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創業時の想い最近、飲食店のレベルが落ちているという話を良く聞きます。ほとんどのお店は、レベルが低下していることをコロナを理由にすることが少なくありません。経営者もスタッフも、それまで一生懸命にお客様に満足していただくために元気良く挨拶したり、笑顔で接客していたのに、頑張ってもコロナで昔のように繁盛するわけはないと諦めの気分でやっているのではないでしょうか?たしかに、経営状況は完全に復活するには長い時間がかかると思います。しかし、お客様を数や売上で捉えるのではなく、来ていただいたお客様に
会社だけに頼りたくない1年以内に自分らしい働き方を叶えたい女性専門0→起業コンサルタント橋本かんなです。プロフィールはこちら(←タップ)お勤め中の女性会社員/事務職/看護師/美容師/保育士/社労士等の士業/休職中の会社員の方に向けた女性起業家になるための桜スクールではたくさんの受講生が普通の会社員、雇われ生活を卒業して、自分のペースで着実に育てるスモールビジネスで自分らしい働き方を謳歌しています!
美容院経営者の方で、カフェやバーなど飲食店の開業を検討していませんか?本業との相乗効果も期待できる多角化経営は魅力的に映りますが、安易な挑戦は非常に危険です。結論から言うと、美容院の事業感覚のまま飲食店を始めると、資金繰りの悪化や法律の壁に阻まれ、最悪の場合、本業の美容院まで共倒れになる可能性があります。この記事では、税理士の視点から、多くの経営者が見落としがちな「資金繰り」「法律・許認可」「事業運営」という具体的なリスクを徹底解説します。失敗を回避し、成功の可能性を高めるための鉄則が分かり、後
皆さん、こんにちは!2月6日に配信した株式会社ANF八尋様と弊社三ツ井の対談動画の見逃しYouTube配信を開始しました!今回の対談では、「心に残る、エンターテイメントを」を理念に掲げ、大阪市内で韓国居酒屋「OKOGE(オコゲ)」「コギソウル」など、SNSで話題の繁盛店を次々と展開する株式会社ANF代表取締役八尋貴司氏にお話を伺いました。2016年の設立からわずか10年で年商20億円を達成。InstagramやTikTokで爆発的な人気を誇る同社ですが、その急成長の背景には、圧倒的
カフェ開業を目指す方に向けたシリーズのラストとなります。夢の実現の参考にお使いください。左脳を使った準備をしたら、次は右脳です。そうなった現実を想像して思う存分堪能してその日をお迎えください
カフェ開業を目指す方に向けたシリーズの3回目となります。余計な遠回りをせず、スムーズに進んでいかれますように!
飲食店営業許可の流れを、カフェを例に3回に渡ってお伝えしてきましたが、いよいよ今回がラストとなります。以前の記事はこちら『居抜き物件でカフェを開くときに気をつけたいポイント』前回は、カフェ開業でよくある「NG例」をご紹介しました。『カフェ開業でよくあるNG例〜開業が遅れてしまう原因とは?〜』前回は、さいたま市でカフェをオープン…ameblo.jpいつか夢を形にしたい方、自分のお店を持ちたい方よかったらご覧ください。カフェ開業のご相談で
前回は、カフェ開業でよくある「NG例」をご紹介しました。『カフェ開業でよくあるNG例〜開業が遅れてしまう原因とは?〜』前回は、さいたま市でカフェをオープンする際の飲食店営業許可の基本的な流れをご紹介しました。『飲食店営業許可までの流れを分かりやすく解説』「カフェを開きたいと…ameblo.jp今回はその中でも、ご相談がとても多い「居抜き物件でカフェを開く場合の注意点」についてお話しします。「前も飲食店だったから大丈夫」そう思って進めてしまい、あとから手続きが止まってしま
カフェを開きたいな~と思っていらっしゃる方中でも、それが遠い夢ではなく、手が届くところまで来ている方は、参考にしてみて下さい。スムーズにすいすいっと、現実化しますように!
