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ミステリーをドラマ化されると嬉しい誰が犯人か推理するの楽しい原作読んでても犯人覚えてないからお得!ドラマ「時計館の殺人」2026年日本★★★☆☆(個人評価★多めならおすすめ)原作綾辻行人出演者奥智哉(江南)青木崇高(鹿谷)他全8話Hulu。十角館の惨劇から三年。江南は大学院を出て出版社に就職。ミステリー(オカルト)雑誌の編集者になっていた。推理作家になっていた島田潔(鹿谷)の元を訪れ、十角館と同じ建築家に建てられた時計館を取材で訪れること
「密室殺人講座」水野泰冶(たいじ)を読み終えました。1990年に刊行された作品で作者は1927年生まれで主に時代小説を書いてこられた方です。館ミステリの仲間と言える、密室ミステリで見取り図もあります。特殊なのは古い建物の地下室の出入り口を施錠して8人の人を72時間閉じ込める密室を作ったことです。本格ミステリと言えると思います。トリックなどは納得のお話でした。でも、下ネタとアダルト小説めいた描かれようには辟易としてしまいました。素晴らしくても誰にでもお勧めはできません。未成年には紹介しずらい作品
講談社文庫■黒猫館の殺人■綾辻行人■1992年■「館」シリーズ第6作■本格/新本格概要『自分が何者なのか調べてほしい。記憶を失った老人の依頼が推理作家鹿谷門実のもとに舞い込んだ。唯一の手がかりは彼が自ら書いたと思われる「手記」。そこには「黒猫館」で彼が遭遇した奇怪な事件の顚末が綴られていた。舞台は東京から札幌、阿寒へ・・・・・・。探究の果てに明らかとなる世界が揺らぐような真実とは!?』(裏表紙紹介文)六つめの「館」に御招待します。野球に喩えるとすれば、前作『時計館』はど真
「奇岩館の殺人」高野結史(たかのゆうし)を読み終えました。館ミステリです。でも構成が特殊で見取り図は全体の真ん中位で有りました。表紙は目を引きますが内容とあまり合ってないように思います。日本の有名ミステリの見立て殺人。二重に人物設定があり、謎だらけ。面白くて読みやすかったです。こういうのもありなのだと感心しました。お勧めです。今日のお弁当NO.119
先日『双子星の殺人メイド喫茶探偵黒苺フガシの事件簿』を読んだ。タイトルの情報量の多さに驚いた一冊。あらすじは公式サイトから引用。メイド喫茶が大好きな“ボク”——「ぼっちー」こと星斗が秋葉原で出会ったメイド・黒苺フガシさんは、秋葉原中に“推し”とメイド人脈を張り巡らせた「メイド喫茶専門の探偵」だった!探偵メイド喫茶で出題されたミステリークイズ「スタンダードMIX連続殺人事件」、老舗メイド喫茶のオムライスに残された“犯人を伝えない”ためのダイイングメッセージの解読、オオカミ系
「禁じられた館」ミシェル・エルベール&ウジェーヌ・ヴィルを読み終えました。読むきっかけは館ミステリらしかったのと帯に有栖川有栖さんが書いていたこと。kindleunlimitedにもなっていました。1930年代らしい展開の仕方で少しイライラはしたけれど、結末を知りたくて頑張って読みました。ミステリとしては良いと思いました。館ミステリと言えるけど見取り図なんかはありません。でも館好きは読んでおきたい作品だと思います。今日のお弁当NO.118
ムスメ①は英検、ムスメ②は全統中偉いわ〜それぞれ送り届けて、待ち時間ありありな日ブラブラするのも疲れるし朝ごはん食べてないからお腹も空いたし(自分が悪い)PRONTOでひと休み外は賑やかねー福井駅前が賑わっているのは嬉しいことですモーニングにしちゃったドリンクに、トースト、卵にサラダで500円ちょい今500円でコーヒーすら飲めないんじゃない⁉️ドレッシングがわりのサラダの紫キャベツとビーツのラペが美味だわ「こんなにバターつけちゃって」の背徳感がたまらんここ3年ほどは
