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バルセロナから電車でマドリードへ移動。この電車が大遅延をかましたため、大幅に出遅れてのマドリード観光開始となりました😭着いてまず向かったのは、プラド美術館。館内は撮影禁止なので、紹介できる写真が全くありませんが…見どころとしては、ベラスケスの「ラス・メニーナス」やゴヤの「裸のマハ」など。「裸のマハ」は、私が好きな作家さんの一人である原田マハさんのペンネームの由来になったそうです。一番見たかったベラスケスの「ラス・メニーナス」は、記念に絵葉書を買いました。この「ラ
バルセロナ観光3日目。この日はグエル公園の観光からスタートです。開園直後だと、人が少なくて本当にありがたい!ちなみに、私が公園を後にするときには、写真スポットは常に人だかりができるほど賑やかになっていました。ベンチに装飾されたトレンカディスが素敵。全長110メートルにも及ぶ波打つ形のベンチは、完成までになんと6年もの歳月が費やされたそうです。写真スポットから守衛の住宅(左)と管理事務所(右)が見えます。管理事務所の中はお土産ショップになっていて、守衛の住宅の中は
バルセロナ観光2日目。朝のまだ涼しい時間帯に、シウタデリャ公園へお散歩しに行きました。とても広い公園で、敷地内にバルセロナ動物園があるせいか、大きな象のオブジェクトがありました🐘公園の中にある噴水モニュメントは、ガウディが学生時代に設計補助として関わっているそうです。朝の時間帯だったせいか噴水はまだ稼働していませんでしたが、お昼ごろは稼働しているみたいです⛲バルセロナ凱旋門。1888年に開催されたバルセロナ万博の記念に建てられた凱旋門。赤茶色のレンガ造りなのがス
卒業旅行第二弾、マヨルカ島を満喫した続きです。マヨルカ島の記事はこちら↓『ショパンとジョルジュ・サンドが滞在した村、ヴァルデモーサ』卒業旅行第二弾で、スペインのマヨルカ島、バルセロナ、マドリード、そしてポルトガルのポルトへ行ってきました🇪🇸🇵🇹音楽から離れた投稿が続いてしまいそうなので、…ameblo.jp『マヨルカ島中心部、パルマ観光』マヨルカ島の観光のメインはヴァルデモーサでしたが、中心部となるパルマ市内も観光してきました。リゾート地のような雰囲気が前面に出ているマヨルカ島
こんにちは♪横浜市南区三春台にある歌とピアノの音楽教室アトリエクレドソル神田沙央理ですこれまで5回にわたり、私の音楽人生についてお話ししてきました。幼い頃にピアノと出会い、歌に魅了され、東京藝術大学へ進学し、フランスへ留学。決して順風満帆な道のりではなく、たくさんの挫折や遠回りも経験しました。それでも、そのすべての経験が、今の私につながっています。帰国後は、歌とピアノのレッスンを始めるとともに、ソプラノ歌手として演奏活動を続けてきまし
マヨルカ島の観光のメインはヴァルデモーサでしたが、中心部となるパルマ市内も観光してきました。リゾート地のような雰囲気が前面に出ているマヨルカ島の空港🏝️マヨルカ島に着いたのは21時過ぎでしたが、まだこの明るさ。まだ海で泳いでる人がいてびっくりです。日中の暑さを考えたら、逆にこの時間しか無理なんだろうな、と思いました。日中の景色。海はとても綺麗ですが、日中は暑すぎて近づけませんでした😂パルマのシンボル、パルマ大聖堂へ。広角カメラにしないと収まりきらないくらい、とても大きな
卒業旅行第二弾で、スペインのマヨルカ島、バルセロナ、マドリード、そしてポルトガルのポルトへ行ってきました🇪🇸🇵🇹音楽から離れた投稿が続いてしまいそうなので、気持ち程度ではありますが音楽に関係するマヨルカ島のヴァルデモーサへ行った思い出から投稿していこうと思います。ヴァルデモーサは、パルマ市内から出ているバスで1時間ほどで行くことができます。はじめ、Googleマップ上で表示されているバス乗り場付近にバス停がなくて、他にも同じようにバスに乗りたい人と一緒になって困っていたら、
コンサートが終わり、早いもので1週間が経ちました。私の本格的な夏休みが始まりました。先週は久しぶりにプールに行ったり、母と名古屋に旅行に行ったり、遊園地に行ったりと遊び三昧の1週間を過ごしました。想像以上のお客様に来ていただいた先日のリサイタル。当日に語らなかったことを少しだけ共有します。そもそも今回はヴァイオリニストでもある母からの提案で決まったコンサートでした。会場のベーゼンドルファーのショールームのあるB-techJapanは、母が毎年12月に開催しているリサイタルのリハーサルに
