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1990年12月30,31日、日本テレビ系列にて放映された「勝海舟」。私はこのドラマで一番に印象に残ったのが主人公の勝海舟(田村正和・田村亮)でなく、風間杜夫演じる小栗上野介忠順でした。当時の石原慎太郎のベストセラー書からとった「元祖NOと言える日本人」として紹介されました。恥ずかしながら私、初めてこのドラマで小栗忠順と言う人物を知りました。本当に魅力的に風間杜夫さんが演じていました。その優秀さが薩長に恐れられ、世捨て人のように田舎でひっそり暮らしていたのに、薩長軍から893のような因縁をつ
五木寛之の同名小説を東陽一が監督し映画化烏丸せつこと阿木燿子が非常に魅力的な作品当時もこの二人のヌードが話題となりヒットしていた記憶があるよね(汗「四季・奈津子」1980年公開/119分/日本(米題:FOURSEASONS:NATSUKO)監督:東陽一原作:五木寛之製作:吉田達/前田勝弘音楽:田中未知主題歌:チェリッシュ「四季・奈津子」ダイアローグライター:粕谷日出美撮影:川上皓市編集:市原啓子制作会
蒲田行進曲-1982-1982/10/9公開解説劇作家つかこうへいの同名戯曲をつか自らが脚色し、深作欣二監督がメガホンをとって大ヒットを記録した人情喜劇。撮影所を舞台に、破天荒な花形スターと彼を慕う大部屋俳優の奇妙な友情、2人の間で揺れ動く女優の姿を描く。銀四郎役とヤス役にはつか作品の舞台に多く出演する風間杜夫と平田満が抜擢され、2人の出世作となった。小夏役に松坂慶子。ストーリーここは、時代劇のメッカ、京都撮影所。今、折りしも「新撰組」の撮影がたけなわである。さっそうと土方歳三に扮し
ダイアモンドは傷つかない1982年5月15日(土)公開20歳の女子大生と、酒と女のために予備校をかけ持ちする中年の講師との奇妙な同棲生活と別れを描く。あらすじ予備校の中年講師の三村に弓子は秘かに瞳れていた。ひょんなことから親しく話をする機会があり、薄汚れた駅前の食堂で三村は「男には、自分の傘に女を入れてやりたい奴と、自分が女の傘に入りたい奴と二通りある。俺は入れて貰うほうだ」と弓子に話した。その夜、二人は酔いつぶれて三村の愛人の和子の部屋へ行った。弓子は和子に対して批判的な言葉を投げつけ