ブログ記事391件
姫路駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。姫路の近くの相生市で有機しいたけを栽培しているのが、「深山農園」です。深山農園の瀬戸内しいたけを使用した駅弁が、「圧倒的瀬戸内しいたけちらし寿司」です。パッケージは、瀬戸内しいたけの写真が印刷されていて、真ん中に白文字で、「圧倒的瀬戸内しいたけちらし寿司」と書かれています。その右側には黒文字で「深山農園」と書かれていて、その下に赤文字で「太鼓判」と書かれています。パッケージを取りフタを開けると、円型な容
浜松駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。浜松駅と言えばうなぎ弁当が有名ですが、浜松市の隣の磐田市が地産地消を目的として、ご当地弁当プロジェクトを計画し、地産地消や地元食材を掘り起こして作られたのが、「いわた弁当」です。「いわた弁当」は3種類販売されていて、それぞれ遠州灘名産のシラスや、抹茶の原料となる碾茶と磐田産こしひかりを混ぜ合わせた、碾茶ご飯などが入っています。碾茶とは、収穫前、日光に当てずに茶葉を育て、揉みこまず、抹茶を挽く前の茶葉のことを碾茶と言いま
八戸駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。東北の秋は食材が豊富です。秋の食材の松茸と牡蠣の駅弁が「牛すきと松茸牡蠣めし」です。パッケージは、秋らしく夜空に浮かぶ月と星が描かれていて、端には紅葉とすすきの絵が描かれています。真ん中の下の部分には、「牛すきと松茸牡蠣めし」の写真が印刷されています。左側には白文字と金文字で「牛すきと松茸牡蠣めし」と書かれています。その右側には「季節限定」と書かれています。右側には、「秋だけの贅沢な味わい秋の二福」と書かれ
鹿児島中央駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。鹿児島の名産というと豚骨や黒豚を想像されます。その黒豚の角煮を使用した駅弁が、「厚切り黒豚角煮めし」です。掛け紙は、黒い地色に「厚切り黒豚角煮めし」の写真が印刷されています。上の部分に白文字で、「厚切り黒豚角煮めし」と書かれています。その上の部分には赤地に白文字で、「秘伝のたれでじっくり炊き上げた」と書かれています。左側には金色の九州の絵が描かれていて、その上に黒文字で、「旨みのあるとろける味わいをお楽
品川駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。品川駅の新幹線改札内で販売されているJR東海の駅弁が、「車窓食堂」です。東海道新幹線の先の神戸牛を使用した駅弁が、「神戸牛牛めし」です。パッケージは濃い緑の地色で、左側に図案化された金の牛の顔が印刷されています。右側に白文字で「神戸牛牛めし」と書かれています。パッケージの裏には説明書きが書かれています。神戸牛牛めし東海道のさき、兵庫の牧場から、県内の純血和牛「但馬牛」のなかでも、トップクラスの品質と
鹿児島中央駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。鹿児島と言えば、黒豚角煮などの料理を思い出しますが、九州各地の名産品を集めて駅弁にしたのが、「九州TRIP味めぐり弁当」です。掛け紙には、「九州TRIP味めぐり弁当」の写真が印刷されていて、右上に九州全体の地図が印刷されています。端のほうには、九州の観光地の絵が描かれています。福岡・大宰府天満宮、大分・海地獄、熊本・熊本城、宮崎・高千穂峡、佐賀・唐津くんち、鹿児島・桜島、長崎・グラバー邸の7つが描かれてい
東京駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。東京駅の中でも、JR東海の新幹線改札内で販売されている駅弁もあります。2026年7月21日にリニューアルされた駅弁が、「東海道新幹線弁当」です。おかずの内容や中のレイアウトも変わりました。以前の「東海道新幹線弁当」は、2018年1月9日に紹介していますが、まだ格付けはしていませんでした。東海道新幹線弁当をご覧ください。パッケージは、東海道新幹線の窓が3枚あるデザインで、真ん中の窓に「東海道新幹線弁当」と白文字で
