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ブレッド湖からリュブリャナに戻り、ウィーンへ帰るバスの待ち時間が少しあったので、リュブリャナの街を少し散策してきました。中心部に流れるリュブリャニツァ川。山の奥にリュブリャナ城が建っています。竜の橋。橋の入り口にリュブリャナのシンボルの竜が4体います。リュブリャナでは竜は守り神とされているそうです。川沿いに飲食店がいっぱい建ち並んでいて、たくさんの人が屋外の席で食事とおしゃべりを楽しんでいました。プレシェーレン広場。これといった観光スポットがいっぱいあ
私は10月8日にシアトルを出て、イギリスに9日に到着。未だに時差ボケが治っていませんが、イギリスでも既に毎日忙しく過ごしています。11日の日曜日は、ロンドンの西側から車で35分くらいの場所にあるバークシャー州へコンチェルトコンペティションのファイナルラウンドを受けに行ってきました‼️Windsor&MaidenheadSymphonyOrchestrawww.wmso.org.ukWindor&MaidenheadSymphonyOrchestraのYoungMusic
日本に戻ってからの投稿がひとまず落ち着いたので、完全帰国前に間に合わなかったウィーンでの出来事や旅行の思い出の投稿を再開します。卒業旅行第三弾から帰ってきた週の週末に、弾丸でスロヴェニアにあるブレッド湖へ行ってきました。ウィーンからスロヴェニアの首都リュブリャナまでバスで行き、リュブリャナの駅からブレッド湖までバスで1時間ほど。首都とは思えないほど簡素なバスターミナルで、共産主義だった面影が色濃く残っている感じがします。窓口では現金しか使えなかったので、ここでチケットを購入さ
まだまだ海外で過ごした夏休みの思い出が残っていますが、一旦完全帰国してからの日本での出来事を載せていこうと思います。8月末からロシアの天才ピアニスト、エヴァ・ゲヴォルギヤンちゃんが来日しており、日本のコンサートツアーの合間に私の地元のピアノの先生のお家で2日間にわたってプライベートレッスンを行いました。エヴァちゃんと会うのは去年のコンサートぶりです。知り合ったきっかけなども書いてあるので、よかったらこちらの記事も併せてどうぞ↓『エヴァちゃんのコンサート』前回のショパンコンクー
ここ2ヶ月ほど音楽から少し離れた生活をしていました。もしかしたら、少々燃え尽きかけているかもしれない。刻々と学生でいられる時間が短くなっていき、私の日本の同級生たちは就職が決まっている時期。私はどこで何をしたいのか考えて、音楽とは違う道を調べ漁って少し落胆して、また調べるの日々。明日から10月。離れた音楽への愛を元の位置に手繰り寄せていこうと思います。コンサートっていいけど、時期によっては身を削られる時間でもある。
先日、私がパリ留学時代に師事していたフルート奏者、カトリーヌ・カンタン先生が、ドルチェ楽器大阪店でのマスタークラスとミニコンサートのため来阪されました。カトリーヌ先生にお会いするのは7年ぶりかな?パリで勉強していた頃からもう20年ほど経つのに、先生のお顔を見た瞬間、当時の空気が一気によみがえってくるようでした。今回、先生の演奏を間近で聴き、久しぶりにお話しすることができて、改めてたくさんのことを思い出しました。留学中、先生から何度も何度も教えていただいたことー
予約投稿しています🕗時系列、バッラバラですが…この夏の備忘録の続きです🙏ご興味ある方、お付き合いくださいませ🙇♀️🇺🇸フィラデルフィアから一旦🇬🇧イギリスに戻って2泊した後、次なる目的地🇵🇹リスボンへ!!リスボンでは、シーフード🦐を食べなきゃ!ってことで、Foodieな私がリサーチして気になったこちらへ💁🏻♀️Home-SeaMePeixariaModernaSeaMePeixariaModerna-OSEAMEjuntaosconceitosdeu
