ブログ記事625件
令和8年熊本地震に対し、頼清德台湾総統が日本語でX・旧Twitterに見舞いの意を投稿した。頼総統は「台湾は熊本の状況を注視しており、必要な援助を準備中である」と語り、被災地の無事を祈った。中華民国外交部は日本台湾交流会に電話で見舞いを伝え「支援を行う用意がある」とした。林佳龍外交部長は台湾と日本は長期に渡り支え合ってきたとし、災害時の相互援助は国境を越え重要且つ貴重な力となると述べられた。中華民国・台湾は日本との連絡を引き続きとり、状況の把握に気を配っていくとしている。日本に大災
台湾という国、台湾の皆さん、日本で災害があると、いつも、迅速に肉親の様な支援をして下さる。日本にとって、信頼の持てる心強い隣国で、心より感謝の気持ちです。有り難とうございます。熊本地震支援、台湾・高雄市と北九州市が連携飲料水など八代へ輸送https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC031LK0T00C26A8000000/熊本地震支援、台湾・高雄市と北九州市が連携飲料水など八代へ輸送-日本経済新聞台湾・高雄市
最近、台湾のニュースで少し気になる話を見かけました。親緑(民進党寄り)のファンページ「台灣小英研究所」が、頼清徳政権と卓栄泰行政院長について、かなり踏み込んだ内容を公開したそうです。特に印象的だったのが、日本の外務省が「WBC事件」を今も根に持っているという話。日台交流協会の高羽陽副代表が、7月中旬までに台湾を離任するよう命じられた理由が、なんと「卓を管理できなかったから」だ、と暴露されています。卓栄泰さんが自費でチャーター機を飛ばして東京に行き、高市首相との「偶然の出会い」
熊本県で最大震度7台湾の頼清徳総統が日本語でメッセージ「いつでも協力できるよう準備、日本は真の友人です」(FNNプライムオンライン(フジテレビ系))-Yahoo!ニュース台湾の頼清徳総統は先ほど、熊本県で発生した地震を受けてXに日本語で「必要な支援があれば、いつでも協力できるよう準備を整えています。」と投稿しました。頼清徳氏の投稿は以下の通り。「熊本県で先ほnews.yahoo.co.jp頼さん『いつでも協力』キンペー『日本に行くな』この差な
台湾台南市黄市長より、台南市栄誉市民証を頂く。台南市幹部の市政会議の中で授与してくださり、身に余る光栄なことである。(YouTubeで同時配信されて)これも台湾に連なる山口県の諸先輩方や山口県議会、防府市の方々のおかげであり、あわせてご縁をつないでくださった多くの皆さまに深甚なる敬意と感謝の思いひとしお。謝辞の挨拶後、先日防府市の小学生たちにプレゼントされたマンゴーのお礼と子どもたちが給食でマンゴーを食べる写真やお礼状の披露も。尚、先日の山口県で開催されたピツクルボール世界大会に選手団
中国共産党(中共)は7月1日から、いわゆる「民族団結進歩促進法」を施行する。同法は、海外の組織や個人にも法的責任を問う内容を含んでおり、国際社会では、国境を越えた弾圧を拡大する新たな手段との見方が出ている。台湾の頼清徳総統は6月23日、「グローバル協力訓練枠組み」の国際フォーラムに出席し、あいさつの中で、越境弾圧は民主主義国が共通して直面する課題になっていると指摘した。そのうえで、政府は「予防」「保護」「阻止」の三つの面から取り組むべきだと述べた。頼氏は「私たちは、変化と課題
頼清徳氏が日本人になりたいなら、日本に移住すればいい。日本とフィリピンが中国台湾島の東の海域を分割した際、頼清徳氏はそれを歓迎した。ところが、中国海警局が日本とフィリピンを追い払い、台湾の漁師たちが通常通り漁業できるようにした途端、頼清徳氏は「不安だ」と発言した。頼清徳氏が日本人になりたいなら、日本に移住すればいい。「台湾独立」は行き止まりの道であり、頼清徳氏は日本の中国権益侵害に加担することで、必ずや厳しい法的処罰を受けることになるだろう。日本和菲律宾把中国台湾岛以东海域分了,赖清德叫好;
