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京都には何度も訪れていますが、五山送り火は一度も生で見たことがない。今年は送り火の日に京都に行くつもり。8/13に高関シティの《戦レク》を聴いて、8/16に送り火でお精霊さんを送るのも、お盆らしい過ごし方。8/16の送る行事としては、矢田寺の送り鐘や広沢の池の灯篭流しもあります。気になるのは当日の天気。台風直撃でも送り火は挙行されますが、新幹線は止まります。実際、一昨年の8/16は台風のため、新幹線は東京~名古屋間で終日運転取り止め。そうならないことを
神奈川フィルハーモニー管弦楽団みなとみらいシリーズ定期演奏会第414回指揮/高関健ソプラノ/中江早希ヴェーベルン/パッサカリアOp.1マーラー/歌曲集「子どもの不思議な角笛」より"浮世の暮らし""ラインの伝説""美しいラッパが鳴るところ""高い知性を讃える""この歌をつくったのは誰?"マーラー/交響曲第1番ニ長調「巨人」ラインホルト・クビ―クによる2019年改訂版今日のかなフィル。ヴェーベルンとマーラー14-12-10-8-7。Vn対向配置だが、低弦は上手側。マエストロのプレト
指揮:高関健(常任指揮者)ソプラノ:森野美咲メゾ・ソプラノ:加納悦子合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)曲目:マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」オペラシティ改装中で定期はしばらく休みのシティフィル。創立50周年のシーズンを祝って、サントリーホールで2月はマーラー6番、そして今回は2番「復活」、チケット完売。「復活」の実演は久しぶり。この10年で3回目。高関マエストロのプレトークは今回も演奏同様に緻密な分析でした。1楽章後の休憩(20分)について・
シティのシーズンは4月始まりですが、TOCが6月末まで休館のため、初日は7/16。高関さん指揮で、ショスタコVn協1&2(w/荒井)他。昨年5月に名フィルで演奏したのと同じ、荒井さんによるショスタコVn協一気弾き。そのときは聴きに行けなかったので、楽しみ。でも、3カ月先か。。。\\📢2026-2027シーズンスタート📢//2026-2027シーズンが始まりました🎉今季で12年目のシーズンとなる常任指揮者#高関健と、8年目のシーズンとなる首席客演指揮者#
2026年3月31日午後7時サントリ-ホ-ル東京シティフィル50周年記念特別演奏会マ-ラ-:交響曲第2番《復活》指揮:高関健管弦楽:東京シティ・フィルコンサ-トマスタ-:戸澤哲夫ソプラノ:森野美咲メゾソプラノ:加納悦子合唱:東京シティ・フィル・コーア◇感想隣席のベテランの高齢男性2名の演奏直後の素直な印象としてはオケが良く響いて、音の透明感が高い好演との感想。東京シティ・フィルはいつもより奏者の数が多くコントラバスは正規の団員が4名だが舞台には8
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 50周年記念特別演奏会(サントリーホール)指揮:高関健ソプラノ:森野美咲メゾソプラノ:加納悦子合唱:東京シティ・フィル・コーア東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団マーラー:交響曲第2番 ハ短調 「復活」2月の交響曲第6番「悲劇的」に続き、東京シティ・フィル50周年記念演奏会を聴く。マーラーの「復活」、通常は休憩なしで演奏されるわけだが、今回はなんと、第1楽章の後に20分の休憩が入った。マーラーがこの曲の第1楽章のあとに5分
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団50周年記念特別演奏会2026年3月31日19:00サントリーホール大ホールグスタフ・マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」指揮:高関健ソプラノ:森野美咲メゾ・ソプラノ:加納悦子合唱:東京シティ・フィル・コーア合唱指揮:藤丸嵩浩コンサートマスター:戸澤哲夫東京シティ・フィルの50周年記念特別演奏会も今宵のマーラー交響曲第2番「復活」をもって、大団円だ。この日、コンサートが始まる前の東京は、風雨の激しい春の嵐だった。それにもかかわらず
