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マーラー交響曲第6番東京シティフィル聴いた高関健指揮東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団マーラー作曲交響曲第6番1905年2026.02.11東京赤坂サントリーホール私は1972年からマーラー6番の大ファンだが、今回のコンサートは私的に最高のコンサートだったと思うサントリーホールは聴く場所で随分と違う音響になるのだが、今回は、2階のセンター後ろから3列目。音量は1階程は大きくは無いが、全体の音が良くブレンドされてとても良い席だと思う。指揮者の高関健氏のマ
今年も相変わらずアマチュア・オーケストラ巡りをしている。コンサートだけでなく、コンサート会場周辺を遠足感覚で歩いたり評判店で飲食したりという感じ。これがなかなか楽しい。2月11日は、喜古恵理香指揮オーケストラ・ミモザの演奏会が14時からミューザ川崎であった。せっかく川崎まで来たので、昼飯は駅の南口から徒歩5分の川崎駅近ナンバーワン家系ラーメンの「環2家」で食べた。16時45分に演奏会が終わった後には、川崎で一番有名な居酒屋の「丸大ホール」(NHKの「ドキュメント72時間」で紹介されていた)で晩
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団50周年記念特別演奏会に行ってきた、場所はサントリーホール、14時開演、15時40分終演、この日はステージ後方のP席だった、その席から見ると8割くらいの座席が埋まってい、ホールのwebサイトに当日券情報としてS、A、B、C合計120枚程度、12:30から販売いたしますと出ていた出演指揮:高関健東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、コンマス:戸澤哲夫東京シティ・フィルは主に東京オペラシティ、ティアラこうとうで定期演奏会を開催している、高関健
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団50周年記念特別演奏会マーラー交響曲第6番「悲劇的」を聴いてきました。50周年記念特別演奏会マーラー交響曲第6番「悲劇的」|東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団公式サイト東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介や「50周年記念特別演奏会マーラー交響曲第6番「悲劇的」」のご案内www.cityphil.jp2026年2月11日(水・祝)14時開演サントリーホール◎開演前(1ベ
2026年2月11日14:00サントリーホール大ホールグスタフ・マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」指揮:高関健コンサートマスター:戸澤哲夫マーラーの第6番が演奏される機会はそれほど多くはないはずだ。なにしろ多様な楽器が登場し、かつ大編成が要求されるのだから。今回の東京シティフィルの50周年記念特別演奏会でも、120名を超える奏者がサントリーホールの舞台を埋めた。指揮者冥利に尽きるとは、こういう曲を振ることをいうのだろう。高関健は、幸せそうに振っていた。『悲劇的』と副題
2月11日14時サントリーホール指揮:高関健(常任指揮者)マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」今年に入って殆ど降雨がなかった東京だが、週末は雪が積もり、今日も雨模様だったが、開演時には雨は上がっていたシティフィルのサントリーホール公演はいつ以来だろう、飯盛さんのブルックナー4番以来か今回の特別演奏会、案内が来てすぐ申し込んだのだが、席が結構前のほうでちょっと不安それにしても、最近はブームと思うくらい演奏頻度が高い「悲劇的」個人的には、振替ミスで去年のウォン日フィルを聴き損な
