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金陵に余り焦点が当たっていませんが、金陵もこの場面では、とても悲惨な人物だと思いました。ずっと夷陵老祖が両親を殺した犯人だと思って憎んで来たら、幼い頃から犬をプレゼントしてくれたり、可愛がってくれ、ずっと良い人だと思って慕っていた叔父の金光遥が実は犯人だったと言うショック、その事がいきなり分かったので、そのショックは凄いものだったのではないかと思いました。今までの叔父の姿は全部虚構だったのかずっと虚構の姿の叔父と過
後、金光遥には、妓女の子と言われても耐えられる強さが必要だったのかと思いました。でないと、もし父親がいい人で取り立て貰っていても、聶明玦に仕えていた頃のようなことが起こってしまうかと思いました。そういう身分に対するコンプレックス迄、治して貰える迄にならなければならないと思いました。コンプレックスが治るのは誰か藍曦臣のような優れた人の指導によってか、又は何かの経験によってなくなるか薄まる必要があったのかと思いました。
2022.12.6.(火)孟瑶が藍曦臣に泣きながら許しを請うと、藍曦臣は今までは阿瑶と呼んでいたのに、「金宗主」と言う呼び方になっていたので、この呼び方で心が離れて行っているのを感じました。そして「お前が乱葬崗を襲わせる策を講じた時、私は言ったはず」と言うセリフから、藍曦臣は、乱葬崗を襲わせる策を聞いていて反対していたと言う事かと思いました。そして、とうとう、「”二義兄”と呼ぶ必要はない」と、ここもどんどん孟瑶から
昨晩の出来事。祖母のお家を後にして、てくてくてくてくお買い物の前にお寿司屋さんへ行き恵方巻きを受け取りました1人一本丸齧りだぜぃ〜とウキウキワクワクな気持ちを胸に閉じ込め、スーパーへ。晩ご飯はあるのでそんなに買うこともなくお家へ。ご飯を食べるには早かったので、ゲームして時間潰し。FFTリメイク、ジョブ制覇したいのでまだ未クリアですが、少しずつジョブリストが埋まっていくのが楽しいですね母のところへ帰っている間だけのゲーム時間なので、ついついゲームをしすぎてしまいます…そしてその時は唐
もう何回も見ているので陰虎符は5個だと分かっているのですが、ここの場面で金光遥が魏嬰に「はじめ魏嬰の陰虎符は薛洋から奪ったものだと思っていたのに、どこで陰虎符を手に入れた」と聞いて、魏嬰が屠戮玄武の中にあったと答えたので、ここで初めて見ている方にもはっきりと”陰虎符は5個だ”と分かる場面だと思いました。自分はいつどこで陰鉄は5個だと気づいたのかと思い、魏嬰が陰鉄は5つあると言っていた場面があったと思うのですが、はっきり
2022.12.4.(日)元へそしてドラマのセリフでは金光遥は「射日の戦い後、金氏、聶氏、藍氏の三家が競い勢力を形成した。一方お前は蓮花塢を再建したばかりで、何をしでかすか分からぬ魏無羨もいて、そんな状況で、若い家主を他の世家が歓迎したと?」と言うのですが、これは、だから江氏を魏嬰と距離を取って江氏を守ろうとしていたのではないのか、「だから、もしお前がこの師兄を少しは厚遇し二人の結束は固いと示していたら・・もしくは事が起きて
2022.12.2.(金)金光遥のこの後のセリフも考えさせられるシーンの記事に入れなかったのですが、今見たらここも結構考えさせられるセリフだと思いました。題して、金光遥の考えさせられるセリフ:臨時番外編蘇渉の人を殺めた理由を聞いてそんな事で自分がとばっちりを受けたなんてと、怒る気も失せ泣きながら笑うしかなくなっている魏嬰に、金光遥が、「自分はとばっちりを受けたと思っているだろうがそれは違う」と言いました。「我らが、金子勲