今日から4月。4月のコンサート予定は既に書いたので、ここでは3月の振り返りのみ。『4月のコンサート予定』来週は4月入り。ちょっと早いですが、コンサート予定をメモ。4月に聴く予定のコンサートは13回。うち6回は東京春祭。オペラは《オランダ人》と《マノン・レ…ameblo.jp3月に聴いたコンサートは11回。一番印象に残る公演は、新国バレエ《マノン》(3/20、3/22)。バレエ沼に嵌まる切っ掛けとなった公演として、生涯記憶に残りそう。マスネの音楽も気に入
日曜からの連続出動で、昨日が本番。早めに来ちゃダメよと言われても、雨や事故が心配で、半時間前に溜池山王に着きました。ドトールで復習。オケトラ。よろしくお願いします🙇ゲネプロ。マエストロのカメラ重そう。第2楽章の前にステージ入り。大入は伊達ではなく、本当に満場のお客様に、じわじわと幸福感。オケは、バンダの大きさやタイミングもきっちり指示通り。ソロも端正で美しい。ただ、2月に6番を聴いた時と違って今日は演る方なので、いちいち緊張しました。コーラスは最後の最後。何度も「
昨夜はサントリーで、高関シティのマラ2《復活》を聴きました。楽しかった!使用スコアはシュタルク=フォイクト&カプラン校訂の新全集版。マラが最後に振った1910年パリ公演のスコアを底本にしているそう。昨夜の演奏のコンセプトは、当時の演奏を可能な限り忠実に再現すること。弦は16型の対向配置。コンマスは戸澤さん。自席はオケを俯瞰できる2RB。第1楽章の後に20分の休憩あり。スコアに書かれた5分以上の休憩を入れるという指示と、中途半端に休憩を入れる
合唱でのオンステは2022年12月の飯森泰次郎指揮の第九、2023年1月の園田隆一郎指揮の60分のレミゼ以来。(そういえば、日曜日のオケリハには園田マエストロも聴きにいらしてました。素晴らしい指揮者で、同郷出身なので応援してます。)3年間の合唱活動休眠の後、マーラー《復活》で合唱復活を果たしました。プログラム、バックステージパス、大入袋を記念撮影。自分の音楽歴のことはともかく、東京シティフィル50周年記念のコンサート、素晴らしい演奏会になりました。聴きにいらしたお客様の感想の
3月31日19時サントリーホール指揮:高関健(常任指揮者)ソプラノ:森野美咲メゾ・ソプラノ:加納悦子合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」今シーズンの特別演奏会2回目はマーラーの復活実のところ高関さんのマーラーの演奏は、個人的には好みが分かれるところがあり、前回の6番はピント来なかったが、今日はどうだろうと雨降る中サントリーホールに向かう事前情報として、今日は前回の特別演奏会には無かったプレトークが予告されていた
日時:2026年3月31日会場:サントリーホール指揮:高関健ソプラノ:森野美咲メゾ・ソプラノ:加納悦子合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(コンマス:戸澤哲夫)B席12,000円(2/11とのセット価格)2FLA-20番台<木管トップ>フルート:多久和怜子オーボエ:本多啓佑クラリネット:山口真由ファゴット:皆神陽太<金管トップ>ホルン:谷あかねトランペット:松木亜希トロンボーン:佐藤洋樹50周
東京シティフィル50周年記念特別演奏会指揮:高関健(常任指揮者)ソプラノ:森野美咲メゾ・ソプラノ:加納悦子合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」1月の6番に続いてのシティフィル50周年記念演奏会。素晴らしい盛り上がりを見せた圧巻の公演となりました。いつもながらに楽譜に執念を燃やす高関さんらしく、プログラム(3ページにも渡って記述)に、プレトークにと熱い想いを語っていました。今回はマーラーが生前最後にこの「復活」を指揮
第1楽章のあとに20分の休憩を入れるという、おそらく《復活》史上初めての試みが行われた。プレトークで、1907年11月ウィーンでのマーラー指揮の演奏で、10分以上休んだことがある。マーラーはオーケストラのために休みを入れたと高関は語った。我々もトイレに行くなど、いつもの休憩と変わらずに過ごした。第2楽章は、第1楽章とは打って変わって穏やかな音楽(第2トリオは活発だが)なので、休憩後も音楽のつながりに意外に違和感がない。オーケストラにとってはありがたい休みだろう。演奏は、しかし、第1楽
明日はサントリーで、高関シティのマラ2《復活》を聴く予定。例によって、高関さんはメンゲルベルクのスコアが参考になるとポストしてます。メンゲルベルクはマーラーの演奏に立ち会っており、彼のスコアにはマーラー直伝の指示が書き込まれているのだとか。#シティ・フィル#GM2練習1日目、終了後は合唱練習へ。作曲家の詳細な指示を漏らさずに解説しながらの練習。1小節の中に異なる二つのTempoが並列する冒頭。アシスタントとしてGMの演奏に立ち会ったMengelbergのスコアがとても参考