まだ少し先の話ですが、来年の1月11日(月)に名古屋栄にあるカワイブーレにてリサイタルをさせて頂きます。今回のプログラムは文学をテーマに組みました。音楽の存在はいつの時代でも変わらず、人々に影響を与え続けているように、文学も何百年経った今でも受け継がれ、人々に愛されています。多くの偉大な音楽家も文学に魅力された人々のひとりであり、そこから得たインスピレーションで素晴らしい作品を書き残しました。どの時代でも変わり果てない音楽と文学、それぞれの芸術が持つ美しさを音楽を通してお届けできればとい
フランス滞在の後、イギリスのロンドンへ行きました🇬🇧ロンドンはずっと行ってみたかった街なので、完全帰国前に必ず行こうと決めていました。早朝に到着し、憧れの2階建てバスで移動🚌ロンドンは日本と同じ左側通行なので、心なしか落ち着きます。今回も時系列関係なく、載せていこうと思います。タワーブリッジ。ミレニアム・ブリッジ。ハリーポッターの映画でお馴染みの橋です。セントポール大聖堂。ウェストミンスター寺院。物価がとにかく高いので、有料の観光スポットは外観
こんにちはこのブログを訪問いただきありがとうございますテーマ、時系列ともにシャッフルスタイルでお送りしていますテーマごとに記事をカテゴライズしてありますので、そちらからご興味のある記事をぜひお楽しみください先日、息子のインフルエンザ予防接種をしてきました💉寮生活が始まる前に接種しておいた方がいいよ、と話を伺って、CVSpharmacyという大手薬局へ。ドラッグストアと調剤薬局を兼ねていて日用品のお買い物にも便利コルバーンから歩いて15分ほどの距離にあるCVSにいくことにして、予約
パリから日帰りでジヴェルニーへ行ってきました。もともと私が行ってみたかったのもありますが、ガーデニングが趣味の母にとって、もってこいの場所でもあるので、今回の卒業旅行第三弾の中でも特に楽しみにしていた場所です。サン・ラザール駅から出発。電車とバスを乗り継いで、1時間ちょっとで到着しました。今回の目的地である、モネの家の時間指定の事前チケットが希望していた午前の時間は全て完売していたため、当日券を買うために開館30分以上前と余裕をもって着いたのですが、すでに大勢の方が並んでいて
パリの多くの美術館は、(たしかEU圏内で学んでいる)25歳以下の学生は入場無料なので、美術館巡りを楽しんできました。円安のご時世、素晴らしい美術館に無料で入れる機会を逃すわけにはいかない…!というのが、卒業旅行の行き先にパリを選んだ理由の一つです。①ピカソ美術館ピカソの作品を年代を追って展示してあります。絵以外にもオブジェや陶器類もあり、また展示空間も洗練されており、居心地のいい美術館です。地下階ではVRで見るゲルニカの特別展が開催されていました。マドリードで本家
ウィーン国立音楽大学に合格し、今月から新しい生活をスタートされる生徒さんが、レッスンの感想を書いてくださいました☆志望校に必要なドイツ語レベルがB1だったのですが、大学でも少しドイツ語を勉強していたものの、まだまだ十分なレベルではなかったため、MOMO先生のもとで勉強することになりました。先生ご自身のドイツの音楽大学でのご経験についてもお話を伺いながら、分からないことは何度でも丁寧に教えてくださるレッスンのおかげで、楽しみながらドイツ語を学ぶことができました。特に、ゲーテの試験ではSpre
卒業旅行第三弾として、フランス🇫🇷→イギリス🇬🇧→ノルウェー🇳🇴→デンマーク🇩🇰の4か国を巡る旅をしてきました。今回の旅は、7月末からウィーンへ来ていたお母さんと一緒です。まずは最初に訪れたフランスのパリ観光から。今回は時系列に関係なく、行ってきたメインスポットを一挙に紹介する形で書いていきます。パリと言えばのエッフェル塔。シャイヨー宮からの景色です。去年パリに行ったときは、エッフェル塔をゆっくり見ることができなかったので、絶景ポイントからのエッフェル塔を見て
パリ在住ルマリエ千春のブログをご覧いただき、ありがとうございます😊フランスでは、9月1日から、新学年が始まります!今日も、とっても晴天になり、フランス中の幼稚園から高校までの全ての学校で、オリエンテーションや授業が始まりました。フランスでは、日本と違って、入学式や卒業式などの行事はありません。日本の習慣に慣れていると、少し寂しい感じはしますね。この数日は、校内の案内、授業のプラニング、教授陣の紹介などのオリエンテーションが行われ、数日後から本格的に授業が始まっ
