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おはようございます良い一日を🍉🍨🍞☕1950年黒澤明監督映画『羅生門』封切り第12回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞第24回アカデミー賞名誉賞(現在の国際長編映画賞)受賞今日の誕生花ムクゲ花言葉「信念」「新しい美」
●「酔いどれ天使」初見に観た時よりも面白かった。改めて観た「野良犬」は長いなぁと思うところがあったけれど本作にはない。三船敏郎氏が美しい。この美しさを生かした役を続けていれば永遠のアイドルになったくらいにカッコいい。ネタバレしますスミマセン・・・昔観た時はクライマックスのペンキまみれの喧嘩が迫力なくて長いと思ったけれど、改めて観ると全くもって面白いシーンだった。敵役の山本礼三郎氏のいかにもな悪役顔がイイ。登場からして笑っちゃうほどに悪の匂い充
今日も雲ひとつない晴れた日。幸い最高気温39度で止まっていますね。昨日、毎日1度ずつ上がって今日は40度かと思いましたが、39度です。●面倒な業務、ワンマンショー一昨日と昨日は四半期ごとの自体監査業務を行いました。部署の自体監査担当者なので面倒です。この業務は評価にプラスになったり手当をもらえたりすることもない番外の業務なので、みんなが避ける業務です。部署ごとに一人はいなければならないので仕方なく誰かが担当にならないといけないんですが、来年は担当者を交代してほしいと毎年思ってい
水のある涼風景転勤で松本市に住んでいた頃、何度も訪れたお気に入りの場所です。北アルプスの湧き水が流れる安曇野わさび田湧水群の一角に広がる、日本最大規模のわさび園。わさび田は寒冷紗で覆われていますが、その隙間からは青々とした葉がのぞき、澄んだ水が絶え間なく流れています。黒澤明監督の映画『夢』のロケ地となった水車小屋周辺は、今も変わらず静かで美しい風景。遠くには大好きな常念岳も望めます。売店にはわさびを使った商品が並び、名物のわさびソフトクリームもおすすめ。ほんのり爽やかな
今回の動画では、三池崇史監督の『スキヤキ・ウエスタンジャンゴ』について語りました。動画の中でも話題になりましたが、この作品は好き嫌いが大きく分かれる映画です。しかし、その一方で熱狂的なファンを生み続けている作品でもあります。黒澤明監督の『用心棒』をベースにしながら、マカロニ・ウエスタン、シェイクスピア、源平合戦などを大胆に融合。さらに全編英語という挑戦的なスタイルまで取り入れています。出演者も非常に豪華です。佐藤浩市さん、伊勢谷友介さん、堺雅人さん、木村佳乃さん、香川照之さん、桃井かお
7月1日、NHKBSで映画「羅生門」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督黒澤明俳優三船敏郎京マチ子志村喬1950年大映映画88分内容(moviewalker)「平安時代のとある薮の中。盗賊、多襄丸が昼寝をしていると、侍夫婦が通りかかった。妻に目を付けた多襄丸は、夫をだまして縛り上げ、夫の目の前で妻を強姦する。しばらく後、現場には夫の死体が残され、妻と盗賊の姿はなかった。--物語は、この殺人事件をめぐり、目撃者の杣売(志村喬)と旅法師(千秋実)、捕らえ
最近、幻になった黒澤明監督のアメリカ映画「トラ・トラ・トラ」の撮影中の黒澤監督の音声テープが発見されたとニュースがありました。映像があれば見てみたいですが音声だけでも聞いてみたいです。(シナリオはキネマ旬報増刊号で読むことができます)もう1作黒澤明監督の幻になったアメリカ映画があります。「暴走機関車」です。こちらも残念ながら実現しなかったのですが「トラ・トラ・トラ」同様に後に別の脚本、監督で映画化されています。公開時に観て以来、久しぶりに配信で「暴走機関車」を見ました。吹替版だっ
facebookからの転載です✏️ーーーーースクリーンミュージック第538弾です。【『羅生門』からトレイラー】(1950年)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。m.youtube.com高校入学前の春休みの宿題の一環として、「羅生門/芥川龍之介」の冒頭部分を読んだ時に、何が書いてあるのかよくわからなくて、こんな理解のしにくい小説は、一生読みたくないと思いました🙏😂【