阿津川辰海(あつかわたつみ)の「犯人はキミが好きなひと」を読みました!なぜか好きになる人がことごとく犯罪者という男の子とその謎をとく女の子の物語です中高生向けでサラッと読めたので、娘にもオススメしたところ「好きな人が全部犯罪者だなんて、悲しすぎるから読まない😤」と言われてしまいました💦阿津川辰海と言えば、↓この館ものシリーズ3作品が大好きですあと1作で完結するのかな?ものすごーく楽しみなので、館シリーズの続きをよろしくお願いします✨【3千円以上送料無料】犯人はキミが好きなひと/
「私雨邸(わたくしあめてい)の殺人に関する各人の視点」渡辺優を読み終えました。2023年に単行本出版されました。今回文庫化された時の予約欄でこの本を知りました。2026年5月13日にAmazonから夜の間に届き、読み始めました。私雨邸の殺人に関する各人の視点Amazon(アマゾン)この作者さんの本、初めてです。この作品は大好きなクローズドサークル、館、今回は私雨邸ですが、見取り図もしっかり載っている本格ミステリでした。ミステリとしてとっても良かった。読みやすいし、ここまでで
前置きこっちでは1か月くらい音沙汰がなかったですが、大丈夫です。生きてます。結構本を読んだので読書記録いきます。迷路館の殺人鹿谷門実のデビュー作、「迷路館の殺人」。地下の館で起きる連続見立て殺人。登場人物のうち、犯人は誰か、作者は誰か?なかなか好きな作品。僕は叙述トリックが大好物なのでたまらないですわー。特に最後のどんでん返しが好き。人形館の殺人たくさんのマネキンが置かれている人形館、通り魔殺人が次々と起きる中、主人公、飛龍想一に
ネットサーフィンならぬ、配信ドラマサーフィンしてましたら、Huluの【時計館の殺人】を見つけて。綾辻行人氏原作の【館シリーズ】大好きで、全部持ってるし、もちろん読破しています。ちなみに、ミステリー作家では有栖川有栖氏や東野圭吾氏が好きですで、【時計館…】は、前作【十角館】に続いて二作目のドラマ化。配信は少し前だったみたいですが、完全に見落としてた。で、イッキ見しましたもう、めっちゃ怖いし、ゾクゾクして、面白かったです。キャストもめちゃ良い特に瓜生くん役の彼、好きだなぁ。実写化に当
上巻読んで面白かったら下巻と決めていてやっぱ面白かった慌てて下巻Get綾辻幸人さんの本はやっぱ良いなーそして読みやすい
久しぶりに本を読了
「雪密室」法月綸太郎を読み終えました。題名を見てこれは館タイプのミステリ小説ではと思い読んでみたら二階建ての家と離れの図面があり、館確定でした。ミステリとしては少し変わっていて警視の父、法月と作家で探偵の役回りの息子、綸太郎が出てきます。倫太郎のシリーズ一作目だそうです。事件は離れで起きますが題名通り降ったばかりの雪が奇麗なので密室となります。作者初期の作品なので読んでいて疑問も多かったけど作者自身も感じていたようで長めのあとがきで明らかになります。トリックを読者に問う文も出てきてミステリの
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」ですhuluで実写化『時計館の殺人』視聴しました。最初に書いておきます。個人的には、『十角館の殺人』の方が面白かった。『館シリーズ』でぼくのトップ2は『十角館の殺人』と『時計館の殺人』で、もうクラシックだと思える双璧の本格です。ホラーではない。それが実写版では『十角館の殺人』の方が面白かった。何故か?そんなに深い意味はありません。先に『十角館の殺人』を観てしまったからだ
ネットで佐々木丸美さんの名前を見かけ、そういえば昔読んだなあ~と懐かしくなって検索したら、残念なことに2005年に55歳という若さで亡くなられていたのですね・・・。1988年に結婚と同時に断筆していたというのも初めて知る事実でした。生前、復刊を何度打診されても拒否の姿勢を貫かれ、亡くなった後遺族の承諾が得られようやく実現したとか・・・。こんな天才の作品が埋もれてしまうのは日本の文学界の損失なので、ご本人は不本意かもしれませんが復刊されて本当に良かったと思います!私が初めて読
