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Martin社の組立キット。これは、Martin社の工場から各工程にあるD-28用の半完成部品を集めてキットにしています。軽い気持ちで購入(当時10万円ぐらい)しましたが、ど素人にはハードルが高く、各工程毎に壁があり、ネットでやり方、工具を調べながら、数年かかって完成まで辿り着いた悪戦苦闘の記録です。結果的に、道具、工具、工作機械などに、キット以上の出費になり、一部屋が作業部屋になってしまいました。自宅の作業部屋😅
数100mですけど近所を散歩しました結構重症です・・・腰気になってた池お!カワウが今年もいるぞ潜る瞬間この池に魚いたっけ昨シーズン、カワウのみなさんが食べ尽くしたはず潜るからには、いるんだろうけど今冬はこの不思議に注目したい池の周囲を一周・・・きたきたきた、腰にきた撤収でもあれですよ外の空気を吸ったら元気になりましたなのでアコギの弦交換をします超久しぶりの交換ですひょっとしたら半年以上?いや、もっとか無精にもほどがある愛機D-28に詫びつつ
さてとこれまでは購入記でしたが今回は急にサヨナラです。売却します♪購入してから数年後、2,3年後ぐらいですかね、買い替えで新しいギターを買うので下取りという形で手放すことにしたんです。新しいギター購入はいきつけのギター店で店主もよく知っているのですが、そこで問題発覚!!!!!!!!下取りに出すので個体を審査してもらうのですが知らされてなかった真実が暴かれました!!!!!大前提として僕が購入してからは修理・パーツ交換など
前回、こまごまスペックは長くなるので割愛!!!!って言ったんですが一番大事なとこ忘れていました。ひとまず今回購入した1982年のD-18のざっくり仕様を!↓トップ:シトカスプルースバック・サイド:マホガニー指板・ブリッジ:ローズウッドネック:マホガニーピックガード:黒色のセルロイド(アセテート)ブレイシング:ノンスキャロップXブリッジプレート:メイプルロッド:スクエアロ
さてと、そんなこんなで1982年製のD-18です!!!とんとん拍子で購入にまでこぎつけました♪事前には聞いてなかったのですがオリジナルのハードケースがついているということでラッキー♪ただハードケースで移動するのってけっこうしんどいですよねえ~、帰りが満員電車じゃなくてよかった!そのD-18ですがマーティン社の超ロングセラー商品です。1931年にD-1というモデル名で登場して1934年にD-18と改名。それから生産が止まることなく現在に至っていま
前回から始まった所有した初めてのD-18を語っていこうの回!初めてのD-28はもうすでにどこかで書いてあるのでこちらをどうぞ!↓『‘81MARTIND-28CUSTOMパート1』マーティンの話題が出たところで僕の初マーティンのお話にまいります!!!!ギブソンと対極の立場にある、のかどうかはわからないですが(笑)よくギブソンと二…ameblo.jpさ、ということでD-18これですね、購入がけっこう前ということもあって、ど
マーティンのD-18vsD-28の話がでたところで所有した初めてのD-18の話を!初めてのD-28はもうすでにどこかで書いてあるのでこちらをどうぞ!↓『‘81MARTIND-28CUSTOMパート1』マーティンの話題が出たところで僕の初マーティンのお話にまいります!!!!ギブソンと対極の立場にある、のかどうかはわからないですが(笑)よくギブソンと二…ameblo.jpさ、ということで今回はD-18です。D-28ととも
アコギの永遠のスタンダード人気を完全に二分するマーティンの2タイプですね☆どちらも1931年に発表され、1934年には14フレットジョイントになり、様々な仕様変更を経て現在に至るまでアコースティックギターのスタンダードであり続けているモデルです♪ずばりどちらのほうが好きですか!?D-28D-18僕は断然D-18なのです。。。D-28が嫌いなわけじゃなくて、D-18が好きという感じですね。そうだ
ちょっと面白い動画を見付けたのでご紹介TonyRice(ClarenceWhite)モデルと呼ばれるD-28(シリアル58957)改造モデルを一堂に集め、あ~だこ~だ言う企画。予め断っておきますが、アメリカの楽器屋らしく日本人のようにきちんと比較する、という感じではない(ラストは一気に弾いている動画あり)でも、さすがアメリカらしく、普段我々が見た事がない機種も交じっております。AtkinGuitarsThe'WhiteRice'AtkinGuitarsは、U
今日、土曜日なのに珍しく早起きして(というか気が付いたら(いや、気が付かずに))寝ていて起きたら朝だったので。(いや~、ほんと最近珍しい。個人的な用向きでバタバタしていたせいだな)おんがく交差点、なんて番組を見ていたら、日本で活動するバラライカ奏者のマキシム・クリコフさんって方が流暢な日本語でインタビューに答えていて。その中で「フォークギター」って言葉を使われていた。フォークギターって言葉、知っているか知らないか知らないけどヤマハが1966年、クラシックギターを改造し、スチール
