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【芸術の秋】水墨画同好会の仲間と。先月から二週間後の今日、また集まりました。みんなの都合が合う日が今日しかなくて。楽しかったです。先生の最新作品旅行に行かれて、その風景とのことです。素敵です。友人たちの作品、水墨画や絵手紙など。私は短冊絵を三枚持って行きました。先生が目の前で描いてくれた水墨画楽しかったです。来月はもう少し描けてるといいなぁ。描く時間を作らないとなぁ。お菓子もたくさん頂きました。帰りに宇都宮美術館へ!【高島野十郎展】初めて観る画家でした。写真的な絵画
全く知らなかった画家ですが、皆さんの投稿を見て、絶対に行かねばと思っていた展覧会です。●「絡子をかけたる自画像」1920年髙島野十郎は1890年(明治23年)福岡生まれの洋画家です。東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業するも独学で画業に進みました。1929年に渡欧し1933年に帰国。生涯、美術グループには属せず、晩年には水道も電気・ガスも通じていない住まいを好んでアトリエとして創作を続け、85歳で死去しました。「孤高の画家」と呼ばれてきた野十郎の芸術が形成されたルーツを遡り、青年期や
澁谷松濤美術館で開催されている『髙島野十郎展』へ行ってきました。平日に行ったのですが、なかなかに盛況ぶりで、みなさん静かに熱い。《満月》一部撮影可能な絵もありました。野十郎の絵は、まるで静かな熱で織られた布のようです。《蝋燭》野十郎の絵は、もっと激しいものだと思っていました。でも《蝋燭》は燃え盛る炎ではなくて誰かにそっと見せる灯火のよう。展示の冒頭に「野十郎は『孤高の画家』ではあったけど、『孤独の人』ではなかった」という趣旨の説明がありました。ひとりで歩むことと
豊田市美術館昨日は快晴のドライブ日和。どうしても見たくて楽しみにしてた絵画展。高島野十郎(1890-1975)福岡県久留米市生まれ、現名古屋大学を経て現東京大学を卒業後に画家の道を選びます。理想と信念にひたすら忠実な彼の作品は見れば見るほど胸を打ちます。彼の作品が世に知られたのは死後10年経た1986年。東海圏での回顧展は本展が初。初公開作品や岸田劉生、古賀春江など関連作家を含む170点。過去最大の回顧展となります。没後50年という節目の展覧会とにかく素晴らしい!是非ぜひ