定年の時をむかえ、さぁ【今から、どうしよう】って考えるのは少し遅すぎる。そういう風に、思っていました。黒澤明監督の【いきる】。こんな余生の過ごし方もありますが、もっと気ままに時を過ごしても良いような気がいたします。トレーナーの場合、40歳代の後半からの人生の過ごし方を決めてて、脱サラリーマン。二士業とスポーツ事業開始。これ、退職時の20年前の構想なので、早過ぎとは思います。でも、人生の終焉の時っていつ来るのか分りません。年齢差は半分体重差は、プラス20㎏にマイナス20㎏
この衝撃なニュースはもはや映画歴史の中に埋もれて行くだろうと思っていた、ことですがもし神がいるなら映画神様は、いるんだなあと(国立映画アーカイブが発表)映画『トラ・トラ・トラ!』黒澤明監督撮影時の音声テープ発見「極めて貴重な記録」俳優、黒澤監督による演技指導の声が収音黒澤が12月2日から12月21日にかけて監督した部分の音声テープは、映画録音用の6mmテープ11本で、主にワシントンDCの日本大使館のシーンと戦艦長門の艦内シーンからなり、スタッフによるシーン番号・テイク番号の読み上げ
「命短し恋せよ乙女」で始まる曲です。黒澤明監督の「生きる」にて、余命宣告を受けた主人公がブランコに乗って歌っていた映画です。職業柄、この映画には身につまされる思いで観ました。主人公は余命宣告を受けて「生きる」ことに向き合い始めたのだと思います。人生どうなるかは誰も予想出来ません。だからこそ一日一日を価値あるものにして終わりたい。今を無駄にしないこと。だからこそ私は少年サッカーチームを立ち上げ、選手の育成に情熱を注いでいるのだと、自分自身を信じたいです。運営や方針とい
BSで映画「羅生門」(黒澤明監督・脚本)。芥川の「藪の中」を下敷きにした黒澤明監督の作品だ。都の入口にある羅生門が半壊している、そんな荒れた時代のこと。映画の冒頭で羅生門の下で雨宿りをしていた杣売りとともに旅の僧侶が嘆く。盗賊、飢饉、火事、地震、戦さなどよりも人の心がおそろしい、信じられなくなると。それというのも、山道で一人の武士が死んでいたが、関わったとして検非違使に出頭した者たちの証言がことごとく違うのだ。各人が我が身を守るためか、ウソやごま
#2-006三船俊郎の品実家の片付けをしていたらこんなものが出てきました。なに、これ?良く見たら監督岡本喜八主演三船俊郎『東宝』『侍』とあります。記念品?だろうけど・・・~調べてみると~1965年に公開された東宝の傑作時代劇**『侍』**(さむらい)らしい!三船敏郎さんの代名詞といえば黒澤明監督作品が有名ですが、この『侍』は鬼才・岡本喜八監督とタッグを組んだ、また一味違うモノクロのハードボイルドな大傑作です。三船プロと東宝の初の提携作品なんだって。見たことの無い
映画「羅生門」の三船敏郎と京マチ子NHKBSで映画「羅生門」(1950年黒澤明監督1時間28分)を見た。デジタル完全版て音声・映像が修復されている。何度かこの名作を見ているが、TV鑑賞ではあるがかなり映像・音声の改善がなされているのが分かる。これは実際に見てもらうしかない。今回この映画「羅生門」のwikipediaを熟読したら、この1950年公開の映画が、ベルイマン「処女の泉」、アラン・レネ「去年マリエンバードで」、キューブリック「現金に体を張れ」、タランティーノ「レザボア・ドッグス
今日は昨日初日を迎えた映画「黒牢城」を観て来ました!物語の舞台となった、有岡城があったのは兵庫県伊丹市なんですよねここはJR伊丹駅からすぐの所に城跡があります。たまたま雨が止んでた時だったので下まで降りてみた!まずは駅構内にある観光物産ギャラリーをチラ見🫣ドア🚪にまでポスター貼ってた!あっぱれ村重まんじゅうなるものを買いました!映画の券を見せると千社札ぽいの貰えましたそしてね、今回私がなぜ大阪の舞台挨拶ではなく、伊丹にしたのか?もちろん有岡城🏯の関係もありますが…一番の理由
