ブログ記事178件
没後50年髙島野十郎展へ。2026/7/4〜9/6まで松濤美術館で開催されていたので、7月末に子供と行ってきた。日曜美術館を見て知った画家で、録画を消してしまったのでNHKオンデマンドで見直し。裕福な酒造家に産まれて水産学科を主席で卒業したものの独学で画家を目指した。展覧会のアイコンにもなっている「桃とすもも」敷いてある敷物の柄も素敵。知人にあげるために描いた蝋燭が代表作となっている。これだけ集まると光の美しさにため息がもれる。陰影がとても印象的だなと思った。しっかり図録も購
【芸術の秋】水墨画同好会の仲間と。先月から二週間後の今日、また集まりました。みんなの都合が合う日が今日しかなくて。楽しかったです。先生の最新作品旅行に行かれて、その風景とのことです。素敵です。友人たちの作品、水墨画や絵手紙など。私は短冊絵を三枚持って行きました。先生が目の前で描いてくれた水墨画楽しかったです。来月はもう少し描けてるといいなぁ。描く時間を作らないとなぁ。お菓子もたくさん頂きました。帰りに宇都宮美術館へ!【高島野十郎展】初めて観る画家でした。写真的な絵画
またまたお洗濯から。渋谷の松涛美術館です。高島野十郎展を見に来ました。実はわたし、この画家を知りませんでした。やじゅうろうというと坂東彌十郎を思い浮かべますが、関係なさそうです。没後50年を記念しての企画展。福岡県出身の洋画家ですが、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業しながら、独学で画家の道を選んだんだそうです。風景画や静物画が多い中、「蝋燭」や「月」を描いたものが代表作ですが、特定の美術団体に属さず、流行や時代に迎合
皆さま、こんにちは🌿今日は秋分の日。暑さの残る日々から、少しずつ秋へ。季節が大きく移り変わる節目に、これまでの日々を静かに振り返りながら、これから訪れる季節へと心を向けています。この夏から秋へと向かう中で、私はいくつもの愛おしいものと巡り合いました。花。小さな命。散歩道で出会った輝き。暮らしの中に咲く花。そして、心に残る作品たち。どれもほんの小さな出会いですが、ふと立ち止まって心を寄せると、その一つひとつが、日々を豊かにしてくれていることに気づきます。季節
先日、終わってしまいましたが、、渋谷区立松濤美術館で開催していた、没後50年高島野十郎展を見てきました。会期終了が近づいていたので、大変な人でしたね、、、元々そんなに広い美術館ではないので、混雑感が普通よりマシマシだったかもしれませんが、、ショップでの列も大変なもので、行かれた方はご苦労様でしたね。とは言っても、行ってよかった展覧会でしたね。「孤高の画家」と呼ばれている高島野十郎(1890ー1975)の回顧展。ざっくりと略歴を辿ると、、福岡県
皆さま、こんにちは🌿夏の終わり。まだまだ残暑の強い光が続いていても、風の匂いや花々のたたずまいには、少しずつ次の季節の気配が混じりはじめています。そんな日々の中で、私はいくつものものと巡り合いました。花や小さな生きものたち。心に残る一枚の絵。長い年月を越えて残る祈り。そして、ふと目にした人の笑顔。どれも特別な出来事ではないのかもしれません。けれど、心を寄せて眺めていると、いつもの暮らしの中にも、思っていた以上に美しいものがあることに気づきます。自然の中で出会う
先日まで渋谷区立松濤美術館で開催されていた「没後50年高島野十郎展」へ行ってきました今回の展覧会が開催されるとSNSで見かけ、蝋燭の炎や果物を描いた作品に惹かれて足を運ぶことに。高島野十郎という画家のことは、実は今回初めて知りました。ですが展示を見終わる頃には、その生き方や思想に触れ、すっかり作品の世界に引き込まれていました。今回は、展覧会の見どころや実際に鑑賞した感想をご紹介します目次●「没後50
