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1962年の東宝映画2枚目のポスターの右下に写っている人、誰だかわかりますか?黒澤明監督の「椿三十郎」テレビ画面で見るよりもスクリーンで見る三船敏郎は迫力があっていいですねついつい映画に引き込まれてあっという間に終わってしまったって感じです他の出演は仲代達矢、志村喬、小林桂樹、入江たか子、団令子・・・2枚目のポスターに右下に写っている加山雄三スクリーンに映っていてもわからなかったが声で分かりました若大将シリーズで加山雄三とコンビだった青大将の田中邦衛もでていました映画を見終
黒澤明監督の『影武者』を見ました。前に見ておもしろかった記憶があるんですが、最近になって『羅生門』『用心棒』『椿三十郎』とかを見てみたら結構面白かったんで、『影武者』をもう一回見てみることにしました。おもしろい。特に前半。影武者に成りきって行くとこやバレそうになって切り抜けるとこはおもしろい。この面白い影武者ばなしのままで最後まで押し通して、ひねりの効いた粋な作品に仕上げたら良かった…という訳には行かんかったやんやろなあ。ルーカスとコッポラに何十億円も調達してもろた以上
"Whatisiessentialisnvisibletotheeye.Onlyyoucanseebyyourheart."SaintExupery(フランス語の表記が不完全で失礼します)「本当に大切なことは目に見えないだよ」「今こそ酔うべきだ。時間に酷使され、奴隷となり、終わらぬためには絶えず酔っていなければならぬ。酒であれ、詩であれ、徳であれ、それは君にまかせる」ボードレール「優越感もなく、劣等感もなく」「天才はすべて幼児性
先日、久し振りに黒澤明監督の映画「七人の侍」をDVDで見ました。若い頃から何度か鑑賞していますが、最後に見てから20年は経っています。それでも作品の魅力は色あせることなく、むしろこれまで以上に素晴らしさが伝わってきたような気がします。(^o^)黒澤明監督「七人の侍」「七人の侍」は1954年公開の時代劇です。野武士の略奪に悩む百姓に雇われた7人の侍が、身分差による対立などを乗り越えながら、協力して野武士の襲撃から村を守るという物語です。シンプルなストーリーながら207分という大作です。
【午前十時の映画祭16デジタルで甦る永遠の名作】3回目見に行きました。https://asa10.eiga.com/2026/cinema/1521/「黒澤明」監督、「三船敏郎」主演(女優・タレントの三船美佳の父)の白黒映画。4Kデジタルリマスターなので、綺麗。昭和の匂いがプンプン。有名な人達が出てたんだけど、数人しかわからんかった。見た後、なんとも言えない気分だった。「こんな時代もあったのね!」帰り旦那様と意見交換。イメージが違ってたね。次も似たよ
そうなんです日本映画史に残る究極のエンターテインメント時代劇「用心棒」黒澤明監督がノリにのっていて三船敏郎の魅力が炸裂しているハズレなしの娯楽大作が明日10月2日から15日まで全国のシネコンで「午前十時の映画祭16」上映作品として公開されます今まで見たことがない人がいたとしたら、人生の損失(笑)こんなに楽しく、ワクワクする映画はなかなかないのですそこで、配信番組で「用心棒」を10倍、いや50倍楽しむための基礎知識や、超面白い製作裏話まで皆さんにご披露します「笠井信輔のガチ
9月18日、伊佐に向かう途中に湧水町の彼岸花を見に行きました。それ以前に見たときは咲き始めで、それから数日過ぎた日でした。棚田の彼岸花もきれいでしたが、その手前の水田はグラデーション的な感じです。黒澤明の映画「夢」に出てくるワンシーンのようでした。調べたら1990年の映画でした。そんなに昔だったとは。8月から9月上旬にかけては、鹿児島の水田では水不足で、上記の水田近くにも小川から水を汲み取るための水中ポンプが設置してあったのが農家の苦労・心配がうかがえました。ところで、今
