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この日は限定と限定の谷間でレギュラーメニューのみ。寒くなると味噌と入れ替わってしまうことの多い「つけ麺」を細麺でいただいてました。ノーマルのつけ麺は久々です。いつ以来かなぁと思っていたら、去年の11月以来そして、選んだ理由も去年と同じでした限定ばかり食べてると、こうなっちゃいますね(笑)さて、基本的な味わいは大きく変わりませんが、つけ汁がきりっと引き締まってますねぇ。久々のせいもあると思いますが、この1年で深化したところもきっとあるはずです。限定飯の「はたやま夢楽土佐ジ
あいにく10月4日で提供終了しましたが、今年の冷やし辛麺は、妙に癖になる味だったので、終わるまでにもう一度いただきたく訪店。私が辛い系を二度食べるのは珍しいのですが、大将も思ったようで、「珍しいですねぇ」と声かけられました冷やしだと、辛味も押さえられるからでしょうね~。そして、辛味があるけれども、それをはるかに凌駕する凄まじい旨味がとにかく見事過ぎそして、たっぷりのニラが入って、野菜も取れるし、刻みチャーシューでたんぱく質もしっかりと。もしかして、これって完全食では(適当
いつものように、お店の公式Xを覗くと、「はたやま夢楽土佐ジロー卵のそぼろ丼」なる限定ごはんが登場していました♪※地鶏出汁で味付けした鶏そぼろをジローの濃厚な卵が旨味を包み込む、親子丼風の限定飯※とのこと。いかにも濃厚そうな卵の黄身に、繊細に炊かれた鶏そぼろがたっぷりと。まずは混ぜずにそのままで。卵黄は滅茶苦茶濃厚だし、鶏そぼろは鶏の旨味がギュッと詰まっています。ぐるぐる混ぜていただくと、ジローの出汁の旨味が詰まりに詰まった絶妙の玉子かけご飯に合わせたのは、そろそろ提供終了になる
9月も半ばを迎えて、そろそろ冷やしの季節も終わりが近づいてきました。そんな中登場したのが「冷やし辛麺」この日もお気遣いいただいて「辛さ控えめ」バージョンです概ね見た目は去年と一緒だけれど、今年はチャーシューの薄切りも入ってますね去年はサイコロ状だったと思うので、そのあたりが違えているでしょうか。そして、旨味がやはり爆発していますいや、大爆発、という言葉の方がふさわしいかもしれません。それなりに辛いのですが、それ以上に旨味がグググググッと畳みかけるように押し寄せてきました美味い
毎年9月のこの時期の夜営業限定で、2~3日しか提供されない、「きみちゃんちの花ニラらぁ麺」が2026年も登場しております!今年は9/9と9/11の2日間、各日25食のみとのこと。例年通り、たっぷりの花ニラに、プリプリの丸麺で、好対照の歯ごたえ。今年は豚バラ肉に加え、チャーシューの切れ端もさりげなく入れられており、歯ごたえ・コク・旨味がプラスされています。普通のニラと違って、さわやかで仄甘い新鮮な花ニラ。年に一度の贅沢品でございます。今年はご飯投入して、たっぷりスープを吸わせて
8月のお休み前に終わるかなぁと思っていたら、今週いっぱいまで延長されていたので、もう一度いただくことができました♪この日はまた前回とちょっと変わっていた気がします。もう少しシャープというかドライというか、上手く言えませんがキレを重視しているような、そんな印象。素材の個体差とか、単純に食べる側のその日の調子とか、色々な要素で味も変わるので、一期一会の違いを楽しむのもまた楽しいものですとろみのあるスープとふんわり平打ち麺が絡みもつれて、箸が止まらない止まらない海苔と刻み玉ねぎ、刻
毎年夏、どこかでは出る、恒例の一品、【魚出汁と柚子の冷たい塩らぁ麺】今年も無事に登場です今年は何が違うかなあと思っていたら、トマトが生トマトから、ローストミニトマトに変更になってましたこれ、絶対仕込みめんどくさくて大変だと思うのですが、そこを実行するのが大将の凄さですねスープはガツンと塩分濃い目に仕立てられていて、でもそこはちゃんと出汁感も損なわれず、びしっとサカナ感があります麺はいつもの細麺と思います。たっぷりの葱・カイワレ・大葉など、香味野菜がいい仕事をしますね~