名古屋駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。名古屋めしの代表的が味噌カツです。その中の一番有名なのが「矢場とん」です。その矢場とんが味噌カツ丼を出していましたが、ロースかつではなくヒレカツでもかつ丼を出したのが、「みそひれかつ丼」です。パッケージは、みそひれかつ丼の写真が印刷されていて、右側に赤文字で「みそひれかつ丼」と書かれています。上の部分には小さな赤文字で「名古屋名物みそかつ矢場とん」と書かれています。パッケージの脇には、みそかつの美味しい
函館駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。函館は、イカをはじめ海産物が豊富なイメージです。函館を含む北海道は、貝もたくさん獲れます。函館湾の北寄貝や蝦夷アワビなども有名です。その北海道の美味しい貝の「帆立」「鮑」「北寄貝」「つぶ貝」の4種類の貝をご飯の上にのせた貝づくし駅弁が「貝の贔屓めし」です。掛け紙は、貝の文字がいっぱいあって目をひきます。上から赤色、白色、緑色の順番に縞模様になっています。白の下の部分に緑色の波が描かれていて、その下側に「あわび」
岡山駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。岡山名物はいろいろとありますが、「デミカツ」「桃太郎ポークの焼肉風」「えびめし」「祭りずし」「アミエビ黄ニラ野菜かき揚げ」「岡山県産赤米入りおにぎり」「さわらの西京焼き」「森林ピザチキン」「きびだんご」が代表的です。これらの名物を駅弁の中に入れたのが、「岡山名物大集合」です。この駅弁は、岡山県立岡山南高校、農林水産省、中国四国農政局という地域の産学官が連携して開発したというのが大きな特徴です。パッケージは、「岡
富山駅には、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。富山駅の駅弁と言えば「鱒ずし」が有名です。富山の名物には、鱒ずしのほか白エビ、ホタルイカ、氷見のぶり、氷見うどんなどがあります。白えびは、富山湾の「藍瓶」と呼ばれる海底谷に生息するえびです。見た目が薄いピンク色で透き通っており、とても美しいえびとして知られています。「富山湾の宝石」と称され、地元の人にも人気です。その白エビを使用したのが「富山白えび天重」です。パッケージは、黄色の地色に白ののれんがかかっていて、
新横浜駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。横浜と言えば崎陽軒のシウマイ弁当が代表ですが、その崎陽軒からは季節のお弁当も販売されています。初夏の時期に販売されるのが「おべんとう初夏」です。掛け紙は、鯉のぼりや菖蒲などの季節の柄が、新緑の緑の地色のなかに描かれています。真ん中に「おべんとう初夏」と筆文字で書かれています。掛け紙を取りフタを開けると、3つの部分に分かれた弁当が現れます。左の部分には山菜ごはんが入っています。上にはわらびと芋茎がのってい
岡山駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。岡山県の主な漁場は、深さ20m以下の浅くて波も静穏な海域です。その一帯は、吉井川、旭川、高梁川という岡山の三大河川から流れ込む栄養塩(植物プランクトンなどの肥料)に恵まれており、さらに水深が浅く陽光がふんだんに差し込むことから、プランクトンなども豊富です。岡山県南部の海域では、そうした豊富なプランクトンをエサとする生物が多く育ち、アナゴはその生物をえさとするため、丸々と太った味の良いものが獲れると言われています。そのあな
食べ物ネタが多い気がするどうもナッツです。駅弁大好き今日はチキン弁当に決めていたのですが朝から唐揚げはどうかなと朝からお腹いっぱいです。では今日はこの辺で失礼いたします。また明日
水戸駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。水戸のある茨城県には、常陸牛と常陸の輝きという豚が飼育されています。常陸牛は、茨城県で指定された生産者が飼育した黒毛和種の牛のうち、日本食肉格付協会枝肉取引規格において歩留等級AまたはB、肉質等級4以上に格付けされた牛肉の銘柄です。常陸牛の呼び名は通常「ひたちぎゅう」です。常陸の輝きは、茨城県が開発したブランド豚肉です。茨城県のブランド豚には、常陸の輝きに先行してローズポークが存在していましたが、全農県本部傘下の養豚
