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先日、文化庁100年フードに久留米ラーメンが認定されて(^○^)それはそれでおめでたいが。かなり長く久留米で生活してきた者としては、ん(・・?、てな感じ。1965年(昭和40年)これが当時の中心街だが、ラーメン屋さんなんて、1つも見当たらない(;・∀・)つまり誰かが🍜で、仕掛けたわけね😋今じゃラーメン屋さんばっかりになっちゃって(^~^;)ゞ肝心の商業施設がどんどん姿を消しちゃった⊙﹏⊙地方の町おこしにコンテンツは必要だが、行き過ぎるとこうな
コラムを読みながら、子供の頃を思い出していた。“みがきにしん”がわからないでいた。アタマがついたニシン以外、見たことがなかった。テレビか何かの音声だったと思うが、“みがきにしん”と聞いては勝手な想像をしていた。ニシンといえばあの“ぴかぴか”したヤツ‥網に掛かって漁船に積まれて運ばれて、市場を経て魚屋の店先に並ぶから、どこかで誰かが、見栄えよくキレイにするため、拭く、“みがく”など手間をかけてるんだろうか⁉‥と。そんないいかげんな認識でいたから、いよいよイイ大人になって「
2026年(令和8年)2月27日、文化庁は令和7年度認定の「100年フード」を発表。建長寺発祥といわれる「建長汁」(けんちん汁)が「有識者特別賞」を受賞しました。「100年フード」とは、地域で世代を超えて受け継がれてきた多様な食文化を、100年先まで続く文化として継承していくために文化庁が認定する制度。「有識者特別賞」とは、認定基準を満たしたもののうち、有識者からの評価が特に高かった食文化に贈られる賞。「建長汁」(けんちん汁)は、建長寺開山の蘭渓道隆が伝えた汁物で、「ごぼう」・「大根」・
今日の夕食はおでんおでん買いに石切劔箭神社へ文化庁推薦の100年フード認定「石切のおでん」らしい#今晩の夕食#おでん#石切のおでん#100年フード
「ラフテー」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和3年度認定-有識者特別賞沖縄料理には、豚肉が欠かせません。数ある豚料理の中で、「ラフテー」を100年フードとして紹介します。シンプルでありながら、手間暇かけて作られる一品です。沖縄の慶事・弔事で出される重箱料理(三枚肉として)にも入っていますが、近年では市販品が主流となり、元々は保存食として各家庭で作られていた味が途絶えつつあります。明治生まれの祖母(おばぁー)より受け継いだ味を、琉球王朝時代の宮廷料理から一般家
「田芋(ターンム)料理」②近代の100年フード部門〜明治・大正に生み出された食文化〜-令和4年度認定-田芋(ターンム)料理は、大正初期から受け継がれてきた沖縄の催事行事にはかかせない琉球王朝時代の歴史をしのばす料理です。子孫繁栄を意味する伝統料理の一品です。琉球王国の冊封使へのおもてなしである宮廷料理を盛り付けるトゥンダーブン(東道盆:琉球漆器の代表的な器)の中に盛り付けられる最高峰の食材の1品でもありました。この度の田芋(ターンム)料理は、本部町在住の松本ヤス子さんの先代より受け
「勝連のもずくてんぷら」③未来の100年フード部門〜目指せ、100年!〜-令和4年度認定-沖縄のてんぷらは、衣が厚く、街角のパーラーや商店等で気軽に購入でき、ウスターソースにつけて食べるソウルフードです。沖縄天ぷらの発祥は定かではありませんが、戦後に一般的に普及したと考えられます。今では、おやつや差し入れ、旧盆、ハレの日等、様々な場面でてんぷらは大活躍しています。具材は、さかな、いか、いも、そしてもずくが一般的です。沖縄県のもずくは昭和50年代から養殖の実証実験が始まり、現在は全国生産量
「ティビチ料理」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和5年度認定-有識者特別賞琉球王国時代、中国の使者を迎えるための宮廷料理に、庶民には高級品であった豚肉が使われ、豚足を使ったティビチ料理も出されていました。その後、太平洋戦争により壊滅した沖縄は、人々の命とともに食文化も危ぶまれました。この状況を知ったハワイへ移民したウチナーンチュが、大量の豚と海を越え、1948年9月27日、現在のうるま市の米軍港に到着しました。その後、豚は繁殖し伝統料理のティビチ料理も守られ
