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陶芸家の叶松谷先生の展覧会が開かれていました。撮影は自由でした。高島屋の展覧会のお花がいつも素敵で。寺町今出川の「花フジ」さん。叶先生の作品は、繊細な絵付けが特徴お茶道具も作っていらっしゃいます。こちらは香合水指これが素敵でした目の保養をしたあとは7階へ。
昨日は第三回茶道教室だった。今日のお花は、吹上菊と赤い葉のは、丸葉まんさく。横に伸びているのは、桧扇あやめ。いつものように入りをやってから、今日は炭手前を見せてもらった。茶のお湯を沸かすための炭にも種類と入れ方、配置が決まっているらしい。これはいちいち事細かに聞いてメモを取る時間がなかったので、備忘録として下記のサイトを添付させて貰って、少しずつ覚えていこうと思う。https://wabi-sabi.info/archives/19炭の組み方を写真でわかりやすく解説!お湯を沸かす
来年の干支は未です。少し前にもご紹介致しましたが、ただ今店頭には未の絵柄のお道具が多数入荷しております。今日は可愛らしい香合のご紹介です。清水喜翔干支「未」香合羊はお互いを助け合い、群れで穏やかに暮らす動物です。茶道の「和敬清寂」の「和」に通じる精神を持っているようです。家族や大切な人と穏やかな一年願って、置物としても可愛いらしい香合です。※干支のお道具は数に限りがございます。美術工芸千華東京都新宿区の美術工芸千華(京王百貨店新宿店6階)では、茶道具・美術工芸品を取り
裏千家の亡くなった大宗匠は本当に長命で満102歳まで存命だったが、直前までテレビ番組に出演されていたからあまり認知のことは、いわれていなかったある先生が80歳近くになって急にお稽古の日を間違ったり、お弟子さんのことが分からなくてお稽古でも、頓珍漢な会話が続くようになり、お弟子さんからすると、うすうす師匠が認知になったと分かっていてもお稽古を辞めるわけにもいかずお困りになったという話を聞いているそのときは、ご親族とお話がつきお弟子さんが一斉に、お知り合いだった
茶道のお稽古日記です。今日は炭点前を省略、淡々斎好みの手向山香合を床に飾りました。この香合は大小があります。私が使っている香合は「大」なので、炭斗に組むと少し窮屈だと感じる事があります。それでもこの時期に一度は使いたいので、今日は床に飾りました。手向山は菅原道真の歌が有名ですね。このサイトがとても詳しいです。↓このたびは幣も取りあへず手向山紅葉のにしき神のまにまに【今回の歌】菅家(24番)『古今集』羈旅・420このたびは幣も取り
お茶の先生にホオズキの香合を作ってくれと頼まれたので、blenderでモデリングして3Dプリンターで出力🖨️早速先生に完成品をメールしたら「木がいいわ」と言われました。それは分かっていながらですが伝統と最新の技術の融合もいいじゃん😛己れのモデリングからの第一作「ローポリ鬼灯香合」、塗装はリキテックスでジェッソの上にCMYK原色の重ねだけで表現するカラープリント方式縛りてな感じ🤗
一昨日10月最初のお稽古季節柄、「中置」になり茶室に、風炉が2か所に据えてあったので、中置で炭手前と五行棚のお稽古初心者のころ、五行棚は何とも不思議な感じがしてちょっと苦手な棚だった最初に、棚のお点前なのに、蓋置は竹とされていて蓋置と柄杓の置き方が普通の風炉の棚点前とまるで違って棚の地板に置かれる客から茶碗が返り、茶筅通しが終わると、茶入と茶碗は、本来水指のあるところに置き合わせる「本仕舞い」(写真は「手前と棚の扱い10五行棚」(淡交テ
