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熊本電気鉄道(熊本電鉄)と言いますと、東京メトロからの移籍車両を相次いで導入した事業でありまして、車両の若返りを図っている事業者であります。実際に、銀座線で活躍しておりました画像1の01系電車が、平成27年と平成28年に各1編成2両ずつが移籍導入されましたり、日比谷線で活躍しておりました画像2の03系電車が令和元年から昨年まで3編成導入されておりまして、これによりまして東京都交通局から移籍しておりました6000系電車とともに、元地下鉄で活躍していた電車が熊本の地を走るに至っておりま
名古屋線系統で活躍する1259系は一時期全面ラッピングと車内装飾を施した編成が3編成もおり、主に伊勢志摩ローカルの運用に入っていたため鳥羽・賢島方面へ行った時はほぼ確実に撮影することが出来ましたが現在は2編成に減ったためやや寂しさを感じており、3編成いた頃が懐かしいです。現在も活躍している1259系のラッピング車は2編成共に「とばしまメモリー」で、白色ベースの「なみの章」と青系グラデーションの「うみの章」があります。(2025.3.26漕代〜斎宮間にて撮影)伊勢志摩ローカルの運用に入る
名古屋線系統で活躍する1201系はRC02が三十三銀行の全面ラッピング車になっており、ポムポムプリンの可愛らしいデザインが特徴ですが主に伊勢志摩ローカルの運用に入るため名古屋方面へ顔を出すことは少なく、烏森や八田など都市部の高架区間で撮影するのは楽ではありません。メインになる伊勢志摩ローカルは2両単独なので編成全体の撮影には都合が良いですが何度も狙っていると物足りないって感じることもあり、たまには5200系列やL/C車と組んだ6両編成で急行運用に入っている姿を見てみたいです。(2025.3.
おはようございます。信州中野駅のコンコースには、3500系の写真展示ブースが設けられています。日比谷線で8両編成として活躍後、長野電鉄に移ってきてからは3両編成または2両編成として走り続けました。1961年から2023年まで、実に62年間走り続けたことになります。そして、現役中に2回の五輪輸送を経験したのは、日本国内では間違いなくこの車両1種類のみです。ただ、落ち着いてよく考えてみますと、鉄道車両は本来はそれだけ長持ちする乗り物なのですね。
「1970年代〜2000年代の鉄道地方私鉄の記録第3巻【甲信越編】」から引用山梨交通電車線時代は、連結器は設置されていたが、連結せず単行(1両編成)運用していた。上田丸子電鉄に転籍し、2両編成で。ボロ電時代に見ないスタイルに感動。
主に伊勢中川〜賢島間で運行される伊勢志摩ローカルは2両編成のワンマン列車が主体で、赤白ツートンの標準塗装車を中心に三十三銀行(ポムポムプリン)やとばしまメモリーといった全面ラッピング車も見られますが「とばしま」は車内も装飾しているため特別感があり、「なみの章」と「うみの章」の2種類があるので狙う楽しみが多いです。「とばしま」はどちらも1259系ですが標準塗装車と見比べると同じ形式とは思えない程差が大きく、並びが撮影出来たらラッキーって思えます。(2023.8.12五十鈴川にて撮影)賢島
名古屋線の普通電車は近鉄名古屋〜富吉間の近距離列車も多く、2両編成による運用も見られますが全列車が車掌乗務によるツーマン運行を実施しておりVVVF車のほか古参の抵抗制御車も充当されます。非ワンマン車の2両単独運行が見られるのも面白いところですがVVVF車の1233系や1430系は車体更新で内装を1A系並みにグレードアップしており、ロングシートのままではあるものの乗車することが出来たら嬉しくなります。(2026.4.25近鉄八田にて撮影)富吉行き普通電車に充当される1430系VW34です
当ブログでは、前回におきまして、6月から山口地区(下関~岩国間)で運行を開始しました、JR西日本の227系500番台電車「Kizashi」に関しまして、乗車記録とともにご紹介しておりました。『NO.3482JR西日本の山口地区に導入した227系電車「Kizashi」、車両紹介&乗車記録』去る6月27日、これまで国鉄型電車の西の最後の砦でありますJR西日本の山口地区に、新たな電車が運行を開始しました。それが、広島地区(下関総合車両所広島…ameblo.jpこの227系50
現在は電車を使用する普通列車(快速系統を含む)は315系3000番台4両編成に統一され、終日ワンマン運転が実施されている関西本線のJR東海区間(名古屋〜亀山間)ですが今年(2026年)3月のダイヤ改正以前は313系が主力で活躍しており、日中は1300番台2両編成による運行が基本でした。桑名付近や八田付近など近鉄名古屋線とJR関西線の両方を見ることが出来る所では両線の性質の違いを間近で感じることが出来、私はフリーパスの関係で近鉄のみ利用しますがどちらが良いかは判断し難いです。(2022.1.6
「とばしまメモリーうみの章」として活躍する1259系VC68は主に伊勢志摩ローカルの運用に就いており、時々トイレ付き編成と組んで急行運用に入ることがあるものの名古屋近辺では見る機会が少ないです。しかし先月29日の早朝に1A系1A02と組んで鳥羽行き急行に充当されているのをX(旧Twitter)で確認し、凄い組み合わせだなって思うと同時に近鉄らしからぬ組み合わせとも感じてしまいました。(2025.12.14五十鈴川にて撮影)伊勢志摩ローカルの運用に入るVC68です。この姿も日常の光景に
踏み切り巡りを…石巻線旭町踏切横町踏切女川→石巻駅→小牛田?!2両編成横町踏切の側に、三峯神社も周囲が、見通しよくなった?!三峯神社の側には、石巻焼きそばのキッチンカーこの辺りは、1メートル以上の津波が来ました………………横町踏切、旭町踏切そのすぐ側にミヤコーバス🚌石巻営業所大型洗車機が更新してました免許センター近く仙石線の踏切蛇田にもモスバーガー!!大街道にも昔から、ありました2店舗目?!
