ブログ記事1,906件
娘が真剣に音楽の道を歩み始めるまで、非音楽家である私にとって、日本や世界のクラシック音楽界は未知の世界そのものでした🎻🌎文字通り「何もかも無知」な状態からのスタートでしたが、今日まで、世界で活躍されている諸先輩方のプロフィールや歩んでこられた経歴を一つひとつ辿り、そこにある情報ソースを丁寧に紐解くことで、少しずつ知識を積み重ねてきました。そうして日々学び、収集してきた情報の断片が、娘にとって大切な指針となっています🎻🛣️3月はじめ、ロームミュージックファンデーションの最終審査(演奏・面接)の
卒業旅行第二弾で、スペインのマヨルカ島、バルセロナ、マドリード、そしてポルトガルのポルトへ行ってきました🇪🇸🇵🇹音楽から離れた投稿が続いてしまいそうなので、気持ち程度ではありますが音楽に関係するマヨルカ島のヴァルデモーサへ行った思い出から投稿していこうと思います。ヴァルデモーサは、パルマ市内から出ているバスで1時間ほどで行くことができます。はじめ、Googleマップ上で表示されているバス乗り場付近にバス停がなくて、他にも同じようにバスに乗りたい人と一緒になって困っていたら、
パリ在住ルマリエ千春のブログをご覧いただき、どうもありがとうございます😊皆さんが知りたいフランスの音楽院の入学情報を載せたいと思います。フランス国内にある様々な音楽院では、レベルに応じて、入学試験の時期が変わります。2015年くらいから徐々に、入試申し込み方法が、ネット上のみと変わってきました。その為、日本に滞在したまま入試申し込み(登録)が出来るようになりました。入試の時期は、2019年以降、かなりの公立音楽院が4月から6月に行われるようになりました。以前は、9、10月の
お友達とのやりたいことリストを達成させる旅の2日目は、お友達がリクエストしていた猿島へ🐵乗船場の三笠桟橋には、記念艦の三笠が停泊しています。猿島までは船で約10分程。猿島は東京湾に浮かぶ唯一の自然島で、かつては東京湾を守る要として砲台や弾薬庫がある要塞の島でした。たまたま近くにいた団体グループの説明をちらっと聞いたのですが、石垣の積み方が左右で違うそうです。ジブリ映画「天空の城ラピュタ」のモデルになった、と巷で言われるのも頷けます。砲台跡。日本が鎖国していた19世紀
ただいま、ロンドンからシアトルに戻る機内でこれを書いてます〜あと3時間で到着✈️さてベルリン滞在10日間、本当にたーくさん美味しいモノをいただきました😋ブログでは全てご紹介しきれないので、かなり厳選しました〜‼️食いしん坊な母娘のお食事編をアップします‼️ご興味ある方は、ベルリン旅行の参考にして頂けたら幸いです🍽️☕️(コンクール会場だったベルリン芸術大学の近くに滞在していた為、レストランやカフェの地域にはかなり偏りがありますが、ご了承ください🙏)創作イタリア🇮🇹フュージョンLo
卒業旅行第一弾として、ドイツとデンマークに行ってきました🇩🇪🇩🇰夜行列車で最初の目的地のベルリンへ。22時10分発なのに、すでに一時間の遅延😂ベルリンに向かう道中でも遅延を重ね続け、到着予定時刻よりも2時間以上遅れてベルリンに着きました。しかも、ベルリン中央駅まで行くはずなのに、手前のよく分からない駅で強制降車させられました。こんな小さなハプニングはもう慣れっこなので、気にせず動じずで観光開始!!まずは王道の観光スポット「ベルリンの壁」午前中の時間帯で、しか
先週末、お友達と作っていたやりたいことリストを達成させる旅をしてきました。初日はタイトルにもあるように、三鷹の森ジブリ美術館とワーナーブラザーススタジオツアー東京へ。世界観が混同してしまうかもしれないと思いながらも、そう何度も予定を合わせて遠出できるわけでもないので、一日でまとめて行くという強行スケジュールにしました。先に訪れたのは、三鷹の森ジブリ美術館。三鷹駅から美術館までの道中がすでに可愛い💕トトロがお出迎え。館内は撮影禁止なのですが、その旨のご案内の仕方が、
