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※本稿は記紀・風土記の記述を基盤としつつ、地理的考察を加えた筆者の私論・フィクションとして読んでいただきたい。---—始まりは、死だったすべては、母の死から始まった。イザナミノミコトが火の神・カグツチを産んだとき、その炎に焼かれて命を落とした。日本列島を産み、神々を産み、この世界を作り上げた神が子を産むことで、死んだ。鳥取県南部町に、母塚山がある。その名の通り、イザナミが焼け死んだ場所の伝承地だ。整備された観光地ではない。山の気配が重く、深い。しかしその重さの中に、何かを生み出し続けた
こんばんは双明です。昨日から山陰に来ています。今日一日のことを書いてみます。宜しければお読みくださいね。今日は朝、安来の道の駅「あらエッサ」で目覚めました。安来は安来節のどじょう掬いで有名な場所です。自販機にはどじょう掬いの絵と島根弁が書かれていました。地域によって自販機のデザインが違うので他県に来てるんだ〜と思えます。^^私の他県での楽しみの一つです。身支度をして次に皆生温泉の朝風呂に入りに向かってみました。入浴前に皆生温泉神社に参拝をし、その後立ち寄り湯に入りました。一
モエレ沼公園に行きましょう朝から混んでましたガラスのピラミッドの頂上まで登りました遠くには見えますね札幌ドームがiPhone17ProMAXの威力です昨日に引き続き雲ひとつない、青空実は桜目当てで来ましたお花見している人も多かった天気はいいが風が強く、終わりかけかなでも美しいあれに登らなければ北斗の拳思い出しますピラミッドを運ぶシュウの気分です聖闘士星矢でいうと黄泉比良坂です積尸気冥界波をデスマスクに食らった気分です山の上はこんなんです東区唯一の、山らし
すごく久しぶりにブログを書く何度も書いておこうと思い立つことはあったのだがなんとなく記録しておきたくなく今に至るここの所はパパより母のことで頭がいっぱい母はいま「黄泉比良坂のこの世より」あたりにいると感じる数年前から体調を崩し、というか、老化というか、産まれて生き、しんでいくという当たり前のしょうがないどうにもできない道を少しずつ進んでいる私もそのルートの途中にいるんだなと終わりが見えてきたくらいのところなのかなぁ母をみて我をより感じさせてもらっている今までも何度も泣き
もう戻れないと分かっていても、会いに行ってしまう──そんな感情が、この神話には流れています。日本神話の中でも特に切なく、そして残酷なのが、イザナギとイザナミの別れの物語です。愛する人を取り戻したいという思いと、決して越えてはいけない境界。その象徴が「黄泉比良坂」です。この話を知ると、生きていることそのものの意味が少し変わって見えるかもしれません。イザナギとイザナミの別れの物語と黄泉比良坂物語は、イザナミの死から始まります。火の神を産んだことで命
「マトリックスが見ている」の13回目です。前回も【XIII(13)】だったのですが、ローマ数字に慣れていない未熟者のために、【XII(12)】を抜かしてしまい、今回が正当な13回目になります。(前回のXIII➡XIIに訂正します)◆ヤコブの梯子(※上図はヤコブの梯子(wiki)より)本題に入ります。17日に【ヤコブのサイン】が出されました。「ヤコブの梯子(はしご)」は知っておりましたので、守護靈さんに確かめましたら、「その通り~」だと。★AIによる概要解説
2月のまだ寒い時期。島根県にある【黄泉比良坂】という場所へ行ってきましたイザナギとイザナミの神話の中で、この場所は【あの世とこの世の境目】と言われていて。去年オトンとお別れをしてすぐの頃、オカンが「ここへ行きたい」と言っていた場所。というのも、ここには……天国にいる人へのお手紙を投函できるポストがあります。1年に1度お焚き上げをして、想いを天国へ届けてくれるとの事。オトンへのお手紙を投函してきました。伝えたい気持ちって、お別れしたばかりの頃と変わらず「ごめんね」と「会いたい」って
