ブログ記事1,280件
いま、BS-TBSは、朝の七時から、向田邦子の「冬の運動会」を再放送しておりますが、来週の月曜が最終回です。では、次は何だろうと思っておりましたら、先程判明いたしました。小泉今日子の「少女に何が起こったか」です。いやー、朝っぱらから攻めますなあ。これ、コッテコテの大映テレビ制作です。以前、誰かが、大映テレビのドラマの特徴を、ヒロインの出生の秘密と、とんでもない不幸、そしてあり得ないような試練と書いておりましたが、まさにてんこ盛りです。宇津井健を筆頭に、石立鉄男、長門裕之、岸田今日子、松村
五木寛之の同名小説を東陽一が監督し映画化烏丸せつこと阿木燿子が非常に魅力的な作品当時もこの二人のヌードが話題となりヒットしていた記憶があるよね(汗「四季・奈津子」1980年公開/119分/日本(米題:FOURSEASONS:NATSUKO)監督:東陽一原作:五木寛之製作:吉田達/前田勝弘音楽:田中未知主題歌:チェリッシュ「四季・奈津子」ダイアローグライター:粕谷日出美撮影:川上皓市編集:市原啓子制作会
🔗松本潤「ちるらん」松平容保潤くん、容保やるのね✨️私、松平容保役にはうるさいんです(笑)風間杜夫さんの松平容保役(「白虎隊」)を越えるお方はいまだ私のなかでは現れません♡そっかぁ〜潤くんが容保かぁ、もうそんな役をやれる年齢&キャリアになってきたのね!!松平容保の生真面目さとか潤くんぴったりな感じする〜(*^^*)あ!しかもさ、松平容保役を最期まで演じるストーリーならば、日光東照宮宮司だよ?エモい。まあ、そこまでやるストーリーか分からないけどね。新撰組メインな感じなのかな?山田裕
ダイアモンドは傷つかない1982年5月15日(土)公開20歳の女子大生と、酒と女のために予備校をかけ持ちする中年の講師との奇妙な同棲生活と別れを描く。あらすじ予備校の中年講師の三村に弓子は秘かに瞳れていた。ひょんなことから親しく話をする機会があり、薄汚れた駅前の食堂で三村は「男には、自分の傘に女を入れてやりたい奴と、自分が女の傘に入りたい奴と二通りある。俺は入れて貰うほうだ」と弓子に話した。その夜、二人は酔いつぶれて三村の愛人の和子の部屋へ行った。弓子は和子に対して批判的な言葉を投げつけ
『あきない世傳金と銀2』最終回でした。ですが、内容、盛り盛りでした。はしか流行。でも、一瞬で終わって、菊瀬栄次郎(風間杜夫)に呼ばれて行った先で出会った、升吾屋忠兵衛(髙嶋政伸)。結(長澤樹)を見て、舌なめずり。めっちゃ気持ち悪い。結への縁談話に、跡目の話。そして、多額の上納金を納めるようにお上からの通達。相談に行った先で、名前を替えて両替商となった惣次(加藤シゲアキ)と再開。困っている幸(小芝風花)に、アドバイスのヒントだけ与えて、にやにや。性格悪い…。
今日は、氏神様の神社の節分祭でした。昨年は、たまたま日曜日が節分だったため、おたかさんも一緒に行って・・・たくさんのまめをゲットしましたでも、今年は「ぼっち参加😓」平日なので、そんなに人はいないだろうと思ったら、なかなかの人でした(;^ω^)出遅れた。。。_| ̄|○昨年は、森口博子さん、風間杜夫さん、六平直政さん、お相撲の友風関などが来られていましたが『氏神様の節分祭に森口博子さんが♡』今日は節分でしたね~。心配していた寒波も思
風間杜夫さんと、志賀司社長の三人でトークショー。風間さんはセレモニーのイメージキャラクターを、されていらっしゃいます。セレモニーのCMでの、風間さんのやさしい声の語りが、とても心地よいですね。トークショーでは、別れとの向き合い方、あの頃の自分に掛けたい言葉、そしてこれからの人生など。前向きで楽しいトークショーでした。風間さんも私も、昔から前向きなので風間さんは、昔からお兄さんのような存在。昔から変わらない感じ今日もありがとうございました!志賀社長もパーサーの