4回シリーズでお送りします。いつかお店を開いてみたい!という方はちょっと覗いてみて下さい^^
正しい飲食店開業中長期の経営計画を立てる飲食店を開業すると統計上では2年で半分が廃業している。したがって、開業したら2年を超えて経営を続けるために何をどうしたらいいのかを計画を立てることが大切になる。それはしっかりとした計画でなくてもいいんです。2年間を乗り越えるために強い意識を持つために必要な行動なんです。飲食店が廃業する際には1番最初に気持ちから崩れてしまうんです。だから、計画は気持ちが萎えそうになった時に奮い立たせてくれるんです。また、開業時の計画では定期的に見直すことが必
こんにちは😃マスター大谷です。『私の事業について』ブログのタイトルを変更しました。こんにちは😃気まぐれマスターの大谷です。今回は私の事業について詳しく紹介したいと思います。⤵︎ここからは以前ホームページに掲…ameblo.jp初めて喫茶店やカフェを開業する時に、気をつけておくべきこと注意すべき点はいくつかありますが、今回は床についてです。先ず大事なことは・・床がフラットになってるかと言うことです。真っ平らになっててデコボコしてないことです。これは開業時に
正しい飲食店開業右腕を育てる個人店の開業の場合には、経営者1人で店舗運営から経理や事務作業まで行うために、開業当初から自分の右腕となるスタッフを教育しなければならない。その人選はオープニングスタッフを募集や面接の時点から始めなければいけません。つまり、オーナー店長のアシスタントが務まりそうな人材を見極める必要があります。そういった人材が採用できるかどうかで開業の成功がかかっています。私自身、マクドナルドの店長時代にグランドオープンを担当した際に、クルーと呼ぶアルバイトを社員の補佐がで
正しい飲食店開業大手チェーンの開店はしない大手チェーンが新規出店する場合には大々的に広告宣伝を行い大量の集客を目指します。しかし、小規模の個人店が開業する際に同じような広告宣伝をすると大打撃を被ることになります。それは、ただでさえ開店景気で多くのお客様が来店するのに過大な広告を行うことで大量にお客様を呼んでしまい、慣れていない店長やスタッフにより調理や接客の遅れなどによりクレームが多発してしまうからなんです。特に、飲食店の開店では料理提供はフルサービスの店で最低10分以内に提供できない
正しい飲食店開業理想との違いを受け入れる飲食店開業をすると事前に考えてた理想と違うことは少なくありません。実際に思ってた売上が取れてないことを筆頭に思ってた客層と違ったり、名物になると思ってたメニューが全然出なかったりと自分が思ってた理想と違うことが必ずあるものです。それを嘆くのではなく、それは一般のお客様が正直に思った現実でありそれを受け入れた上で、そういうお客様に合わせた店作りが成功する秘訣となります。飲食店を独立開業を考えた際にどういう店を作るとか、どんなお客様に来て欲しいかなど
正しい飲食店開業地域の店舗や住民の関係作り飲食店を開業する立地ではたいてい町内会や商店会などの地域の集まりがあります。開業が上手くいくには、そういった地域の人たちと良い関係を築くことは非常に大切なんです。これは開業する前から挨拶をしておかなければなりません。開業前の建築工事などで騒音や工事関係者の頻繁な出入りで迷惑をかける可能性があるからです。また、開業当時にお客様が多く行列などが出来ると通行人や近隣店舗の営業の妨げになる恐れがある場合もあります。こういう迷惑になる部分だけで無く、
会社を潰す方法、知りたくないですか?実は戦時中、マニュアルとしてつくられていたんです。サボタージュマニュアルというOSS(CIAの全身組織)が敵国の組織を混乱させるために作られた手引きがあります。驚くのは、その内容が現代の職場で普通に起きてるということ。例えば•できるだけ多くの会議を開け•どうでもいい議題を長く議論せよ•すべての決定を全員の合意に委ねよ•書類や手続きの重要性を強調し、決定を遅らせよ•指示があっても「確認が必要」と言って先延ばしにせよこれ、飲
正しい飲食店開業最初は万能選手になる飲食店を独立開業する際には経営者が1人ですべてを行うことが必要なんです。開業の準備の段階で、料理人や接客担当など分業しようとしては必ず失敗します。最初は何でも1人で仕事をこなすス万能選手にならなければならないんです。そうして最少の人数で開業しないと売上の見込みが立たない段階では人件費オーバーですぐに行き詰まってしまいます。また、経営者がすべてに関して現場で誰よりも働くことでスタッフから信頼も高まり店舗内の結束も固まるものです。飲食店開業が一朝一夕
皆さん、こんにちは!YAHOO!ニュースに【「正直、昔は仲が悪かった」兄弟が、コロナ禍創業から5年で90店舗を作れた理由】の記事が投稿されました。下記リンクから是非、ご覧になって下さい。「正直、昔は仲が悪かった」兄弟が、コロナ禍創業から5年で90店舗を作れた理由(三ツ井創太郎)-エキスパート-Yahoo!ニュース「正直、昔から兄弟の仲が良かったわけではない」そう語るのは、株式会社double取締役の松井利也氏だ。コロナ禍の2020年7月に創業し、わずか5年で15ブランド・約9
お店の雰囲気、すごくいい。内装も器も素敵。なのに「そこには気を使わないのかい!」と突っ込みたくなることがあります。その一つが、ボールペン。単価10,000円を超えるようなお店。空間も器もちゃんとしているのに、スタッフが持っているペンが「100均の5本入りのペン!?」みたいなことがある。もちろん、高ければいいという話ではありません。100円でも素敵なものはある。ただ、問題は価格じゃなくて、統一感。器なら多くの人が違和感に気づく。「その器、場に合ってないよ
正しい飲食店開業最低限の経費で開業する飲食店開業にあたっては、様々な業者から勧誘があります。最初は求人広告から始まり、厨房設備の購入やリースやメンテナンス、販売促進のグルメサイト、コピー機などの事務機器、害虫駆除の年間契約やホームページ制作など多岐に渡ってやってきます。その際には業者から「皆さん契約してますよ」「飲食店開業では必ず必要です」など強く勧めてきます。また、契約も毎月少額のリースで負担は少ないように説明します。しかし、開業では売上も確定してるわけではないので実際分からないは
皆さん、こんにちは!YAHOO!ニュースに【外食市場の空白を狙う“低価格×エンタメ”業態の実力】の記事が投稿されました。下記リンクから是非、ご覧になって下さい。「外食市場の空白を狙う“低価格×エンタメ”業態の実力」(三ツ井創太郎)-エキスパート-Yahoo!ニュース急成長を遂げる“大衆酒泉テルマエ”株式会社BIRCH代表取締役高橋光基氏に聞く若年層から強い支持を得る「大衆酒泉テルマエ」。その背景には、綿密なブランド設計、SNSを軸にしたマーケティング、そしてnews.