映画『オデュッセイア』を、原作も予告も事前情報もなし、まっさらな状態で観に行ってきましたが、あまり面白いと思えず…冒頭40分にいたってはトロイア戦争どころではなく睡魔との闘いに。誰の何の話なのかしばらく理解できなかったですし、マッド・デイモン演じるオデュッセウスといっしょに暮らしているシャーリーズ・セロンが一体ぜんたい何者なのか、結局最後まで観てもわからなかったですし。観賞後に調べて正体を知りました。黒澤明監督作品『乱』を引用したシーンは印象的で、黒澤作品の偉大さを改めて感
入口だけでも見ておきたい気になる旅館古屋旅館いつもご覧くださる皆様、本当にありがとうございます。心から感謝致します。皆様にとって良い事がたくさんありますように!今から20年くらい前のこと、生まれてから一度も行ったことがないのにとある屋形門が夢に出てくることがありました。一体何だろうと調べてみると、熱海にある古屋旅館さんの門であることがわかりました。何でも黒澤明監督(野村芳太郎監督と並び尊敬する監督の1人、個人的には『乱
今日の英語ブログは文豪、芥川龍之介のことを書きました。芥川龍之介の作品は結構ハリウッドでも映画化されているものもあるんですよね。羅生門の映画黒澤明監督芥川龍之介のほかの作品も結構翻訳されていて沢山の人に読まれています。今読んでてもあんまり古い作品っていう感じはしないんですよね。人間のエゴとか、見栄とか生き延びるために人間は嘘をつくところとか人間の醜い一面が赤裸々に描かれてるところが注目されるみたいで、中国でも人気があり、映画化もされて
本日9月7日は、李香蘭/山口淑子の没後12周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。■李香蘭/山口淑子1920年2月12日-2014年9月7日満州・奉天生まれ父は、佐賀県出身。南満洲鉄道で中国語を教えていた。女学校時代にその美貌と北京語が認められ、1938年に李香蘭としてデビュー。映画『白蘭の歌』『支那の夜』などに出演し、日本でも爆発的なヒットとなった。また、歌手としても「夜来香」「何日君再来」、「紅い睡蓮」などをヒットさせた。1946年に帰国し、山口淑子と改めて『
9月6日は黒澤明監督の命日なので、恒例のお墓参りに行って来ました。今日の鎌倉は結構な雨が降りましたが、小泉尭史監督含む10数名が雨の中、線香を手向けることが出来ました。そして本日は、メンバーの佐々木帯刀が黒澤明と「三十騎の会」なる本の出版日でもありました。映画「影武者」のオーディション17,000人の中から選ばれた30名が発起人となり生まれたのが、この「三十騎の会」です。この本は、俳優の立場から見た人間「黒澤明」監督の本になっています。売れない俳優達が監督を見て感じた面白いエピソードが散
『スプライト』おはようございます。6年前のブログ・・・・・『スプライト・・・・』懐かしい失礼しました横でしたameblo.jpスプライト・・・・飲んだ記事そ…ameblo.jp『黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?』黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?うーーーん黒かぁPCのキーボード『黒いものと聞いて思い浮かぶのは』黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?なんですかね?…ameblo.jp『空と・・・・』こんばんは過日のお話。普段は上を向いて飽きません
こんばんは過日のお話。普段は上を向いて飽きませんよねこの日は珍しく上を向いた空と高架(新幹線)今日は雨・・・・これから明け方まで雨が強いらしい。。。。。みなさん、気をつけて!↓↓今日は黒沢明さんの命日。
.HEAVENESEstyleepisode335(2026.9.6号)『世界が逆襲を始めた!-変わる世界、変われない日本-』今夜20:00スタートLIVE配信はこちら👇https://youtube.com/live/Xt7eQ1udxHgKダブシャインと読み解く世界情勢黒澤明監督の命日、「影武者」で家康役の黒沢俳優「油井昌由樹」久々登場今週もヤバすぎる国際ニュースを徹底解剖⚫︎ネパール大災害続報!あれアメリカのせい!?⚫︎今度はNFL!?男チアガールまた出た
9月6日日曜日の笑点の大喜利コーナーは黒澤明監督の「七人の侍」で村人を助ける侍でまさかの行動が……詳しくは大喜利コーナーで明らかに!!