今までいろいろと駅弁を紹介してきました。そこで駅弁に★をつけて、格付けをすることにしました。美味しい駅弁をいろいろと食べるときの参考にしてください。格付けは、★お腹がすいていたら食べる駅弁★★普通の駅弁★★★お勧めの駅弁★★★★特にお勧めの駅弁★★★★★絶対に食べてほしい駅弁の5つの★で評価します。今までご紹介した駅弁の格付けです。581.いわき駅「めひかり蒲焼き弁当」2026年1月23日紹介「めひかり
名古屋駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。名古屋の鶏といえば名古屋コーチンです。名古屋コーチンは、愛知県原産の日本三大地鶏の一つで、歯ごたえのある肉質と濃い旨味、濃厚な黄身の卵が特徴の地鶏です。鶏肉は、脂肪が少なく筋肉質で、しっかりした歯ごたえがあり、噛むほどに旨味が出る濃い味わいとコクが特徴です。この名古屋コーチンの鶏肉を使用した駅弁が、「名古屋コーチン鶏づくし弁当」です。パッケージは、ベージュの和風調の地に、大きく黒の筆文字で「名古屋コーチン鶏
東京駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。東京駅のJR東海内で2026年春に期間限定で販売されているのが「三種の春のっけいなり」です。2026年4月27日月曜日までの販売になります。春の旬の食材を使用した駅弁です。パッケージは、薄いピンクの地色に桜の花の絵が散りばめられていて、右側に濃いピンク色の「春」の文字が書かれています。春の文字の右上に黒文字で「三種の」と書かれていて、左側に「のっけいなり」と書かれています。パッケージの左側には、あさりいなりと小鯛
名古屋駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。名古屋土産で一番人気の「ゆかり」を製造している株式会社坂角が運営する、海老を使ったフードメニューのテイクアウト店舗「BANKAKUKITCHEN(バンカクキッチン)」の人気商品「海老カツサンド」が、名古屋駅で2026年4月3日(金)から5月10日(日)まで、期間限定で販売されています。パッケージは、黄色い地色の中央下側に、「名古屋海老カツサンド」と書かれています。上側には、「BANKOKUKITCHEN」と
仙台駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。仙台のある宮城県は、全国有数の牡蠣の産地として知られています。広島県に次ぐ全国2位の生産量を誇り、宮城県を代表する水産物として「みやぎのさかな10選」にも選ばれています。三陸の栄養豊富な海で育った牡蠣は、旨味成分であるグリコーゲンをたっぷり含み、濃厚かつ上品な味わいと、しっかり身が締まったプリプリの食感が魅力で、「小粒ながら濃厚」な牡蠣です。その牡蠣を使用した駅弁が、「伊達のかきめし」です。パッケージは、ベ
東京駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。広島県産牡蠣を使用した駅弁も東京駅にはあります。広島駅ではなく、JR東海の東海道新幹線の駅で販売している駅弁です。冬を代表する食材の牡蠣を使用した駅弁です。2月中旬までの期間限定の駅弁です。パッケージは、白地に牡蠣の絵が3個描かれていて、真ん中に金文字で「牡蠣」と書かれていて、その下に黒文字で「のっけ飯」と書かれています。右側には赤地に白抜き文字で「広島県産」と書かれています。左下には、「大ぶり5つぶ」とも書か
米沢駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。米沢というと米沢牛が有名ですが、山形県には山形牛も飼育されています。山形牛は、山形県内で最も長く飼育された未経産および去勢された黒毛和種です。米沢牛は、飼育されている場所がより限定的で、山形県の置賜地方で飼育された未経産の雌牛のみに与えられる名称であり、非常に希少なブランド牛です。その山形牛を使用した駅弁が「山形牛すきやき牛肉重」です。掛け紙は、黒色の地色で下側にすき焼きの写真が印刷されています。真ん中には赤