夜行バスでフレンスブルクから今回の旅の最終目的地であるコペンハーゲンへやってきました。デンマークへ来るのは初めてなのでワクワク🇩🇰今まで訪れてきたベルリンなどが異常な暑さだったのもありますが、コペンハーゲンは日差しが強くても日中ずっと過ごしやすい気候でした。有名なニューハウンの町並み⚓️この景色が見たいがためにコペンハーゲンに来たまであります。まだ朝早い時間だったのもあって人が少なく、ゆっくりとこの素敵な景色を満喫することができました。人魚姫の像🧜ウィーンに
急遽決まったデンマークのセナボー(Sønderborg)観光🇩🇰フレンスブルクからバスで1時間ほどでセナボーに行けます。道中は湖沿いを走るので景色が最高。市街地を通って港の方へ。セナボーの中心部。夕方に到着したので、売店などはほとんどしまっていました。セナボー市庁舎。こじんまりとした可愛らしい建物。港へ到着。フレンスブルクとよく似た景色です。カラフラなお家が立ち並んでいて可愛い💓間近で船が見れました⛴️プライベート用の船を持っている人たちは
コンサートを聴きにいらしてくださった方、今日は本当にありがとうございました。卒業という大きな節目に、東京でリサイタルを開催することができてよかったです。今日のブログでは、コンサート中に話せなかった思いやこれからのことについて綴ってみようと思います。目次プログラムに込めた意味Prof.Gyulaとの出会い今が転換期忘れられない二つの喪失ちょっと遠い未来を眺める目次を開くプログラムに込めた意味そもそも、単位認定のための卒業リサイタルには楽器ごとにゆるい曲目の規定
ハンブルク観光を楽しんだ翌日、フレンスブルクというさらに北にある街へ向かいます。この日もバスで約2時間ほどの遅延がありました😇フレンスブルク中央駅へ到着。大学で同じ門下だった韓国人の先輩がフレンスブルクで働いており、その子に会いに行くためだけにこの街へ寄り道しました。そのお友達がいなかったら、フレンスブルクには来なかったと思います。というくらい、本当に小さな街です。デンマークとの国境近くなので、デンマークの文化の影響を強く受けているそうです。バルト海から内陸にかけて入り組
6月末にローザンヌで卒業式がありました。中東情勢の悪化による飛行機代の高騰により、できるなら卒業リサイタルや諸々の試験を終えてすぐに日本に帰ってしまおうかなとも考えていましたが、下旬の卒業式は出ておきたいなと思っていました。なんせ、3年間やってきたことを認めてもらえる貴重な機会ですからね。出欠は自由でしたが、出席者は一人ひとりディレクターから名前を呼んでもらって舞台上に上がり、ディプロマをもらうことができました。バチェラーとマスター、ローザンヌの他にシオンやフリブールで勉強している学生が
ベルリン観光の翌日は、ベルリンに留学している高校時代の同級生と一緒に電車でハンブルクへ。連日の異常な暑さのせいで電車のダイヤが乱れまくり。さらに、夏休みが始まったのもあってか大きな荷物を持った旅行客がホームに殺到して、駅は超カオス状態😇ハンブルクに到着する予定だった時刻にようやくベルリンを出発し、トータル3時間以上も遅れてハンブルクに着きました。遅延が当たり前のドイツ・バーンとはいえ、想像を超えてくる遅延具合に笑うしかないです。ハンブルクに到着後、ハンブルクに留学してい
卒業旅行第一弾として、ドイツとデンマークに行ってきました🇩🇪🇩🇰夜行列車で最初の目的地のベルリンへ。22時10分発なのに、すでに一時間の遅延😂ベルリンに向かう道中でも遅延を重ね続け、到着予定時刻よりも2時間以上遅れてベルリンに着きました。しかも、ベルリン中央駅まで行くはずなのに、手前のよく分からない駅で強制降車させられました。こんな小さなハプニングはもう慣れっこなので、気にせず動じずで観光開始!!まずは王道の観光スポット「ベルリンの壁」午前中の時間帯で、しか
