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5月6日(水・祝)、今年のゴールデンウィーク最終日。大好きな一切経山に登って、ついでに高湯温泉に行ってきました。5:45起床6:40家を出発6:55長町ICから高速7:50福島大笹生IC2,330円ああ、連休中はETC割引はなしなのですね。道の駅ふくしまで休憩。8:05道の駅ふくしまを出発して磐梯吾妻スカイラインへ。雪は全く残っていません。8:50浄土平駐車場に到着。駐車料金500円9:25登山届を提出して出発。浄土平湿原から東
有名な観光地を急いで回るより、静かな景色をゆっくり眺めて、おいしいものを食べて、夜は温泉で体をほどく。そんな旅がしたいと思ったとき、福島はとても相性のいい場所です。派手すぎず、混みすぎず、それでいて自然・歴史・温泉・グルメの満足度が高いので、50代の女性旅にもぴったり。友人同士でも、母娘旅でも、ひとり旅でも、「来てよかった」と思える余白があります。この記事では、福島を初めて訪れる方でも計画しやすいように、定番だけでなく、落ち着いて楽しめる穴場スポットを中心に紹介します。さらに、観光の満
ひとりで温泉に行くなら、にぎやかな観光地を歩き回るより、白いお湯に何度も浸かって、静かな部屋で何もしない時間を過ごしたい。そんな気分のとき、高湯温泉はかなり相性がいい場所です。派手な温泉街ではなく、目的はほぼ「宿」と「湯」。だからこそ、宿選びを間違えると満足度が大きく変わります。この記事では、高湯温泉でひとり旅に選びやすい宿を、予約前に迷うポイントまで絞って紹介します。数を増やして迷わせるのではなく、「ここなら泊まる理由がはっきりある」と思える宿だけにしました。先に結論です。温泉情緒を最
つばくろ谷へ行くとき、いちばん気になるのは「駐車場はあるの?」「混む?」「トイレは?」「どこに泊まると楽?」というところですよね。特に磐梯吾妻スカイラインは、景色がすごいぶん山道ドライブ。行き当たりばったりで向かうと、感動より先に「ここ停めていいのかな問題」が発生します。旅先で駐車場探しに時間を溶かすのは、温泉まんじゅうを落とすくらい切ないです。結論から言うと、つばくろ谷には不動沢橋付近に無料駐車場があります。トイレも隣接しているため、磐梯吾妻スカイラインのドライブ途中に立ち寄りやすい絶景ス
泥湯温泉奥山旅館新玉川温泉後生掛温泉ふけの湯不老不死温泉大沢温泉八町温泉亀ノ湯槻沢温泉砂ゆっこ(砂風呂)高湯温泉栗駒山荘姥湯温泉枡形屋鳴子・中山平温泉しんとろの湯元湯夏油温泉
強行軍で福島に行って、朝からヤクルトの入庫当番でした。身体大丈夫かな…まだ背中が痛いけど。と、帰って寝るまでは思ってました。ところが、朝起きたらなんか身体が痛くない?え?温泉に入ったから?温湿布を貼ったから?治る頃合いだった?とにかく、痛みが少ないのは助かる😭理由はともかくとして。温泉に入ってお肌ツルツルなのは1日持続してました(*˙ω˙*)وグッ!自分がまだ硫黄臭い気もしながら、でもツルツルしてるよ?