今までいろいろと駅弁を紹介してきました。そこで駅弁に★をつけて、格付けをすることにしました。美味しい駅弁をいろいろと食べるときの参考にしてください。格付けは、★お腹がすいていたら食べる駅弁★★普通の駅弁★★★お勧めの駅弁★★★★特にお勧めの駅弁★★★★★絶対に食べてほしい駅弁の5つの★で評価します。今までご紹介した駅弁の格付けです。571.西明石駅「ミャクミャクひっぱりだこ飯」2026年1月12日紹介
今までいろいろと駅弁を紹介してきました。そこで駅弁に★をつけて、格付けをすることにしました。美味しい駅弁をいろいろと食べるときの参考にしてください。格付けは、★お腹がすいていたら食べる駅弁★★普通の駅弁★★★お勧めの駅弁★★★★特にお勧めの駅弁★★★★★絶対に食べてほしい駅弁の5つの★で評価します。今までご紹介した駅弁の格付けです。561.会津若松駅「磐梯山弁当」2025年10月21日紹介「磐梯山弁当
今までいろいろと駅弁を紹介してきました。そこで駅弁に★をつけて、格付けをすることにしました。美味しい駅弁をいろいろと食べるときの参考にしてください。格付けは、★お腹がすいていたら食べる駅弁★★普通の駅弁★★★お勧めの駅弁★★★★特にお勧めの駅弁★★★★★絶対に食べてほしい駅弁の5つの★で評価します。今までご紹介した駅弁の格付けです。551.横浜駅「おにぎりシウマイ弁当」2025年5月4日紹介「おにぎりシウ
今までいろいろと駅弁を紹介してきました。そこで駅弁に★をつけて、格付けをすることにしました。美味しい駅弁をいろいろと食べるときの参考にしてください。格付けは、★お腹がすいていたら食べる駅弁★★普通の駅弁★★★お勧めの駅弁★★★★特にお勧めの駅弁★★★★★絶対に食べてほしい駅弁の5つの★で評価します。今までご紹介した駅弁の格付けです。542.新大阪駅「JR貨物コンテナ弁当大阪の焼肉編」2025年1月12
岡山駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。岡山と言えば、日本三大名園のひとつ「後楽園」があります。「後楽園」は、江戸時代初期に岡山藩主の池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されています。この江戸時代の「後楽園」に思いを馳せて作られたのが、「後楽園のお弁当秋冬」です。パッケージは、紅葉した後楽園と岡山城を油絵調で描かれています。右側は黒地に白文字で、「後楽園のお弁当」と書かれていて、その左側に朱色で「秋冬」と書かれて
秩父駅でも駅弁は販売されています。秩父名物の代表グルメに「わらじかつ丼」があります。わらじの形をした大ぶりのカツが2枚のっているかつ丼です。しょうゆベースのタレの味がついているカツです。肉がわらじの形になっているのは、実はさまざまな説がありますが、「旅行者の旅の安全祈願」という意味があるそうです。そのわらじカツ丼を駅弁にしたのが、「わらじかつ丼」です。掛け紙は帯状で、和風柄で歌舞伎の隈取の絵が描かれています。真ん中に黒文字で「わらじかつ丼」と書かれていて、右上に「秩
福井駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。福井と言えば、越前ガニと焼サバが有名です。その国産サバとマグロを漬けにした駅弁が、「漬け4種味比べ丼」です。掛け紙は帯状で、「漬け4種味比べ丼」と書かれています。左側には、「漬けサバ・〆鯖・マグロ赤身・中トロ」と書かれています。とてもシンプルです。掛け紙を取りフタを開けると、ご飯の上にまろやかな酢加減とユズがほのかに香る「〆サバ」と生姜醤油に漬け、刷毛醤油で仕上げた「トロの漬けマグロ」、国産サバを特
いわき駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。いわき駅のあるいわき市民にとって、メヒカリは普段から口にすることが多い魚です。2001年10月にメヒカリがいわき市の魚として制定されました。メヒカリは、おおよそ三陸以南の太平洋側で、水深200メートルから700メートルの海底に生息し、底びき網で周年漁獲される体長15センチほどの魚です。標準和名は「アオメエソ」ですが、目が非常に大きく青緑色に光ることから、通称「めひかり」と呼ばれています。そのメヒカリを使用した駅弁が