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ブログのご訪問ありがとうございます。40代専業主婦・たまきの日常ブログです。レアベジ、暮らしの工夫、商品レビューなどを中心に書いています。(家族構成)私…真面目だけど不器用会社員の夫…几帳面大学生の息子…慎重派こんばんは、たまきです。ここ数日は、何となく落ち着かない毎日でしたなかなかやる気も出なかったので、半年前に買ったまま読めていなかった本を読んだりしていました。アメブロって色んなジャンルのブログがあって、読み始めたら面白くて本を読む時間が減って
数年前にラジオで紹介されていて気になった、韓国の短編集『활란』を久しぶりに読み返しています。「中高年女性の心理を描いた作品」と紹介されていた通り、本を開くと、40代前後のごく普通の女性たちの日常がリアルに描かれています。登場するのは、どこにでもいる「妻」であり「母」であり「嫁」。子どものテストの点数に一喜一憂したり、這いつくばって雑巾がけをしたり、夫にあれこれ言われたり……。まさに中高年真っ只中な私も、「あぁ、わかるなぁ」と深く共感しながら読んでいます。作品の登場人物はみんな、心の奥では「
こんばんは、コミナムです!久々の読書感想ですねええっ、「お前は誰だ」ですって?ひどいんです!僕はコミナムこのヘヨン文庫の営業社員じゃないっすか!今日はヘヨン文庫のための僕が色々工夫して読書感想を書こうとしているんっすよ!さぁ、では始まりますからムジン紀行-キム・スンオクこの本は、僕の大学ン時の先輩が好きにしていた本ですね。その先輩のことが好きだった僕は思わずこの本も好きにしてしまったのかな、今思い返せば笑うほどその先輩とは接点が一切なか
こんにちは、ヘヨン文庫です!笑あっ、それはですね今日は俳優から小説家になった(実は何年前からですけど)チャ・インピョさんの本そして彼に関する記事をご紹介したいと…なんだコイツあぶね、、あ、このさつまいも男は実はコミナムっていううちの営業社員で会社に入ったばかりなのにこんなに生意気なんですよ俺がCEOなのに。。。ないないない僕はですね、彼の歩いている道を見てそう思いました。「人生って、ひとつの道じゃないんだ」多分皆
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「アーモンド」ソン・ウォンビョンお隣韓国で40万部売れた作品だそうです。2020年の日本の本屋大賞翻訳部門第一位作品だそうです。さてどうでしょうか?主人公は、扁桃体(アーモンド)が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない少年。母親は彼の症状を少しでも良くしようと「喜」「怒」「哀」「楽」「愛」「悪」「欲」を丸暗記させることで、なんとか“普通の子"に見えるようにと訓練してきました。彼が15歳の誕生日に、
2026年読書記録|13冊目📚温かい人たちが集まって紡ぐ、ほっと心がほどける物語。『今日も幸せを焼き上げます』最近の癒し系小説って、表紙に惹かれて手に取ることが多い気がする。『今日も幸せを焼き上げます』も、表紙のあたたかい雰囲気に惹かれて図書館で借りて読んだ一冊。角のない優しい人たちが出会って、穏やかに日々が流れていく物語がすごく心地よかった。こういうふうに、ゆったり時間が流れて、あたたかいコミュニティが描かれる物語を求める人が多いのは、現実のコ
ソン・ウォンピョンさんのアーモンド読み終わりました感情をつかさどる扁桃体(アーモンド)が生まれつき小さく感情を読み取れない失感情症を抱える少年ユンジェが主人公の物語感情を読み取れない息子を心配し状況に合わせてどのような言葉や対応をするかを根気強く教えた母の愛が伝わったらどんなにあったかい気持ちになるだろうと思った心にざわつきを感じ、その意味を理解したいと思う場面に成長を感じモノクロの世界から少しづつ彩りが加わっていく彼の未来が明るいものであれば良いと願いましたアーモンド(