旦那と夜中に家を出て福島へ行ってきました。高速で片道4時間。ほとんどが旦那の運転でしたが。疲れた😵💫背中の痛みがキツくて、半分寝てたけど、ゴロゴロしてただけのような。とにかく、これでやっと引越し完了かな。台所が狭くて(ガスコンロと流しのみ)、作業台が無かったから包丁で切ることもできず…の状態でした。午前中、細々としたものをダイソーに買いに行き、作業台を買い、ニトリでパソコン用の椅子を買おうとしたら、「そんな大きい椅子はいらないよ。家にある丸椅子
人でいっぱいの有名温泉地より、静かな山あいでゆっくり湯に浸かれる宿に行きたい。そんな気分のとき、福島はかなり満足度の高い温泉旅がしやすい場所です。東北の温泉というと、つい有名どころばかりに目が行きますが、福島には「名前は派手に知られていないのに、実際に泊まると温泉・食事・景色の満足度が高い宿」がたくさんあります。特に、土湯温泉、高湯温泉、穴原温泉、熱塩温泉、湯野上温泉、奥会津、南会津方面は、にぎやかすぎる観光地を避けたい人にぴったり。せっかく泊まるなら、ただ安いだけの宿ではなく、湯その
福島駅まで来たなら、駅前のホテルに泊まるだけで終わるのは少しもったいないです。実は福島駅の周辺には、電車や車で30分前後で行ける本格的な温泉地があります。新幹線を降りてすぐ温泉気分になりたい人も、福島観光の最後にゆっくり湯に浸かりたい人も、選び方さえ間違えなければ「移動はラクなのに、ちゃんと温泉旅行をした満足感」が味わえます。ただ、福島駅から近い温泉地はひとつではありません。アクセス重視なら飯坂温泉、白濁の硫黄泉を楽しみたいなら高湯温泉、自然と温泉街歩きを楽しみたいなら土湯温
「ひげの家」は、おしゃれでとても素敵なお宿だった。結論から言えば、そんなまとめになるかなと・・・こちらは、どうしても至近距離にある「吾妻屋」との比較になってしまうが、「吾妻屋」が家族経営のお宿で、失礼ながら建物は古く、不快感はないが、地味なものだ。一方で、「ひげの家」はリニューアルした様子で、ロビーやテラスなど明るく快適な空間になっている。食事の方も、品数・味とも素晴らしく、特筆すべきは器や盛り付けにこだわりが感じられるところ。味はもちろんだが、器がいいとなおさら美味しく感じ
小生お気に入りの温泉宿はたくさんあるが、福島の高湯温泉「吾妻屋」は温泉にハマるキッカケとなったお宿のひとつだ。初めてお邪魔したのが2008年のとき。一発で気に入り、以来この時まで、17回宿泊した。結果的には、この時が最後になった・・・正しくは現時点では・・・だが。というのは、2025年の4月、突然休館が発表され、現在に至っているからだ。超お気に入りのお宿だっただけに、きわめて残念な状況だ。高湯温泉には有名な玉子湯をはじめ、他にもお宿があり、高湯の温泉が恋しくなった小生、「ひげの家」に
今回は、囲炉裏で食事できる宿東北おすすめ5選についてご紹介していきます!✨「東北らしい郷愁ある宿で、ぱちぱち炭の音を聞きながらゆっくり食事したい…」🔥「岩魚の塩焼きや山の幸を、ほんものの囲炉裏で味わってみたい!」🐟そんな囲炉裏ダイニング好きさんのお悩み、よくわかります!🥲東北には、茅葺きの本陣や築百年の古民家を活かした、本物の囲炉裏で郷土料理を味わえる宿がちゃんと残っているんです!💖公式サイトで「囲炉裏で食事できる」と明記されている宿だけを厳選しました!😍囲
福島駅まで行くなら、せっかくなら駅前のビジネスホテルで終わらせず、少し足をのばして温泉でゆっくりしたいですよね。新幹線や在来線で福島駅に着いたあと、できるだけ移動の負担を少なくして、温泉・食事・旅館らしい雰囲気まで楽しめたら、旅の満足度はかなり変わります。ただ、福島駅のすぐ目の前に「温泉旅館」がずらっと並んでいるわけではありません。福島駅から近い温泉宿を探すなら、まず候補にしたいのは飯坂温泉です。福島駅から電車で行きやすく、温泉街らしい雰囲気もあり、宿の選択肢も多いので、初めてでも選びや
こんにちはTeruminです今回福島の旅行において過去に訪れた印象的な狛犬を再度紹介させていただきますね南湖神社大正11年(1922年)石材彫刻師野田平業謹刻(野田平業氏は、画家を志すも許されず、家業を継いで石工となった)八槻都々古別神社(棚倉町)小松寅吉の師匠である小松利平作と推定されるそして石都々古和気神社有名な飛翔狛犬です地元石川町出身の彫刻家小林和平氏が作成したものです。個性的な狛