高島野十郎展に行ってきました渋谷区立松涛美術館🖼️ポスターを見た瞬間「えっ!!本物」と思うくらいリアルで高島野十郎は知らずとも作品を見たくて行きたくなりました高島野十郎は東大を卒業するも画家の道に進み独学で写実を究めます私生活では、生涯独身を貫きましたリアルに描かれた蝋燭や植物や果物の絵がたくさんありましたゴッホに惹かれた画家なのでゴッホの影響を感じる作品もゴッホは明治時代末に日本で紹介されその後大正10年にひまわりが日本で公開されたそうですゴッホと
金曜日は二日酔いの重い体を引きずって頑張りました木曜日飲み会でしたその前の腹ごしらえをしているとマリオカートを初めて見ましたこんなのが公道を走ってたら邪魔ですねそして到着小さくて瀟洒な佇まいの美術館です金曜日、渋谷区民は無料だそうですこの人の静物画は素晴らしいです月と蝋燭の絵が有名『孤高だけど孤独ではない』独り身を通しながらも常に周りには支えてくれる人たちがいたようです。オススメです東京の会期は今日までそして次は宇都宮へ甘えん坊クロエ
東京を拠点に運動が好きな人、苦手な人にも身体がスッキリするエクササイズをお届けするフィットネスインストラクターの茂木伸江(NOBUEMOGI)です。初めての方はこちら高島野十郎展没後50年松濤美術館へInstagramで松濤美術館で高島野十郎展が開催されていることを同じボタニーペインティング講師のまりさんの投稿で知りました。髙島野十郎さんは、「蝋燭」や「月」などを独特の写実的筆致で描く福岡県久留米市出身の洋画家。詳しくはこちらからこれは行ってみ
みなさんおはようございます♪昨日は、美術館をハシゴして行きたかった展示を観に行きましたまずは、松濤美術館ですSNSでチラ見していくやつだ〜と、思いながら暑すぎて行けてなかったのです期待していた通りの、繊細で緻密な描写の作品がたくさんあって、とても面白かったです!これは光が当たっている部分の描写や桃の表面の毛羽立ち具合が細かく、かつ丁寧に描かれていた作品なんですが対照的に、物資の境界もどんな生物かもわかるけどマットな質感で表面が描かれている作品もあったりして、そんなところもとて
笑顔は最強!〜今ここを丁寧に生きる〜PRISMArch小川晏奈です◆パステルアート◆HANASU・room◆kitpas(キットパス)◆リンク日本パステルシャインアート協会公認のインストラクターズサイトができました!笑顔は最強!PRISMArch小川晏奈です今日も心がやさしくほどける時間を渋谷区松濤美術館「高島野十郎展」に行ってきました9月6日が最終日なのでギリギリ〜没後50年・・・あぁ、同じ時代を生きていた人なん
こんにちは~もうすぐ定年が迫る、崖っぷちの50代、アラ還女子です。松濤美術館で開催中の「没後50年高島野十郎展」に行ってきました。会期は、2026年7月4日~2026年9月6日。休館日は、毎週月曜日。【アクセス】今回は電車で行きます…松濤美術館は、京王井の頭線「神泉」駅から徒歩7分です。渋谷から1駅の「神泉」駅で降りるのは初めて🔰です。西口から出て、表示に従い住宅街へ。途中まで道路上にかわいい表示↓がありますよ♪大通り(松濤文化村ストリート)を渡ったらすぐでした。【松濤美術
没後50年「高島野十郎展」昨夏に千葉県立美術館でやっていたのですがわが家からはちょっと遠くて~で我慢していたのですがこの夏に渋谷の松濤美術館で開催されてました。渋谷駅から徒歩で約15分歩ける距離ですが暑いとね~ステキな建物!館内建築ツアーが定期的に行われているようです。一般入場料金は1000円こんなイイもの見せてもらって1000円は安い!と思っていたら、なんと金曜日は渋谷区民「無料」すごーい!渋谷区の底力を感
仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。昨日は諸事情により『白笹稲荷骨董市』を欠席してしまいました。準備万端整えていたんですが……。楽しみにしてくださっていたお客様には、申し訳ありませんでした。脳裏に高島野十郎の蝋燭を灯して、今後について考える夜です。★お知らせ★noteにて好きな古典の現代語訳を進めております。[徒然草][源氏物語][雨月物語]そして今、[春雨物語]が佳境に差し掛かっております。お暇な時にでもよろしけばご一読ください✨️✨️
渋谷の変わりゆく風景の中で松涛美術館で開催されている髙島野十郎展。https://x.com/shoto_museum/status/2088795202266054889?s=46&t=C00mcgIo3BIdUXnqvj3QGA【混雑状況のお知らせ】好評開催中の「没後50年髙島野十郎」展は、開館前からお並びいただくことが多く、開館直後が最も混み合う傾向にあります。ご来館の際は、あらかじめご了承ください。暑い日が続いておりますので、水分補給や日傘・帽子のご用意など、十分な暑さ
今日は朝から1日お出かけ。夕方からギター練習あるのでギターを持って家を出ました。まずはギター練習行く時にバスに乗る駅近カラオケ店へ。カラオケをするのではなくギター(荷物)を預かってくれるサービスを発見したのです。ギターを預けたから身軽!そしてまず第一のミッション管理組合理事会。私は今や不動産を3つ所持する謎おばさんですがそのうちひとつのマンションで理事長をやっております。今日は駐車場やらエレベーター点検·工事についての話合いがありました。その後原宿のギャラリーへ。Xでのお知り合い桃
からすうりや雀瓜が好きでかなり昔のレッスンで雀瓜を使用したことがありました覚えてる方もいらっしゃることでしょう‥‥自然に枯れていくのも風情がありましたねからすうりといえば高島野十郎!、大規模回顧展に行ってきました蝋燭、睡蓮、からすうり、月などの代表作はもちろんですが、装飾を削ぎ落としたような描写、静かに息を潜めて対話したくなるような空間でした
松濤美術館へ行って参りました。9月6日まで高島野十郎展を開催しています。一人でこっそり行くつもりでしたが、娘も行きたいというので一緒に行って来ました。高島野十郎は福岡生まれ、大正、昭和に活動した画家です。東京帝国大学水産科を首席で卒業しながらも研究者の道へは進まず、精神性に重きを置き、写実を追求した画業に専念しています。撮影可能な作品を撮って参りました。静寂の中に仏教に通じる精神性を描き出す作品を数多く残しています。大多数の花が正面を向きながらも、不思議と不自然さを感じさせない力量が
我が家地方今日は涼しいです未だ夏なのに涼しいなんて感じる日が訪れるとはもっとも今日だけらしいけど昨日は真夏でしたが何と連れ合いは都心に出かけるという暴挙を決行したのです心配でしたが取り敢えず生きて帰って来たので良かったです行先は「松涛美術館」「高島野十郎展」を見に行ったのです主たるアクセス駅は渋谷でしょうが我が家からは違う駅の方が行きやすいので渋谷は利用しません彼は展覧会を堪能した後せっかくなので渋谷まで足を延ば
今日は美術館3ヶ所回ろうかと先ずは駅から歩きそうなので、元気な午前中に!渋谷駅から徒歩15分くらい松濤文化村ストリートは街路樹の百日紅が花盛り渋谷、松濤美術館で開催中の「没後50年高島野十郎」展に2026.7.4〜9.6入館料一般¥1.00060歳以上は¥500平日ですが、同じくらいのお年の方たちが多くいらしてます。高島野十郎(1890〜1975)福岡県出身の洋画家。東京帝国大学卒業後、独学で絵を学び画家に。「孤高の画家」と。名前も知りませんでしたが、SNS等で作
松濤美術館で開催されている、髙島野十郎展に行って来ました。髙島野十郎は、福岡県出身の洋画家で、東京帝国大学(現・東京大学)農学部水産学科を首席で卒業しながらも画家の道を選んだという異色の経歴の持ち主です。絵のジャンルとしては、静物画や自然を題材にしたものが多かったです。椿とリンゴ壺とグラスと果実これまで静物画というものはそれほど興味がなかったのですが、髙島野十郎の静物画はなぜかものすごく魅力的に感じました。写真と見まがうような静物画というわけではなく、明らかに絵画