韓国では4月は図書館の日というのがあるそうで4月12日がその日だそうです。なので、市内の図書館でも図書館の日にちなんだイベントなどが開催されてるようです。うちから近い図書館。しかもこの3月に新装オープンした図書館でも、韓国の作家さんを招待して講演会があったので、行ってきました。「灰色人間」という本を書かれたキム・ドンシク作家です。この方がどんな人で、どんな作品を書いていたのかという予備知識も何もなくなぜこれに申請したんだろう?という感じでの参加でした(笑)た
2026年読書記録|11冊目📚ソヤンリの小さなブックカフェから始まる、人と人とのあたたかな物語。本と食事、そして空間が生み出す癒し。疲れた心をそっとほどき、人のぬくもりをもう一度感じさせてくれる、やさしく穏やかなヒーリング小説。『本たちのキッチン』は、スタートアップを立ち上げ、数年間休むことなく走り続けてきたユジンが、ソヤンリで韓屋(ハノク)を購入し、ブックカフェを始めるところから物語が始まる。それぞれ事情を抱えた人々が彼女のブックカフェを訪れ、
こんにちは。ヘヨン文庫です。今日は久しぶりの図書紹介です。今から約15年前、中学生の頃ですね。当時、イ・ヨンド氏の小説『ドラゴンラジャ』などが学校で大人気で、みんなで読んでいた記憶があります。そんな本が、今や海外で賞を受賞したり、ゲームにまで制作されたりしているのを見ると、感慨深いものがあります。국내판타지문학의전설『눈물을마시는새』프랑스대표장르문학상《GrandPrixdel’Imaginaire》외국소설부문최종후보선
2026年読書記録|8冊目📚誰の視線が、**ホンモノ**なのか?なぜタイトルはあえて日本語の「ホンモノ」なのだろうか。日本語の「ホンモノ(本物)」という言葉には、単なる「本当・偽物」の区別だけでなく、“本質”や“本物らしさ”といったニュアンスが含まれている。そしてこの小説は、「何が本物か」ではなく、「誰の視線が本物なのか」を問いかける作品でもある。そう考えると、この少しだけ異質で曖昧な響きを持つ「ホンモノ」というタイトルは、読者を最初から“確信できない
第2話夜の江南夜の江南は、昼とはまるで別の街になる。ガラスの高層ビルが光り、車のヘッドライトが川のように流れている。ソウルの富と欲望がこの街に集まる。ガヨンはその光の中を歩いていた。少しだけ胸がざわついている。理由は分かっていた。あの男。横断歩道でフロッピーディスクを拾ってくれた男。ドジュン。なぜか頭から離れない。そのときだった。ポケットの中でスマートフォンが震える。カカオトークの着信音。「カカオ」ガヨンは立ち止まった。画面には知らない番号。一瞬迷う。しかし
映画『パヴァーヌ』の公開に合わせて、原作小説家のパク・ミンギュ氏の本をご紹介いたします1.カステラパク・ミンギュ作家の初めての短編集です。全10編の短編で構成されています「一体これはどういう意味ですか?」を生み出す、新鮮で幻想的な物語を収録しております(本の中から)そして「私」は父を冷蔵庫に入れます。そして母親を、学校を、180万人の失業者と67人の国会議員と大統領を、アメリカと中国まで含めます。冷蔵庫の中は一つの世界になります突飛でファンタジー的な要素が満
こんにちは、ヘヨン文庫です!今日はですね2月20日netflixでリリーズされた「パヴァーヌ」という映画の紹介そしてその原作のパク・ミンギュ著のベストセラー『亡き王女のためのパヴァーヌ』をご紹介させていただきたいのです!↑原作の「亡き王女のためのパヴァーヌ」(韓国語)↑和訳版「亡き王女のためのパヴァーヌ」↑ネットフリックスの「パヴァーヌ」ポスターあらすじデパートで働く三人。お互いにとってただの見知らぬ他人であった孤独な人々。徐々にお互いに光と
コロナパンデミックの時期読書の時間がたっぷりあるぞといろんな小説漫画を電子書籍で購入したり無料で読んだりしていました。その時に購入した小説でずっと読み忘れていたのが韓国小説アーモンドでした。↓日本語翻訳のものを買っていました。電子書籍のデメリットでしょうか?本棚など目に見えるところにあれば"あコレ読もう~"ってなるんだけど見えないと忘れちゃう…新しい本買ってダウンロードするとあとの本は見えなくなっちゃうから(言い訳デス…(^-^;)こ