こんばんは、はちです。冬に行った福島旅行の続きです。前回の記事はこちら『山形ランチはもちろんこれ!「石臼十割そば森久」』こんばんは、はちです。今回は2025年1月に行った福島旅をご紹介します。またもや1年前の話ですが、お付き合いください。まずは福島に行く前に山形で食べたお蕎麦を…ameblo.jp『冬の福島でひとり時間を満喫する宿『高湯温泉安達屋』』こんばんは、はちです。山形で蕎麦ランチから始まった今回の福島旅のお宿は「高湯温泉安達屋」さんです!『高湯温泉安達屋』〒960-226
11月初旬のある日、高湯温泉からスタートし、絶景ドライブコースの磐梯吾妻スカイラインを通って、標高1600mの浄土平へ向かいます。この道、ただのドライブコースではありません。進むにつれて景色がどんどん変わり、気づけば緑が消え、ゴツゴツした山肌が広がる、まるで“火星っぽい風景”になっていきます。思わず「ちょっとテンション上がりますね」と一人でつぶやいてしまうレベルです。浄土平の駐車場に車を停めると、目の前に現れるのが吾妻小富士です。「
美容室undeブログを見てくださってありがとうございます🌸🌸🌸んきゃ〜っっっっっっ🐈🩷🩷🩷🩷🩷ワタシの大好き🩷🩷🩷ココナッツ🥥✨🥥✨🥥✨ですっっっ🐈🩷🩷🩷🩷🩷megumiさんjoo君っっっありがとうございますっっっっっっ瀬野尾です〜昨日の続き🦍🐈💨💨💨💨白河ラーメン🍜🍥和屋🍜🍥でっっっラーメンランチ🍜🍥の後🚗💨💨💨💨💨♨️高湯温泉♨️日帰り温泉♨️です〜っっっっっっ高湯のお湯♨️は〜硫黄泉なので〜効くんですよIII
福島の山あいを車で走っていると、ふと空気が変わる瞬間があります。標高が上がるにつれて、街の喧騒はゆっくりと遠のき、代わりに山の匂いと静けさが、じわりと濃くなっていく。その先に現れるのが、今回の目的地――高湯温泉。紅葉に染まった斜面に、そっと寄り添うように並ぶ家々。どこからか湯けむりが立ちのぼっている気配に気づいたとき、「ああ、温泉地に来たんだな」と、胸の奥がじんわりと温まりました。駐車場に車を停めて振り返ると、木造の三角屋根が静かに迎えてくれます。派手さはないけれど、ど
4月5日9時今日の札幌外気温11℃室温24℃湿度55%朝、外の空気を吸いに行ったら暖かいのでびっくりした。空気の乾燥も落ち着いてきたようで春の兆しがそこかしこに見られるなぁさて、昔ほどは行かなくなったのですが、温泉はのんびりした気持ちになるにはうってつけのものですね。実家が東北なので帰省の途中に1泊してよく温泉に入っていました。色々なタイプの温泉に入りましたが。そのうち私が順位をつけるとして選んだ東北ベスト2の温泉はどこか
バイトの人数を過剰にぶっ込んだので今日は絶対に呼ばれない9時過ぎに出発して福島へガソリン品薄になったら制限かかるから今のうちに去年の10月に初めて入ってハマった高湯温泉雪解けを待っていたのだ山道クネクネ登っていたら野生のカモシカが飛び出してきた危なかったあったか湯硫黄臭が漂っていてうっとりしすぎて長湯してしまいちょっと湯当たり少し休んで静心山荘あったか湯から50m先人の家に迷い込んだ?という外観受付に誰もいない何度も叫んだらやっとおばあちゃんが出て
「親を温泉に連れて行きたいけれど、喜んでもらえるかな」「長時間歩かせるのは申し訳ない」「せっかくなら食事もおいしいところがいい」そんなふうに思いながら、福島の温泉宿を探している方は多いのではないでしょうか。福島には飯坂温泉や磐梯熱海温泉、会津東山温泉、岳温泉、高湯温泉と、歴史ある温泉地がいくつも点在しています。ただ、「高齢者に優しい」と一口に言っても、ベッドで休めること、部屋食ができること、記念日のお祝いに対応してくれることなど、宿によって得意なことが違います。この記事では
せっかく東北まで行くなら、ただ温泉に入るだけではなく、「わざわざ来てよかった」と心から思えるような秘湯の宿に泊まりたい。そんな気分の日ってありますよね。人が多すぎる温泉地より、少し不便でもいいから、静けさがあって、湯の個性がしっかりあって、景色も空気も食事も記憶に残る宿を選びたい。この記事では、そんな旅にぴったりの東北の秘湯宿を厳選して紹介します。東北の秘湯は、雪見露天の風情、山奥ならではの濃い湯、湯治場の面影が残る木造建築など、ひとつひとつ表情がまったく違います。だからこそ、なんとなく選ぶ