先日、渋谷の松濤美術館で開催されている「没後50年髙島野十郎展」に行ってきた。松濤美術館の最寄駅は京王井の頭線の「神泉」駅。記憶が定かではないが学生時代に友達の友達が確か神泉に下宿していて、友達と一緒に一度だけその神泉の下宿に遊びに行ったような気がする。当時は神泉駅のホームが短くて、電車が駅に到着しても端っこの車両の扉が開かなかった。そんな記憶がある。その神泉駅を降りて5分程のところに目的の美術館がある。その間、上を見たり下を見たりして歩いた。髙島野十郎氏(1890-1975)のことは
松涛美術館で開催されている高島野十郎展に行ってきました。私は10年前、福岡県立美術館でこの方の展覧会を観たことがあります。大切なモティーフらしい蝋燭と月を描いたいくつもの作品、静物画の息をのむような美しい色彩が強く印象に残り、機会があったらまた観たいと思いましたが、初めて聞いた名前でしたし、知る人ぞ知る福岡ゆかりの画家のようだから、難しいだろうと諦めていたのですが、、、。8月18日の東京新聞の文化娯楽面に「渋谷区立松涛美術館が大変なことになってます。」という一文で始まる紹介記事
ご予約はこちらから火、水、金、土、日通常通り診療しております。(月木休診)自然歯科sizメール相談も承っておりますご相談は2往復7000円※同価格にてzoom相談希望の方にも対応致します。お取り扱いエコ歯ブラシ詳細竹歯ブラシ『MEGURU』再入荷|NoBreathNoLife-naturaldentistry自然歯科sizのblog(ameblo.jp)毛先は「ひまし樹脂毛」のみになります。*送料は個数にあわせて一番お安くなる発送方法にてお送り
✨🌕✨✨こんにちはやましたひでこ公認断捨離®︎チーフトレーナーたなかまみです今日も富士山麓よりお送りしますはじめましての方へ瀟洒な住宅街の一角にある松濤美術館についたのはオープンまもない時間予想に反してすでに行列ができていた人気のある画家なのだと感心した幸い10:30からの学芸員さんによるギャラリートークにも間に合った高島野十郎の人生と
ぱぱーん可愛い可愛い姪っ子(姉)ちゃんが、今年も新国立で今度はオデット姫でセンターで踊るっていう。・・・・・チケット買ってあるっていうという訳で、お姉ちゃんと甥っ子くんの車で新宿へGOすごいいい席。姪っ子ちゃん(妹)も合流して観劇のあと・・・・え、もう帰っちゃったの?姪っ子ちゃん(姉)は手配された新幹線に間に合わなくなるため終演を待たずに駅に向かったんだって。お兄様は別で打ち上げるため、4人で夕ご飯。姪っ子(姉)ちゃん体調悪かったんだって。ちゃんと踊ってエライ。
観たかった渋谷松濤美術館へ没後50年高島野十郎展。すごくよかった。緻密な写実に息を呑んだ。※一部撮影OK松濤美術館初めて行ったけど趣があってとてもいい雰囲気だった。学芸大学に移動。同郷で同い年のミュージシャン拓磨が営む「CurryKioskCARMA」がお盆の三日間を"居酒屋carma"として夜営業するということ訪問。メニュー全て美味しかった!honeydipジュキはじめ気心知れた仲間たちとゲラゲラ笑いながら楽しい時間。休みの日はダラダラ寝るよりも予定詰め込んでいろんな所
2025年の夏に「日曜美術館」を見て千葉県立美術館で「没後50年高島野十郎」展をやっているのを知り、行きたいと思っていたのですがちょっと遠いなと思っていたら見逃してしまい、2026年の春に大阪中之島美術館で開催されていたのを見に行きました(他にも大阪に用事があったのですが)。最近あれ?と思ったらまた東京に戻って来ていて、2026/7/4~9/6、渋谷区立松濤美術館で高島野十郎展をやっていました。調べたら千葉→福岡→豊田(愛知県)→大阪→東京(いまここ)→宇都宮、と巡回する予定だったみたいです