志村喬さん。名俳優さんと思ってます。でも、清貧。栄養失調でも演技に尽くした云々は、云い過ぎだろうなぁ、と言わざるを得ないです。黒澤明監督の七人の侍じゃ、三船敏郎さんと並び多くの方々がご存知の俳優さんではないでしょうか。栄誉も避け贅沢も避け、戦災から焼け残った木造古屋へ住まわれ続け、出演ギャラは匿名で恵まれない人々へ贈られ続けた。ってyoutyubeへUPは如何なものかなぁと思うのですよね。乗馬がご趣味。ビリヤードは、巧み。紫綬褒章も授与され旭
黒澤明監督の映画「野良犬」をみました。三船敏郎主演、志村喬、淡路恵子共演。戦後の荒れた社会が良く映し出されていました。志村さんが味のあるベテラン刑事役を好演しており、志村さん主演の「生きる」も是非見たいと思いました。タイトルの野良犬は、強盗を行う犯罪者を指しています。ベテラン刑事が若い刑事にこう話す場面があります。「初犯の犯人はまだ野良犬だが、2回目の犯罪を犯すころには狂犬になっている。狂犬になる前に捕まえてやろう。」映画の終わり方に、うーんこのまとめで良いのかなあと、疑問は持ちました。野
日本の時代劇最高傑作でありながら、唯一無二の不朽の名作4Kリマスタ-版で鮮明画像黒澤明監督三船敏郎主演椿三十郎1962年(昭和37年)白黒作品96分年配者なら既に一度は見たことがるという人も多いと思うが、私自身は今回が初めて見る作品であるタイトルや三船敏郎主演とは以前から聞いていて知ってるが、観るのは今日が初めてなのだ番組表を観てると19時からとあったので、何はさておき観ることにした。メインキャスト三船敏郎仲代達矢加山雄三1962年(昭和37年)白黒作品
奈良県と言えば万葉集..そして千年を越えて新しい物語を作ってしまった安倍元首相も喜んでるかな?私は政治信条はノンポリ層であるがそれでも事あるごとに思い出すかもですね。歌がとても大きな力を持つような美しく小さな日本のはじまりの物語が認められるかもしれませんよ。と。次は..三船敏郎記念館かな。。映画🎬が日本のイメージを救った日本の途中の物語..黒澤三船、合同でも良いかも。まあ世田谷区が音頭取らないと中々ね。あとそんな大規模とか大袈裟ではなくて良いかと。都心や空港か
今日の歴史の一幕1946年(昭和21年)の今日、東宝が第一回ニューフェースの審査を行ないました。応募者は約4000人もあったそうですが採用は、男性16人、久我美子、岸旗江などの女性32人でした。実はこの時、三船敏郎は実家が写真屋だったので東宝撮影所のカメラマンにでもと思い履歴書を提出しました。ところがこの履歴書が、どうしたわけか東宝の第一回ニューフェース募集の方へと回され、俳優になる気がないまま面接を受けました。そうした三船さんの態度のふてぶてしさが逆に試験官の山本嘉次郎監督の目にとまり
少し脱線してしまうかもしれませんが、これだけは言っておきたいと思うので今回は少し我慢して下さい。《木挽町のあだ討ち》という映画を観てますか?皆さん。原作は、直木賞、山本周五郎賞をW受賞した永井沙耶子の小説です。渡辺謙をはじめ芸達者な出演陣にウキウキ、彼等が輝いてます。きっと撮影している最中は楽しかったんだろうなぁと思います。私が映画を観る時、善し悪しの基準は、終わらないで欲しいと思うか思わないかそれを大事な基準にしてました。黒澤明監督の《赤ひげ》が私の中の最たるものでした。
題名の言葉は故黒澤明監督の格言と言われています。幻冬舎社長の見城徹社長も度々この言葉に触れられています。何か物事を本当に形にしたい時の事を考えてみると、この言葉の意味が分かる気がします。以前にも書きましたが私にとって会社を経営するのはある種の作品創りだと思っています。生涯をかけて創る作品。完成のない作品です。だからずっと創り続けることができるので、没頭していて楽しいんです😁なーんか、芸術家気取りをしていてカッコつけた感じが恥ずかしくもありますが、正直に言ってそんな感覚です😂私のス
今日は、いつもと違う空気のKIKCAFEでした。占い茶屋に登場した男性は有名プロレスラーさん。都内からいらっしゃいました。なぜかKIKCAFEは保土ヶ谷なのに都内からのお客様も多いのです。そして色々な業種の人が引き寄せられるようにやってきます。そして、もう一つのVIPなお客様は油井昌由樹さん。由井さんは、俳優・ナレーターとして活躍されています。世界一周の旅を経験し、日本のアウトドアカルチャーを支えた先駆者なのです。黒澤明監督作品『影武者』『乱』をはじめ、多くの映画・ドラマ・ナ