昨日10月最初のお稽古季節柄、「中置」になりました茶室に、風炉が2か所に据えてあったので、中置で炭手前と五行棚だなと思いながら、茶室にはいるそれで五行棚をお稽古する人と中置で初炭手前をする人に分かれてお稽古最初に、私は、中置で、小板の初炭手前をすることになり、風炉の初炭手前なので、前回やったこともあって、「何となく、できました」っていう、感じ小板の初炭手前点前が終わると、風炉の敷板を、大板に替えて初炭手前をほかの方がやることに小板と大では
茨城県同門会のお茶会は超久しぶり😅サボり魔の私😅今回は98才の母が、出席したい❣️というので送迎も含めて参加することになりました♪そしたら濃茶席の先生が母が行くと事前にわかって母がお茶会で記念に引いた香合をわざわざ使ってくださって大歓迎してくれました🙌大事に使ってくださってるんですねぇ〜感激🥹鱗ツルが8個なので多分80才の記念品かな?京都の岡本漆専堂の香合会場で、母の姿を見ると手を合わせてくれる方までいて『まだ足がありますけど〜』なんて大笑い🤣まだ拝むのは早いで
シルバーウィークの最終日、今日は、昭和美術館へ。「呈茶・有合庵で一服」というイベントに参加してきました。有合庵はもちろん、昭和美術館自体も初めて。名古屋の茶会スタンプラリーの中に、今回の茶会イベントが載っていて、ラリー自体はやっていなかったのですが、SNSで見ましたら、美術館のお庭も茶室も素敵そうだったので、参加することにしました。昭和美術館|公益財団法人後藤報恩会について昭和美術館公式サイトwww.shouwa-museum.com昭和美術館ロビー入口。右手に美術館の展
お茶の世界は、用語が特殊なものが多くて、PCに業務文書を入力して変換すると、どうしても、笑ってしまうことがある今日も、書籍を喪失と入力しようとしたら書籍を「宗室」と変換された続けて、書籍が喪失したので代わりのものを購入と入力しようとしたら「弘入」と変換されてきたお茶のこととなると大概、馬鹿者だが、PCの方まで、私のお茶狂いがうつってしまうのかなブログの方は、これから秋も深まっていくので、菊の図案の道具を調べていこうかと思っている
先日の伊勢丹丹青会で、何とも可愛らしい根来塗の香合を買いました。数日前に、お店に置かれていたのを見つけ、惹かれていたのですが、折角なら、(ポイントも通常より割りが良くなるし)丹青会のタイミングで...と思っていました。製作者は、三代目村瀬治兵衛さん。村瀬家は、元々、木地師だったそうですが、初代村瀬治兵衛さんから、木地師と塗師の両方を手掛けるようになったそうです。直径が5cm程度。手で包み込めるくらいの小振りでコロンとした球形で、緻密で精巧な彫りが施されています。根来塗ら
おはようございます。茄子が美味しい季節になりました。先日のお茶のお稽古の私のテーマは「茄子づくし」。お道具は、輪島塗の茄子香合。祖母の形見の品です。そして9月に入り、着物は単衣。帯には茄子を選びました。お稽古だからこそ、少しお茶目に。香合と帯を、さりげなく合わせてみました。若い頃には、まさか自分がこんなふうに季節を感じながら、着物やお道具の取り合わせを楽しむようになるとは思ってもいませんでした。祖母から受け継いだものを身につけ、季節を楽しみながら、お茶をいただく。そんな小
今日は、、、朝から雨久しぶりに涼しい朝でした昼過ぎからは小雨程度になって、、、こんな日は車に一回も乗らず仕事場で製作なので、、、我が家の月命日の法要にも参加と言っても、ご住職と夫婦だけですがエアコンをつけますが寒いくらいでしたそこで気が付いたこと、、、香炉の灰が溜まっていたのと汚れこれは月に1回の装いきです普段遣いはこちらどちらも一杯ですね
