今年3月7日の北九州鉄の記録を投稿いたします。小倉駅から普通列車下関行きに乗車し関門トンネルを抜けて下関駅に到着しました。山陽本線の末端、下関駅は直流電化、ホームには普通列車小月行き真黄色の115系が停車していました。それも2ドアの3000番台でした、思い出せばこの車両に初めて出会ったのは昭和60年、就職して配属されたのが広島県三原市でした。そのころ山陽本線広島地区には湘南色とは違う瀬戸内色の115系がいて、窓配置が117系のようで違和感を覚えました。あれから41年が過ぎて再雇用満了を迎えた今年