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昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です盛大にネタバレしていますのでこれから読む、観る方は読まないでください2025-01-07掲載2026-01-07加筆修正実写『十角館の殺人』は本挌ミステリの実写化で一番原作に忠実に描かれていると思うだが、ドラマを観てもやもやしている所を書いてみますしょうもない事です。皆さん
イキって本を読んでみようと思い126冊目に入りました。今回読んでみたのは「時計館の殺人(下)」(綾辻行人作)。館シリーズの第5作の後編です。引き続き時計館に入館していこう!前回はとんでもない所で終わりましたね。とんでもない死亡フラグを立てたあと殺された内海さんは、いったい何を目撃してしまったのでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ時計館に閉じ込められた招待客たちは次々と殺されていく。招待客の江南(かわみなみ)と瓜生(うりゅう)は館内を調べる中
ネットで佐々木丸美さんの名前を見かけ、そういえば昔読んだなあ~と懐かしくなって検索したら、残念なことに2005年に55歳という若さで亡くなられていたのですね・・・。1988年に結婚と同時に断筆していたというのも初めて知る事実でした。生前、復刊を何度打診されても拒否の姿勢を貫かれ、亡くなった後遺族の承諾が得られようやく実現したとか・・・。こんな天才の作品が埋もれてしまうのは日本の文学界の損失なので、ご本人は不本意かもしれませんが復刊されて本当に良かったと思います!私が初めて読
推理しながら読んでいたのでここまでの個人的な考えをまとめておこうと思います。(2015年10月17日)ネタバレあるよ!!上巻情報・犯人のターゲットは10年前の子供たち4人…瓜生民佐男、堅早紀子、河原崎潤一、福西涼太・堅早紀子が殺されたとき渡辺涼介が殺されたのは単純に犯行を目撃されたから、もしくは福西涼太と間違われたから。・飲料水に睡眠薬が仕込まれている可能性が高い。・新館と旧館で時計の時間がズレている。旧館の時計が5時間ほど進んでいる。(
イキって本を読んでみようと思い152冊目に入りました。今回読んでみたのは「暗黒館の殺人(二)」(綾辻行人作)。昨日に引き続き暗黒館に入館していきましょう!「(一)」ではまだ殺人事件が起こっていませんでしたが、今回ついに事件が起こってしまうのでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ不気味な"ダリアの宴"の翌日、中也は体調を崩していた。あの宴で食べさせられた『肉』はいったい何だったのかと浦登家の人々に聞くが、誰も教えてくれない。そんな中、昨日ボートで
都市伝説解体センタープレイ記ネタバレありです。未クリアの方は読まないことをオススメしますいいですか?クリアしていないひとは読まないほうがいいですよ!このゲームの最大のサプライズは黒幕は主人公福来あざみの別人格(というより本来の人格)である如月歩。そして、センター長と表向きの黒幕であるSAMEJIMA管理人もおなじく如月歩の別人格だったというものです。とはいうもののプレイ前に「衝撃の結末が待ち構えている!」という評判を聞き、ある程度