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今日もひな祭りに因んだお道具のご紹介をさせていただきます。小堀良實「笑春風」立雛の図色紙画讃楽入窯楽花雛香合竹中治峰朱塗縁金立雛蒔絵中棗15代宮﨑寒雉阿伽陀釜明日2月19日(木)より茶室「京翔」にて『黒田理恵作陶展』を開催致します。今日はこの後、搬入、設営が始まります。またこちらでもご紹介させていただきますのでお楽しみに。。https://art-gallery-chika.com/
おはようございます。寒波過ぎ去り暫くは三月の陽気だそうです。助かりますね。師匠の月曜クラスとくらら社中の合同稽古で、釣釜の初炭手前と筒茶碗でお薄のお稽古をさせていただきました。My茶室には釣釜を釣れないのと、月曜クラスの方が二月は二名お休みなので師匠がお声掛けして下さいました。先輩のお手前を見せていただいてからお稽古させていただきました。梅の香合とお福の筒茶碗を持参しました。あまり写真が撮れませんでした来週も合同稽古で、釣釜で後炭と、赤楽馬上杯でお濃
皆さんこんにちは♪おかんです!風炉の季節は香合は木製か塗りとGeminiちゃんが言ってたので夏用にナスの木彫りの香合を買いました。エエやん!コレは安かったわ!デハデハランキングに参加してます。▼クリックのご協力よろしくお願いします~♪にほんブログ村ファッション(着物・和装)ブログランキングへ
我が家の鬼さんはこの方です香合というお茶のお道具で中にお香を入れて茶室にお炭とともに運び入れますお客様に順番に手にとって見ていただく物で季節のものを使うことが多いのです掌サイズですこの鬼さん大津絵からきてます前にドラ下げて、帳面持ってなかなか愉快なおっちゃんです我が家には炉もなくおっちゃんは出番もなく私とのんびり今頃、お会いするのです
先日2月のお稽古が始まった床には、春の和歌の掛け軸貝の香合仙叟好み貝香合認得斎在判、土佐光字画茶席の香合も裏千家歴代好み物などの図録にも掲載されている名品で、箱書や花押、書付などもしっかりお家元にあるものと同じものと思われる(写真は「裏千家歴代好物集」(淡交社)より借用しました)床の貝の香合をみて、あれっと思ったお弟子さんはいなかっただろうけれども、先生に「季節の先取りですね」とお話ししたら、先生から「そうそう、梅ばかりだと、重なるから、目先をかえて
「見立て」茶の湯の愉しみのひとつに「見立て」の面白さがあると思います。先人たちが李朝の陶磁器の中から宮廷で用いられる真白な白磁よりも、精製することなく「不純物」を取り除かないままの格下の土(カオリン)を用いた高麗茶碗の胎土から発する景色を喜び、愛したことは多くの人が知るところでもあります。「不完全の美」そこに日本人独特の「美意識」を見出すことは難しいことではありません。「月は隈(くま)なきをのみ見るものかは」は、吉田兼好の『徒然草』第137段の冒頭にある有名な一節。「月は雲一つない満