韓国文学翻訳院翻訳アカデミー翻訳アトリエ/夜間課程受講生募集*申込期間:~2026年1月30日(金)*受講開始:2026年4月13日(月)*授業方法:オンライン(ZOOM)詳しくは、公式サイトでご確認ください。韓国文学翻訳院https://ltikorea.or.kr/kr/main.do
以前、古い(?)韓国語学習者ならきっと読んだであろう小説を紹介したのですが、久々にそれらの小説を読んでみたい気持ちが湧きました。『必ず通った読み物と言えば。』昨日に引き続き、しつこく読書ネタです。私が韓国語を学習していた時期の読解をするといったとき、定番ものがありました。まずは、『단군신화』。古朝鮮の建国神話…ameblo.jpちょうど手元に『한국인이사랑하는단편소설24선』という本もあり(ブログで紹介した小説2つも収められています)、冬休みを利用して早速実行。
こんにちは、ヘヨン文庫です!さあ、今回ご紹介させて頂きたい本は韓国歌手でもありながら、今回の本で作家の夢も目指しておるハンロロさんの「グレープフルーツ・アプリコット倶楽部」ですまず、この歌から聞いてみて下さい作家ハンロロさんは元々国語国文学科専攻で前から小説を書いてみようとしていたそうですそして今回の3rdEP「グレープフルーツ・アプリコット倶楽部」でアルバム・PV・小説が有機的に繋がる独特な形式で彼女の能力
【韓国文学】巨匠・黄皙暎(ファン・ソギョン)5年ぶりの新作長編『ハルメ』発表!600年の時を越える圧倒的叙事詩こんにちは。ヘヨン文庫です。韓国を代表する作家の一人、黄皙暎(ファン・ソギョン)作家の新作が5年ぶりに届きました。今回の作品は、朝鮮建国の初期からその場所を守り続けてきたエノキである「ハルメ(おばあさん)の木」を巡る物語を扱っています。600年の歴史を通過してきた木が主人公となり、韓国の近現代史、人間と自然、生と死などのテーマで、読者を鮮烈に息づく
【ロマンスファンタジー】世界で大ヒット!『オークの樹の下(상수리나무아래)』あらすじ、登場人物、単行本一覧、アニメ化情報まで完全ガイドこんにちは。ヘヨン文庫です。今回は、人気のある韓国ウェブ小説『オークの樹の下(オークの樹の下)』をご紹介します。多くの方がご存知の通り、ニューヨークタイムズのベストセラー、Amazon5ヶ国ベストセラー1位にまで上り詰め、アメリカ、日本、中国など数多くの国で翻訳出版されている作品です。今日の投稿では、あらすじ、登場
ゆるゆる過ごし中の自由に楽しく美しく生きる経済自由人のモデル主婦まっきーです💖頑張ることを止めて、そろそろ2ヶ月になりますやっとゆるゆる出来るようになって来ました。。。回遊魚の様に動き回っていたわたしにとっては、ゆるゆるする事が修行の様に思え、これはこれで辛かったですもう、昔のわたしには戻れなさそうです。。。以前、韓国漫画今は、黎明だけを読んでいるというブログを書きました『【韓国漫画】今は、黎明なだけにハマり中』数年ぶりに近所の激安スーパーに行って来ました自由
【韓国文学】俳優パク・ジョンミン(出版社MUZECEO)がK-BOOKフェスで推薦した「映画化希望小説」5冊!ハン・ガン、ソン・ヘナ作品を深掘りこんにちは。ヘヨン文庫です。俳優パク・ジョンミンさんが最近K-BOOKフェスティバルに参加し、講演者として登壇しました。俳優でありながら同時に自身の出版社を運営するCEOとなったパク・ジョンミンさん。韓国ではすでに『空と風と星の詩人〜尹東柱の生涯〜(동주)』でのソン・モンギュ役や、『それだけが、僕の世界(그것만이