1998年の人情?コメディ映画任侠道を重んじて堅気になるために解散式を行う組の一日を描いたドタバタ劇監督脚本は村橋明郎、造り的にはVシネマレベルだが単純に面白かった主役に渡瀬恒彦、他風間杜夫、哀川翔なんかが出ている組の近くにある商店街店主とかが追放!とかって事務所に押し寄せたりするがどことなくコミカルで軽く面白いでリアルな戦闘シーンはほぼなく、対立抗争もあるけれど誰もほぼ死者が出ないホームドラマみたいな内容でその後の彼らの堅気として生き生きとして動く
⏰️タイムスリップ⏰️〜懐かしの80年代ドラマ〜✈️⏰️✈️⏰️✈️スチュワーデス物語✈️⏰️✈️⏰️✈️🎦TBS系ドラマ🎦スチュワーデス物語✈️キャストの皆さんの今と昔✈️おぉ~懐かしい❗❗あの『スチュワーデス物語』のメンバーのステキな動画💖✨1980年代から現在へ、タイムスリップ❗❗このドラマ、毎週楽しみに見ていましたよ💖✨私、高校生だったんです💖✨風間杜夫さん演じる『村沢教官』と、堀ちえみさん演じる『松本千秋』の恋の行方。片平なぎささん演じる村沢教官
「上海バンスキング」「上海バンスキング」予告編1984年10月6日公開。深作欣二監督・松坂慶子主演の上海を舞台にした映画。配給収入:8億円。脚本:田中陽造、深作欣二監督:深作欣二キャスト:波多野まどか(マドンナ):松坂慶子波多野四郎(シロー):風間杜夫松本亘(バクマツ):宇崎竜童林珠麗(リリー):志穂美悦子弘田真造:平田満白井中尉:夏木勲ラリー:ケン・フランクル方さん:三谷昇あらすじ:昭和11年夏。マドンナこと正岡まどか(松坂慶子)が上
「蒲田行進曲」蒲田行進曲予告編1982年10月9日公開。撮影所を舞台に、映画スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描く。第86回直木賞を受賞した「つかこうへい」の同名小説の映画化。興行収入:17億6300万円。脚本:つかこうへい監督:深作欣二キャスト:小夏演-松坂慶子現在は女優の仕事自体はほとんどない様子だが、時々撮影所に訪れることがあるため、スタッフや俳優たちとも顔なじみ。
やっと金曜日ー!年末年始休暇が明けて、月曜から5日間働いただけなのに、2週間くらい働いたような気がするほんとうは今日、会社を定時で上がって寄席に行きたかったのだけど、残業になってしまって断念した。悲しい。寄席にはもう間に合わないけど、まっすぐ帰るのも虚しくてひとりで外で飲みながらぼーっとしてるところ。ああ、ほんっとに今週は疲れたよー詳しいことは書けないけど、職場の雰囲気が悪いのもストレス。人をイラつかせる人ってたまにいるっしょ。本人、自覚があるのかわからないけど、絶対治らないだろう
月、火、水と3日間働いたら年始気分はすっかり消え失せた。冬休みが遠い日のよう。いまさらだけど年末年始に見たドラマのことでも。まずは「相棒」のお正月スペシャル。「相棒」は普段は見たり見なかったりなんだけど、スペシャルはなんとなく見たくなる。今回のスペシャルは陸の孤島の豪華ホテルを舞台に、ミステリー小説家(段田安則)が主人公という、めちゃ好みの設定だった。警察組織が〜みたいなややこしくて暗い話よりずっと好き。段田安則さん、良かったー!!昔から好きだけど改めて素敵な俳優さんだと思った
きのうのロッポニカ四日市に続き、三重県に現存する成人映画館に行ってきました。きょうは松阪大映です。JR松阪駅から徒歩数分の路地裏にあります。3本立て1700円です。時間表では11時からになっていましたが、オープンしたのは10分くらい過ぎた頃でした。そして、最初に上映されていたのは「女が男の…」で、次が「実録・元祖マナ板ショー」でスケジュールはデタラメでした。ロビーはこんな感じ。なぜかロッポニカの「リボルバー」と「首都高速トライアル」が近日公開に。壁には「風と共に去りぬ」やスティー