2026年2月11日午後2時サントリ-ホール東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団50周年記念特別演奏会指揮/高関健(常任指揮者)コンサ-トマスタ-:戸澤哲夫■マーラー:交響曲第6番《悲劇的》午後2時10分頃に演奏が始まり終了したのは15時30分過ぎ。1/18のソヒエフ指揮N響より長い演奏に感じた。◇指揮について○高関健は楽譜を徹底的に研究して正しくあるべきのマーラ-の姿を追求しているのは演奏前のプレト-クでも感じられた。演奏は局所的にアクセント、スフォルツァ
そもそもマーラーが苦手だった私。それが合唱団の先輩経由で、N響&ソヒエフの6番の生演奏を聴いたり、バーンスタインの9番の名盤を聴いたり、、。いつしかマーラーの世界にはまり込んでいました。時期ってあるんですね。で、高関先生&TCPOのマラ6が今日でした。P席中央一列目での鑑賞(私はP席割と好き。オケに近く、指揮者の表情や指示も良く見える。オペラは別ですが)。今回の高関先生のマーラー第6番は112名の大編成。身内的に贔屓目に聴いてしまうところが、絶対にないとは言えないけど、でも、
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団50周年記念特別演奏会(サントリーホール)指揮:高関健マーラー交響曲第6番「悲劇的」私が子供の頃からある東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団は1975年4月創立とのことで、今回の演奏会は50周年記念特別演奏会。1975年創立であれば、今年2026年は51年目では?という気もするのだが。最近このオーケストラを聴くのはオペラ歌手の来日公演の伴奏や、オペラ・バレエのピットに入っているケースがほとんどであり、オーケストラ単体としての東京シ
東京シティ・フィル創立50周年記念特別演奏会の第1回は、マーラー「交響曲第6番《悲劇的》」。総勢112名の大編成による演奏は、厳格で徹底して絶対音楽的な構築を志向するものだった。第1楽章は鋭く引き締まり、アルマ主題も甘さを排した造形。新全集版を使用し、楽章順はアンダンテ、スケルツォ。終楽章で真価が現れる。第2のハンマー以降、金管の結束が一気に高まり、勝利へ向かう推進力が漲る。だが最後に叩きつけられるイ短調の和音は容赦なくすべてを断ち切った。純度を極限まで磨いた先に現れた終結は、意外なほど人間的
東京シティ・フィル50周年記念特別演奏会50周年記念特別演奏会指揮:高関健マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」3か月連続の「悲劇的」鑑賞の2月目。シティフィル50周年記念行事の第1弾。コンマスは戸澤さん。高関さんらしく、スコアにこだわりまくった音楽作りで、そこかしこで普段聴こえないような音まで聴こえることがあって新鮮な演奏でした。先月のソヒエフ/N響と同じく、アンダンテを第2楽章、スケルツォを第3楽章に配置。第1楽章は堅固な音楽作り。弦楽器のアンサンブルが美し
今日はサントリーで、高関シティの特別演奏会を聴きました。曲目はマラ6一本勝負。楽しかった!開演前に高関さんのプレトークあり。コンマスは戸澤さん。オケは総勢112名で壮観。始まる前からワクワクします。弦は16型、Hrは8+1、Hpは下手に2台。最後列にパーカス隊。上手にハンマーとハンマー台が鎮座。使用スコアはIGMGのクビーク校訂新全集版。中間2楽章は、アンダンテ→スケルツォ。第4楽章のハンマーは2回。ハンマー奏
日時:2026年2月21日会場:サントリーホール指揮:高関健東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(コンマス:戸澤哲夫)B席12,000円(3/31とのセット価格)2FLA-20番台<木管トップ>フルート:多久和怜子オーボエ:本多啓佑クラリネット:山口真由ファゴット:坪井隆明(新日本フィル)<金管トップ>ホルン:谷あかねトランペット:松木亜希トロンボーン:佐藤洋樹50周年記念特別演奏会マーラー交響曲第6番「悲劇的」マーラー交響曲第6番・イ短調
明日は祝日🇯🇵個人的には連休よりも、こんな中休みが十倍貴重✨️しかも水曜。毎度合唱練習の時にはもうかなり疲弊しているいつもとは違う(筈)。それに、朝寝坊できるだけで幸せ(そこかよ)。今日はご機嫌で仕事しました。あれもこれもやって欲しいけど結果は早く欲しい。というご依頼にあわせて、久々に早朝出社。Copilotの強力なサポートで思ったより早く進捗✌見直しはこれからですが。午後は同僚の調査のヘルプ。親会社とのweb会議の後、ちくちくと検索式の修正に着手、、気づいたら?な時間に。なかな