おはようございます今日は木曜日「よくある令嬢転生だと思ったのに」外伝📖の更新日え~~😱❕完結🥹クリスが登場したから、そろそろ終わりが近いのかなとは思ってたけど、終わっちゃうんですね毎週木曜日楽しみにしていたのに残念🥲LINEマンガを読む📖👓きっかけになったのが、この「よくある令嬢転生だと思ったのに」でした🥰『最近、ハマってるコミック「よくある令嬢転生だと思ったのに」』コミックを読む🙄高校生くらいの時しか、なかったんじゃないかと考えてしまいます🤔最近、たまたま無料で読んだら、次々と
帯の内容などから“感動の安売り系”を警戒していましたがとても読みやすく、とても面白く、そして深い奥行きを感じさせる作品でした。特に主人公ユンジュの人となり、彼が患う特異な病気についての説明がメインの前半部分は、その内容の斬新さや、悲劇的状況をたんたんと説明するクールさに強く惹かれ、そして全く先の展開が見えない後半部分への期待感が否が応でも高まりました。後半部分も、決して期待を裏切られたわけではありませんが、前半のクールさに比して、エモさが前面に出過ぎて、ストーリ
おはようございます今日は、朝から雨🌧️テンション上がりませんが、毎週楽しみにしているLINEマンガを見て気分を上げて行きましょう📖⤴️⤴️「よくある令嬢転生だと思ったのに」外伝💖今週のお話はリゼが亡くなり、修道院に向かったエディット、そこに現れたのはリゼの姉妹、レイラだったレイラもエディットの1件で、相当痛い目にあって、結局行き着く先が修道院だった。たまたまそこにリゼがいて優しいリゼは、困っているレイラに手を差し伸べて、レイラと心が通じ合うようになった🥹もし、レイラ自身が変わ
女性作家さんの小説南原到着、圧巻の品数山菜定食光と音で感じる南原メディアアート韓服を着て、広寒楼苑を散策NEWオープン、陶芸も楽しめるカフェ真っ黄色なお店でサムギョプサルお隣はハーブ園、景色のいいホテル小説ホンブル作家記念文学館←イマココ文学と芸術の古き良き風情が残る남원(南原/ナムウォン)雨がしとしと降る2日目혼불문학관魂火ホンブル文学館韓国現代文学の代表作と言われる小説「혼불魂火(ホンブル)」の舞台となったノボン村
おはようございますだいぶ朝、寒くなりましたね体調管理して今日も元気に頑張って行きましょうさて、今日は木曜日LINEマンガ📖「よくある令嬢転生だと思ったのに」外伝✨💕の更新日今週のストーリーは先週は、奴隷商団に拉致されたエルディンを救出するために負傷したヒダヤット王子の元にカトリーヌ皇女様が、ナディア王女の言葉で駆けつけることに5年間の間、カトリーヌ皇女様のことを思い続けてきたヒダヤット王子🥹一途な思いは、カトリーヌ皇女様に届いていた🙆ヒダヤット王子からの愛の告白💖✨そして
あっという間に読了しました。餃子で一杯atダンダダン酒場日本でドラマにもなった『誘拐の日』韓国でもドラマになりました。小説もなかなか面白かったです。先が気になって一気に読んでしまいました。話自体はよく考えると恐ろしいのに軽快な文章と主役のミョンジュンが穏やかでコミカルなところが物語のシリアルさを軽減しています。だから読みやすい。結構なページ数なわりにサクッと読めて最後まで楽しめる物語でした。
おはようございます今日は朝から雨です🌧️雨だとテンションも上がりませんが、毎週楽しみのLINEマンガを見て上げて行きたいと思います⤴️⤴️「よくある令嬢転生だと思ったのに」外伝📖💖今週はエディットの娘リリアが、居なくなり皆が慌てて探してる時に、ナディア王女がリリアを連れてきて、皆ホッとしたのも束の間今度は、エルディンお兄ちゃんが、居なくなったエルディンは、妹が居なくなったことに責任を感じて、自ら探しに行くことに…そして、エルディンは、奴隷商団に連れていかれた奴隷商団のバックには
読書の季節秋、10月9日ハングルの日、読みやすい韓国本おすすめ3選독서의계절가을,10월9일한글날,한국도서추천3선こんにちは、ヘヨン文庫です今日は10月9日のハングルの日を記念して、日本の方にも読みやすい韓国本を3冊ご紹介したいと思います。안녕하세요.해영문고입니다오늘은10/9한글날을기념하여,일본인들에게도쉽게읽히는한국책을3권소개해보려고합니다.目次[選定理由]1.「旅の理由(여행의이유)」2.「