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「ザ・レイプ(1982年)」「ザ・レイプ」プレビュー1982年5月15日公開。レイプされた女性が告訴することで生じる苦難を描く異色作。配給収入:3億円。受賞歴:第25回ブルーリボン賞:主演女優賞(田中裕子)第56回キネマ旬報賞:主演女優賞(田中裕子)第37回毎日映画コンクール:女優演技賞(田中裕子)原作:落合恵子「ザ・レイプ」脚本:東陽一、篠崎好監督:東陽一キャスト:矢萩路子演-田中裕子広告会社で広告デザインの仕事に携わる女性社員。章吾
「陽暉楼」「陽暉楼」予告編1983年9月10日公開。宮尾登美子の同名小説の映画化。土佐の高知随一の遊郭・陽暉楼を舞台に様々な人間模様を描く異色作。受賞歴:1983年第8回報知映画賞助演女優賞(倍賞美津子)1984年第7回日本アカデミー賞最優秀監督賞(五社英雄)最優秀脚本賞(高田宏治)最優秀主演男優賞(緒形拳)優秀主演女優賞(池上季実子)優秀助演男優賞(風間杜夫)最優秀主演女優賞(浅野温子)優秀助演女優賞(倍賞美津子)脚本:
きのうのロッポニカ四日市に続き、三重県に現存する成人映画館に行ってきました。きょうは松阪大映です。JR松阪駅から徒歩数分の路地裏にあります。3本立て1700円です。時間表では11時からになっていましたが、オープンしたのは10分くらい過ぎた頃でした。そして、最初に上映されていたのは「女が男の…」で、次が「実録・元祖マナ板ショー」でスケジュールはデタラメでした。ロビーはこんな感じ。なぜかロッポニカの「リボルバー」と「首都高速トライアル」が近日公開に。壁には「風と共に去りぬ」やスティー
先日訃報が発表されました仲代達矢さん本当に日本を代表する素晴らしい役者さんだったと思います。仲代さんの主演作でも珍作だったのが「映画版熱海殺人事件」つかこうへいさんの亡くなった今も毎年の様に舞台化されてる戯曲の映画化作品誰も注目しないであろう、この作品をあえて取り上げます。「蒲田行進曲」映画化の成功でつかこうへい作の戯曲が続けざまに映画化されてた時期の一本だけど、仲代さんがキャスティングされた為、役名が木村から二階堂に変わったり、かなりの変更があった為、つかこうへいファンから大不評を
五木寛之の同名小説を東陽一が監督し映画化烏丸せつこと阿木燿子が非常に魅力的な作品当時もこの二人のヌードが話題となりヒットしていた記憶があるよね(汗「四季・奈津子」1980年公開/119分/日本(米題:FOURSEASONS:NATSUKO)監督:東陽一原作:五木寛之製作:吉田達/前田勝弘音楽:田中未知主題歌:チェリッシュ「四季・奈津子」ダイアローグライター:粕谷日出美撮影:川上皓市編集:市原啓子制作会