明日はサントリーで、高関シティのマラ6。使用スコアはIGMGが2010年に出版した、クビーク校訂の新全集版。2022年に聴いたマケラ都響も同じスコアで演奏しました。中間2楽章の順番は、アンダンテ→スケルツォ。『マーラー6番《悲劇的》中間楽章の演奏順』今週金曜はマケラ都響の第二弾。曲目はマラ6《悲劇的》一本勝負。マラ6といえば、第4楽章のハンマーが代名詞。当日は、「マーラーの“結論”を反映したとされ…ameblo.jp第4楽章のハンマーは2回。こ
在京オーケストラの中で、個人的にその主催公演には絶対に行かないと決めているオーケストラがある。それは東京シティフィルである。TCPOやシティフィルと略される事も多いが、正式名称は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。なぜ自分がこのオーケストラの主催公演には行かないと決めているか、それはこのオケの常任指揮者である高関健の存在があるからである。高関健がこのオーケストラの常任指揮者である以上、このオーケストラを聴きに行くという選択肢は無いだろう。確かに昨年5月に聴いた新都民合唱団の演奏会では
おはようございますおおみそかこれからやらなきゃいけないことたくさんがんばらねばこの年末は全曲を聴いたことのないというダンナさんを誘ってこちらへ年末に生で第九を聴くって私も初めてかも♫東京文化会館来年5月から5年間の改修工事に入るのでこれで最後かもしれないな東京シティフィル高関健さん指揮ソプラノソロの中江さんを以前聴いたことがあり素晴らしかったのでいやーーーー生のオーケストラ感動でした1楽章2楽章3楽章素晴らしかった4楽章コントラバスがあの
コーアの第九に乗るのは2度目。昨年の藤岡先生のダイナミックな第九は来てくれた友人達にもとても好評で、賑やかな年越しでした。今年は叫ばない第九。ゲネプロでも高関先生の細やかな調整がありました。楽屋でのランチはささやかな手作り唐揚げサンド。今年ラストのステージに、精一杯の身支度をする女性達が美しく、眩しい✨️うれしい大入袋いよいよステージ。今日はティンパニ様の後ろ。5階の最後列席まで、響きと言葉が届きますように。本当に本番はあっという間に終わります。三楽章が美しく感動。ソプラ
昨日は東文で、高関シティの《第九》を聴きました。年末の《第九》はどこも盛況と思いますが、シティも完売。高関さんはプレトークで使用スコアについて一講釈。ジョナサン・デルマー(JohnathanDelMar)校訂によるベーレンライター新版をベースに、自筆譜や演奏パート譜等を参照しつつ、高関さんの解釈を加えたスコアを使用するとのことでした。ただ、この日の大方のお客さんにとっては、興味の無い話かと。デルマーの狙いはベートーヴェンが真に意図したであろう楽譜を作成すること
風物詩東京文化会館大ホール。『第九』を聴きに。東京シティ・フィルハーモニックO。指揮は高関健。70分の演奏。全く飽きさせない。ベートーヴェンの声が聞こえるようだ。「一瞬たりとも気を抜かせないぞ」第四楽章では。合唱が加わる。言葉をメロディーに乗せる。ここが天才の誉れなのだ。今年も、暮れてゆく…。
今日はこれから、東文で高関シティの第九を聴く予定。シティの第九は今日だけ。15時開演ですが、5分前から高関さんのプレトークがあるそう。歳末の空気感と共に桜の枯れ枝にメジロが停まり、これから#シティ・フィル第九公演のG.P.が始まります。すでに呟きましたが、15時開演の5分前から、今日の演奏の目論見について舞台上で短くプレ・トークをするつもりです。興味をお持ちの方は少しだけ早めにご来場いただければ幸いです☺️pic.twitter.com/p1rUbuyO1h—高関健
昨日、「第九」(県民参加による「歓喜の歌」第九コンサート)に参加してきました。去年に続いて2回目の参加です。午前10時に会場である清水マリナートの控室に集合。体操、発声練習を十分に行います。去年は、言われたことをただこなす、というような感じでしたが、今回は指導者の方の話されることを十分理解できたような気がします。身体の使い方であったり声を出すイメージであったり。更には本番に臨む心構えなど。やはり慣れというのはある意味大事だと思いました。リハーサル室でコンビニ