元へそして魏嬰が「江氏への恩返しだ」と言うのですがこのセリフも凄く決まっていると思いました。江澄が散々「お前は江氏に助けられて来ただろう、江氏によって育てられてきたんだろう、そんなに温氏に恩があるのか分かっているのか、江氏に恩は感じていないのか、そんな藍湛や温氏ばっかり庇って、江氏は差し置いて」と言う様な事を言ったのに対しての、返事だと思いました。それが、魏嬰の一番大切な金丹を差し出す事・・そしてそれが江氏をこれから担っ
2022.11.28.(月)”金丹の真実”だけで江澄の悲惨な非情な感動のシーンは終わりかと思ったのに、もうこれ以上に心を揺さぶられる場面なんてないだろうと思ったのに、え、未だか陳情令はどこまで人の心を揺さぶんるんだと言った感じでした。魏嬰が藍湛に「温寧には(金丹の事は)口止めしたのに」と言うと、それを聞き付けた江澄が、「口止めだと?お前は実に偉大だな」と突っかかって来るのですが、その時の魏嬰の表情が、またか
その後金光遥のセリフの中にも、仙子がここの金陵のいる場所を教えたんだなと言う様なセリフもあったので、ああそうかと、今まで気が付いていなかったか忘れていたのか、今更6週目にして把握。江澄が観音堂に現われた時の魏嬰のリアクションも、普通なら、ハッとするとか、こんな危険な所に来てハッとするとかだと思うのですが、なんだよ~来るなよ~と言うダレたような、腑抜けたような感じでこんな緊張感のある切実な場面なのに良く
ーーーーー2022.11.25.(金)禁藍曦臣のいろんな場面での驚く表情もツボでした。藍湛が魏嬰と金氏の禁室から一緒に逃げ階段途中で魏嬰側に付く宣言をした時に見せた藍曦臣の驚きと悲しみの混ざったような表情や、ここでの金光遥の豹変ぶりにどう対応したらいいのか藍曦臣の戸惑いと驚きの混ざったような表情が、実にいい表情をするなあと、上手いなあと惹き付けられました。蘇渉が藍湛に「この期に及んでも余裕を決め込むの
ーーー2022.11.24.(木)元へ首を絞められても動じないうろたえない強気の魏嬰が格好いいです。そこへ金陵が捕らわれて入ってきて「あ~あ」と言う様な心配するような魏嬰の表情も良かったです。魏嬰を人質に取られ、藍湛は霊力を封じるように責められ魏嬰が、自分はどうなっても構わないから止めろという所も感動しました。そして藍湛が霊力を封じてしまう所もこれからどうなってしまうんだろうという緊迫感があり
2022.11.21.(月)藍湛が陣で何かを封圧していると言ったのは、金光遥の母の遺体の事を感じ取ったと言う事かと思いました。ここはドラマでは出て来ないのですが、自分も原作を読む前に他の方の記事で、ここには金光遥の母の骸が埋まっていると言う様な事知って、その後、原作を読んでもそんな感じの事だったのかと知りました。ーーーーー2022.11.22.(火)そして観音堂を出た後一人のお坊さんに合いこのお坊さ
ーーーーー2022.11.19.(土)そして、藍湛が剣を突き立て涙しながら魏嬰を肩に寄り添わせて出て行ってしまうのですが藍湛の魏嬰を想う気持ちが何にも言わなくても態度と表情でムンムンに伝わって来るしそこを見ているだけでも泣けてくると言うのに方や、その隅で独りぼっちで取り残され泣いている江澄が可哀そうで可哀そうでどうしてもここは江澄に肩入れしてしまいます。かと言って藍湛、魏嬰に心動かないわけではないのですが
素敵なイラストがどんどん投下されているので藍湛のお誕生日祝続き!(♡ω♡)~♪再びペパーミントグリーンのシャツ👔&ネクタイがお洒落な藍湛ですね魏嬰とバースデーケーキを前に寛いでいますバースデーケーキのクリームもペパーミントグリーンなのよこちらの藍湛はプレゼントにうさぎのぬいぐるみを貰ってますよ凄い可愛っ(≧∇≦)b(笑)私のコレクションでは少なめの日出的小太陽先生の描く藍湛魏嬰の腕を掴む再開のシーン真剣な表情がいいですよねそしてそして