一つ前の完全帰国に関する記事で、たくさんのいいね、コメント、また個人的に連絡をくださった方々、本当にありがとうございます✨帰ってきてからの数日は、日本での本番に向けて練習をしたり、コンサートに出かけたり、東京へお手伝いをしに行ったり等、何かと忙しない日々を送っていました。それでも、久しぶりの嬉しい再会に、美味しい日本のごはんを堪能したりと、日本に帰ってきた嬉しさもたくさん感じながら過ごしております。完全帰国前の旅行のお話を投稿しようと思っていましたが、完全帰国した次の記事がフラ
薄々気づいていた方も多いかと思いますが、修士課程の卒業をもって完全帰国することになりました。まだウィーンで勉強を続ける選択肢をはじめとした道がたくさんあり、周りの意見と衝突しながらもたくさん悩んで出した答えなので、この選択に後悔は全くありません。もともと私は留学願望がそこまで強かったわけではないので、ウィーン国立音楽大学の合格通知をもらった時は喜びよりも不安が勝っており、私が思い描いていた人生プランにはなかった想定外の留学に対して、素直に嬉しいと思うことが正直できませんでした。想像
ヴァイオリンの練習や日々のやるべきことを一旦放棄して、この3日間はスイスからドイツへの引っ越し作業に全振りした生活をしています。昨年の8月中旬はジュネーブからローザンヌへの引っ越し作業で、1日2往復を3日間継続して荷物の移動が終わりました。しかし今回は片道6時間かかる電車旅。1日2往復はおろか、日帰りでさえちょっとキツイ作業。それでも姉の家で一泊しながら作業するのは時間も体力も無駄なので、荷物を置いて1日で往復することにしました。朝は4時起きで始発の電車で出発。フランクフルトに11時過ぎに到
ポルト観光2日目、そして卒業旅行第二弾のラストDayです。朝イチで行きたかった本屋さんに行き、その後、アルマス大聖堂へ。なんと教会の中にもアズレージョタイルが使われています。カルモ教会。少し見えづらいですが、カルモ教会外観の側面にアズレージョタイルがあります。ウィーンと同じヨーロッパでも、教会の雰囲気が全然違うので、面白いです。クレリゴス教会。塔がトレードマークの境界ですが、今回は中には入らず。Googleマップ上では閉鎖中とある通り、柵があって閑散として
マドリードから飛行機でポルトへやってきました🇵🇹ポルト市庁舎。サン・ベント駅。駅構内にあるアズレージョタイルが美しくて、観光地化している駅です。サント・イルデフォンソ教会。この教会も、外観にアズレージョタイルが使われていて、とても素敵です。だけど、いいお天気のせいで青空とアズレージョタイルが同化して見えてしまい、アズレージョタイルの魅力が半減している気がします😂ポルト名物のタコごはんとタコのフライを求めて、CasaInêsというお店へ。TimeOut
こんにちはこのブログを訪問いただきありがとうございますテーマ、時系列ともにシャッフルスタイルでお送りしていますテーマごとに記事をカテゴライズしてありますので、そちらからご興味のある記事をぜひお楽しみくださいさてここまで幼少期の記事がメインでしたので今回は少しリアルタイムの記事を到着したばかりで時差ボケが現在14歳の息子ですが、この8月からロサンゼルス🇺🇸にてヴァイオリン留学生活が始まります🎻(日本の学年だと中学3年生、アメリカだと9thgradeでハイスクール1年目です)
バルセロナから電車でマドリードへ移動。この電車が大遅延をかましたため、大幅に出遅れてのマドリード観光開始となりました😭着いてまず向かったのは、プラド美術館。館内は撮影禁止なので、紹介できる写真が全くありませんが…見どころとしては、ベラスケスの「ラス・メニーナス」やゴヤの「裸のマハ」など。「裸のマハ」は、私が好きな作家さんの一人である原田マハさんのペンネームの由来になったそうです。一番見たかったベラスケスの「ラス・メニーナス」は、記念に絵葉書を買いました。この「ラ