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますPMDDの精神症状は治まりましたが月経中の疲労が残っています月経直前と最中は興奮状態で眠れなくなっていることが多いので症状を乗り越えると疲労感でバタンキューですつまり昨夜は寝落ちして今朝は早起きしすぎちゃいました大切なリア王の初日なのに客席で寝落ちしてたらPMDD症状と闘ってたからなんだなって優しく見守っててください(役者さんたちにそんな暇はない)改めまして本日八代目中村芝翫主演新橋演舞場リア王初日おめでとう
おはようございます良い一日を🍉🍨🍞☕1950年黒澤明監督映画『羅生門』封切り第12回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞第24回アカデミー賞名誉賞(現在の国際長編映画賞)受賞今日の誕生花ムクゲ花言葉「信念」「新しい美」
●「酔いどれ天使」初見に観た時よりも面白かった。改めて観た「野良犬」は長いなぁと思うところがあったけれど本作にはない。三船敏郎氏が美しい。この美しさを生かした役を続けていれば永遠のアイドルになったくらいにカッコいい。ネタバレしますスミマセン・・・昔観た時はクライマックスのペンキまみれの喧嘩が迫力なくて長いと思ったけれど、改めて観ると全くもって面白いシーンだった。敵役の山本礼三郎氏のいかにもな悪役顔がイイ。登場からして笑っちゃうほどに悪の匂い充
今日も雲ひとつない晴れた日。幸い最高気温39度で止まっていますね。昨日、毎日1度ずつ上がって今日は40度かと思いましたが、39度です。●面倒な業務、ワンマンショー一昨日と昨日は四半期ごとの自体監査業務を行いました。部署の自体監査担当者なので面倒です。この業務は評価にプラスになったり手当をもらえたりすることもない番外の業務なので、みんなが避ける業務です。部署ごとに一人はいなければならないので仕方なく誰かが担当にならないといけないんですが、来年は担当者を交代してほしいと毎年思ってい
水のある涼風景転勤で松本市に住んでいた頃、何度も訪れたお気に入りの場所です。北アルプスの湧き水が流れる安曇野わさび田湧水群の一角に広がる、日本最大規模のわさび園。わさび田は寒冷紗で覆われていますが、その隙間からは青々とした葉がのぞき、澄んだ水が絶え間なく流れています。黒澤明監督の映画『夢』のロケ地となった水車小屋周辺は、今も変わらず静かで美しい風景。遠くには大好きな常念岳も望めます。売店にはわさびを使った商品が並び、名物のわさびソフトクリームもおすすめ。ほんのり爽やかな
今回の動画では、三池崇史監督の『スキヤキ・ウエスタンジャンゴ』について語りました。動画の中でも話題になりましたが、この作品は好き嫌いが大きく分かれる映画です。しかし、その一方で熱狂的なファンを生み続けている作品でもあります。黒澤明監督の『用心棒』をベースにしながら、マカロニ・ウエスタン、シェイクスピア、源平合戦などを大胆に融合。さらに全編英語という挑戦的なスタイルまで取り入れています。出演者も非常に豪華です。佐藤浩市さん、伊勢谷友介さん、堺雅人さん、木村佳乃さん、香川照之さん、桃井かお
7月1日、NHKBSで映画「羅生門」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督黒澤明俳優三船敏郎京マチ子志村喬1950年大映映画88分内容(moviewalker)「平安時代のとある薮の中。盗賊、多襄丸が昼寝をしていると、侍夫婦が通りかかった。妻に目を付けた多襄丸は、夫をだまして縛り上げ、夫の目の前で妻を強姦する。しばらく後、現場には夫の死体が残され、妻と盗賊の姿はなかった。--物語は、この殺人事件をめぐり、目撃者の杣売(志村喬)と旅法師(千秋実)、捕らえ