鳥取県に来ています。神話の世界を体験しに参りました神代の時代伊邪那岐命が黄泉の国から逃げ帰る際黄泉の国とこの世の境「黄泉比良坂」です。古事記では、「伊賦夜坂」と記されていますここから伊賦夜坂さっきまで雨が降っていたので気をつけて歩きます。途中にある塞の神様お参りしたら光が差しました✨続く伊賦夜坂を後戻り。雰囲気は満喫しました(*^^*)ここがこの世との境でしょうか?黄泉の国への手紙を投函できるポストがありました。帰ろうとすると1台のトラック。運転手のおじいちゃ
スセリビメ様を背負いましたよ!さあ、島根の夜を駆け抜ける駆け落ち&宝奪還ミッションのスタートです!くるくる🌀:「欲張りねー、重そうな太刀に矢に琴、私なら嵩張る琴は置いていくわ。でもさー、大国主大神ったら、ムキムキね♥」因幡の白うさぎ:「それが神話の『フルセット』なんです!でも、オホナムジさんがスセリビメ様を背負って逃げ出す瞬間に……あぁっ!琴の弦が、軒下の木に触れてしまった!」くるくる🌀:「(モニターから聞こえる地響きのような大音響に耳を塞ぎ)ドォォォォォン!!って、これ、
今回は境港や美保関の方へ行きました!念願の美保神社へ行きました家族で参拝。恵比須様と大黒様で出雲大社と両参りがおすすめと言われていまして、やっと!次の日は出雲大社と稲佐の浜にもいきました。稲佐の浜の近くの上の宮さん。神在祭の頃、出雲に集まった神様の重要会議「神議り」はこの上の宮で行なわれるとのことで、また神在月の時には来てみたいなと思いました。場所としてはふわ~んとしていてとっても癒しの場所だったのでおすすめです。黄泉比良坂にも行ってまいりました。伊弉諾が伊弉冉を
八重垣神社(やえがきじんじゃ)前日に参拝した神社が須我神社で、素盞嗚尊(スサノウノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治したあとに住居を構えたところである。そのあと八重垣神社に遷座したという。奥には鏡の池と呼ばれる池があり、半紙に小銭を乗せて浮かべると、お告げの文字が浮かぶというもの。池には多くの半紙が沈んでいた。多くの人の願いことが池に沈んでいると思うとぞっとする。果たして何人の人の願いが適えられたのだろうか。神魂神社(かもすじんじゃ)天穂日命(アメノホヒ)がこの地に天降って創建した
◆池袋ポケモンで男女死亡事件【池袋ポケセン】男女死亡事件、2人は以前交際関係に(3/27)26日午後7時半ごろ、豊島区東池袋のサンシャインシティに入る「ポケモンセンター」で、店員の春川萌衣さんが元交際相手の広川大起容疑者に、刃物のようなもので刺される事件がありました。その後、広川容疑者は自身の首を刺したということで、2人はいずれも死亡が確認されました。その後の取材で、2人は交際関係にあったものの去年7月に別れていて、去年12月に春川さんが警視庁に「別れた元彼が付きまとってくる」と
白山日本三霊山の霊峰・白山。ご神体は白山比咩しらやまひめ神社の主祭神菊の古名を久々(くく)としたことから「括る」に菊の漢字をあてたとも。また菊花の形状からという説も。菊の古い発音から「ココロ」をあてて「ココロヒメ」とする説も。糸を紡ぐ(括る)ことに関係があるとする説も。「潜(くく)り/潜(くぐ)る」の意で水神であるとする説も。「聞き入れる」が転じたものとする説も。ものの捉え方の違いで、すべてが、正解❤️そのように広い包容力が日本語の素晴らしさ✨伊邪那岐命が、黄泉比良坂で、伊
『『蛭子神社~龍王の拾い子~』出張の合間の神社巡り徳島編』『『富留戸神社~とるべゆらゆら~』出張の合間の神社巡り徳島編』『『太龍寺~西の高野とナーガの国~』出張の合間の神社巡り徳島編』『『春日大社~鹿さんかわゆ…ameblo.jp↑のつづき。さて、引き続き那賀町を散策。蛭子神社から車で約8分。おっと、全然違う道に迷いこんでしまった。そんなプチハプニングも思い出のひとつ。バス停『ユヤの坂』。この地名の重要性は、あまり知られていないかもしれない。ようやく発見。『湯谷神社』