今日の東京は春本番の陽気。でも、来週から雨マークの日が続きます。東京以外も似たような天気。特に明後日3/31は本降り予想。3/31はサントリーで、高関シティのマラ2《復活》。歌手は森野美咲さんと加納悦子さん。もちろん大雨でも行きますよ。【追記】最新の予報では、明日の夜には天気が回復しそうで一安心。
今日は二度目のマエストロ練。それだけで大変。なのだけど、amは事業部長報告で私は発表当番、ランチは懇親会。忙しすぎ。。でも、ランチは花籠御膳。特別感があり、それに美味しかったです。個室処稲田屋大手町店|稲田屋1673年創業といわれる鳥取県老舗酒蔵のお店。『大人の宴』にぴったりの落ち着いた雰囲気の店内には大小個室を完備。飲み放題プランは蔵直送の地酒も飲み放題、さらに小さな鏡開きセットでのプチサプライズも可能。地元食材(鳥取県・島根県)食材をふんだんに使用した会席料理も人気。【地
💝こんばんは💝イム・ユンチャンに続いて、偶然亀井聖矢さんの、ショパンピアノ協奏曲第1番に出逢いましたショパン国際ピアノコンクールから、ショパンについては沈黙されていて、私は亀井さんにショパンを弾いて頂きたかったので、とても嬉しいです第1楽章の20分程ですが、宜しければ、是非お聴き下さい💗亀井聖矢ショパンピアノ協奏曲第1番より💗-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しまし
シティ・フィルのすみトリ特別シリーズは全3回。第1回は8/13高関さん指揮で、ブリテン《戦レク》。第2回は9/25藤岡さん指揮で、貴志《日本歌曲集》とマラ1。第3回は'27/3/24高関さんによるレクチャー・コンサート。曲目はTBDでしたが、いつの間にか発表されてたのね。ブル8!使用スコアは1890年第2稿・2025年新全集ホークショー校訂版。すみだトリフォニーホール・特別シリーズ第3回|東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団公式サイト東京シテ
上野通明×仙台フィルハーモニー管弦楽団を第389回定期演奏会を聴いてきました。日時:2026年3月13日(金)14日(土)場所:日立システムズホールコンサートホール管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮:高関健チェロ:上野通明演奏曲:伊福部昭:室内オーケストラのための土俗的三連画ルトスワフスキ:チェロ協奏曲チェロソリストのアンコールヴァインベルグ:24の前奏曲Op.100よりNo.14チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短
神成大輝氏の棒、リアン・フィル公演、済む、演目は、シャブリエ《スペイン》、ストラヴィンスキー《火の鳥》19年版スート、っそしてマーラー《5番》と、っいかにも盛り澤山である、っきのうきょうと三鷹の試掘であったが、両日とも午前中、午休憩へすこしく喰い込むかなくらいで済む、っきのうは帰社して20時ころまで会社へいるが、っきょうは、アルバイトさんたちややんちゃオペさんと、ダマでねダマで、っと口裏を合わせて午後はサボる、現場終了時にそこで私服へ着替えたかったが、地主の方が農作業をされており、っその目があ
3月3日(火)に、高関健指揮群馬交響楽団演奏会を高崎芸術劇場で聴いてきました。NTT東日本群馬支店が主催するチャリティーコンサートで、2,000円を寄付。チラシの表(出演)指揮:高関健ヴァイオリン:橘和美優管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)高関健(指揮)さんは、国内主要オーケストラで重職を歴任。現在、東京シティ・フィル常任指揮者、仙台フィル常任指揮者、富士山静岡交響楽団主席指揮者。橘和美優(vn)さんは、2023年ロン=ティボー国際音楽コンク
こんばんは✨今日もワイグルにお付き合いありがとうございました😆雨降りのひな祭り🎎になりましたね。今夜はクラシック音楽に酔いしれる夜に。「第29回NTT東日本群馬支店チャリティ群響スプリングコンサート」にお邪魔しました。#群馬交響楽団の皆さんの迫力ある演奏。指揮「#高関健」氏のお茶目さ。ヴァイオリン「#橘和美優」さんの美しい調べ。雨に浮かぶ芸術劇場。幸せな豊かな時間でした。また明日!