最近、幻になった黒澤明監督のアメリカ映画「トラ・トラ・トラ」の撮影中の黒澤監督の音声テープが発見されたとニュースがありました。映像があれば見てみたいですが音声だけでも聞いてみたいです。(シナリオはキネマ旬報増刊号で読むことができます)もう1作黒澤明監督の幻になったアメリカ映画があります。「暴走機関車」です。こちらも残念ながら実現しなかったのですが「トラ・トラ・トラ」同様に後に別の脚本、監督で映画化されています。公開時に観て以来、久しぶりに配信で「暴走機関車」を見ました。吹替版だっ
facebookからの転載です✏️ーーーーースクリーンミュージック第538弾です。【『羅生門』からトレイラー】(1950年)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。m.youtube.com高校入学前の春休みの宿題の一環として、「羅生門/芥川龍之介」の冒頭部分を読んだ時に、何が書いてあるのかよくわからなくて、こんな理解のしにくい小説は、一生読みたくないと思いました🙏😂【
定年の時をむかえ、さぁ【今から、どうしよう】って考えるのは少し遅すぎる。そういう風に、思っていました。黒澤明監督の【いきる】。こんな余生の過ごし方もありますが、もっと気ままに時を過ごしても良いような気がいたします。トレーナーの場合、40歳代の後半からの人生の過ごし方を決めてて、脱サラリーマン。二士業とスポーツ事業開始。これ、退職時の20年前の構想なので、早過ぎとは思います。でも、人生の終焉の時っていつ来るのか分りません。年齢差は半分体重差は、プラス20㎏にマイナス20㎏
この衝撃なニュースはもはや映画歴史の中に埋もれて行くだろうと思っていた、ことですがもし神がいるなら映画神様は、いるんだなあと(国立映画アーカイブが発表)映画『トラ・トラ・トラ!』黒澤明監督撮影時の音声テープ発見「極めて貴重な記録」俳優、黒澤監督による演技指導の声が収音黒澤が12月2日から12月21日にかけて監督した部分の音声テープは、映画録音用の6mmテープ11本で、主にワシントンDCの日本大使館のシーンと戦艦長門の艦内シーンからなり、スタッフによるシーン番号・テイク番号の読み上げ
「命短し恋せよ乙女」で始まる曲です。黒澤明監督の「生きる」にて、余命宣告を受けた主人公がブランコに乗って歌っていた映画です。職業柄、この映画には身につまされる思いで観ました。主人公は余命宣告を受けて「生きる」ことに向き合い始めたのだと思います。人生どうなるかは誰も予想出来ません。だからこそ一日一日を価値あるものにして終わりたい。今を無駄にしないこと。だからこそ私は少年サッカーチームを立ち上げ、選手の育成に情熱を注いでいるのだと、自分自身を信じたいです。運営や方針とい
BSで映画「羅生門」(黒澤明監督・脚本)。芥川の「藪の中」を下敷きにした黒澤明監督の作品だ。都の入口にある羅生門が半壊している、そんな荒れた時代のこと。映画の冒頭で羅生門の下で雨宿りをしていた杣売りとともに旅の僧侶が嘆く。盗賊、飢饉、火事、地震、戦さなどよりも人の心がおそろしい、信じられなくなると。それというのも、山道で一人の武士が死んでいたが、関わったとして検非違使に出頭した者たちの証言がことごとく違うのだ。各人が我が身を守るためか、ウソやごま
#2-006三船俊郎の品実家の片付けをしていたらこんなものが出てきました。なに、これ?良く見たら監督岡本喜八主演三船俊郎『東宝』『侍』とあります。記念品?だろうけど・・・~調べてみると~1965年に公開された東宝の傑作時代劇**『侍』**(さむらい)らしい!三船敏郎さんの代名詞といえば黒澤明監督作品が有名ですが、この『侍』は鬼才・岡本喜八監督とタッグを組んだ、また一味違うモノクロのハードボイルドな大傑作です。三船プロと東宝の初の提携作品なんだって。見たことの無い