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2011年当時、Mixiに書いた話をもとにしています。黒澤明監督の映画「夢」ご存知でしょうか。1988年から89年に撮影90年公開の映画です。短編オムニバス8話作でhttps://x.gd/ptbF3映画詳細Wikipediaです。余りの奇抜さに「クロサワは狂ったか?」とまで言われた作品。日本企業はとてもスポンサード出来ない内容その辺りはあらすじで明らかですが黒澤監督自身が観た「夢」という事になっていますが寝ている間に見る夢と違う何かがあ
黒澤明監督による日本の幻想映画。出演は寺尾聰、倍賞美津子、いかりや長介、笠智衆。<雑感>オムニバス形式による黒澤が見た夢の映像化作品。夢の映像化なので筋立てに意味はない。よってあらすじは割愛。夢を題材にした映像美を追求した作品で、メッセージ性も込められており、晩年にしてこうした実験的ともいえる作品を撮れたのはひとえにその名声の故だ。エンターテインメント作品ではないから楽しくはないわけだが、心落ち着かせて鑑賞に挑めば意外に簡単に映像世界に入っていける。夢を題材にしているので、脚本によっ
黒澤明監督による日本の文芸映画。出演は頭師佳孝、菅井きん、伴淳三郎、三波伸介。<あらすじ>ある郊外の貧しい地域に住む人々。浮気性な妻のせいで沢山の子供を抱える夫や、妻を悪く言われると激怒する夫、子供に夢ばかり語る乞食の父親など、変わった人ばかりが住む中を、六ちゃんと呼ばれる少年は「どですかでん」と音を立てて電車を走らせていく。<雑感>この作品は、団地や文化住宅などで生活の質を向上させていこうとする世相に逆行して、貧しい人々の暮らしを描きながら前向きに生きることを訴えているのだ
黒澤明監督による日本の文芸映画。出演は三船敏郎、山田五十鈴、香川京子、中村鴈治郎。<あらすじ>江戸のころ、棟割長屋にはさまざまな人が住み貧しい暮らしてしていたが、その日暮らしの中で彼らはなぜか楽天的で明るい生活を送っていた。そこへ嘉平という男がやってくる。嘉平はやたらと辛気臭く、話を聞くと気が滅入ってくる。その嘉平にそそのかされた捨吉は、大家の女房と浮気をするだけでは飽き足らず、その妹にまで手を出していた。大家の女房お杉は艶っぽい女であったが年増で、妹のかよはまだ若い。かよに惚れている
黒澤明監督による日本のドラマ映画。出演は沼崎勲、中北千枝子、渡辺篤。<あらすじ>戦後の東京。所持金35円でデートをすることになった雄造と昌子だったが、結婚しようにも金はなく、住宅展示場で出るのは溜息ばかり、アパートすら借りられない。ボロを着ているために戦友の店にも入れてもらえない。クラッシックのチケットはダフ屋が買い占めており、殴りかかった雄造は逆に懲らしめられてしまった。何もないふたりには夢しかない。でも夢を持っている限りいつか願いは叶う。<雑感>この作品くらいからようやく撮りた
黒澤明監督による日本のドラマ映画。出演は矢口陽子、入江たか子、志村喬。<あらすじ>女子挺身隊として軍需工場で働く情勢たちの元に、更なる増産計画が舞い込んできた。はじめは女性は男性の半分の目標だった。女子行員の代表であるツル子はこれを潔しとせず、男子の3分の2に引き上げてくれと要請した。挺身隊の面々は喧嘩しながらも努力を続け、目標を達成した。<雑感>この作品は戦時中に軍の要請で作られた作品なので黒澤っぽさはあまりない。主演の女優さんが黒澤明の嫁になったことで有名。か弱い女性を選ばなかっ
『マグニフィセント・セブン』を観ました。この映画は、黒澤明監督『七人の侍』、そしてリメイクした『荒野の七人』へのオマージュかな。この作品も、七人の個性的なキャラの魅力が見どころ。多様性という意味ではユニークなんだ。それを賞金稼ぎの早撃ちがまとめ上げる。AI時代にあって西部劇の王道。絶望的な町の状況を救うべく集まった。何が彼らをそうさせたのか。ちょうど『荒野の七人』もやっていた。子供の頃に観た作品だから懐かしい。この作品では、子どもたちがいい役回り。あらためて映画を観て
「雨あがる」「雨あがる」全編2000年1月22日公開。黒澤明の弟子・小泉堯史の初監督作品。興行収入:7.5億円。受賞歴:第24回日本アカデミー賞最優秀作品賞最優秀脚本賞(黒澤明)最優秀主演男優賞(寺尾聡)最優秀助演女優賞(原田美枝子)最優秀音楽賞(佐藤勝)最優秀撮影賞(上田正治)最優秀照明賞(佐野武治)最優秀美術賞(村木与四郎)優秀監督賞(小泉堯史)優秀助演男優賞(三船史郎)優秀主演女優賞(宮崎美子)優秀録音賞(紅谷愃一)優秀編集賞(阿賀英登)
4月26日は七人の侍の日1954年4月26日、黒澤明監督の映画「七人の侍」が公開されました。同年9月、「七人の侍』」はヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞しました。ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』など世界中のクリエイターや作品に多大な影響を与えた日本映画の金字塔的な作品です。ち、違う!!おしまい。おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプ
いつもありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚メインブログはこちらです↓↓↓『4月26日は七人の侍の日』4月26日は七人の侍の日1954年4月26日、黒澤明監督の映画「七人の侍」が公開されました。同年9月、「七人の侍』…ameblo.jpおすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプ
★゚.:。+✿Welcome✿+。:.゚★ご訪問ありがとうございます💞今日の最高気温21℃、最低気温10℃でした。今日は晴れから曇りで暖かくなりました✨★*♡*.。.:*:.。୨✿୧。.:*:.。.*♡*★☆オオデマリの花☆先日、お買い物がてら、お散歩に行きましたお散歩途中に、もうオオデマリの花が、咲いていました今年は、色んな花が、咲くのが早いですね⚪真ん丸で、本当に、手毬のように、可愛いですね⚪ウェディングドレスのよ
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプ「七人侍の日」1954年(昭和29年)のこの日、黒澤明(くろさわあきら、1910~1998年)監督の映画『七人の侍』が公開された。東宝が製作・配給。主演は三船敏郎(みふねとしろう、1920~1997年)と志村喬(しむらたかし、1905~1982年)。モノクロ、スタンダード・サイズ、207分。日本の戦国時代が舞台であり、貧しい農村で野武士の略奪に苦しむ農民たちは侍を雇って町を守ろうとする。かくして集められた七人の侍が、身分差による軋轢を
こんばんは‥(^_-)-☆今の奈良は雨が降り出し16℃と少し肌寒いですね。中日3―0ヤクルト(26日・バンテリンドーム)中日は、今季2度目の完封勝利。9カード目で初の同一カード3連勝を飾った。先発した高橋宏斗投手が、投打で存在感を放った。今季4度目の登板で7回5安打無失点と好投。ボールが先行し、四球絡みで得点圏に走者を置いたが、要所を締めて、得点は許さなかった。5回には2死満塁での打席で、奥川の147キロ直球を右前に運び、先制点を呼び込んだ。右ゴロを狙った右翼手・丸
どうも、今日は一転変わって雨模様。一切バイク無しの地獄絵図。ついてない。で、その雨の中見た映画。野良犬黒澤明監督。主演は三船敏郎。志村喬、淡路恵子なんと16歳!!桶屋の親父が東野英治郎とは気づかなかった。水戸黄門の人ね。内容は若手とベテラン刑事のバディもの。三船敏郎の演技はいつも通りのクオリティー。三船敏郎は大根役者とは自分の死んだ親父が言っていたが。その通りと言うか、あれが三船敏郎の味なのか?志村喬も、ベテランと言うかおじいさん。それは、自分の知ってる限り
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプ今日は黒澤明監督の「七人の侍」が公開された日です。僕のDVDコレクションにも、「七人の侍」はありますね。「STARWARS」にも影響を与えた映画です。
ご訪問ありがとうございますm(__)m自然に恵まれた中国地方の様子、季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。⇒シンプル生活中!日々の素敵な発見探し!ツイッターで名言などつぶやいています。⇒ツイッター1954年4月26日、七人の侍が公開された。黒澤明監督が手がけた本作。戦国の農村を舞台に、弱き農民と侍たちの共闘を描く。野武士の脅威に対抗するため、七人の侍が集められるが、身分差による葛藤も避けられない。その中で、三船敏郎演じる菊千代の
小倉山峰のもみぢ葉心あらば今ひとたびのみゆきまたなむぅい。Hiyですけどねー。やさしく輝く白に安穏うるさく轟く碧に辟易令和8年4月26日でございます。そんな本日はというおはなし。ご存知伝説の映画でございます。あの黒澤明監督のやつですねー。結構な歴史の分岐点的な作品かと。なんせスターウォーズの元ネタとか。何かしらチームバトルものの原点かも。ここから派生していった名作もたくさん。とか言いつつ観たことございませんが。なんとなくハードル高い気がしてしまい。ゴッ
今日は、ふと大好きな映画監督のことを書いてみたくなりました。————黒澤明(くろさわあきら)監督。私、小さい頃に初めてお父さんと『七人の侍』を観たんだ。あの時はまだ映画の内容をちゃんと理解できてなかったんだけど、雨の中で戦う侍たちの姿と、ラストの静かな余韻だけはずっと心に残っていて…。大人になってからもう一度観たら、もう鳥肌が止まらなかったよ。🎬特に好きな作品『七人の侍』長いけれど、まったく長く感じさせない。それぞれの侍に個性があって、最後まで「誰が好きか」を考えなが
おはようございます。今日、4月26日は・・・。海上自衛隊の日2013年に海上自衛隊が制定。1952年のこの日、海上自衛隊の前身である海上警備隊が創設された。リメンバー・チェルノブイリ・デー1986年のこの日、ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で、大爆発事故が発生した。よい風呂の日「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ。七人の侍の日1954年のこの日、黒澤明監督の映画『七人の侍』が公開された。