『スター・ウォーズ』シリーズの劇場公開最新作は、実写映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』です。今宣伝してますよね。スター・ウォーズと黒澤明監督との接点黒澤明監督、三船敏郎主演による1958年公開の『隠し砦の三悪人』は、没落した秋月家の姫君と軍資金の黄金を、凄腕の侍大将と二人の欲深い農民が命懸けで敵陣から脱出させる傑作アドベンチャー時代劇です。スリルとユーモアが融合した展開は、世界中の映画人に多大な影響を与えました。『スター・ウォーズ』との深い関係本作は、ジョージ
先週ハンマーヘッドにオープンしたdacōでモーニングプレートをいただきました。長崎・雲仙の名産「雲仙ハム」を使用した人気のクロックムッシュ、ミニサラダ、ハニーフルーツグリークグラノーラ、ドリンクがセット。アイスルイボスティーにしました。ハニートーストのキウイも🥝追加で😀いろいろなラーメン屋さんがあったスペースがこの3店舗にに変わりました。ネオナイスバーガーは横浜初出店。STARTO社の展示スペースに行く途中にあって気になっていたので、地元でいただけるのはうれしいです。今朝の情報番組
今日の歴史の一幕1980年5月23日、黒澤明監督の仲代達矢主演『影武者』がカンヌ国際映画祭でグランプリ獲得しました。当初、予算難で制作が危ぶまれていたが、黒澤明を敬愛するフランシス・フォード・コッポラ及びジョージ・ルーカスの助力で予算を確保し、完成させることができました。ストーリー巨匠・黒澤明監督が手がけた戦国スペクタクル巨編。武田信玄の影武者として生きた男の悲喜劇を荘厳にして絢爛な映像で描く。戦国時代。家康の野田城攻めの折り、鉄砲で撃たれこの世を去った武田信玄。弟信廉は信玄死すの報を打
写真家アベドンのドキュメンタリー、カンヌで初上映ハワード監督が選んだ傑作4点写真家アベドンのドキュメンタリー、カンヌで初上映ハワード監督が選んだ傑作4点多くの人々と同じように、映画監督のロン・ハワード氏はこれまでの人生を通し、米国の有名写真家リチャード・アベドンの作品と知らず知らずのうちに出会ってきた。物憂げにカメラから視線を外したマリリン・モンローや、悪魔の角をまねるチャーリー・チャプリン。挑発的なカルバン・クラインの広告に登場したブルック・...www.cnn.co.jp【カンヌ
カンヌ国際映画祭で、黒澤明監督の、「姿三四郎」が、4Kリマスター版で公開されるというネットニュースを読みましたが、さすがに唖然といたしました。だって、姿三四郎役を大河内傳次郎と書いてあるのです。なんぼ何でもそれはない。三四郎役は藤田進で、記事の最初に載っていたポスターにも、大きく藤田さんの柔道着姿が載っており、間違えようがありません。そうです。書いた方は、間違いなく映画を見ておりません。このニュースを知り、あらすじは何かで調べて書いたのでしょう。そして、藤田進を知らない。顔すらわからない。そ
黒澤明監督による日本の幻想映画。出演は寺尾聰、倍賞美津子、いかりや長介、笠智衆。<雑感>オムニバス形式による黒澤が見た夢の映像化作品。夢の映像化なので筋立てに意味はない。よってあらすじは割愛。夢を題材にした映像美を追求した作品で、メッセージ性も込められており、晩年にしてこうした実験的ともいえる作品を撮れたのはひとえにその名声の故だ。エンターテインメント作品ではないから楽しくはないわけだが、心落ち着かせて鑑賞に挑めば意外に簡単に映像世界に入っていける。夢を題材にしているので、脚本によっ
黒澤明監督による日本の文芸映画。出演は頭師佳孝、菅井きん、伴淳三郎、三波伸介。<あらすじ>ある郊外の貧しい地域に住む人々。浮気性な妻のせいで沢山の子供を抱える夫や、妻を悪く言われると激怒する夫、子供に夢ばかり語る乞食の父親など、変わった人ばかりが住む中を、六ちゃんと呼ばれる少年は「どですかでん」と音を立てて電車を走らせていく。<雑感>この作品は、団地や文化住宅などで生活の質を向上させていこうとする世相に逆行して、貧しい人々の暮らしを描きながら前向きに生きることを訴えているのだ