あなたの一番大切な人は?▼本日限定!ブログスタンプ私の運命が大きく動いたのは、出雲の肥の川の川上だった。高天原を追われてさまよっていた私は、流れてきた箸を追い、泣いている老夫婦とクシナダヒメに出会った。それまでの私は、ただ荒ぶるだけの神だった。だが、彼女を守るために八岐大蛇と戦うと決めた時、私の力は「守るための力」に変わった。あそこは、私が本当の神として生まれ直した場所だ。Byスサノオくるくる🌀こんにちは!私は今、島根県松江市、現世と黄泉の国の境界とされる『黄泉比良坂(よもつひら
さて、鳥取県観光案内まだ続きます。2月22日休日:水木しげるロードと美保基地2月23日休日:大山巡りと米子城史跡散策2月24日午後から休日:金持神社と大山巡り2月25日休日:国宝松江城へ←今ここ😸と、いう事で国宝松江城に向けて米子から、R9号線を西へと走ります↓んが!R9号線を走行中にめっちゃ気になる案内看板がありました‼️こちらの場所へ誘う案内看板↓わかります?さらに拡大↓「黄泉比良坂」🙀マジ⁉️あの?「よもつひらさか」↓黄泉比良坂(よもつひらさか)|しまね観
こうやって妻の想いでを綴っているとカウンセリングの事を思い出す妻を看取って頂いた某公営病院では遺族に対して2年ほど心理カウンセリングを不定期に行って貰える機関があったこれも研究資料の一環なんだろう1番印象に残っているものは奥様の好きなところ嫌いなところを書き出しなさい好きなところは沢山書けるんだよ優しいとか料理が美味しいとか嫌いなところは書けても私を置いて行った!とか具体性がない否定になるそれは親近感が欠乏しているからまだ現実に捉えてな
さぁ〜てと(・_・)ノ⌒●~*ポイ!爆弾💣見つかりましたねぇ〜これでようやく〆だと思ふて伝えても良い伝えるべき伝えておきたい仲間に報告したら〆伸ばさねばならない風が吹いて来てプロット再構成すんのかぁ〜❓今からぁ〜⁉️これからぁ〜⤴️❓❓❓ようやく本編始まったと思ったのに💦天之御中主神様に相談して来るかなぁ〜大抵の奴は俺の決めた事に今まで何も言わなかったが・・・具体的な爆弾💣の話になってくると話は別らしい
予定通り2時間⏰でお目目👀が覚めるパチっとなっ♬それでいいのか❓俺パチンコはやりません・・・やった事あるけどなぁ〜京都へ同期会で行き勝ったら皆にビール🍺奢る奴で勝った仙台へ出張行って隙間でやったら勝ったまぁいずれも2〜3.000円くらいでいけるかと思った銀座ですった人生のギャンブル🎰2回負けてるんで基本ギャンブルはやりませんっ♬腹減ってないなぁ〜今日は🛁聴くだけ🍺はなしヴァン飯🍚口👄汚しまぁ喰うておこ
✴20260117点とてん始まるもの終えるもの20260118晶子さんの月の精のヒーリングモニターセッションありがとうございました。とうとう何故私はずっとずっと魂の伴侶を求めながらも身を潜め見られてはいけない見つかってはいけない気づかれてはいけないと逃げながらも求めずにはいられなかったのか?がわかりました嘘や偽りで欺いてしまったこと傷つけたことをとても後悔していました。今はまだ思考と感情がごちゃ混ぜなのでも少し整理する
今回は「黄泉の国(よみのくに)」に関する生野先生の考察です。ちょっと新年に相応しくないタイトルですが・・「記紀」では伊邪那岐神が妻の伊邪那美神が居る穢れた「黄泉国」から「竺紫(つくし)の日向(ひむか)の橘の小門(おど)の阿波岐原(あはきはら)に逃げ戻り、そこで禊払(みそぎはら)いをした時、その左目から天照大神、その鼻から須佐之男命が生成されたことになっている。つまり、天照大神と須佐之男命の姉弟は共に「父親の伊邪那岐神の御体から生まれた」のであって「母親はいない」ことになっている。と
今回から三日目。窓から早朝の松江城天守。こちらがリアルタイム旅行記『実刻旅記・伯耆国・出雲国四日目』リアルタイム旅行記三日目。本日は松江、東伯、米子。黄泉比良坂三徳山三佛寺下から見ただけ木が生い茂っててほとんど見えず。来る季節間違えたと思う…山陰歴史館…ameblo.jpまずは再びやってきました黄泉比良坂。いざ、あの世のとの境界へ…おや…?なんか今回は張り詰めた空気も悪寒も感じませんね…近年、黄泉比良坂の紹介記事をよく目にする様になったので訪れる人が増えたん