「ブクブクー茶」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和6年度認定-ブクブクー茶は、茶碗に盛られた白い豊かな泡を飲む、那覇に昔から伝わる他に類を見ない珍しいお茶です。米を焦げ茶色に焼き、琉球石灰岩を伝ってとれる硬度の高い井戸水で煮出した煎り米湯とさんぴん茶を大きな木鉢に入れ、大きな茶筅で約10分たてると白いしっかりした泡が生まれます。茶碗にさんぴん茶と少しの赤飯を入れ、泡を茶筅で盛り上げ、砕いた落花生を振りかけます。箸やスプーンを使わず飲みます。たて方、飲み方に決
「鹿児島の壺造り黒酢」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和3年度認定-江戸時代から鹿児島県霧島市福山町において、米を原料にした食酢が屋外で壺を使用して醸造されています。この食酢は熟成期間を経るにつれ、琥珀色に色が付いてくるので、「鹿児島の壺造り黒酢」と呼ばれています。黒酢は、一説では江戸時代の文化2年(1805年)、もう一説では文政3年(1820年)福山の地で初めて造られ、現在に至るまでその生産が継続されており、約200年の歴史があります。第二次世界大戦前
「あくまき」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和3年度認定-鹿児島が誇る、端午の節句(5月5日)の定番の餅菓子です。とろけるような舌触りと独特の風味が魅力であり、鹿児島のソウルフードとして親しまれています。一説では、薩摩藩が1600年の関ヶ原の戦いの際、または1592年の朝鮮出兵の際に日持ちする兵糧として作ったと伝承されています。灰汁(あくじる:木などを燃やしてできる灰に熱湯をかけ濾したもの)に浸したもち米を、竹の皮に包み、たっぷりのお湯で煮て作られます。灰汁
「なり味噌」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和4年度認定-1747(延享4)年の「換糖上納令」以降、奄美大島諸島では米作からサトウキビ栽培への転換が進みましたが、生産したサトウキビは黒糖となり厳しい年貢の取り立てにより食べるものがなくなりました。食糧の無い厳しい時代に米に変わる食材としてソテツが食べられるようになりました。そのような食文化が根付いた島々では古くからソテツの実「なり」を使った味噌作りが行われてきました。子宝島の朋友では大量生産ではなくひと
「奄美黒糖焼酎」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和5年度認定-薩摩藩士名越左源太が当時の奄美の状況を記した「南島雑話」には、焼酎が島民の生活といかに密接に結びついていたかが記されています。当時の焼酎の原料は“椎の実、桑の実、ソテツの実”などです。サトウキビを絞った汁を使う留汁焼酎の記述もあり、黒糖焼酎の原形を見ることができますが、黒糖は藩の重要な財源となっていて焼酎に使うことは禁じられていました。黒糖焼酎の製造が本格化するのは昭和21年、奄美群島が米軍統治下
「ぷちむっちゃー」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和6年度認定-『ぷち』=よもぎ、『むっちゃー』=餅を意味し、月桃の葉で包んだよもぎ餅のことです。日常的に餅が食べられるようになったのは、江戸時代中期頃からと言われています。一年でいちばん潮が引く、旧暦の3月3日(4月上旬)。この日に行われる節句の伝統行事『浜下り』が開催されます。新生児が産まれた家では、赤ちゃんの足を海につけて身を清め、すこやかな成長を願います。よもぎには、強い匂いがあり、解毒や浄化作用が
「姶良の煮しめ-あいらのにしめ」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和6年度認定-「姶良の煮しめ」は、さつま料理で姶良市内の各家庭における「こだわり煮しめ」の総称です。藩政時代から夕飯の副食として食されており、今では節句や盆・正月などの行事食や冠婚葬祭などでも食されています。「姶良の煮しめ」は、旬の地元野菜や山菜、鶏肉などをたっぷり使って煮汁が無くなるまでじっくりと煮込むため、具材にしっかりと味が浸みこみます。また、各家庭で使用する具材や作り方が異なり、味付け、