ソコロフのコンサートへ行ってきました。いつもは開演30分前から発売される残席を学生価格で買っていますが、ソコロフのコンサートは当日まで残席があるとは思えなかったのと、絶対に聴きに行きたかったので、予めチケットを買いました。プログラムはこちら。前半はベートーヴェンのソナタ第4番と6つのバガテル作品126。語るような音楽で、心にスッと入ってきます。ソナタからバガテルは間髪入れずに弾き始め、しかも6曲目のバガテルがソナタと同じEs-Durで終わったので、ソナタとバガテル各々が独立した曲という
ヨーロッパは3月28日の深夜から時計の時間が1時間早くなって、サマータイムが始まりました。これで10月末まで日本との時差が7時間になります。サマータイムからウィンタータイム、ウィンタータイムからサマータイムに変わる時には少なからず時差を感じることがあるそうです。私は今まで「たった1時間でそんなに変わるかぁ〜?」と思っていましたが、今回はガッツリ時差ボケを感じて生活リズムが乱れていました。特に夜。一気に21時頃まで明るくなり、まだ明るいから大丈夫だと思っていたのに気がつたら23時を過ぎて
オランダと韓国のハーフのピアニスト、GileBae(ギレ・べ)さんのマスタークラスがウィーンにある韓国文化センターで、レッスンを受けてきました。そしてその2日後にコンツェルトハウスでのコンサートにも行ってきました。まだ31歳の若手で、ものすごくパワーのある強い女性という印象でした。実際にコンサートもものすごいパワーとテクニック(笑)バッハもベートーヴェンの狩もこのテンポで突き進んでいくのかと思わず笑ってしまうほどでした。それに加えてスーツでシャキッと出てきたので、その印象がさらに増し
毎年夏はアメリカでもヨーロッパでも、プロを目指す若手音楽家たちは、師事している教授のあとを追って、色々な国を行脚したり、音楽祭やマスターコース、コンクールに参加したり…2ヶ月以上本当に多忙な日々を過ごします。恐らくこれは、日本含むアジアでも、音楽家になる人達にとって変わらない現象なのかもしれません。娘は3年前の11歳の夏(ミシガン大学CenterStageStrings)から、こんな生活がスタートしました🎻『【ミシガン生活】バイオリンBootCamp開始!1ヶ月ホテルレジデンス滞在』以前
私の母校である明和高校の文化祭に高校時代のお友達と行ってきました。附属の中学校が新しく開校されたのに伴い、現在進行形で工事中の明和高校。私が授業やレッスンを受けていた音楽棟の校舎は半年後にはなくなってしまうそうなので、取り壊し工事が始まる前に高校時代に過ごした思い出の校舎に入ることができてよかったです。音楽科の先生や普通教科で授業をしてくださった先生、通い詰めていた図書室の先生にも偶然お会いすることができ、短い滞在ながらも楽しく懐かしいひと時を過ごしました。お友達と解散し
藤田真央くんとドイツ・室内楽フィルハーモニー管弦楽団・ブレーメン(DieDeutscheKammerphilharmonieBremen)のコンサートへ行ってきました。プログラムはこちら。前半プログラムは、シューベルトの交響曲第1番とモーツァルトのピアノ協奏曲第19番。軽やかで本当に聴き心地のいい音…全楽章を通して音数が少ないので、シンプルな曲の美しさを極限まで引き出せる真央くんにとてもピッタリな選曲だと思いました。私がこのピアノ協奏曲を弾いたら、いかに基礎がおざなりになって