台北ドームで幕を開けたロータリー国際大会オープニングデーのハイライトは、世界中から集まったロータリアンがアルハベット順にそれぞれの国旗を掲げて入場する恒例の国際パレードで世界中から参加した国々は約120ヵ国。台湾の総統の頼清徳氏の歓迎のスピーチもあり会場は熱気と歓声に包まれました。先ずはセレモニー序盤での太鼓のパフォーマンスショー。台湾の伝統芸能や民間信仰をモチーフにした演出。スクリーン一杯に画面が次々と変わります。大きなハスの花が見
上野宏史です。先日開催の「#日本台湾友好議員連盟」総会について、産経新聞さんが記事にしてくださいました。私は写真の2列目、萩生田光一幹事長の右上あたりに写っています。↓報道へのリンクはこちら。https://www.sankei.com/article/20260611-NHSKMLMGS5C77C23FN74QM4FV4/
上野宏史です。先日は、「日本台湾友好議員連盟」(旧「日華議員懇談会」)総会へ。台湾との連携をより一層強化していく意味も込め、古屋圭司会長から名称変更が発表されました。今から12年前、当時の台南市長のときから私が親しくお付き合いさせていただいている頼清徳総統からもビデオメッセージ。3枚目の写真は、頼総統のスポークスマンを務める郭雅慧報道官と。
昨年、台湾では「国立政治大学安倍晋三研究センター」が設立されたが、日本でも6/9東京で「第1回安倍晋三と現代日本研究国際フォーラム」が開催された。これに際し、頼清德台湾総統は録画映像で祝辞を述べ「台湾と日本は共に第一列島線に於ける重要な戦略的地位を占め、共通の安全保障上の課題に直面している。今後も各分野での協力を深め、民主主義と自由の価値を共に守り、地域の平和・繁栄・発展を促進していきたい」と述べられた。また、頼清德台湾総統は「安倍晋三元首相は卓越した先見の明を持つ政治家であり、台湾の人々が
2020年2月17日発信。産経新聞に掲載された台湾の次期副総統・頼清徳氏へのインタビュー記事を紹介する。東日本大震災直後、台南市長だった頼氏が市民の募金を携えて仙台を訪問し、さらに風評被害に苦しむ日光を支援した事実を踏まえ、日台関係、台湾の民主化、新型コロナウイルス問題、WHOからの台湾排除、中国による選挙介入について論じる。2020-02-17東日本大震災直後の2011年4月、台南市長だった頼氏は、市民の募金を自ら持参して友好関係にある仙台に駆け付け、被災者たちを直接見舞った。以下は
うちは・・・創業してから8月で19年目に入るのですが、創業当初から、台湾で東京不動産投資セミナーを開催していて、私自身、2ヶ月に1度のペースで台湾に行っていたわけです。それで・・・当時の台湾総統は、「国民党」の馬英九さんだったわけで、故宮博物院や台北101に、中国人観光客が団体で訪れてて、中台関係と経済交流を重視してた時期だったのです。その後・・・中国とは距離を置き、アメリカや日本との関係を重視する、台湾初の女性総統である蔡さんが2016年に当選したわけで、この頃か
”(曽)当初からね匂わしておられたんですけれども、台湾の頼清徳総統と話すつもりだと。(悠)トランプ大統領が。(曽)で、実はその1979年に断交してから、アメリカの大統領と台湾総統っていうのは直接協議をしたことがないということなので、もう46年、47年ぶりぐらいの感じになるということなんですね。もう半世紀近く、まぁ時が流れているわけですよ。で、こういうのをさらっとね、こうやってくるところが、トランプさんというところで。(悠)ビッグニュースですよね。これは実現するとビッグニュースですね、確かにね。で
米国のトランプ大統領が先ごろ北京を訪問した際、中国共産党の習近平との間で非公開の首脳会談が行われた。日本メディアが報道で明らかにしたところによると、習近平は会談中、台湾の頼清徳総統と日本の高市早苗首相をそれぞれ名指しで批判したが、トランプ大統領はその場で反論したという。5月24日付の読売新聞の報道によると、複数の日本政府高官が5月14日の米中首脳会談における衝撃的な内幕を明かした。習近平は会談でトランプ大統領の面前において意図的に日本と台湾に矛先を向け、高市早苗と頼清徳の両名を直接