2023夏の山形20蟹仙堂28/12(土)⑦廊下を先まで行くと、新しく作られた鉄筋の建物への入り口がある。入ってみると、その2階部分に繋がっていて、奥に「蟹仙堂」の扁額が掛かるが、これが一目で會津八一と分かる。一目で会津八一と分かるこの建物は中央部が吹き抜けになってるから、1階が見渡せる構造だ。吹き抜けになっているから、1階が見える。あれ、あのクジラの作品は・・・!2階の壁面にはまず、古い写真の作品が並ぶが、初代オーナー、長谷川兼三の趣味だそうだ。山形
二月の稽古の準備をしました。軸は、「和敬静寂」香合は、「槍梅」春の足音を感じながらのお稽古です。二月は逆勝手のお点前をして見ましょう。皆さんもきっと、「今日は逆勝手かも・・」と、そろそろ心づもりをしていらっしゃるかも。お茶は少しずつ季節の先取り。もう私の頭の中は、お雛様を何時出そうかしら・・です。さて一仕事の後の一服です。カップは若いころどうしても欲しくて、二客手に入れました。まだ1ドルが360円の頃ですから、ちょっと思い切って頑張りましたよ。
2月は梅の文様がいろんな道具に使われるが、というわけで、昨日から梅の文様のあれこれを書いていて、梅鉢文利休梅を取り上げたが、今日は、利休好みとされている溢(こぼれ)梅香合(八代一燈箱書)(写真は「裏千家歴代好物集(淡交社)より借用しました利休好みとしては「梅鉢香合」図録が出てくることが多いので、「溢梅香合」が利休好みなのか、なかなかはっきりしなかったが、裏千家歴代好物集に挙げられていたので、一安心(写真は「茶の湯の美学」(三井記念美術館)よ
小さな小さなお部屋の玄関ですが、靴箱の上に飾り物を置く小さなスペースができたので、1月は干支の土鈴と梅の匂い袋を飾っていました。明日から2月。ふと気が向いて、和本のお香合と20年ほど前に買い集めた浅田次郎さんの豆本を置いてみました。お勉強をリスタートするので、気合い入れねばね!!
今年も、もう1月も終わり近くなって、来週初めの日曜日は、もう2月のお稽古となってしまった。毎年思うことだが、2月は「きさらぎ」で、厳しい寒さに重ね着をする時期なのに、お茶の世界では春光、清香、早春、長春、萌春、下萌(したもえ)、立春、春寒、春信、若草などが季語とされ、とくに肌感覚の季節とのずれが大きい季節とはいえ、この季節にお茶を出し、春にちなむ梅の蒔絵の棗や香合が出されると、途端に茶室が華やいで、軽やかな気分になるのが不思議三代中村宗哲梅鉢白粉解香合
皆さんこんにちは♪おかんです!裏千家茶道における床の間の「諸飾り(もろかざり)」で、香合を飾る際の炉と風炉の季節による決まり事について解説します。諸飾りとは、床の間に「掛け物」と「花」に加え、「香合(または香炉)」を一緒に飾る形式を指します。季節によって、香合の**「材質」「中身(香)」「敷物」**が異なります。1.炉の季節(11月〜4月)寒さに向かう季節には、温かみのある陶磁器を使い、重厚な香りを楽しみます。香合の材質:陶磁器(焼き物)染付(そめつけ)、青磁(せ
🌈Aloha.厳しい寒さが続いているここ新宿区です。昨年…ご近所の神楽坂丸岡陶苑さんで購入した立ち雛です🎎後ろのワンちゃんは実家の父が集めていた骨董品の香合。茶道具のひとつです。父は茶道も趣味のひとつでした。可愛いでしょ♡大分のどんこをいただいたので煮物に🍄🟫身体にいいですよねっ。どんこ大好きです♡平穏な日常が一番素敵♡🌈Mahaloじゅん🌴🌊Hawaii.