ほっとこうちにも載っていた、鶏と魚さんの夏の限定麺、【鶏と昆布の冷やし煮干しソバ】提供初めのころは、塩分強めで仕立ててあったのですが、提供最終日(多分)のこの日、大将「色々変わっています」とそっとささやきが。へ?と思いいただいてみると‥‥、なんてまろやかな塩味なんでしょうか。塩分濃度は抑えてあって、優しい出汁感と塩感が押し寄せてきました麺も出汁に合わせてふんわり感を演出した麺に変わっていました鶏と魚さんの限定麺は、提供初めと終わりで、変わってることがたまにあります。でも、ここ
夜遅い時間だったので、冷やしの限定二種はいずれも売り切れ!ほっとこうち効果もあるだろうな~~!仕込み量増やして、前よりは限定は売り切れなくなったけど、それでもこの勢い。凄いものです。ってことで、久しぶりにデフォの煮干し塩あったかいラーメンを食べるのは、4か月ぶりという食べ初めはサカナ感満載の煮干しスープですが、食べ進めるにしたがって、麺やトッピングから甘みが出てきて、だんだんとまろやかにまろやかな中にも、三つ葉のほろ苦さが効いてくるし、トッピングごとに違う香りが齧るごとに
最新のほっとこうちは冷たい麺特集で、何となくパラパラ見てたら、この冷やし坦々と、冷やし煮干しソバの2点が掲載されていましただから提供長め予定だったんだぁ、と納得したものです。雑誌にも8/14まで提供となっていたので、そのころまではどちらもあるでしょう大将にも確認しましたが、雑誌に掲載されていたものが早々に終わってたら意味ないですものね。この日は大将が手心を加えてくださいまして、「辛さ控えめバージョン」です確かに、前回いただいた時よりマイルドで、個人的には滅茶苦茶食べやすかった~
カレーに続いて濃厚系の冷やし坦々が登場です♪パッと見は、昨年と似た感じですが…、中身はしっかり今年バージョンとして変貌を遂げていましたあえて、あまり混ぜずにいただくとゴマのクリーミーなコクと甘さが官能的で、ツルピロの平打ち麺がのどをくすぐってきます。昨年と比べて辛さを抑えたというラー油や肉みそを混ぜると、少しずつ辛さも増してきて、ダイナミックな味の変化が楽しめますたっぷりの水菜のシャリシャリ感と、砕いたナッツ、ミニトマトのローストの甘みが絶妙の箸休め。色々バランス
この週は、カレーが終わって、次の限定の谷間だったので、久々に鴨の日に行って鴨の冷たいヤツを5月末に食べたときよりまたちょっと風味が変わっていたような…気のせいなような…?ま、なんにせよ、圧倒的な旨さには変化がございません鴨のオイルが良いんだろうな~🦆鴨肉のローストも火の入れ方が変わったの🦆?この日は久々に鴨飯も鴨肉と、ネギ・ゴマ・ニンニク香るタレがホント最高ですし、味玉を崩して軽く混ぜ込むと…🦆🦆🦆🦆🦆ウマイを通り越した旨さですこの冷たい醤油と、鴨飯を合わせたこと
公式さんより15日ごろまでで終了とアナウンスのあった冷やしカレー。スケジュールの都合で私はこの日が最終になりました今夏3度目なので、初手から全部混ぜていただきました。少しずつ混ぜて、味の変化を感じるもよし、一気に混ぜて、豪快にすすり込むのももちろん良し薄切りのレモンをかじると、口の中がリフレッシュこってり濃厚な中で、異彩を放つ存在感がまた新たな気持ちでいただくことができます。そしてもちろん最後はご飯投入してカレーライスにこの一杯にたどり着くために、どれだけ研鑽積んだんだ
冷やしカレーと並んで登場した、鶏と昆布の冷やし煮干しソバ。キリふわの平打ち麺と、塩分ちょい濃い目の出汁が夏の蒸し暑さを吹き飛ばす一杯。昆布の青のりで、海の香りが目いっぱい漂ってきます刻み玉ねぎが仕込まれていて、シャクッとした歯触りを演出してますね~この一杯はちょっと長めに提供される様子。良く晴れて暑い日に、塩分補給がてらいかがでしょうか~?この日は研修中の男性が厨房にいらっしゃいました。なんでも、兵庫の名店・和海さんで修行されていて、西宮でこの秋に独立予定なんだとか。「ささ
今週もやはり冷やしカレーラーメンベースのスープに、カレー肉みそを溶かしながらいただくスタイル。カレー肉みそは、単体でご飯に載せてもまた楽しいポイントは添えられているレモンかな~?食べ進めている間にひと齧りすると、口の中がリフレッシュされます凄く旨い、としか言いようのない、語彙力崩壊の一杯。もう1回くらいはいただきにまいりましょう♪ごちそうさまでした♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