伊勢志摩ローカルで主に活躍するワンマン対応の2両固定車には全面ラッピングを施した編成が3編成おり、このうち2編成は1259系の「とばしまメモリー」なので「同一形式から2編成もラッピング車とは」って思ったこともありましたが以前は3編成いたので「凄い」って感じたこともあり、鳥羽・賢島方面へ行った時はこれ等を狙うのが楽しみの一つでした。「とばしま」はVC67とVC68ですが以前運行していたラッピング車はVC66で、ミジュマルトレインとして活躍していました。(2025.9.14斎宮〜漕代間にて撮影
会津地方らしいトタン屋根の家屋を入れて。東北色のキハ110系を後追い撮影。ヤマフジが咲く新緑の中を走ります。次の停車駅会津川口はこの直ぐ先です。2026年5月6日只見線
第二橋梁を渡る424Dを正面から撮りました。朝陽を浴びた新緑が眩しい程に輝いていました。タラコのアップ。この後は第四橋梁で423Dを。2026年5月6日只見線
422Dを滝谷まで追いかけた後は再び会津川口へ戻り今度は424D会津若松行きを撮影です。キハ110の2連、タラコが先頭です。あちらこちらにヤマフジが咲いていました。2026年5月6日只見線
会津川口発の一番列車を追いかけました。この朝のコントラストが好きなのです。滝谷の鉄橋。手前にはまだ陽が当たらず鉄橋と列車がシルエットになったのが逆に面白い。2026年5月6日只見線
遠征2日目5月6日朝の只見線です。水沼の第四橋梁を渡る一番列車を少し高い所から俯瞰撮影。天候は晴れですが山霧が立ち込めていました。新緑が綺麗。とても静かな朝でした。2026年5月6日只見線
おはようございます。うろ覚えで恐縮ながら、以前どこかの書籍で、基本編成と付属編成のある列車は、原則として東京寄に付属編成を連結させる…との趣旨を拝読した過去が御座いました。恐らくながら「その話、初めて聞いた」とお考えの当ブログ読者も、少なからずいらっしゃることでしょう。ですが、令和の時代においては、必ず全てがそうとは限らないように感じます。特にJR東海に関しては「あまり関係ない」ように思えます。それを強く感じさせるのが、東海道本線の名古屋口で運転されている快速列車です。ここでは新
少し出遅れたネタでありますが(^^ゞ5月11日、京急の2026年度鉄道事業設備投資計画が発表されました。プレスリリースはコチラ2026年度鉄道事業設備投資計画|ニュースリリース|京浜急行電鉄(KEIKYU)ニュースリリース、2026年度鉄道事業設備投資計画のご紹介。京浜急行電鉄のオフィシャルサイトでは運行状況やご利用案内の他、周辺地域の観光情報を掲載しています。www.keikyu.co.jp今年度は1000形が24両代替新造されますが、その陣容にビックリ(@_@
川崎記念の臨時収入で36000円のハードディスク買ってもまだカネが余ってるから一泊で鉄旅に出るコトに致しまして、いつものように夜明け前におうちを出て→眩しい三日月に照らされて→ウシガエルの鳴き声を聞きながら駅までトコトコそして、始発列車で行動開始新見駅を出ると、2両編成の後ろの車両にはあたし一人⬇️前の車両を覗いたら老人が二人で、一人は横になってました今日は、ムリしないように余裕をもって行程を組んでます伯備線なんて、遅延や運休があっても普通すぎてニュースにすらなんない路線なので
伊勢志摩ローカルで主に活躍するワンマン対応の一般車には編成数が少ない少数派の形式もおり、その中でも1240系は1編成だけの存在なので見ることが出来たらラッキーだと思っていますが現在は車体更新が完了して外観・内装共に更新前とは大きく変化しており、同じく少数派の1230系共々大幅な体質改善が図られたと感じられます。両形式は2両単独で運用に入ることが多く、連結することは殆ど無いため現地で見比べるのは楽ではありませんが一度連結している姿を見てみたいものであり、実現したら大ラッキーです。(2026.3
近鉄名古屋駅に発着する普通電車はホーム有効長の関係で最大編成両数が3両と短く、車掌乗務によるツーマン運行ではありますが車両運用の都合でワンマン対応車も充当され、ラッピング車を見ることも出来ます。これから新型車両の1B系が導入されますがラッピング車や古参車共々撮影・乗車を楽しみたいと思っており、様々な内装を見ることが出来るので趣味的にも有り難いです。(2025.12.15富吉〜近鉄蟹江間にて撮影)名古屋線の普通電車には近鉄の営業列車では最短の2両編成も日常的に見ることが出来、こちらも様々