おはようございます。いつもありがとうございます。令和8年度自宅教室のお稽古スタートしました。お正月くらいしか使わないので、真台子で初炭と濃茶のお稽古をしました。お弟子さんたちは上のお点前までにはまだまだ時間がかかります。今週は団子木を茶花と見立てました。さて、今までお濃茶は各服点でしたが、コロナも一段落と考えて今年からはおもあい(回し飲み)でいただくことにしました。嫌な方は自己申告していただきます。お濃茶をいただく時は啜ること。音を立てて飲むのが基
新年も、半分過ぎ、今日は大寒🥶昨年末に使った色紙先輩から、頂戴した色紙です昨年一年間、飾った土鈴左は、25年前、辰年の12月安芸市のタートルマラソンの記念品…亀のように、ゆっくり走る(歩く)マラソン大会です右は、うーん、いつから我が家にいるのか…❓ユーモラスな🐍のお茶碗巳年の香合左は、地元、尾戸焼、右は、京都、朝日焼、枇杷こちらは、今年の香合、同じく朝日焼一年間、よろしくね‼️
朝起きると、美しい日の出が見えました。美しい日の出・・・さぁ、今日は茶道教室の初釜ですから、真面目に地模様のある無地紋付と、祖母の鳳凰の帯をしていきます。古彩庵のお隣広間も使いました。準備は姉弟子がほとんど一人でして下さいました。台子に飾り柄杓と火箸。お花は黄梅と何とか?椿香合も何だったか?忘れましたお干菓子ニ種。無事に終わりました。
今年は「丙午」馬は「前進」や「飛躍」の象徴。また、神様が乗る神聖な動物とされ、古くから馬を神社に奉納してきました。神社の絵馬とは本物の馬を奉納する代わりに馬の絵を描いたものを奉納したのが始まりだそうです。そんな馬に因んだ香合を2点ご紹介させていただきます吉野桃李萩干支「午」香合泉喜仙大樋焼干支絵馬香合時間を十二支で表すと午は正午。太陽が最も高く上がっている明るい時間。新しい年の初めに縁起の良い「午」のお道具を、おもてなしにいかがでしょうか?美術工芸千華東京都新宿区の美
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要
【中古】【香道】京焼橋本城岳造紫交趾茄子香合(箱付)茶道具茶道香道香道具おしゃれかわいいアンティークインテリア骨董茶器お香入れ7月8月夏楽天市場京焼紫交趾茄子香合【中古】夏の茶道具、今だけの出会い(橋本城岳造)のレビュー記事ですね。夏の茶席を彩る、京焼の香合との出会い。今回は、橋本城岳造の紫交趾茄子香合をご紹介します。中古品ではありますが、その美しさは格別。夏の茶道具として、また、香道の世界を豊かにする香道具として、きっとご満足い
2025年10月26日、秋も深まる季節のお茶会記録です。今回は、ススキが揺れる**「花屏風(はなびょうぶ)風」**のしつらえで、たっぷりと秋の風情を感じる時間となりました。静かな茶室で向き合った、本日の道具組をご紹介します。掛物と空間床の間には、清々しい秋の景色を想わせる言葉が掲げられました。*掛物:秋山風月清(しゅうざんふうげつきよし)点前座のしつらえ手前座には小四方棚を据え、青磁の澄んだ色が空間を引き締めています。*棚:小四方棚(しょうよほうだな)*水指
自然木の木地に天然漆を塗る輪島の漆器は素材が百%ナチュラルであることが第一の特徴もうひとつの特徴が徹底した手加工です自然の樹木にはそれぞれ個性がありますだから天然木でつくった器体にはひとつひとつ微妙な癖があります輪島では手でその癖を理解し読み取りながらいとおしんでつくりますそうすると時間が経っても形に狂いが出ませんそのかわり手仕事は時間がかかります蓋つきの椀木地で一日せいぜい十~
おはようございますいよいよ巳年も二日…皆様にとって、今年はどんな年になりましたか❓えっ私うーん、あんまり良い年ではありませんでしたあれこれと不具合が発生したしねぇだから、早く新しい年を迎えたいっ25日クリスマスの日に、地域の「フラワーアレンジメント教室」に参加毎年こちらの講座に参加してお正月のお花を準備してます小さなお床間に飾って…記念撮影しましたミュウちゃんも一緒にこの子、私が何か話しかけると首を傾げるの…可愛いよね(笑)今年の松飾り…昨年は、カッコイイ今