毎年夏はアメリカでもヨーロッパでも、プロを目指す若手音楽家たちは、師事している教授のあとを追って、色々な国を行脚したり、音楽祭やマスターコース、コンクールに参加したり…2ヶ月以上本当に多忙な日々を過ごします。恐らくこれは、日本含むアジアでも、音楽家になる人達にとって変わらない現象なのかもしれません。娘は3年前の11歳の夏(ミシガン大学CenterStageStrings)から、こんな生活がスタートしました🎻『【ミシガン生活】バイオリンBootCamp開始!1ヶ月ホテルレジデンス滞在』以前
珍しくオペラを観に行ってきました!オペラの立ち見席の最安値も衝撃の4ユーロ。円安とはいえ、この値段でオペラの鑑賞ができてしまうなんて…!!演目はモーツァルトの魔笛です。年明けすぐに観たヘンゼルとグレーテルは親しみやすいミュージカルっぽさが強かった気がするので、クラシックのオペラを観るのは本当に久しぶり。魔笛は夜の女王のアリアをはじめとする有名なアリアがたくさん出てくるので、クラシックなオペラの中でも鑑賞しやすい演目だと思います。また、クラシックな演目でもプロジェクショ
ユリアンナ・アウデーエワとウィーン・シンフォニカ―のコンサートへ行ってきました。プログラムはこちら↓もともと違うピアニストが演奏する予定だったそうですが、健康上の理由で出演が厳しくなり、早い段階でユリアンナの代打が決まっていました。直近のコンサートでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏したばかりなのに、↓『ユリアンナ・アウデーエワとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によるコンサート@楽友協会』ユリアンナ・アウデーエワとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートへ行っ
シェーンブルン宮殿で毎年この時期に開催されるサマーナイトコンサートへ行ってきました。自分でもびっくりしたのですが、ウィーン国立音楽大学へ受験しに来た2019年を最後に一度も行っていなかったので、7年ぶりのサマーナイトコンサートです!舞台は遠すぎて見えないので、基本的にスクリーンで鑑賞します。頑張ってズームしたら、少しだけ団員さんたちが見えました😂今年はイギリス出身のバリトン歌手ブリン・ターフェルという方をゲストに迎えたプログラム。ちなみに2019年はユジャ・ワンがゲ
内部試験の1週間後に、公開試験がありました。公開試験のプログラムは約1時間ほどで、なんの制約もなく自由にプログラムを組むことができます。私のプログラム↓卒業試験では、必ず何かしらウィーンにゆかりのある作曲家の曲を演奏したいと思っていたので、シューベルトのさすらい人幻想曲を勉強し始めた時から、頭の中でこの曲がメインのプログラムになるだろうな〜と思っていました。ショパンのソナタ3番はいつか弾いてみたいと思っていた憧れの曲で、去年の夏休みに一度譜読みをしたものの難しすぎて挫折。それでも、ショ
時系列がバラバラで戻ってしまいますが、5月後半6月頭のとてつもなく忙しかった時期の出来事です。カーティス音楽院の教授と、生徒さんがヨーロッパツアーでウィーン国立音大にきました。https://www.curtis.edu/event/curtis-on-tour-vienna-2026-05-27/コンサートの前日には教授たちの公開レッスンがあり、BenjaminHochmann先生のレッスンを受けさせてもらいました。これと同時期に室内楽の合わせ、それに加えてオペラのコレペティお仕事で
大学3年の必修科目の一つに現代音楽史の授業がありました。3人の先生がそれぞれのテーマに沿って半年間の授業をして、残りの半年は最終試験に向けたディスカッションの授業でした。私が選んだ先生は、ヴァーレーズからブーレーズを通り、クランブまでを一回の授業で1人の作曲家に焦点を当てて、作曲家の人生や作曲技法を学ぶ授業でした。なかなかハードな中間試験が2回あり、曲の一部分を聴いて作曲家と作品名を答えるというもの。80-90曲のうち30曲が試験に出されました。いつもテスト勉強が間に合わず、2回とも及第