ハイみなさまどうもこんばんは~、そうだいでございまする。なんか私の住む山形は、長い冬が終わったかと思ったら、あっという間に春が来た……ような、まだ来てないような。確かに外を歩けば桜の花は満開なのですが、朝夕さみーんですよ!なんだかまだまだ肌寒いまんまで桜、散っちゃいそうです。これはのんびり花見なんてしてるヒマなぞなさそうですわぁ。桜はどうでもいいから、早くあったかくなってほしい&花粉いなくなってほしいもんです!さて、今回も今回とて先月に配信されたhuluオリジナルドラマシリーズ
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です個人的には全く興味のない本屋大賞の今年のランキング読んだのは森バジル著「探偵小石は恋しない」だけです。これは面白かったですね。でも8位なんですね。2026年本屋大賞最終結果1位「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ(日経BP)2位「熟柿」佐藤正午(KADOKAWA)3位「PRIZE―プライズ―」村山由佳(文藝春秋)4位「エピクロスの処方箋」夏
「8の殺人」我孫子武丸を読み終えました。表紙を見てください、私の大好きな館シリーズぽい内容は館でした。惜しかったのは3階建ての建物なのに図が3階しかなかったこと。建物の見取り図が大好物の私としては物足りない。表紙のような図面が見たかった。ユーモアもちりばめられています。のちに「殺戮にいたる病」でシャープな作品を書かれるのは想像できません。トリックは素晴らしく私は全然分かりませんでした。今日のお弁当NO.65
「望湖荘(ぼうこそう)の殺人」折原一を読み終えました。形式は館シリーズです。日本語は主語がないと言いますが、それを駆使した文章で読者は振り回されます。ちょっと不快。次々殺人が起ころうと推理小説なのであたりまえだけど、殺す様子が詳しく書かれすぎだと思います。結末も納得できるような出来ないような・・・今日のお弁当NO.61
講談社文庫■時計館の殺人■綾辻行人■1991年■館シリーズ第5作■本格/新本格・ホラー■日本推理作家協会賞概要館を埋める百八個の時計コレクション。鎌倉の森の暗がりに建つその時計館で十年前一人の少女が死んだ。館に関わる人々に次々起こる自殺、事故、病死。死者の思いが籠る時計館を訪れた九人の男女に無差別殺人の恐怖が襲う。凄惨な光景ののちに明かされるめくるめく真相とは?第45回日本推理作家協会賞受賞。(裏表紙紹介文)感想綾辻行人氏の館シリーズ第5作です。1992年には推理
最近になってお兄ちゃんがはまった小説十角館の殺人を読んで知念実希人さん以来えらくおもしろかったらしく館シリーズの「水車館の殺人」を頼まれたので買いました館シリーズたくさんあるんですが1冊読むのにけっこう時間かかるみたいそれでもおもしろいらしい……そして私次に読んでいる「教誨」柚木裕子さん(きょうかいと読みます)教誨とは罪を犯したものを教え諭すこと少年院や刑務所などの矯正施設での矯正教育フィクションなんだけど以前これと似たような事件があったような気がし
「白い家の殺人」歌野晶午を読み終えました。作者の長編推理第2弾です。1冊目の「長い家の殺人」に次ぐ館シリーズの2冊目かと思ったら家シリーズと呼ぶらしいです。レビューに1冊目より2冊目の方が良いと言っている人がいましたが、私は1冊目の方が良いと思いました。屋上のある3階建ての白い家と離れの有る邸宅が舞台です。各階の天井が高いので普通の家より屋上が高いです。個性的なお屋敷が館的で良い。雪が降り積もる地域でまわりの足跡の有無が推理の参考になるのもツボです。閉ざされた環境も館の大きな要素です。完璧に