台湾の頼清徳総統は21日、ドナルド・トランプ米大統領が同氏と協議する意向を示したことを受け、「喜んで」応じると述べた。この協議が実現すれば、40年以上にわたる外交上の慣例を破るおそれがあり、中国側の反発を招いている。https://www.afpbb.com/articles/-/3636168シークレットシューズ効果なし。
*アメリカのトランプ大統領が台湾への武器売却をめぐり、台湾の頼清徳総統と協議する意向を示したことについて、中国外務省の報道官は会見で「アメリカと台湾地区が公的なやり取りをすることに断固反対する」と述べて、強くけん制しました。トランプ大統領台湾総統と協議の意向中国が「断固反対」|NHKニュース【NHK】アメリカのトランプ大統領が台湾への武器売却をめぐり、台湾の頼清徳総統と協議する意向を示したことについて、中国外務省の報道官は会見で「アメリカと台湾地区が公的なやり取りをすることに断固反対す
【米国のドナルド・トランプ大統領が中国の習近平国家主席とロシアのウラジーミル・プーチン大統領の首脳会談直後に「台湾の頼清徳(らい・せいとく)総統と通話する」と明らかにした。米国のドナルド・トランプ大統領が中国の習近平国家主席とロシアのウラジーミル・プーチン大統領の首脳会談直後に「台湾の頼清徳(らい・せいとく)総統と通話する」と明らかにした】とKannagtimesが報じました。写真:トランプ大統領この画像は記事の内容と一切関係ありません『表題は20日ロイターの記事を元にKannagt
頼総統のそっくりさん?|台湾国際結婚ってそんなにいいの?こんにちは。台湾在住ブロガーのCAM(キャム)です。先日、夫と信義エリアでコンビニに行ったんです。するとスーツ姿でとてもオーラのある人が入ってきて、...camintaiwan.exblog.jp
4月20日(月)。もう、明日は帰国する日になってしまった。今日は、大洞先生のガイドをお願いしているので、大船に乗った気持ちで最後の観光を楽しむことにした。まずは、シルクスプレイスホテルを出発して、安平を通り越し、郊外の四草という所まで行った。ここでは、マングローブが生い茂る緑のトンネルを、小舟に乗っていくミニクルーズに参加した。船乗り場。赤い提灯が台湾。ライフジャケットをつけて出発。マングローブの中を船で行くのは、西表島で何度か経験しているが、それと
日本のオールドメディアは大慌てだろう。米中首脳会談の結果に関して、習近平に軍配を上げて、トランプを貶していた。しかし、現実はそうでもないようだ。ロイターによると、トランプは昨日、台湾の頼清徳総督と会談する意向を示したからだ。トランプは誰とでも話すのであり、その上で決断を下すのだろう。あくまでも国益優先なのである。頼清徳総統と意見が一致すれば、平気で前言を翻すのである。高市総理の意見に耳を傾けるのは、彼女が的を射たことを発言するからだろう。米国は海洋国家でもある。日本、韓国、台湾、インド
頼清德台湾総統はこの度、台湾問題への対応を表明した。1.台湾は台湾海峡及び地域の平和と安定の現状維持者である。2.中共こそが地域不安定化及び現状変更の根源である。3.中華民国の現状を守ることに「台湾独立」問題は存在しない。4.米台間の安全保障協力と武器売却は、地域の平和や安定を維持する為の重要な要素である。5.台湾は世界の中核的利益の所在であり、台湾海峡の平和と安定は決して犠牲にされたり取引の対象とされたりする事はない。ここから見えて来る事は、中華民国・台湾は現状変更を望まず地域
台湾立法院は19日、頼清徳総統に対する弾劾案の記名投票を実施した。投票結果は賛成56票、反対50票で、規定の承認要件を満たさず、弾劾案を否決した。弾劾案は昨年12月26日の立法院会議で手続きを開始し、今回、定められた日程に基づき5月19日に採決が行われた。台湾立法院は定数113。現有勢力は国民党系が54議席(国民党および国民党会派に協力する無所属の陳超明氏、高金素梅氏を含む)、民進党51議席、民衆党8議席となっている。【続き】台湾の立法院頼清徳総統の弾劾案を否決