TeradaT-2810年ほど前にヤフーオークションで入手したギターですが、ギターに関して素人なのでと言う理由で出品者からの説明が全く有りませんでした。マーティン・ギター・ブック2(シンコー・ミュージックMOOK)Amazon(アマゾン)YOUNGGUITARpresentsキング・オブ・アコースティック・ギターフューチャリング“マーティン”(シンコー・ミュージックMOOK)(シンコー・ミュージックMOOKYOUNG
本日8月31日(日)は横浜・白楽のブリクストンマーケットでミズヒスのLIVEやります。セットリストも決まり凄くいい感じの曲ばかりです。夏の終わりよく冷えたビールでも飲みながらアコースティックサウンドを楽しんでもらえたらと思います。OPENは18:00からでSTARTは18:30。ミズヒスは21:00頃からの出演になります。どうぞ皆さん、宜しくお願い致します。五島うどんの”ざるうどん”。アゴだしスープにバターを入れて頂きました。非常に美味しかったです。いよいよ8月31日(
BillyStringsの1940D28モデルが出ているが、どんなものかと興味を持っているので探っていたらこんな動画があった。速弾きだけではなくブラックサバス(13:48)やチャーリーパーカー(32:50〜)まで出てくるとはねぇ!ギターの講師から課題を出され、JAZZのフレーズもモノにしてBG用に転化しているようだ。37:05から始まるByeByeBluesも、トニーライス風からボイシングを変えてCmaj7(9)→G#6と変えたりするのも、その影響を受けてのことだろうか?肝心
さてとここから僕のLG-0いきます。ちょっと正直言うとどこで購入したのか正確には覚えていないんですよね。おそらくかなり衝動的に買ったんでしょうね。それぐらい買ったときの記憶がないんです。特に買う気もなくふらーっと楽器屋さんに行って試奏させていただいて気に入ってその場で買ってしまうということはめずらしくないのでその一派の可能性高しですかね(^^)はい、ナローナットの話に移ります^_^僕の個体も39mmほどのナローナットです。正直言うとあんまり得意じゃないんで
ヘッドの角度が1960年代中期以降、17度→14度に変わりましたよ!ってやつをやりましたが所有ギターのヘッド角14度の個体と言えば!1967年製LG-0の登場です^_^LG-0の歴史はちびギブソンの中では新しいほうですね〜!まずLGシリーズの長男は1942年発表のLG-2(LG-3)です。そしてそれがけっこう好評だったので、より多くの人に楽しんでもらえるようにと1947年に廉価版のLG-1を発表します。見た目一緒やん♪」って思った人
ぎゃああああ!いつもその日は突然に!!ギョンス初のフルアルバムのお知らせキターーーーーーー(⸝⸝›ᴗ‹⸝⸝)❤︎(⸝⸝›ᴗ‹⸝⸝)❤︎(⸝⸝›ᴗ‹⸝⸝)❤︎(⸝⸝›ᴗ‹⸝⸝)❤︎ありがとう世界っ🙌🏻💕🙌🏻💕🙌🏻💕ありがとうギョンスーーーー♡♡♡このお知らせだけでもう世界が変わったきぶーーーん♡♡♡도경수첫번째정규앨범[BLISS]DohKyungSooThe1stfullalbum[BLISS]🎵2025.07.076PM(KST)Prologue🔗
えー・・こんばんはkennagです今朝は、少し動悸がする中(また、倒れたらどーしよーみたいな不安発作みたいな感じですね)出勤。私が欠勤した分は別のスタッフが休みを振り替えてくれたとの事でほんと、ごめんよー謝り倒しながらそれでも身体を気遣ってくれるスタッフに感謝、感謝。入浴介助もずっと代わってもらってたから今日は大丈夫と言ってそのまま入浴介助へ。(代わろうかと言ってくれてたんです)DE午後から2人のご
この画像ではなんだかわかりませんよね。Martinギターのボディの裏面なんです。バインディングというモールが剝がれています。Martinの「お約束」の欠点ですね。これで3回目です。しかも、前回は7か月前に修理したばかりですよ。ギターのために加湿器をフル稼働するわけにもいかないし。。趣味の世界も年金生活者には厳しいなあ。というわけで、お茶の水の〇〇サワ楽器に修理に出してきました。あっという間に用事も終わってしまったので、久しぶりに吉祥寺まで足を延ばしました。湿度も低くさわやかな気持
昨日歯茎を切開して下の親知らずを抜歯したmichiです안녕先日は久しぶりのブログにも関わらず尋ねて来てくださりありがとうございましたなんて美しいんだろ…『いいね』下さった方のアイコンを見ながら初めましての方お久しぶりの方には見つけて下さり…ありがとう♡常連様には覚えてて下さり…ありがとう♡ありがとう♡ととっても嬉しく幸せな気持ちでいっぱいです皆様からの反応いただく事はとっても嬉しく励みになってます。なら…もっとブログ書けよ!!ってね。本当にマジでそう思って
さあ勢いで買ったCF-100Eなのですが、気になる点がいくつかあるにはあったんです。ネックジョイント部にちょっと隙間が( ̄▽ ̄)トップ落ちがなかなか激しいなあ( ̄▽ ̄)ガリがちょこっとあるなあ( ̄▽ ̄)ま、ガリは電気通さなければ問題ないし、ボリュームをフルにすれば大丈夫なんですけどね。他の二つはなかなか気になるかなあって感じですね!ネックジョイント部はもし進行すればネックが起きてくるし、トップ落ちはブレイシング剥がれが心配になってくる。
