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昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です盛大にネタバレしていますのでこれから読む、観る方は読まないでください2025-01-07掲載2026-01-07加筆修正実写『十角館の殺人』は本挌ミステリの実写化で一番原作に忠実に描かれていると思うだが、ドラマを観てもやもやしている所を書いてみますしょうもない事です。皆さん
ネットで佐々木丸美さんの名前を見かけ、そういえば昔読んだなあ~と懐かしくなって検索したら、残念なことに2005年に55歳という若さで亡くなられていたのですね・・・。1988年に結婚と同時に断筆していたというのも初めて知る事実でした。生前、復刊を何度打診されても拒否の姿勢を貫かれ、亡くなった後遺族の承諾が得られようやく実現したとか・・・。こんな天才の作品が埋もれてしまうのは日本の文学界の損失なので、ご本人は不本意かもしれませんが復刊されて本当に良かったと思います!私が初めて読
イキって本を読んでみようと思い154冊目に入りました。今回読んでみたのは「暗黒館の殺人(四)」(綾辻行人作)。ついに最終巻です!前回のラストで美鳥ちゃんと美魚ちゃんがちぎれちゃったんですけど大丈夫でしょうか…あの二人が死んだらショックすぎる。無事を祈ります。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ美鳥ちゃんと美魚ちゃんが地震で階段から転落した。中也が駆け寄ると、繋がっていたはずの二人の体が離れ離れになっていた。お屋敷のお医者さんに話を聞くと、二人はすでに
都市伝説解体センタープレイ記ネタバレありです。未クリアの方は読まないことをオススメしますいいですか?クリアしていないひとは読まないほうがいいですよ!このゲームの最大のサプライズは黒幕は主人公福来あざみの別人格(というより本来の人格)である如月歩。そして、センター長と表向きの黒幕であるSAMEJIMA管理人もおなじく如月歩の別人格だったというものです。とはいうもののプレイ前に「衝撃の結末が待ち構えている!」という評判を聞き、ある程度