バルセロナ観光3日目。この日はグエル公園の観光からスタートです。開園直後だと、人が少なくて本当にありがたい!ちなみに、私が公園を後にするときには、写真スポットは常に人だかりができるほど賑やかになっていました。ベンチに装飾されたトレンカディスが素敵。全長110メートルにも及ぶ波打つ形のベンチは、完成までになんと6年もの歳月が費やされたそうです。写真スポットから守衛の住宅(左)と管理事務所(右)が見えます。管理事務所の中はお土産ショップになっていて、守衛の住宅の中は
バルセロナ観光2日目。朝のまだ涼しい時間帯に、シウタデリャ公園へお散歩しに行きました。とても広い公園で、敷地内にバルセロナ動物園があるせいか、大きな象のオブジェクトがありました🐘公園の中にある噴水モニュメントは、ガウディが学生時代に設計補助として関わっているそうです。朝の時間帯だったせいか噴水はまだ稼働していませんでしたが、お昼ごろは稼働しているみたいです⛲バルセロナ凱旋門。1888年に開催されたバルセロナ万博の記念に建てられた凱旋門。赤茶色のレンガ造りなのがス
卒業旅行第二弾、マヨルカ島を満喫した続きです。マヨルカ島の記事はこちら↓『ショパンとジョルジュ・サンドが滞在した村、ヴァルデモーサ』卒業旅行第二弾で、スペインのマヨルカ島、バルセロナ、マドリード、そしてポルトガルのポルトへ行ってきました🇪🇸🇵🇹音楽から離れた投稿が続いてしまいそうなので、…ameblo.jp『マヨルカ島中心部、パルマ観光』マヨルカ島の観光のメインはヴァルデモーサでしたが、中心部となるパルマ市内も観光してきました。リゾート地のような雰囲気が前面に出ているマヨルカ島
こんにちは♪横浜市南区三春台にある歌とピアノの音楽教室アトリエクレドソル神田沙央理ですこれまで5回にわたり、私の音楽人生についてお話ししてきました。幼い頃にピアノと出会い、歌に魅了され、東京藝術大学へ進学し、フランスへ留学。決して順風満帆な道のりではなく、たくさんの挫折や遠回りも経験しました。それでも、そのすべての経験が、今の私につながっています。帰国後は、歌とピアノのレッスンを始めるとともに、ソプラノ歌手として演奏活動を続けてきまし
マヨルカ島の観光のメインはヴァルデモーサでしたが、中心部となるパルマ市内も観光してきました。リゾート地のような雰囲気が前面に出ているマヨルカ島の空港🏝️マヨルカ島に着いたのは21時過ぎでしたが、まだこの明るさ。まだ海で泳いでる人がいてびっくりです。日中の暑さを考えたら、逆にこの時間しか無理なんだろうな、と思いました。日中の景色。海はとても綺麗ですが、日中は暑すぎて近づけませんでした😂パルマのシンボル、パルマ大聖堂へ。広角カメラにしないと収まりきらないくらい、とても大きな
卒業旅行第二弾で、スペインのマヨルカ島、バルセロナ、マドリード、そしてポルトガルのポルトへ行ってきました🇪🇸🇵🇹音楽から離れた投稿が続いてしまいそうなので、気持ち程度ではありますが音楽に関係するマヨルカ島のヴァルデモーサへ行った思い出から投稿していこうと思います。ヴァルデモーサは、パルマ市内から出ているバスで1時間ほどで行くことができます。はじめ、Googleマップ上で表示されているバス乗り場付近にバス停がなくて、他にも同じようにバスに乗りたい人と一緒になって困っていたら、
コンサートが終わり、早いもので1週間が経ちました。私の本格的な夏休みが始まりました。先週は久しぶりにプールに行ったり、母と名古屋に旅行に行ったり、遊園地に行ったりと遊び三昧の1週間を過ごしました。想像以上のお客様に来ていただいた先日のリサイタル。当日に語らなかったことを少しだけ共有します。そもそも今回はヴァイオリニストでもある母からの提案で決まったコンサートでした。会場のベーゼンドルファーのショールームのあるB-techJapanは、母が毎年12月に開催しているリサイタルのリハーサルに
夜行バスでフレンスブルクから今回の旅の最終目的地であるコペンハーゲンへやってきました。デンマークへ来るのは初めてなのでワクワク🇩🇰今まで訪れてきたベルリンなどが異常な暑さだったのもありますが、コペンハーゲンは日差しが強くても日中ずっと過ごしやすい気候でした。有名なニューハウンの町並み⚓️この景色が見たいがためにコペンハーゲンに来たまであります。まだ朝早い時間だったのもあって人が少なく、ゆっくりとこの素敵な景色を満喫することができました。人魚姫の像🧜ウィーンに