謹賀新年今年もよろしくお願い致します。深作欣二監督原作はつかこうへいさんの第86回直木賞受賞作品「蒲田行進曲」脚本もつかさんです。「蒲田行進曲」というので松竹鎌田撮影所でのお話かと思うと舞台は東映京都・太秦撮影所です。時代劇のメッカ、東映京都撮影所は今5年に1度の大作『新選組』の撮影に沸いていた。この映画の最大のウリは高さ十数メートルの樫の木の大階段で撮影するクライマックス・シーンだ。
12月31日(水)フジテレビOne「THEわれめdeポン生スペシャル#179」24時~06時ただ今放送中~MCガダルカナル・タカ雀士風間杜夫、坂上忍清水アキラ、萩原聖人坂上忍さんの連覇は?q(^-^q)応援よろしくお願いいたします💕💤~トトちゃん💓
坂上パパさん♥️少し💤寝られて良かったです♥️24時からCSフジテレビOne「THEわれめdeポン生スペシャル#179」LIVE24時~30時(31日6時)雀士風間杜夫さん、坂上忍さん、清水アキラさん、萩原聖人さんリョーマくん♥️応援たのむゼヨ💕
【80点】1986年。監督:高橋和男面白いッ!再見しましたが、ブラックな笑いが心地よい。ただし、昨今のハラスメント&コンプライアンスの世の中では、テレビ放映は絶対に無理ですね。「つかこうへい」の代表的戯曲。(2010年、62歳没。)1973年初演、1974年の第18回岸田國士戯曲賞を最年少にて受賞。日本演劇史上、伝説の演劇作品の映画化です。つかこうへいが映画の脚本も担当しています。私、この演劇の大ファンで主役の「伝兵衛部長刑事」は、三浦洋一、風間杜夫、阿部寛(「熱海殺人事件モンテ
blogno.755タイトル:異人たちとの夏(19888)を観て観た日:251214日媒体:自己所有DVDその他の情報:原作:山田太一。監督:大林宣彦。出演:風間杜夫・片岡鶴太郎・秋吉久美子・名取裕子・永島敏行。1988。上映時間110分。評価:★★☆☆観たつもりでいた一作。妻とも別れ、孤独な毎日を送っていた風間杜夫扮する主人公が、死んだ両親(現在の自分とほぼ同年輩の姿)と再会する。同時にある女性と親しくなるが、両親との邂逅を繰り返すたび、主人公の身体
●「蒲田行進曲」本作は最初に観たのは確か高3の時。つか節など全く知らなかったし、当時とても面白く観た。改めて観ますに、この映画、松竹配給で角川が作ってて、舞台は東映太秦だから映画会社入り乱れての作品だったのですね。なぜ「太秦行進曲」にしなかったのだろう?音的にイマイチだったのか?つか節って全身全霊の台詞という感じで、そこが絶対的魅力で、イメージで申しますと相手に一直線という感じで、芝居って一直線だけだとワンパターンだから、どこか曲がったりずらしたり、映画は編集などでそ
1963.【おかしな奴】三遊亭歌笑という実在の落語家の話私は落語の噺そのものは好きではないが、噺家たちの人間関係とか、噺家という種類の人間、その人たちの心の機微に関心がある。師弟愛、尊敬、妬み、友情、競争、色々ある。だから、面白かった。喜劇ではなく、人情劇かなァ…ここでも渥美清は上手いわ…寅さんで後にマドンナとして渥美清と共演する三田佳子も重要な役で出てくるし、親友役で田中邦衛まで出ていた。歌笑の女房役の南田洋子がとても可愛い。ラストは切ない…1988.【異人たちとの夏】山田太一
昨日KAAT神奈川芸術劇場で「大誘拐」観劇しました8月の「あゝ同期の桜」の中山優馬君に魅力を感じちゃいましてそれに共演者が白石加代子さん風間杜夫さん柴田理恵さんって超超超豪華メンバーこれは観たいと思った次第でございます『大誘拐』〜四人で大スペクタクル〜公式サイト中山優馬、柴田理恵、風間杜夫、白石加代子が出演の「『大誘拐』~四人で大スペクタクル~」が、2024年2月東京を皮切りに、全国13カ所にて上演決定!daiyukai.comこんな大物俳優さんの中でも
初演の時から、観たいと思いつつ、なかなか日程が合わず、観られなかった、大誘拐、観て来ました✌️資産家のおばあさんを誘拐する話。中山優馬君も立派な役者さんになり、頼もしい限り、このお芝居の首謀者で、ベテランの大御所俳優相手に、丁々発止を繰り返していました👏白石加代子さんは、このお芝居では、可愛らしいおばあちゃま役で😆御歳、84歳とは思えなく、矍鑠(かくしゃく)としていて👏声色が七変化で、素晴らしかったです👍そして、杜夫ちゃんは、警部から誘拐犯まで、色々な役をしないといけなくて、その中で、