それでも紫電を打ち付け戦いを挑むような態度を取り続けているのは、戦って殺してやろうと言う気持ちではなくただ気持ちを吐けているだけなのだろうと思いました。又魏嬰と藍湛にもそれが分かるから歯向かって斬り合いにならないのかと思いました。そして温寧まで登場し温寧にも紫電で歯向かうのですが、ここもどう見ても鬼将軍は一番強いので紫電で対抗できるはずもないしまして魏嬰も藍湛もいて3人に対して歯向かっても勝てる訳も
舞台魔道祖師遡洄編のキービジュアルが公開されました!藍湛のお誕生日にぶつけてくるとはニクイですね(。•̀ᴗ-)✧義城編の世界観がよっく出ていると思います前回の舞台を観て脚本家及び運営の皆さんが原作を凄く愛してくれていてほぼ忠実に展開してくれていたので今回ももう不安はないんですよね期待しかありませんお稽古は2月中旬からくらいでしょうか?前回の時稽古期間が一ヶ月くらいと知ってええ??そんなんで大丈夫なの?と思いましたが(素人なもので)稽古に費やせる
今日は藍湛のお誕生日。私にとっての藍湛は、Yiboくんこと王一博が演じるドラマ『陳情令』の藍湛。この藍湛の存在があって、完璧に、『陳情令』に嵌まりました。『陳情令』の美術や音楽、衣装や小道具、そうした制作スタッフの仕事ぶりにも、目から鱗が落ちる驚きがたくさんあり、まったく未知だった中国エンターテインメントを知ることになりました。ブログを始めてから、今年で6回目の藍湛のお誕生日。まさか自分が、物語の中の人物のお誕生日を、毎年お祝いするようになるとは、思ってもいませんで
ーーーーー2022.11.17.(木)江澄が藍湛に「藍の二若君にも恐れ入る、藍氏の双璧でありながら、夷陵老祖と徒党を組むとは、藍氏もさぞ誇らしいだろうな」と嫌味を言う所は、藍湛にこんな言葉を浴びせかけるのは江澄くらいかと思いました。^^^^^ラストの観音堂の場面でも、藍湛に「奴なんか恐れない」と歯向かうシーンもあったのですが、他の人物なら、誰もが一目も二目も置いて畏敬する様な藍湛にここまで突っかかれる江澄の
2022.11.14.(月)金光遥が自分の子供を殺したのは、姚宗主のセリフの中では、生まれた子供が愚鈍になる事と、その子供が愚鈍な事を金光遥が妓女の血を引いているからと揶揄される事を恐れて殺したんだと言っていました。自分も当初、兄弟間の子供は血液が濃いので障害が出る可能性があるから殺したのかと思っていたのですが、その時代子供を調べて親が兄弟だと判別する事が出来たのかどうかわかりませんが、もしかしたらその事で子供を調べられ
2022.11.13.(日)魏嬰を藍湛も中に通され、思思と草碧の話が始まりました。金光善が逆強姦のような形の途中で死んでしまったと言う事は、あらかじめ妓女達が来る頃に死ぬように毒かなんか飲まされていたと言う事かと思いました。そしてこの後、他の妓女たちは殺され、自分一人だけ生き残ったと言う説明があるのですが、原作を読んで初めてその理由が分かるシーンでした。思思は金光遥の母親が遊郭で妓女として働いていた頃、金光遥が他の仲間
ーーーーー2022.11.12.(土)蓮花塢に付くと、江澄が、魏嬰・藍湛・温寧の足を止め、温寧が自分は入ってはいけないんだと思い遠慮して、自分はここで待ちますと中に入らないのですが、^^^^^^^でも藍湛・魏嬰は初め室内にまでは通してもらえなかったものの、蓮花塢内まで入れてくれたのは、言葉では「良く戻れたものだ」と言っていても、魏嬰の故郷だからか労わっていたと言う事かと思いました。^^^^^^^お子ちゃまたちを助けた