「第九」本日が本番です。昨日はオケ合わせでした。指揮の高崎健先生とオケの皆さんとは別に1時間弱の間、体操と発声練習を行った後、先生とオケの皆さんが待つホールに移動。ソロの4名も合流し、ほぼいきなり練習が始まりました。第四楽章、目の前で冒頭のティンパニーが大音量で鳴り出し、胸から腕、あごのあたりの鳥肌総動員!やっぱりホンモノは凄い!圧倒されながら約1時間半の練習。1回目の通しで1カ所、入るタイミングがつかめない場所があったため、2回目は合唱が入らない部
「第九」本番が明日に迫りました。昨日、今日と連日のレッスンとなります。昨日は本番で指揮を振られる高関健先生によるレッスンでした。先生が入られる前1時間弱体操と発声練習を行った後、本番の会場であるホールに移動。前回同様参加者は適度の緊張と集中力をもって2時間のレッスンに臨みました。先生は、参加者が緊張し過ぎないようユーモアを交えて指導してくださいました。指摘はいろいろありましたが、昨日特に強調されていたのは、発音の中でも子音について。英語に慣れてい
昨日は朝から地域の防災訓練。私ももちろん出ましたが、家内が町内の組の婦人部で頑張っているので、慰労の気持ちを込めて昼は富士宮焼きそばを作りました。って、何もなくても月1、2回は作るけど(笑)う宮っ!午後、母のサ高住に行ってひとしきりお話。ちょうどケアマネさんが来たのでいろいろ情報交換で来て良かった。そして夜はいよいろ本番まで1週間を切った「第九」の練習。練習会場はいつもと違って家から近かったので、開始時間の15分前に自転車で出発して余裕で
11月29日(土)の夜に、「第九」の練習がありました。今期初めて、本番で指揮をされる高関健先生によるレッスンです。体操、発声練習を終えて高関先生をお迎えしました。先生は、去年と同じようにラフなスタイルで首からカメラを提げて登場。起立して拍手とともにお迎えしたのですが、先生はいたってリラックスした感じでした。レッスンは、音の強弱、アクセントの置き方、ドイツ語の発音など、細かい点をわかりやすく説明していただきながら歌う形で行われました。先生の頭にあるイメージ
毎年楽しみにしている音大フェスの第1日目を池袋の東京芸術劇場で聞いた。アマチュア・オーケストラの魅力を知って今年は35回ほど聞いているが、とにかくホルン、トランペットが下手でせっかくの熱演をダメにするケースがかなりある。それだけでなくやはり全体的な技術がもう少しアップして欲しいのだ。基本は趣味でやっている愛好家にそんなことを言うのはオカド違いなのだが。その点、音大オーケストラはプロを目指している集団である。すでにプロオーケストラへの入団が内定している学生もいるのである。そして言うまでもなくア
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第383回定期演奏会2025年11月8日14:00東京オペラシティコンサートホールメシアン:トゥーランガリラ交響曲指揮:高関健オンド・マルトノ:原田節ピアノ:児玉桃コンサートマスター:戸澤哲夫トゥーランガリラ交響曲を演奏するためのオーケストラの設(しつら)えは、なんとも物々しい。元祖アナログ・シンセサイザーともいうべきオンド・マルトノから始まり、グランドピアノ、チェレスタ、鍵盤型のグロッケンシュピール、ヴィブラフォンが舞台前面を埋める。
昨日はTOCで、高関シティのメシアン《トゥランガリーラ》を聴きました。1階の自席からは最後列のパーカス隊がよく見えず、視覚的な楽しみは半減。それでも楽しかった!ステージ最前列の中央にはピアノ(児玉桃)。上手にはオンド・マルトノ(原田節)。下手にはチェレスタ(巨瀬励起)、ジュ・ドゥ・タンブル(見た目はチェレスタ)、ヴィブラフォンから成る鍵盤隊(ガムラン・ライク・コンプレックス)。全10楽章約85分。肥大化した交響曲という点では、マラに匹敵。メシ
昨日はまた演奏会におさんぽ、7月のティアラ定期を振り替えてのこちらでした。メシアンのトゥーランガリラ交響曲。「オンド・マルトノや独奏ピアノを含む大編成による壮大な世界観を表現するべく高関マエストロと弊団が満を持して挑みます。」とのこと。オンド・マルトノなんて初めて聞く楽器。プレトークではマエストロが原田節(たかし)さんと登壇。マエストロが開口一番「この楽器、どうやって弾くんですか」原田さん「もうそれは、心で・・」(高関先生「あいや、失礼しました」)ここから、オンド・マルトノの開発され