さいたま市大宮区ポーセラーツ・ジュエリーバッグ自宅お稽古サロンNanairo(なないろ)です。手仕事は心身を整える「癒しの時間」「好き」をカタチに♡大人のためのものづくり時間初心者・不器用さんも大歓迎♪少人数の自宅サロンでゆったり楽しめます!Instagram→❤︎❤︎❤︎オーダー・その他お問い合わせは下記アドレスへ▶︎▶︎nanairo.porcelarts@gmail.com【mywork】ポーセラーツ来年の干支「未(ひつじ)」の白磁をポーセラーツしました今
おはようございます。自宅教室備忘録です。鬼面風炉後炭のお稽古では桔梗の香合を使いました。それから四滴茶入で運びのお薄をしました。水指は安南です。塗蓋と共蓋がついてます。主菓子はお香の先生からのお裾分け、備前大手まんじゅう剰余饅頭とは違った餡がたっぷりずっしりの素朴なお饅頭です。お干菓子は香友さんからいただいた岩手銘菓東雲甘味はほんのり、食感はモチモチでした。麩焼せんべいは野球(甲子園)です。九月は茶箱のお稽古の予定です。それでは〜👋
小堀宗慶氏の逸話シベリアへの慰霊の旅宗慶氏自身もシベリア抑留兵であった高田管長との思い出中国で一輪の花をバスの背もたれに挿し、お茶を一服頂いたバスを降りる際、その花を置いたまま、降車してしまった宗慶氏その花を高田管長が本に挟んで持っていて下さった。悟りのある僧侶とはこういう人なんだ!遠州は、鱗灰を好んだ。大小不揃いの灰が面白い。遠州の設①相坂茶入と水指を置き合わせ②洞庫上段柄杓下段は茶碗③棚上は瓢炭斗と火箸下に青鷲の羽箒と香合点前①白高麗茶碗を持ち出し、中柱前
ここのところ裏千家の家元のお話を書いていて、不休斎、六閑斎、玄々斎と書き続けてきて、裏千家の家元のなかで、「中興の祖」とも言われて、最も敬愛されている裏千家八代又玄斎一燈について、書いておかなければ・・・と思って裏千家今日庵歴代第八巻を読んでみたはいいが、どうも、上手く書けそうにない・・・というか、まだ自分なりに、はっきりしたイメージが出来ていないそれにしても、人間関係から言うと一燈は、表千家の六代覚々斎原叟の三男で、その長男は、表千家の七代
お社中でなんと置上のワークショップを開催してくださいました!ずーっとやってみたかったので嬉しい!日本画家の中田文花先生がご指導くださいました。あらかじめ胡粉は擦り潰して、膠も溶かしておいてご用意くださり胡粉に膠を混ぜて練り上げてくださいました。チューブの顔彩しか使ったことがなかったのでこんな手間暇がかかることに感動。私はご無理を言いゴールド台でお願いしてしまいました。本当なら金箔も質により段階もあるそう。(こちらはラッカーです)菊は面相筆で少しずつ少しずつ厚みを出し重
昨日この時期には、伽羅(くわら)香合が出されることが多いと書いてしまったが西の生まれの自分にとっては盂蘭盆会は8月なので、よく考えずに、そう書いてしまった。関東の方々にとっては、盂蘭盆会は7月に終わっているので、ピンとこなかったかな・・・と思って、ちょっと反省ここで、改めて伽羅(くわら)香合を調べてみたら裏千家4代仙叟のお好みということは良く知られているが、仙叟お好みの伽羅(くわら)香合が二つあるということは、初めて気が付いた一つは、「裏千家歴代好み
8月に入り、お稽古が始まるが8月ほど、季語と実際の季節感の食い違う時期はないなだって、この猛暑のさなか朝涼、新涼、涼風、清涼、はないよねお茶の季語は、多少季節先取りがいいとされているが、こういう季語は、使いようがない長い目でみたら、お家元も少し考えてくれないだろうかなので、雲海、雲の峰、夏の雲、雲井夏深し、晩夏、ここらあたりが、使い勝手のいい季語かも今年は、なぜだか東京だけ、小雨が降ってくることがあって、全国とは様相が変わってるのが不思議な感じも