「日向市細島の特徴的な魚食文化」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和5年度認定-漁師と商人が共存し、それぞれ独自の食文化を形成してきた日向市細島。代表的な漁師料理として、「こなます」と「ごんぐりのかき揚げ」があります。「こなます」は、ごはんとカツオの刺身を混ぜてこね、丸く成形した後に炭火で焼いたものです。船上でごはんが冷めても美味しく食べられるように作り始めたとされます。「ごんぐりのかき揚げ」は、ごんぐり(まぐろの胃袋)を下茹でしたものを、かき揚げにしていただ
「菜豆腐-などうふ」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和5年度認定-宮崎県の山間に位置する椎葉村は、遠い昔、壇ノ浦の戦いに破れた平家の武者たちが隠れ住んだほど静かな所で、山々に囲まれた自然豊かな村です。椎葉村では「菜豆腐」は、お祭りや冠婚葬祭など、人が集まる時に家庭で作られていた椎葉の郷土料理です。豆乳に刻んだ野菜などを入れて固めた豆腐で、水をしっかりしぼるため固めであること、1丁が通常の豆腐の2丁分にあたるほど大きいことも特徴です。大豆が貴重だった時代、少し
㊗️「敦賀おぼろ昆布」㊗️【日本観光特産大賞2025】🏅金賞[優秀賞]受賞しました✨2025年12月9日(火)発表‼️⭐️2025年1月に国の登録無形民俗文化財『敦賀のおぼろ昆布製造技術』民俗文化財|文化庁民俗文化財とは衣食住,生業,信仰,年中行事等に関する風俗慣習,民俗芸能及びこれらに用いられる衣服,器具,家屋,その他の物件など人々が日常生活の中で生み出し,継承してきた有形・無形の伝承で人々の生活の推移を示すものである。www.bunka.go.jp⭐️2025年3月に
おはようございます100年フードとは、文化庁が「100年以上続く、または100年以上続ける意思を持つ地域の食文化」を認定する制度です。地域の歴史や風土に根ざした料理・食習慣を未来へ継承することを目的としています。すでに300件以上が認定され、ロゴ入り商品やイベントなども展開されています。あなたの地域や気になる地域の100年フードは下記の文化庁公式ページより検索して見ることができますよ。全国各地の100年フード全国各地の100年フードを紹介いたします。www.bunka.go.j
「栗おはぎ」③未来の100年フード部門〜目指せ、100年!〜-令和5年度認定-宮崎県美郷町周辺の家庭で秋のおやつとして食べられている栗おはぎは、栗の産地である里山で育まれてきた食文化です。栗は鮮度が命、傷みやすく、朝作られたものが夕方には食べられなくなることから、各家庭や地域のみで受け継がれています。80代の方に伺うと昭和20年代頃は、小豆が貴重で手に入りにくかったため、山に自生する山栗を拾い、おはぎを作ってもらい、おやつとして食べられていたようです。産地の特徴を活かし、栗の風味豊かでホ
「佐伯ごまだし」佐伯ごまだしは漁師の家庭で生まれ、長年家庭で愛され食べられてきた万能調味料です。市内の食堂でも食べられるようになったのは100年以上前のことで、お土産用の瓶詰めが販売され始めたのは昭和42年頃です。主に白身魚を焼きほぐし、ゴマや醤油等を加えて、よく混ぜ合わせ、ペースト状にして作ります。茹でたうどんにのせてお湯を注ぐだけで食べられ、まさに先人達が残してくれた優れもので、作る時は”スローフード”、食べる時は”ファストフードです。平成19年に農林水産省「農山漁村の郷土料理百選」に
「頭料理」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和3年度認定-大分県南西部に位置し海から遠く新鮮な海魚を食べる機会が少ない竹田市で、貴重な魚を余すところなく食べるための工夫として「頭料理」が生み出されました。「頭料理」にはニベ、アラ、クエ、ハタなどの大型の白身魚が使用され、普段なら捨ててしまうようなえら、あご、内臓、皮なども材料とされています。それぞれ湯引きし、大皿に盛り付け、紅葉おろしや刻みネギと、カボスの三杯酢でいただきます。江戸時代初期の藩主中川久清の頃から