せっかく福島で女子旅をするなら、ただ泊まるだけではなく、温泉に癒やされて、食事を楽しんで、写真にも思い出にも残る宿を選びたいですよね。でも、福島県は温泉地の選択肢が広くて、会津のレトロな宿がいいのか、景色がきれいな宿がいいのか、少し贅沢なごほうび旅にするのかで、満足度がかなり変わります。そこで今回は、女子旅で「ここにしてよかった」と感じやすい福島県の温泉宿を厳選してご紹介します。にぎやかに楽しみたい旅にも、静かに癒やされたい旅にも合うように、雰囲気の違う宿をバランスよくまとめました。
2026.3月21日(土)今月の旅行は…福島県福島市の高湯温泉♨️と、その前に〜〜高湯温泉へ上がってく途中に美味しいお蕎麦屋さんがあるんです胡々里庵高湯温泉に来ると必ず寄りますいつも売り切れで無い『胡々里膳』が注文できた✌🏻先に揚げだしそばがきもちもちして美味しい💕デザートもついてる会津山塩のバニラアイス🍨さっぱりして美味しい食事が終わって高湯温泉今回は安達屋に行ってきた。あったか湯もたまごの湯も良いけど、安達屋がリニューアルしたとの事。前に来た時はリニューア
こんにちは🌸alisumiです。ゴールデンウィークの予定、決まりましたか?2026年春――福島に“しあわせの風”が吹きます🍃JRグループと福島県が連携して実施する国内最大級の観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」が、4月1日から6月30日まで開催✨キャッチコピーは**「しあわせの風ふくしま」**震災から15年の節目に、福島の「食・景色・温泉・文化」の魅力を全国へ発信し、地域が一体となって観光復興を目指します。県内では約28
せっかく福島に泊まるなら、ただ寝るだけのホテルではなく、写真を見返したときに「ここに泊まってよかった」と思える宿を選びたいですよね。おしゃれなラウンジ、絵になる温泉、非日常感のあるロビー、つい撮りたくなる客室、朝から気分が上がる食事。福島には、そんな“泊まること自体が旅の思い出になるホテル”がしっかりあります。この記事では、福島でインスタ映えを狙いやすく、しかも旅行満足度まで高めやすいホテルを厳選して紹介します。女子旅、カップル旅、記念日旅行、母娘旅にも使いやすい宿を中心
「福島の温泉に行きたいけど、有名どころは混んでいて落ち着かない…」「せっかく福島まで足を伸ばすなら、観光客が少なくて本当にいいお湯に浸かれる場所を知りたい」そんなふうに思っている方、多いのではないでしょうか。福島県は全国屈指の温泉県でありながら、飯坂温泉や東山温泉といった有名どころに人が集中しがちです。でも実は、県内には「なぜここがもっと知られていないのか」と驚くほど泉質のいい穴場温泉がいくつもあります。この記事では、福島県内の穴場温泉の中から「源泉かけ流し」「混雑しにくい」「
2026年1月に出かけました冬の旅、東京では桜の開花を迎えてしまいましたが、今回の旅は本ブログが最終回桜が満開になる前に連載を終えることが出来、ホッとしました前回編はこちら👇『雪だ!スキーだ!福島だ!+ちこっと山形へ(^^)vその5ゲレンデ編後編』冬の福島旅、chuのメインホームゲレンデであります「あだたら高原スキー場」を御案内しておりましたところ、途中、地元の「松戸宿坂川河津桜まつり」(@千葉県松戸市…ameblo.jp連泊しましたお宿をチェックアウトしたのが9時ちょい過ぎの事。この日
こんばんは、はちです。山形で蕎麦ランチから始まった今回の福島旅のお宿は「高湯温泉安達屋」さんです!『高湯温泉安達屋』〒960-2261福島県福島市町庭坂字高湯21TEL024-591-1155今回こちらのお宿を選んだのは源泉かけ流しを貸切で楽しめること!大浴場もこのときはまだリニューアル中でしたが、ゆったり入ることができました。仕切りのあるお食事処で、囲炉裏料理も楽しめてひとり旅初心者さんにもおすすめできるお宿さんでした!よろしければご参考にしてください
せっかく福島で温泉に泊まるなら、にぎやかな観光地の便利な宿ではなく、山あいの静けさや湯けむりの風情まで味わえる“秘湯らしい宿”を選びたい。そんな気分になることはありませんか。人が多すぎず、景色に余計なものが少なくて、湯に浸かった瞬間に肩の力がほどける。福島には、そういう時間をちゃんとくれる温泉宿があります。ただ、秘湯っぽい宿を探していると、「山奥すぎて不便では?」「古い宿だと快適性はどうなの?」「結局どこが満足度高いの?」と迷いやすいのも事実です。そこでこの記事では、“福島で秘湯