かっこいいなあと思って探しに走ってはいたんですけど、まあモノがない(笑)ビンテージ店の方も口をそろえて「CF-100(E)はないよー、めったなことでは入荷しないなあ」って言ってまして・・・お手頃な値段で手に入れたければ、奥田民生さんシグネチャーとして発売されているものもあって、ご本人所有のオリジナルのCF-100Eを復刻したモデルなのですが、いかんせんカラーがものすごいことになっているので、ちょっと手出しにくいかなあ(笑)そして、あるビンテージ店の方に「とりあえずいい
ちびちびギブソンから末っ子のLG-0です。LG-0は前回のLG-1の弟分みたいな感じです。きちんと言うと廉価版です。LG-2からブレイシングを簡素にしたのがLG-1でした。そして今回LG-1からトップ板をマホガニーで製作したのがLG-0です。ピックガードがネジ止めでチープな感じとかそんな違いもあったりしますがトップがマホガニーになったのが一番大きいでしょう☆LG-0は1958年に発表されました。ギブソンのちびアコースティックギターのモデルとして
前回から始まった戦後チビギブソンからLG-1です!まず1942年にLG-2(サンバースト)とLG-3(ナチュラル)が発表されました。そしてその翌年の1943年春に発表されたのがこのLG-1です。位置づけとしてはLG-2の廉価版なんです。サンバーストフィニッシュで表向きはLG-2と変わりありません。そう、ルックスは全く一緒なんです。でもね!!!!中身よ、中身♪大きな違い、且つ唯一の違いはブレイシングです。LG-2がXブレイシ
戦後のミニギブソンシリーズ☆LG-2LG-3ギターの詳細を見てみましょう。1942年の発表時のスペックです。ボディ:141/8インチトップ:スプルースバック&サイド:マホガニーネック:マホガニー指板&ブリッジ:ローズウッドスケール:24.75インチブレーシング:Xブレ
ここからはついに戦後です!!!!戦後のミニギブソンシリーズ☆とはいえ戦後のモデルは基本そんなに変わりません!!LG-2LG-3いきなり訂正なんですがこれらのモデルは戦後ではなくて戦中の発表です(^^)ま、戦後のメジャーモデルっていうことで♪ふたつのモデルを一緒にやるんですが、これはギブソンあるあるというかモデル名は違うんですが実質同じモノってやつです。違うのは色(フィニッシュ)だけです。LG-2はサンバーストLG-3
YAMAHAL-10初期D-28J-50J-35(ドレッドノート達)YAMAHAL-10初期物(3Fポジションマーク無し)はハカランダ単板S・BD-28はローズウッドS・B(サイド・バック)J-50とJ-35はマホガニーS・B正直、ハカランダが希少材とは知っていても、誰にも最高………とは限らない。「お前はモノの価値が判らんのだ!」と罵られ、「お前には勿体無い!」と言われても好き嫌いを…世間的評価に合わせる気は無い。「価値」で謂えば、Gibsonのマホガニー単板と今現
1年半ぶりの交換です。今回、まめに弾いたので錆びたり切れたりしていませんが、音が悪くなってきました。弦だけMartinです。このギターは高校1年の時に夏中アルバイトした、お金で、ヤマハのFG-350を清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったものです。ネックは順反りしています、今回は、それで弦高を調整してみました。6弦替えてチューニングして、ヤヤ弾きやすくなったかも!音も新品は良いですね!とは言うものの、弾くのはヘタクソです。手の指先を使う趣味は健康
https://youtube.com/shorts/NR3ld8ep9zk?si=RSaaAK6XYglnK8pz1833年創業のマーティン社が、初めて個人のギターを復刻させたギターそれがこちら、C.F.Martin1954D-28RichRobinsonですアメリカのバンド、BlackCrowesのギタリスト、リッチさんの所有する1954年製のD-28を忠実に再現50年代のマーティンは非常に評価が高く、希少ですヴィンテージなんて買えたものじゃ無い!ですが、なんとなんと、ど
先日2025年1月31日に、神田駅東口から徒歩2分程度のお店「かんだ28」に初めて訪問させていただきました!物凄く貴重なMartinギターが壁面に飾られた素敵なお店で、❝メンテの行き届いた❞Martinを弾くことが出来ました挨拶代わりに季節風オリジナル曲を4曲演ってまいりましたまた是非伺いたいお店です~-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
おまけシリーズです。初マーティン!初ドレッドノート!ということで僕とは全く関係ないですがドレッドノートの登場秘話を♪ドレッドノートDreadnoughtドレッドノートボディは現在でもマーティンのラインナップで(おそらく)一番大きいタイプです。ドレッドノート自体は1906年に建造されたイギリス海軍の大型戦艦の名称だということです。ドレッド(dread)が「~をおそれる」ノウト(nought)が「ゼロ」という意味だそうで、何も恐れない(ほ