ーーーーーー2022.11.11(金)そして、魏嬰が温寧に皆を先導しろと言い、温寧先導の下に、魏嬰と藍湛以外は逃げました。途中で姚宗主が、この調子でさっさと逃げようと言うと、思追が皆の止めるのも聞かないで、魏嬰と藍湛の元へ引き返すシーンも感動のシーンだと思いました。先の乱葬崗で傀儡が襲ってきたときには、温寧に引き続き、退治してくると勇敢だし、ここでも義理人情に熱く、魏嬰たちの下に一人で引き返してしまうし、
2022.11.10.(木)他の方の記事でも読んだのですが、魏嬰が芳菲殿の密室に乱魄抄のあらかじめから破られた2枚が隠されてあったと、紙を見せるのですが、ここで魏嬰たちが芳菲殿の密室から乱魄抄の紙を見つけたシーンは無かったので、魏嬰があらかじめ破かれた部分の乱魄抄を自分で聞いた旋律を思い起こして書き起こしダミーを作っておいたと言う事かと思いました。それとも、シーンでは出て来なかったけれど、後で、魏嬰たちが再度密室に
^^^^^^^この時も、16年前の不夜天の時は孤独で姉師も死に、何をどうしたらいいか分からなくなり混乱し錯乱し、身も震えるほど怖かったのだろうけれど、この時は、自分の横に藍湛がいて、その事だけなのに・・、その事だけで、怖さを全く感じなくなっていたのかと思いました。又一度崖落ちの時の崖落ちまでの辛苦をなめる経験もして来ているので考え方も大きくなった事により、その事も加味して怖さがなくなっているのかとも思いました。
そして魏嬰の言い訳のセリフが、心に残るセリフでした。「ああ、今の体は霊力が低いから、威力を発揮できない、だからこのか弱い男をちゃんと守ってくれよ」のこの「か弱い男を守ってくれよ」が、心に響きました。そのか弱いと言うのは、本当は金丹を失ったからで、それを話しをすり替えごまかす魏嬰が格好いいです。。何も知らない藍湛が切ないです。そうは言われても、一瞬不思議そうにするのですが、まあ魏嬰が言うのならそういう事なのだ
2022.11.6.(火)綿綿の子供に「お小遣いを上げよう」と言って「大丈夫自分が出すわけじゃない」と言い藍湛からお財布を受け取るシーンもコメディだけれど二人の仲の良さも伝わる、面白くて又ほっこりする場面だと思いました。悪気なく当たり前のようにせびるのは親密ならではで、又、ためらいなく当たり前のようにお財布を渡す藍湛も親密であるが故と言うのが伝わって来て、又魏嬰の要領の良さ、飄々とした感じ、破天荒さ、天真爛漫さ
そして、藍曦臣に「金鱗台で赤鋒尊の葬儀を執り行うので一緒に行きますか」と言うのですが、ここも、一緒に行かせないと、乱葬崗に行ったら、蘇渉の奏でる邪曲で霊力を奪われたり負傷する危ない目に合わせないために、ここも、疑われているとは感じていても、藍曦臣を見限る事の出来ない孟瑶の想いの現われと言う事なのかと思いました。好いているからこそかと思いました。ただの駒として扱っていたら、疑いを持たれた時点で、危険人物になったとして直ぐ切
ーーーーー2022.11.3.(木)藍曦臣が「かつては、藍湛に忠告する立場だったが今自分がそういう立場になって、初めて決心の大変さを知った」と言うのですが、ここは、「魏嬰が世間からつまはじきものになってそう言う人物に肩入れしたらどうなるかそこを注意して魏嬰と付き合っていきなさい」と言う事を言っていたのか、「どっちの味方になるかよく考えて決めなさい」と言っていたと言う事かと思いました。そして今、金光遥が悪者だという可能
ーーーーー2022.11.2.(水)藍湛は魏嬰が崖落ちしてからももしかしたら生きて乱葬崗に戻ってきているのではないかと思っていた。そして、乱葬崗に来ていた金氏と戦って騒動を起こしたので叔父上に罰せられた。鞭を打たれている時「誰が正道で、誰が邪道ですか」と言った時、もうこの時には、藍湛は魏嬰が何も間違っていないと思っていたと言う証のセリフだと思いました。ただ邪を利用している事だけには反対し続けていましたが、その事も吹っ切