マーラー交響曲第6番東京シティフィル聴いた高関健指揮東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団マーラー作曲交響曲第6番1905年2026.02.11東京赤坂サントリーホール私は1972年からマーラー6番の大ファンだが、今回のコンサートは私的に最高のコンサートだったと思うサントリーホールは聴く場所で随分と違う音響になるのだが、今回は、2階のセンター後ろから3列目。音量は1階程は大きくは無いが、全体の音が良くブレンドされてとても良い席だと思う。指揮者の高関健氏のマ
今年も相変わらずアマチュア・オーケストラ巡りをしている。コンサートだけでなく、コンサート会場周辺を遠足感覚で歩いたり評判店で飲食したりという感じ。これがなかなか楽しい。2月11日は、喜古恵理香指揮オーケストラ・ミモザの演奏会が14時からミューザ川崎であった。せっかく川崎まで来たので、昼飯は駅の南口から徒歩5分の川崎駅近ナンバーワン家系ラーメンの「環2家」で食べた。16時45分に演奏会が終わった後には、川崎で一番有名な居酒屋の「丸大ホール」(NHKの「ドキュメント72時間」で紹介されていた)で晩
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団50周年記念特別演奏会に行ってきた、場所はサントリーホール、14時開演、15時40分終演、この日はステージ後方のP席だった、その席から見ると8割くらいの座席が埋まってい、ホールのwebサイトに当日券情報としてS、A、B、C合計120枚程度、12:30から販売いたしますと出ていた出演指揮:高関健東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、コンマス:戸澤哲夫東京シティ・フィルは主に東京オペラシティ、ティアラこうとうで定期演奏会を開催している、高関健
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団50周年記念特別演奏会マーラー交響曲第6番「悲劇的」を聴いてきました。50周年記念特別演奏会マーラー交響曲第6番「悲劇的」|東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団公式サイト東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介や「50周年記念特別演奏会マーラー交響曲第6番「悲劇的」」のご案内www.cityphil.jp2026年2月11日(水・祝)14時開演サントリーホール◎開演前(1ベ
2026年2月11日14:00サントリーホール大ホールグスタフ・マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」指揮:高関健コンサートマスター:戸澤哲夫マーラーの第6番が演奏される機会はそれほど多くはないはずだ。なにしろ多様な楽器が登場し、かつ大編成が要求されるのだから。今回の東京シティフィルの50周年記念特別演奏会でも、120名を超える奏者がサントリーホールの舞台を埋めた。指揮者冥利に尽きるとは、こういう曲を振ることをいうのだろう。高関健は、幸せそうに振っていた。『悲劇的』と副題
2月11日14時サントリーホール指揮:高関健(常任指揮者)マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」今年に入って殆ど降雨がなかった東京だが、週末は雪が積もり、今日も雨模様だったが、開演時には雨は上がっていたシティフィルのサントリーホール公演はいつ以来だろう、飯盛さんのブルックナー4番以来か今回の特別演奏会、案内が来てすぐ申し込んだのだが、席が結構前のほうでちょっと不安それにしても、最近はブームと思うくらい演奏頻度が高い「悲劇的」個人的には、振替ミスで去年のウォン日フィルを聴き損な