今年も冷やしカレーが帰ってきましたパッと見は大きな変わりはないように見えます。左上・フライドガーリックが加わったくらいでしょうか。しかし、中身は劇的に進化していました。カレースープはベースの出汁が変わったことに加え、スパイスも調整されニンニクやはちみつを加えたとのことで、よりコクが増して、おりましたジャークチキンの味付けも変わりより香ばしいパプリカも酸味より甘みが前に来て、より福神漬けチックにフライドガーリックは歯触りのアクセントが素晴らしいたぶん他にも変わってると思うのです
提供あるうちに、もう一度と思い訪店。烏賊の旨味がズドーンとモリモリ入ってます今後、再登場する可能性は低いとのことなので、今味わえたこの一期一会を楽しみましたごちそうさまでした♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
中華ソバ伊吹の大将から贈られたという「ホタルイカ」の干物🦑満を持して、冷やしラーメンになって登場です大将曰く、イカの個性が強すぎて、調整が難しかった、とのこと。温かいラーメンにすると、店内が烏賊で充満してしまうらしいイカ専門店ならそれでもいいでしょうけどね~💦さて、一口スープをすすると・・・、「うん。イカ!」とにかくイカの旨味と香りが怒涛の如く押し寄せてきます。その隙間にひっそり昆布の風味が隠れている、そんな感じ他のトッピングを乗せなかったのは、互いの香りが邪魔してしまうん
個人的に、鶏と魚さん&鴨さんのメニューで、一番好き、と言ってもいい一杯。上品な鴨出汁に醤油の風味がふわっと閉じ込められたこのスープが本当に最高なんですっ冷水で締められたきりっとした細麺とも好相性刻んだ玉ネギと小松菜・鴨チャーシュー・トマト。それぞれの食感が、互いを引き立てあう関係性一品料理としてのバランスもまた素晴らしくて、これをいただかないと夏が来ない、そんな一杯今年も無事帰ってきてくれてよかった~~ごちそうさまでした♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
公式さんより24日ごろ終了のアナウンスがありましたので、名残の1杯をいただいてまいりました。貝の歯ごたえと、水菜の歯ざわり。これがまた好対照ですね~。黒コショウが全体に効いてパンチあります。途中でレモンをかじりながらいただくと、口の中がリフレッシュして最後まで飽きずにいただけます。〆はもちろんご飯投入して完食。時期的に、そろそろ冷やしのシーズン。★鴨の冷たい醤油◎魚出汁と柚子の冷やし◎冷やしカレー〇冷やし坦々〇昆布水つけ麺この辺は毎年の定番ですが、今年はどうなるで
またまた貝のまぜそばをいただいてきました。貝がとにかく旨いです特にホタテが小ぶりながらいい味出してますたっぷりの水菜が、シャキッとした歯ごたえで、貝とのコントラストを演出していますこの日も麺を食べ終えた後、ご飯投入して、貝のまぜ飯にして完食食べてる途中でレモンをかじると、口の中がさっぱりして、リセットされるので、また旨さを感じることができます。レモンも飾りじゃなくてきちんと味の組み立てに貢献している。これも当然ながら工夫なんでしょうね~ごちそうさまでした♪♪♪♪♪
例年通り、貝の限定第二弾は【貝のまぜそば】今年は浅利以外に、ホタテ貝柱・ムール貝・イタヤ貝と、合計4種の貝が載って、さらに複雑な旨味を纏って登場ですそれぞれの旨味の違いがとても楽しい一杯それをたっぷりの水菜と、プリプリの丸麺が支えておりますつけダレも心なしか例年より味の深味が増したような・・・締めにはもちろんご飯投入貝の旨味を余すところなく胃袋に収めてまいりましたごちそうさまでした♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