昔から、〈枯れ線〉の呼び声高いわたくしですが、やっぱり大好きなおじさま路線。今や自分も初老ですが、風間杜夫は良いですね〜。さらに良かったのは、白石加代子さんです。初めて拝見させていただきましたが、お年を召されたからこそ備わったのではと感じさせる何か。ものすごい迫力を感じました。自分もあんな80代になれたら✨【大誘拐】という作品は、ずいぶん前から小説も映画も高評価だそうです。全然知らなかったー。税金の知識がチラホラ出てきて、なんかちょっと勉強にもなりました
こんにちは先日、観劇してきました!『大誘拐~四人で大スペクタクル~』です。中山優馬君が好きなので…ほかのキャストも好きな役者さんだったのでこれは見逃せない!ということで…。去年もやってますが、その時は行けなかったので今回初です。これはですね~、大変笑わせていただきました。風間杜夫さんと柴田理恵さんが何役もこなされているのですが、それがとても面白い。まぁ演じる方は忙しそうな場面も多々ありましたがww明るく楽しいだけではないのですが、印象は明るく楽しい、ですね。白石
先週は、舞台観劇うぃーーーくでしてようやくブログ書く時間が出来たので備忘録その①『大誘拐』〜四人で大スペクタクル〜in金沢市文化ホール行って来ましたよhttps://daiyukai.com/『大誘拐』〜四人で大スペクタクル〜公式サイト中山優馬、柴田理恵、風間杜夫、白石加代子が出演の「『大誘拐』~四人で大スペクタクル~」が、2024年2月東京を皮切りに、全国13カ所にて上演決定!daiyukai.com公演発表があってからわが地元公演ある!なんか面白そう!って事で、チケ
先日は、「大誘拐~四人でスペクタクル~」を観てきました。白石加代子さん、風間杜夫さん、柴田理恵さん、そして中山優馬くんの四名だけで展開される舞台です。台本と演出を手がけた笹部博司さんが本当に素晴らしいですね。よく出来ています。演者さんたちもアドリブも豊富に入れて、たくさん笑わせてくれました。よく四人とシンプルな舞台で構成できるなぁと感心してしまいます。素晴らしい劇でした。
先日訃報が発表されました仲代達矢さん本当に日本を代表する素晴らしい役者さんだったと思います。仲代さんの主演作でも珍作だったのが「映画版熱海殺人事件」つかこうへいさんの亡くなった今も毎年の様に舞台化されてる戯曲の映画化作品誰も注目しないであろう、この作品をあえて取り上げます。「蒲田行進曲」映画化の成功でつかこうへい作の戯曲が続けざまに映画化されてた時期の一本だけど、仲代さんがキャスティングされた為、役名が木村から二階堂に変わったり、かなりの変更があった為、つかこうへいファンから大不評を
東京から戻った翌日朝からものすごい雨と風ほぼ台風出かけるのもちょっと躊躇する天気でしたが良席確保済みの舞台です出かけないわけにはいきません2時間たっぷりノンストップ4人で何役もやるからところどころ衣装に名前が貼ってありました白石加代子さん(83歳)あら?母と同じ年風間杜夫さん(76歳)お二人ともお元気でお若い終演後はそのままバスで札幌へ向かわれましたお疲れ様です~~モール温泉浸かってって欲しかったなぁ~
カナモトホールに演劇『大誘拐』~四人で大スペクタクル~を観に行きました刑務所の雑居房で知り合った戸並健次(中山優馬)らは、出所するや誘拐の下調べにかかる。狙うは紀州随一の大富豪、柳川家の当主とし子刀自(白石加代子)。齢82を重ねてなお矍鑠と周りを魅了する女丈夫であるという。実は健次は柳川家が支援する孤児園の出身で、とし子との忘れられない思い出があった。さて、ある夏の日、健次率いる若者グループにとし子が誘拐される。誘拐の報に、とし子を生涯最大の恩人と敬う、凄腕警察本部長、井狩大五