昨年デビューした嵐電モボ1形、増備車が出ましたね。丸っこい車両がカワイイですね。2両編成で運転されていました。愛嬌たっぷりの顔つきです。
主に伊勢中川〜賢島(一部鳥羽)間で運行される伊勢志摩ローカルは2両編成の列車が多く、志摩線(鳥羽〜賢島間)を走る列車はホーム有効長の関係で全て2両ですが様々な形式が活躍するので趣味的に面白く、全面ラッピング車も3編成いるので狙う楽しみがあります。標準塗装車も少数派の形式がいるのでそれに当たったらラッキーって思えますがその中でも1440系は編成ごとに形態が異なるので見所があり、現在はVW38が車体更新のため高安検修場に入場しているもののVW37とVW40は運用に入っているので比較は可能です。(
JR九州では、全国のJRグループの中ではこの九州のみ「ワンマン特急列車」の運行を行っておりまして、基本的には観光列車(「D&S列車」)を中心に2両編成で運行されてはおりますが、4両編成までワンマン特急列車も存在しております。JR九州では、経営合理化のためにワンマン特急列車を一部の列車で運行しておりますが、この中でも「D&S列車」では客室乗務員が乗務する列車も見られておりますが、観光列車ではない列車でもワンマン特急列車は見られておりまして、そう言った所から簡素化へと進んでいる姿も見ら
【2457F+2075F】【20**F+24**F】【38110F】【6106F】【6108F】【2047F】【2047F&2091F並び】【2081F】【38101F】【2091F】【2091F&8103F並び】今回は以上の13枚で、撮影日は2025年12月22日です。「その7」では…
名古屋線系統で活躍する三十三銀行のラッピング車は2両固定車と3両固定車が各1編成ずつで、このうち前者は1201系RC02が充てられていますがベースの色が白でポムポムプリンが沢山いるので私は白ポムと呼んでおり、主に伊勢志摩ローカルの運用に入るので賢島で狙えるのが有り難いです。走行する区間は大半が複線ですが志摩線の中之郷〜船津間と上之郷〜志摩磯部間は単線であり、特に船津付近は良い感じで撮影出来るので気に入っています。(2025.12.15五十鈴川にて撮影)伊勢志摩ローカルの運用に入る120
伊勢志摩ローカルで主に活躍する1440系は1437系をワンマン対応に改造して誕生した形式ですが選ばれた編成の関係で下二桁が形式より若返っていくのが面白く、南大阪線系統の6432系みたいって思ったこともあります。ただこちらは3編成6両と少なく、更新工事の関係で各編成ごとに異なる仕様になっているため原形に近い編成を狙うのは楽ではありません。(2025.9.13中之郷にて撮影)工事中の鳥羽水族館をバックに急カーブを走る1440系VW37です。水族館自体は営業していますが工事エリアでは大規模改
志摩線の船津駅近くにあるカーブは短編成から長編成まで幅広く狙うことが出来、ミジュマルライナーやとばしまメモリーといった全面ラッピングの装飾編成も来るので楽しみが多いです。日中は普通電車が毎時1本と少ないですがその分装飾編成や1編成しか存在しない1240系など注目度の高い車両が来たら嬉しくなり、大ラッキーだと思えます。(2025.12.14志摩赤崎〜船津間にて撮影)船津のカーブは線路に並行して道路があるので近くから列車を撮影することが出来、迫力ある姿を狙うことが可能ですが普通電車は2両編
名古屋線の準急は近鉄名古屋〜近鉄四日市間での運行が多く、日中は四日市で種別を「普通」に変更して塩浜や津新町まで直通するのが基本ですが一部2両編成で運行する列車があり、通過駅のある一般列車では勿論最短編成両数です。車掌乗務によるツーマン運行なので1233系等のVVVF車のほか抵抗制御の1810系・2800系が充当されることもあり、下枠交差形パンタを2基搭載するタヌキ顔の古参車が2両で走行する姿はイレギュラー感があります。(2025.12.15近鉄八田にて撮影)四日市準急の運用に入る123