トランプ・習会談において、中国共産党(中共)は台湾問題について強硬な立場を表明したが、トランプ氏は帰路の取材に対し、中共トップとの会談において台湾問題で習近平にいかなる約束も行わなかったと述べた。台湾問題に関心が集まる中、中華民国の頼清徳総統はフェイスブックに投稿し、中華民国の現状を守ることに「台湾独立」の問題は存在せず、台湾海峡の平和と安定は決して犠牲にされたり取引の対象とされたりすることはないと表明した。頼清徳氏は投稿で、ここ数日、米国のトランプ大統領が中国を訪問し、中国
【AFP=時事】(更新)ドナルド・トランプ米大統領が台湾に対し正式な独立宣言をしないよう警告したことを受け、台湾は16日、台湾は既に「独立国」だと表明した。【写真】トランプ氏、台湾に独立宣言しないよう警告台湾外交部(外務省)は声明で、「台湾は民主主義の独立主権国家であり、中華人民共和国に従属するものではない」と強調した。外交部はトランプ氏が台湾への武器売却を検討していると示唆したことについて、米国による台湾への武器売却はの安全保障上の義務の一環だと指摘。「米国から台湾への武器
さてさて…先週の世の中のメイン出来事はやっぱり、米中首脳会談だよね…で…トランプは「台湾への武器売却」について習近平とどんな協議したのか?…台湾総統、米に武器売却求める平和のため「必要」(共同通信)-Yahoo!ニュース【台北共同】台湾の頼清徳総統は17日、台湾への武器売却を継続するよう米国に求めた。地域の平和を守るため「必要」だと訴えた。フェイスブックに投稿した。台湾統一を目指して軍拡を続ける中国を批判した。news.yahoo.co.jp日本のメディアは全て武器とい
「トランプ大統領が北京に向かったよ」「日本国外務省はまさかトランプさん行かないって有り得ないと」5月13日(水曜日)21時57分に公開「アメリカ内部でも共通認識」「何もかも失敗じゃないかと」「米中首脳会談の歴史的なキャンセル」「アメリカのオプションには有りました」「これからも台湾に武器売るんですか」「イランはどうなっても知りませんよ」TBSトランプ氏、習氏と台湾への武器売却協議へ-米の従来方針損なう恐れ|TBSCROSSDIGwithBloomberg(ブルー
お疲れさまです。米中首脳会談…米国のトランプ大統領の中国滞在中、中国側から受け取った物品は大統領専用機のエアフォース・ワン搭乗前に全て回収され廃棄された。香港紙サウスチャイナ・モーニングポスト(SCMP)が15日(現地時間)に報じた。SCMPは米ニューヨーク・ポストのホワイトハウス担当記者のSNS(交流サイト)を引用して伝えた。この記者は「中国で受け取ったいかなる物品も機内に持ち込むことはできなかった」と明らかにしたが、そこには中国の政府関係者から受け取った立入許可証、使い捨て携帯
旺旺グループの周希偉副会長が、頼清徳知事が日本の植民地支配者に媚びへつらっていると激しく非難「台湾は我々中国人のものだ!自分が日本人だと思っているなら、さっさと日本に帰れ!」と述べた。中国台湾省,旺旺集团副董事长周锡玮怒批赖清德跪拜日本殖民者:台湾是我们中国人的!如果你认为自己是日本人,那就滚回日本!pic.twitter.com/tMgcNzsOcF—夏一旦同学(@Danyixia)May14,2026なぜ中国は発展し、アメリカは停滞しているのか?その明快な事実を知ろう。アメ
中国、台湾への武器売却に改めて反対表明トランプ氏訪中控え5/13(水)12:54配信米国との経済協議について記者会見する台湾の頼清徳総統。台北で2月撮影。REUTERS/AnnWang[北京/台北13日ロイター]-中国は13日、トランプ米大統領の訪中を前に、米国による台湾への武器売却に強く反対すると改めて表明した上で、米国に対してコミットメントを順守するよう求めた。台湾と台湾への武器売却問題は、今週行われるトランプ氏と習近平国家主席の会談で議題に