正しい飲食店開業本当のお客様を作る飲食店開業では3か月くらいをオープン景気と呼んで、新規開業でも高い売上が見込める期間だと知られています。しかし、それなりに高い売上をお店の実力だと勘違いして有頂天になる経営者や店長は少なくありません。新しく飲食店をオープンすると取引先や友人や知人などが多く来店してくれるものです。でも、こういったお客様は経営者や店長の知り合いでありいわゆる義理で来店しているだけなんです。飲食店が繁盛するためには、義理で来店するのではなく、そのお店が好きで来店してくれる
正しい飲食店開業シークレットオープン飲食店開業におけるシークレットオープンとは、開業日に広告を打たずに内緒でオープンすることです。飲食店開業で最初から多くの売上がほしいために大々的に広告することは少なくありませんし、逆に当たり前のように宣伝します。この方法は大手チェーン店では当たり前の広告宣伝の方法ですが、それはチェーン店の強みを活かして近隣の系列店から応援スタッフが用意できるからなんです。しかし、個人店では多少研修で練習したとしても慣れてないスタッフで店を回すことが必要ですが、最初か
正しい飲食店開業パートアルバイト採用飲食店経営にとってパートアルバイトの採用は必ず必要なことです。飲食店は薄利多売な商売であり、マンパワーによる経営が事業の根幹と言えます。その人材をパートアルバイトに頼ることで利益が生まれやすい経営になるんです。ただ、パートアルバイトに頼ると言っても過剰に採用すると人件費を圧迫することになるので、最小限に留めて費用を抑えることが重要なんです。また、パートアルバイトだからといって能力が劣っている訳ではありません。仕事を任せることによって社員以上に有能
お店を持つだけでは失格飲食店を開業するハードルは高くはありません。特に資格も必要ではなく、保健所の営業許可さえ取得できれば、ある意味誰でも開業することができます。また、最近の食材は冷凍食品を中心に、手作り感のあるものが多く、本格的な料理を提供することも難しくはありません。また、お店を飲食店として作り上げることも、それぞれ専門家がいるために、自分で知識や能力を身に付けなくても開業は可能です。物件は、店舗専門の不動産業者、建築は店舗デザイナーや店舗専門工務店、メニュー開発を代行する管理栄養
正しい飲食店開業人材採用開業時には社員は採用しないことが大切です。最初から高望みして予想売上を高く見積り社員を採用するケースは少なくありません。料理人出身のオーナーであればホール担当社員を採用したがり、マネジャーやホール出身であれば料理人を採用したがります。基本的に最初の開業では自分でホールもキッチンも両方行う覚悟が必要なんです。例えば、夫婦で開業する場合は足りない時間帯だけアルバイトを使うような工夫が大切です。それに経験のある社員を採用する場合給料はそれなりに高くしなければ小さな
正しい飲食店開業クレンリネススケジュールクレンリネスに関しての最後は週間、月間、年間でのクレンリネススケジュールになります。これは毎日清掃するほど頻繁にする必要はないけれど、定期的に清掃しなければ汚れが溜まっていく箇所についてのチェックリストになります。こういった清掃場所はあまりスケジュールで実施することがないために清掃を忘れてしまい汚れがひどくなることが少なくありません。だから、1週間に1回清掃したり1カ月に1回清掃したり、1年に1回清掃するといったことをクレンリネスマニュアルやチェ
正しい飲食店開業クレンリネスチェックリスト今回は毎日清掃を行うクレンリネスのマニュアル及びチェックリストについて説明します。毎日行う清掃は基本的に営業前と営業終了後に行いますので、あまり時間がありません。毎日清掃の時間を取り過ぎると人件費が過大になり経営不振の原因になってしまいます。したがって、短時間で終了できる方法のマニュアルともれなく清掃できるチェックリストを備える必要ががあります。毎日の清掃ではお客様の目に付いたり手などに触れる箇所は必ず実施することは不可欠です。例えば、来店