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東京シティ・フィルは16型の大編成。ピアノとオンド・マルトノはステージ前面に置かれ、ソリストとしての存在感を示す。ガムラン隊のチェレスタとジュ・ドゥ・タンブル、ヴィブラフォンは下手前に置かれた。高関シティ・フィルは、これまで聴いた《トゥーランガリラ交響曲》の中で最も激烈で力感に富む演奏を展開したと思う。それは格闘技のごとくすさまじく、楽曲のエネルギーを全面的に打ち出したものと言える。ピアノの児玉桃もオーケストラをリードするほどの強烈さと共に、緩徐楽章では抒情性のある澄んだ音を奏でた。オン
先日(10月10日)は東京シティフィルの定期演奏会にずーっと聴きたかった奥井紫麻さんがソリストとして登場、しかも大大大好きなプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番を演奏されるということで、いざオペラシティへやはり何回行っても気分が上がる場所ですねプログラムは下の画像のとおり。高関マエストロのプレトークもあり、やはり今日の目玉はプロコフィエフ!奥井紫麻さんのピアノを聴いてくださいのとこと武満徹の何とも言えない音の世界に包まれた後、いよいよ奥井紫麻さん登場ブルーのドレスで颯爽と現れ、超絶技巧