三度目の貝の白湯つけそばです♪限定始まって3週目ということもあってか、早い時間に並んでた方は軒並みこの限定でしたこの日は、これまで二回と比べて、つけ汁の濃さがわずかに上がってるように感じました表面のオイルの量が増えてる気がします(ま、いつもの気のせいかもしれませんが)この限定は、29日ごろまでと公式さんが言ってたので、あと1週間程度はあるようです。今日はご飯もの四天王から「地鶏あぶら飯」をあわせました。鶏の脂の旨味を黒コショウと刻みネギ&玉ネギが引き締める、攻めつつもしっか
貝の季節はこればかりになってしまいますだって、美味しいんだからしょうがないきりっと引き締まった細麺と、まろやかなつけ汁が、もう旨すぎてしょうがないこの日はおともに「かつおごはん」たっぷりのカツオ粉がひたすらに香ばしく、旨甘のタレとねぎの歯ごたえとで、至高の逸品でございます
鶏と魚さんの春といえば、貝を使った限定麺。今年は、貝の白湯つけ麺として登場~~♪貝出汁に浸った端正な細麺、各種チャーシューが載っております。この貝出汁だけでももう旨いですこのつけ汁は、白湯だけども、ざらつきがなく、とにかくまろやかで優しい、それでいてしっかり濃厚またさらにクオリティが向上しています残ったつけ汁と、貝出汁で割ってスープ割も旨いし、ご飯投入してもこれまた旨い今年の貝の白湯つけ麺は、これまでを更に超えてくる一杯に仕上がってましたごちそうさまでした♪♪♪♪♪♪♪♪
4月に入って「煮干し塩」と「つけ麺」が帰ってきました!ってことで、気分で細麺チョイスでズズズッと♪軽い風味の醤油ダレがうまいっ!ぱっつん細全粒粉麺も、歯切れ良し!変わらないようでいて、さらにバランスに磨きがかかってきてますね~この日はおともに「煮干しご飯」を久しぶりにいただきました。おそらく煮干しの出しガラに味を付けてミキサーにかけてるんだと思うのですが、これがご飯のお供に最高これと納豆とみそ汁が合ったら、永遠にご飯が食べられそうですさて、この「つけ麺」なのですが、
※今回写真にラクガキはありません高知城と桜の写真をお楽しみください遠出のお花見は諦めて鶏と魚の後高知城に行ってきました(/・ω・)/標本木のそばで休憩天気も良くて青空が綺麗レジャーシート持参だったのでコンビニのスイーツお供にのんびりしてきました帰り道の桜この後久々に日曜市のいも天も購入ヾ(o´∀`o)ノ帰宅して体重量ったら思ったより増えて無なくて運動の成果が出始めた!?と嬉しかったですでも撮った写真が
4月に入り、煮干し醤油が煮干し塩に切り替わりました。ってことで、早速いただいてまいりました。黄金色のこの出汁、見るだけでゾクゾクします。スープを一口すすると、ググっとサカナ感が押し寄せてきます。昨年までだと、雑味を抑えて、すっきりサカナ感を出してましたが、今年はあえて煮干し特有のクセを強めているように感じました。クセは強いけど、えぐみはないのが大将の技術でしょうね旨味がこれでもかっ!と詰まっています。そして、塩加減も、これまでより少し強めに調整されているように感じました。これ
さて、2か月ぶりの鴨醤油。手もみで、と思ってましたが、珍しく売り切れで細麺。どっちでも美味しいので何の問題もありません♪この日は待ちの店外や店内英語が飛び交っていました。「HIROME・・・」なんて言葉も出てたので、観光の方でしょうか。ひろめ市場の前後で来られる観光客も多い様子です。店内に外国語の案内も観られるようになりましたし。グーグルの書き込みでも時折外国語が見られています。だんだん国際的になっている鶏と魚さんです。ごちそうさまでした♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
久々に辛ネギらぁ麺。例年は【旨辛】な感じですが、2026年バージョンは、【辛辛】ですこの系統の限定では、過去イチの辛さではないでしょうか。香辛料がシビ辛でよ~~く効いてますこれでも私用に辛さ控えめになっているとのことなので、通常はもっと辛いはずスープの中には、刻んだチャーシューや、ダイスカットのメンマも入って、食感のアクセントにこの日は口直し用に、玉子ごはんもセットしましたが、それでも辛い辛いけど、ネギやニラの食感、スープのコクの深さはさすがの一言。この一杯は夏子さんに食