6月の頭に中学の同級生がロボット関係の学会でウィーンに来ていたので、会いました!ウィーンに来る前に必要なものがあれば持っていくよって言ってくれてたので、遠慮なくお願いし、日本から大量に食材を持ってきてくれて本当に助かりました🙏ウィーンでの学会の後にそのままアメリカの別の学会に行くのに、私の荷物を優先して持ってきてくれてました。(後で知りました💦)少しだけ学会の中に参加させてもらいました。ICRAはロボット業界の中でトップレベルの国際会議だそうで、ピアノに例えるならショパンコンクールに出る
卒業試験が終わりました~!!!まずは無事に卒業試験を迎えることができて一安心。というのも、卒業試験の申し込みに関してひと悶着ありまして…私の修士課程在学中にカリキュラムが少し変わったのですが、それもあって新カリキュラムの必修授業の単位がないから卒業試験を受けられません、と言われてしまい、本当に青ざめました😱慌てて色々と調べたら、まだ旧カリキュラムから新カリキュラムに移行中の段階なので、旧カリキュラムで開始した私は旧カリキュラムの必要単位数が満たされていればOKということが判明。しかし、
先週の土曜日、無事に卒業リサイタルが終わりました。入試や理論系の試験がある中でのリサイタルで、とにかく時間がなくて、弾いても弾いても自信が持てない5月と6月でしたが、始まったらあっという間の50分間でした。朝の10時からだったので、聴きにきてくれた友人は少なめでしたが、来てくれた人からは「集中力がすごかった、かっこよかった」との感想をもらいました。色々反省会はあるけれど、初めてのプチリサイタルを弾き終えることができてよかったです。日本から母も応援に来てくれて、リサイタル後は一緒に入試を受け
室内楽の振り返り編です。今年は室内楽を2人の先生に同時に習いました。そのため、曲も2曲準備することになり、フォーレのピアノ四重奏2番と、ブラームスのピアノ四重奏1番を勉強しました。ただでさえ、2曲をやるということが大変なのに、それに加えて4人個々が今期はとてつもなく忙しく、リハーサルの時間を探すのが本当に大変でした。普段であれば、大学内でのクラッセンで勉強した曲を弾くのですが、今回ブラームスを習っていた方の先生のクラッセンの日程がどうしても合いませんでした。なので、先生のご好意で先生宅で
髙木竜馬くんと薫子ちゃんのデュオコンサートに行ってきました。プログラムは、シューマンの交響曲第一番とブラームスの交響曲第一番を2台ピアノに編曲したバージョン。ファーストは薫子ちゃんで、セカンドは竜馬くんでした。セカンドピアノ側の最前列に座ったので、竜馬くんの弾いてる姿が目と鼻の先に…!贅沢すぎる…お互いの良さを上手く引き出し合いながら生まれる音はオーケストラを彷彿とさせ、本当に素晴らしかったです。曲をよく知っているのもありますが、ブラームスの交響曲が特にかっこよくて惹
またまた時差投稿ですが、色々ネタが溜まり過ぎなので、時系列無視で上げていきます🙏イギリス🇬🇧のボーディングスクールは、約40日周期くらいでハーフタームのお休みが入ります。3/27-4/19までスプリングブレイクでシアトルに戻っていた娘ですが、ハーフタームで5月末にまた9日間だけシアトルに帰って来ていました❣️(5/30にイギリス🇬🇧に戻ってます✈️)家族4人、毎月揃う時間があるのが有り難い🥰✨今回のブレイクはシアトル滞在期間が9日間しかなかったのですが、意外と毎日予定が詰まっていました。
5月中旬にオーストリアのドイツ語試験であるÖSD試験を受けてきました。今回受けたのはB2レベル。受験するなら確実に合格する実力をつけてからにしようと思っていましたが、その考えでいるうちは試験勉強に本腰を入れることができず…これ以上先延ばしにするのは良くないと思い、自分の実力が達しているかどうかは関係なく試験の予約を先に入れて、絶対に勉強しないといけない環境を無理やり作ることにしました。試験を受けた語学学校。毎週試験を実施している他の語学学校と比べて、ここの語学学校は受験
イースターの時に招待してくださったご家族が、みんなで一緒に夜ご飯を食べてカードゲームで遊ぼうと誘って下さり、楽しい時間を過ごしてきました。イースターの記事はこちら↓『前半は充実してたイースター休暇』イースター休暇も折り返し地点に入りました。私のイースター休暇は、シェーンブルン宮殿で開催されているイースターマーケット巡りから始まりました🐰🐣可愛く…ameblo.jp食前にHugoというエルダーフラワーのシロップをベースにしたお母さん手作りのカクテルで乾杯🥂レモンの果汁