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です待ちに待ったhuluでの実写化の『時計館の殺人』全8話は放送が終わりました。なので全作品の一気見の視聴をしたいと思います。なので、huluで実写化『時計館の殺人』の視聴するためにチケットを買ったチケットは1026円。何故入会しないでチケットを買うのか?退会の時の面倒くさい手続きが嫌なんです。キッチリ1か月で止めたい。ぼくの旗艦はアマプラなので他は1月で終了します。
「長い家の殺人」歌野晶午を読み終えました。題名と内容から館タイプのミステリ小説だと思って読んだけど、途中で登場人物が東京に帰ってしまって、閉鎖された館で終始しないため館シリーズのお話と言っていいのかなと思いました。建物の見取り図が出てくるのが館シリーズの醍醐味だと思うので、その点は達成されています。音楽の話が長い、1988年の作品なので少し古さは感じます。トリックはよく考えられているけど、そんなに上手くいくのかとは思いました。作者初期の作品です。今日のお弁当NO.56
ガソリンの便乗値上げも少しだけ落ち着いてきた今日この頃ですが。みなさまいかがお過ごしでしょうか?一時期の高騰した値段に比べればだいぶ落ち着いた感じですが、それでもまだまだガソリン代高いですね。私は相変わらず、休日の日は外出もしないで、自宅に引きこもり。外出するとがガソリン代かかるもんね。相変わらず動画視聴などして過ごしています。さて、Huluで独占配信されている、綾辻ミステリーの実写ドラマ第2弾。「時計館の殺人」です。ネタバレあります。今回はネタバレがあります。ネタバレ
今月も平常運転♪私の勤務先である有料老人ホームでは、毎日のようにハプニングが相次いでいます。夜勤中に熱発者が続出したり、認知症の女性が突然全裸になったり、自分でオムツを外されて便失禁されたり、なかなかに散々な騒ぎが続いております。明け方に涙目で便汚染されたベッドシーツやラバーシーツを洗濯するときの虚しさは何とも言えません。。。ああ~、、なんか、これだけ書くと「やっぱ介護職は大変なんだなぁ~」とか、「俺(私)は絶対に介護職には転職しねえや」とか、「ア
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」ですHuluで実写化『時計館の殺人』視聴予定。これを見越して昨年の10月に再読したがやはり忘れている待ちに待ったHuluでの実写化の『時計館の殺人』全8話は放送が終わりました。なので全作品の一気見の視聴をしたいと思います。前作の『十角館の殺人』と双璧の『時計館の殺人』は果たしてどうなのか愉しみです。丁度ネトフリを3月末で再退会をするので丁度良いですね今回も又Huluチケ
にゃちわー(*・ω・)ノみゃーです(●ω●)今日は、朝から車検に出てた車を取りに行きまして。1週間。愛車に乗らなかったんですが。もう、なんか、借りてる車やし。傷つけたらどないしょとか思いつつ。車庫入れしてたら、聞き慣れん音なるしで、ビクビクしてたんよ。うちの車庫。入れる時ちょっと傾斜になってて。オマケに、変なとこに壁あって。入れにくいっちゃ入れにくいんやけど。いつもの車なら、鳴らん注意音みたいのがぴーこらぴーこら鳴るんよ。感知センサーが多分
綾辻行人『奇面館の殺人上下』(この写真、左右反対でしたね。ごめんなさい)館シリーズ第9作目。これでついに館シリーズ読破です。久しぶりの鹿谷門実が大活躍してくれて「ああ、館シリーズ読んでるなあ」という懐かしい空気が一気に戻ってきました事件が起こり登場人物たちの言動から少しずつ真相に迫っていく——まさに王道の推理小説。上下巻でしたがテンポがよくてスイスイ読めました。今回の特徴といえば登場人物たちが“仮面”をつけていること。「これは中身は