(菊、椿、撫子、南天粉引花器インド製香合)今日は、朝から冷たい雨の中の「クリスマスイブ」となりました。キリスト教を信仰している訳ではありませんが、ご多分に漏れず、クリスマスケーキとチキンで「クリスマスディナー」となりました✨お茶室には、冒頭の写真のようにクリスマスツリーを真似て、花を生けました(笑)また、香合は、インド製の小物入れを香合に見立てました✨短冊は、「この夜」です✨クリスマスイブに相応しいですね❤️今晩は、み
源三位頼政伝来「蘭奢待」。扇形香合。何かを象(カタド)ったものを形物香合といい、茶人に好まれた。伽藍石香合。立菊蒔絵香合。呉須赤絵香合。鎌倉彫方形香合。鶴蒔絵香枕。梨地(金粉を蒔いて地とする蒔絵の技法)に鶴の文様が描かれている。中に香炉を入れて香をたくことで寝ている間に髪の毛に香りをしみこませられる。香りを出すための透かしは源氏香之図。銀鍍銀牡丹文透彫薫球。丸紋蒔絵香枕。梨地(金粉を蒔いて地とする蒔絵の技法)に葵、松、竹丸、花丸の紋
目元が好きな芸能人は?女性なら今田美緒ちゃんで男性なら松坂桃李さんかな▼本日限定!ブログスタンプ義母の遺品の中に義姉(夫の上の姉)の遺品も多く何だろ?と思いながら持ち帰ったものがこれ。調べたら香合(こうごう)という物で茶道に関係するものらしい。義姉は長年茶道をしていました。とにかく小物好きで収集癖のある義姉だったのでこういうエンドレスで届く通販に目がなかったみたい義姉なのか義姉のご主人の趣味か不明だけど(どちらも故人なので)お札もたくさん出てきま
おはようございます。リフォームとそれに伴う片付けもサクサク進み、今年最後のお稽古をしました。もしかしたら三週目はお稽古できるかもと生徒さんたちには予告してました。お初釜の打ち合わせを兼ねてのお稽古です。お軸は「無事是貴人」今年もいろんなことがありましたね。茶入は置き掛け共に萩焼になりました。茶花は西洋梅もどきと日本水仙です。水仙は気品がありますね。お顔を前に向けているのは日本水仙。うつむいているのが西洋水仙だそうです。花の大きさだけで区別するのではないので
現代では先ずは煙突を探す事がサンタさんの大仕事かもしれないですね。楽入窯煙突サンタ香合お茶室にもサンタさんがやって来た💕「お忙しくなる前に一服いかがでしょうか❓」そんな事を言いたくなってしまう可愛らしい香合です。明後日12月18日(木)より『茶楽市』を開催致します。お忙しい時期ではございますがご奉仕価格でご提供致しますこの機会に是非お出掛くださいますようご案内致します。https://art-gallery-chika.com/
おはようございます。今年もあと二週間ですね。今週は日曜日からずっと忙しいので体調崩さないように何とか頑張りたいと思います。本日の師匠宅でのお稽古は初釜リハーサルです。くらら社中と合同のお初釜の予定です。来年は師匠が年女ですので、弟子と孫弟子揃ってお祝いする予定です。来年は初めて高麗卓を使います。本番ではしめ縄と御幣を荘ります。私は後座で続き薄茶担当なのですが、しめ縄と御幣の荘付け、中立の銅羅を打つ係になりました。お初釜で、私のお道具を少し使っていただく事に
「植村さんの“今様織部”のデザインで、建水とふた置を作って頂けませんか?」ある日…Facebookに頂いたコメント。わおっ!な〜んて嬉しいご用命なのでしょう(o^^o)大喜びで自分なりの建水とふた置を作ってみました☆ふた置は、せっかくなので透かし掘りを入れてみました。お写真をお送りすると喜んで下さり、いちごシリーズのお茶碗と香合、振り出しまで発注して頂きました!!いざ、作品をお届けする段階になり、関西にお越しの予定をお聞きすると…な、な、なんと!青森の方ではあ
(白侘助椿)昨夜、7時ごろ、関東でやや強い地震がありました。下からドスンとくる地震で、恐ろしかったです。震源地は茨城県南部で、震源の深さは約50キロ、地震の規模(マグニチュード)は4・9、最大震度4を茨城県北で観測したそうです✨大きな揺れがまた来るのではないかと思わず、テーブルの下に隠れてしまいました。東日本大地震を思わせるような揺れだったので、あの時の大きな地震が蘇りました😨地震は、本当に恐ろしいですね。今日は、永楽善五郎