おすすめの邦画は?黒澤明監督の映画は昔よく見に行ってたわhttps://ameblo.jp/pomekuru/entry-12897400610.html『今日は【七人の侍の日】』▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようおすすめの邦画は?ウ~ンそうねぇ~今は思いつかないわでも邦画のほうが好きここから買えます七人の侍A…ameblo.jp4月26日「七人の侍の日」1954年(昭和29年)のこの日に黒澤明監督の映画『七人の侍』が公開されたことにちなみ記念日に
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプ由来は、1954年4月26日に七人の侍が日本で公開されたことにあります。この作品は、黒澤明監督による時代劇で、野武士から村を守るために集められた7人の侍の活躍を描いた名作です。日本国内だけでなく海外でも非常に高く評価されていて、後の映画にも大きな影響を与えました。たとえば荒野の七人は有名なリメイクです。その公開日である4月26日を記念して「七人の侍の日」と呼ばれるようになりました。侍といえばるろうに剣心です。健くんのファンに
邦画はあまり観ないけど、映画館で観たのは「南極物語」だった。おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプ
おはようございます(≧▽≦)井越ですいつも当ブログを読んでいただきありがとうございますそして井越歩夢の電子書籍・Web小説を読んでくださる皆様本当にありがとうございますこれから広まるかもしれない怖い作り話【復路】https://ncode.syosetu.com/n4613lx/4月1日より怖い作り話の新シリーズがスタートしました毎日17時に投稿しています創作か?実話か?その境界が曖昧な108話を応援よろしくお願いします!では!
1954年の4月26日、黒澤明監督の映画『七人の侍』が公開されました。昭和29年という高度成長の前のこの時期に、ダイナミックな編集を駆使して、豪雨の決戦シーン等迫力あるアクションシーンを生み出し、さらにその技術と共に、脚本、綿密な時代考証等により、アクション映画・時代劇におけるリアリズムを確立した娯楽大作は凄いと思います。七人の侍ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BE%8D
こちら、1954年のきょう、世界の黒澤明監督の映画…そうでちゅ!その名も『七人の侍』が…うっほっほぉ!公開マンボでキューっ!ちなみにきょうは…いやーん!よい風呂の日でもあんでちゅー!こちらはもちろん…4(よい)2(ふ)6(ろ)の…ご・ろ・あ・わ・せ!まぁでも『よいふろ』の語呂合わせなら…ハトヤさん…ですにゃ!前は海ぃ後ろぉはハートーヤぁのぉ大漁苑大漁苑の坊やも、今ごろいいお歳のおぢさんなんでしょうにゃ!おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプ
今日も、おつかれさまです。連日、自転車屋の仕事をする中で、今日も、いい仕事ができたと思います。もちろん、まだ改善の余地はありますが、お客様からの感謝の言葉は、最高の報酬ですね。それはさておき、今日の朗読。黒澤明監督の「蝦蟇の油自伝のようなもの」(岩波現代文庫)の一部を読んで、録音してみました。朗読は、まだまだですが、この本に書かれている1つ1つのエピソードは、本当に面白い。明日も、読んでみます。
Lastnight,my18-year-oldsoncookeddinnerforuswhilewatchingaYouTubetutorial.FoodmadebyanAmericanteenisalwaysinteresting.IwonderifteensinJapancooklikethistoo.Alittleunconventional,butsurprisinglydeliciousNoexaggera
「乱」「乱」予告編1985年6月1日公開。配給収入:16億7000万円。英国アカデミー賞外国語作品賞受賞。脚本:黒澤明・小國英雄・井手雅人監督:黒澤明出演者:仲代達矢、寺尾聰、根津甚八、隆大介、原田美枝子、井川比佐志、ピーター、植木等あらすじ:過酷な戦国時代を生き抜いてきた猛将一文字秀虎は七十歳を迎え、家督を三人の息子に譲る決心をした。「一本の矢は折れるが、三本束ねると折れぬ」と秀虎は、長男太郎は家督と一の城を、次郎は二の城を、三郎は
生きるLivingアマゾンプライムビデオAmazonプライムビデオ配信終了間近(18日まで)市役所の市民課で淡々と仕事をこなす課長のウィリアムズある日突然余命六ヶ月の『癌』であると告げられ、絶望した彼は残りの人生を楽しもうとするが、どうもしっくりこないそして、彼が残りの人生をかけてやり遂げようとした事とは言わずとしれた黒澤明監督の名作をリメイクした作品ですこれが良かった〜😊是非とも見て欲しい作品です幸福になる秘密数個のおにぎりを持って、見ず知らずの路上で暮らすホームレスの
●「天国と地獄Highest2Lowest」黒澤作品を冒涜してるのか?と思うほどに腹立たしく観てましたが、後半から、なぜ前半をそういう作りにしたか?が、何となく分かってきて、結果スパイク・リーならではの作品になっていました。デンゼル・ワシントンって品のある演技をする俳優というイメージだったのですが、本作は何となく汚い演技をしているように思え、久々に観たからか、演技スタイルを変えたのですかね?ネタバレしますご注意ください一応オリジナルの名シーンは