奈良の名産「柿の葉寿司」♡若い頃はあまり好きではなかったのですが、最近美味しい柿の葉寿司に出会い「こんなに違うんだ!!」とびっくり🫢実は奈良県内でも南部の食べ物であって、私が住んでいる北部ではあまり馴染みがないのです💦そして、柿の葉寿司専門店でもお店によって全然味わいが違うと知りました。昨日と今日の2日間、9社の柿の葉寿司が食べ比べできるイベントが平城宮跡で行われました。同じ柿の葉寿司でも酸味がぎゅっと詰まった感じのもの、ふわっとした食感のもの、昔ながらの塩味しっか
「黄飯-おうはん」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和4年度認定-黄飯(おうはん)は、くちなしの実を水に浸し、その黄色に染まった水で炊いたご飯です。「かやく」と呼ばれる白身魚や野菜、豆腐などを炒め、煮こんだ「けんちん汁」のようなものと一対でいただきます。黄色く炊いたご飯は、江戸時代の質素倹約な生活の中、贅沢な赤飯の代わりの祝いの飯として作られたのが起源と言われています。また、戦国時代に到来した南蛮文化の名残を留めた欧州由来のパエリアを模したとも言われています
「戸次のほうちょう」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和5年度認定-「ほうちょう(鮑腸)」は、江戸時代の古文書にもみられる大分市の中戸次に伝わる郷土料理です。かつては大分市内だけでなく周辺地域でも、お盆やお祭りで客をもてなす料理として作られてきました。手間がかかるうえに、適度な柔らかさにした生地を長くのばす熟練した技が必要になることから、家庭では次第に作られなくなりました。指先でもむように麺をひねりながら両手いっぱいにのばしていき、一本の長さは3m近くになりま
「球磨焼酎」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和3年度認定-人吉球磨地方では、約500年前から米焼酎造りが行なわれています。米のみを原料とし、人吉球磨の水で仕込んだもろみを人吉球磨で蒸留し、人吉球磨で瓶詰めした「球磨焼酎」は、地名を冠することのできる世界的に認められたブランドです。人吉球磨の豊かな大地、良質な米と水へのこだわり、500年近く続く伝統と製法を守りながら丹精込めて造り続ける蔵人です。「球磨焼酎」は、地域と密接に結び付いた文化そのものであり、どこにも
「阿蘇たかな漬」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和4年度認定-阿蘇高菜は、熊本県阿蘇地方でしか採れない、阿蘇を代表する農産物です。寒暖の差が大きい気候や火山灰由来の土壌など、阿蘇特有の風土に育まれた阿蘇高菜は、茎が細くて歯ごたえがあるのが特徴です。阿蘇高菜は、3月中旬~下旬にかけてのわずかな期間に“塔立ち”した、細い茎の部分を中心に使います。しかも、機械を使わず、1本1本丁寧に手で折りながら収穫されるので、阿蘇地方では高菜の収穫作業のことを“高菜折り”と
「南関そうめん-なんかんそうめん」①伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和6年度認定-南関そうめんの歴史は、250年とも300年とも言われており、江戸時代には、当時の肥後藩主が参勤交代の際に、肥後の土産として必ずこのそうめんを将軍家に献上されていたといいます。このそうめんは、茹でても伸びないほどのコシの強さと、シコシコした歯ざわりが特徴です。現在製造されているものは、曲げそうめんと呼ばれており、江戸後期にそうめんの束ね枠が考案されてからは主流となっています。南関そ
こんばんは。今日は昼前からどんよりした天気で、三連休明けも相まってなんかやる気が起きない新年になって約2週間も経つのに、新しいことを始めるどころか、通常モードに戻れない感じです。今日のプログは、本当は年末に書こうとしたもの。(帰省までに書き終えられなかったので、今日になってしまいました)2025年の振り返りです。リピートしたいもの左)ウーロンマーケットの月餅(フルーツ)台湾茶もヘルシーでオススメ月餅は、フルーツ以外にも2種類あります。右)玄