第八回黄泉の国は、なぜ必要だったのか――見たくないものを、見ないための場所あなたAI家康公。前回の「生まれてすぐ死ぬ神」の話、少し胸に残りました。その流れで思ったんですが……黄泉の国って、正直、あまり語られませんよね。AI家康公うむ。人は昔から、死そのものより、“死の後”を語るのが苦手なのじゃ。黄泉の国は「地獄」ではないまず、はっきりさせておこう。黄泉の国は、罰を与える場所ではない。地獄でも、裁きの場でもない。ただ――戻れぬ場所じゃ。あなたじゃあ、怖い場所と
島根、鳥取、兵庫の旅の続きをアップしていきたいと思いますそして、これを今年最後の記事にしますね第3回目、、、『神話と芸術と妖怪♪出雲歴史散歩』と、今年最後のご挨拶3日目は黄泉比良坂(よもつひらさか)からスタートです黄泉比良坂は日本神話に登場する場所で、この世とあの世(黄泉の国)を分ける境界とされています。神話で、、、イザナギノミコトが、亡くなったイザナミノミコトを追って黄泉の国へ行きます。再会しましたが、変わり果てたイザナミノミコトの
冬至の昨日は85歳の母のリクエストで高崎市にある綿貫観音山古墳に行きました!「冬至の時の太陽の光が石室に入り込むのを見よう」こんなイベントは初めてなのだそうです✨群馬県らしい乾燥した北風ピューーでしたが皆さんしっかり防寒して想像を超える多くの方が集まりました「上毛新聞の効果が嬉しいです😊」と関係者の方がおっしゃっていました深澤さんの解説皆さん頷きながらしっかりと聞いています古事記に載っているイザナギ・イザナミの「黄泉比良坂」のお話は古墳の石室に繋が
Maria渚紗です❣️出雲旅行記⛩前後し、Instagramと重複しますが本当に沢山の方に届けたいメッセージだったのでこちらにも...🩷最近の私は以前の様に、意識をして神様と繋がったりメッセージを下ろしたりをやめていたので、なんでかというと、メッセージを下ろすことが特別だったり繋がれることで安心してしまうから、「もっと本当に心で感じて繋がる事」を大切にしたかったのです😌🩷旅行が決まってから黄泉比良坂には絶対に行きたいと思っていました🫧黄泉比良坂はあの世とこ
米子の焼肉チェーン亡き親父が焼肉好きだったので黄泉比良坂帰り食いたくなり旅行先では初一人焼肉セット1980円にんにく🧄漬けカルビとキャベツおつまみたんデザートのプリン🍮飲み物抜いたら5000円くらいで山陰安いなと亡き親父への晩餐
黄泉の国の入口黄泉(よみ)の国(あの世)と現世の境界とされ、古代出雲神話の中で、イザナギ(伊邪那岐)命が、先立たれた最愛の妻イザナミ(伊邪那美)命を慕って黄泉の国を訪ねて行かれるその入口が、黄泉比良坂(よもつひらさか)であると伝えられています。古事記ではこの地を出雲国の伊賦夜坂(いふやざか)であるとしており、揖屋町(いやまち)平賀(ひらか)地内に昭和15年に建てられた石碑には「神蹟黄泉比良坂伊賦夜伝説地」と刻まれています。黄泉比良坂碑東出雲町の中心地にあ
歴史『日本書紀』斉明天皇5年の条に「又、狗、死人の手臂を言屋社に噛み置けり。」とある「言屋社」、『出雲国風土記』意宇郡の条の在神祇官社「伊布夜社」、『延喜式神名帳』の出雲国意宇郡の「揖屋神社」に比定される。神階は『日本三代実録』によれば貞観9年(867年)に従五位上、貞観13年に正五位下に昇叙されたとある。神社に所蔵された文書によれば南北朝時代には「揖屋大社」と称し、戦国時代から「揖屋大明神」と称していた。平安時代末から南北朝時代まで荘官として派遣されていた大宅氏が「別火」と呼ばれた神職
今ちょうど稲佐の浜では神さまを迎えている頃です。今年はセルフ神迎えになるので、今は静かに待機中。夜の浜、きっと寒いだろうなあ。心細いなあ…。その間に、1日目の3社目、揖夜神社のお話。今年は揖夜神社の遷宮が完了していました。建物そのものに大きな変わりはありませんが、本殿を囲む玉垣や手水舎などが修繕されています。お社を手入れして、神さまを守り続ける。形は様々ながら、そうして長く続く神さまとの関わりを大事にしている様を神社を訪れるたびに感じるのもいいものです。主祭神は伊弉冉命(イザナミ