茶会で半東をお願いされた瞬間は、うれしい。でも帰宅してから、「私、何を話せばいいの?」と急に怖くなりますよね😱🍵迎えの挨拶。お菓子やお茶を出す合図。棚や香合、茶碗について聞かれたときの説明。考えるほど台詞が増えて、頭の中が台本だらけになります😵💫📋でも、半東の言葉を全国共通の一つの定型文として丸暗記することはできません。流派、茶会の形式、席主の意向、当日の道具組みによって、話す内容が変わるからです。まず先生へ、今回の席で担当する範囲と台本を確認す
プロフィール/最新スケジュール/よくある質問/問い合わせ/受講生様の声展示会が無事におわったので私が出品した作品を少し成田市のワークショップ屋さん「モッタイナイ」から始めようアップサイクル・リメイク大好きsila(シラ)です「布香合」はご存知でしょうか私も知らなかったのですが焼香や香木などをいれて持ち歩けるお茶道具アクセサリー入れや小物入れとしても使用できますそれを今回新聞紙で作っちゃうという試み私は丸っこいカタ
いつもと変わらない日常が戻ってきました♪変わることも素晴らしいですが変わらないことも良いことですね。小卓のお稽古引き続き羽根香でスタート切り合わせの小さな風炉に替えたい替えたいと思ってはいるのですが😅なぜかまだ鉄鬼面風炉👹雷を呼ぶという雷鳥の香合で外の暑さに劣らぬ紅蜀葵元気をもらえます😄見目麗しくて気高くて好きです❣️唐物写手付菱籠に入れてみました😊背が高いかな?体調不良やらケガやらでお一人の方が初炭、濃茶、薄茶をされました❗️残る人はみんなでお客様💦それで
今日は乾漆の香合を2つご紹介を致します。丸山東斎「乾漆茄子香合」丸山東斎「乾漆蟹香合」美味しそうな茄子と今にも歩きそうな蟹の香合。どちらも夏らしさを演出してくれます。美術工芸千華東京都新宿区の美術工芸千華(京王百貨店新宿店6階)では、茶道具・美術工芸品を取り扱っております。art-gallery-chika.com
水戸も桑小卓を出しました。風炉は小さめの鉄鬼面風炉可愛い雷鳥の香合で
アタシのブログの特徴は、ネタが豊富な事と誤字脱字と登場人物が多い事。昨日工房で作品の写真撮影をしていた時、大昔に創った香合が出てきた。染付吹き墨と言う技法の蛤を模した香合、これはある御仁の為に創った作品である。30年ほど前、銀座の木版画画廊に勤めていた御仁が青山にギャラリーをオープンした。アタシの悪い癖でその開店に色々とアドバイスしただけではなく、看板もステンレスで創ってやった。ギャラーのオープンはアタシの個展、そこへやって来て作品を買ってくれたのが地唄舞の御
庭の草花フウセンカズラ蝶々ヨウシュヤマゴボウ寄付本席花・花入お菓子は六花亭の美味しいととても好評でした☆めんこい大平原可愛い大きさ一つだけ💛通常バージョン炭点前今月の香合額紫陽花は5枚❣️【母の着物】絽の着物を仕立て直しをしました👘襟の先と背中に継ぎ足しをしましたこんな布がついていました!お端折りが足りず着れずにいました!大切に着たいと思います♪
堆朱(ついしゅ)について堆朱とは、中国に起源をもつ漆工芸の技法の一つで、何十回、時には百回以上も漆を塗り重ねて厚い層を作り、その表面を彫刻して文様を表す技法である。「堆」は積み重ねる、「朱」は赤い漆を意味し、その名の通り赤色の作品が最も代表的である。中国では宋代から発展し、元代から明代にかけて高度な技術が確立された。日本には室町時代頃から伝わり、茶道具や香合、盆などにも用いられてきた。堆朱の最大の特徴は、塗り重ねられた漆の厚みから生まれる立体感である。木地の上に漆を何層も塗り重ね、十分に乾燥
趣味について考えています。趣味について思い出しています。退職後の趣味70歳から10年間陶芸に没頭した。それなりに満足できる作品の続きうさぎの香合三個作った。