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韓国でワーキングホリデーを始めたとき、最初の3か月は語学学校に集中するつもりでした。韓国語にもう少し慣れてから、ゆっくりアルバイトを探す。それが、渡韓前に立てていた計画です。しかし、実際に収入のない生活が始まると、想像していた以上に気持ちが苦しくなりました。カフェへ行くときも、服を見つけたときも、最初に考えるのは残りの生活費。お金を使うたびに不安になり、韓国でやりたかったことまで我慢するようになっていました。「3か月待たずに、今から仕事を探そう」そう決めた私が希望していたのは、韓国
韓国ワーホリの終了が近づくにつれ、帰国後のことを考える時間が増えました。韓国語も、渡航した頃より話せるようになった。一人で行政手続きを進め、部屋を契約し、仕事も経験した。ようやく韓国での生活に慣れたと思った頃に、帰国の日が近づいてきます。「もう少しだけ、韓国で暮らせたらいいのに」そう思いながら帰国準備をしていたとき、SNSで気になる投稿を見つけました。韓国ワーキングホリデーに2回参加できるようになった。最初は、意味がよく分かりませんでした。2回できるなら、もう1年いられる?これ
韓国での生活にも少しずつ慣れ、外食やカフェ巡りを楽しめるようになった頃でした。慣れない海外生活で体調を崩さないように気をつけていましたが、ある日、食事を終えて家へ戻ると急にお腹の調子がおかしくなりました。最初は、少し休めば治ると思っていました。しかし時間がたつにつれ、腹痛はどんどん強くなっていきます。頭も痛く、熱が出たときのように体が重い。ベッドから起き上がることさえ難しくなりました。海外で一人、体調を崩すということ日本なら、近所の病院へ行けばよい。けれど、ここは韓国です。受付
韓国ワーホリの終了まで、あと1か月。日本行きの航空券を予約し、部屋の中にある荷物も少しずつ整理し始めました。使わなくなったものは処分し、持ち帰るものは段ボールへ。勤務先にも帰国予定を伝え、最後に出勤する日を相談しました。あとは契約しているサービスを一つずつ解約すれば、帰国準備は終わる。私はそう考えていました。まずは、使わなくなるものから携帯電話。銀行口座。住居の公共料金。健康保険。毎月支払っているものをノートへ書き出すと、思っていた以上にたくさんあります。早めに整理した方
韓国ワーホリへの出発日が、いよいよ近づいてきました。ビザは無事に受け取った。航空券も予約した。ソウルで住む部屋も、日本からオンラインで探して契約しました。スーツケースの横には、韓国へ持っていく洋服や日用品が並んでいます。「ここまで準備したなら、もう大丈夫」そう思いながら、私は出国前に作ったチェックリストへ一つずつ印をつけていました。韓国へ着いてから困らないようにワーホリを経験した人のSNSを見ると、韓国へ到着してからやることが想像以上に多いことが分かりまし
韓国でアルバイトを始めて、最初の給料日を迎えた場面を想像してみてください。今月働いた日と時間は、自分でも記録していました。契約書に書かれた時給を掛ければ、受け取る給料もおおよそ計算できます。給料日の朝、銀行アプリを開きました。勤務先からの入金があります。ようやく韓国で働いた給料を受け取れた。そう思いながら金額を確認すると、自分が計算していた額より少なくなっていました。税金や保険料が引かれたのでしょうか。休憩時間の計算が違ったのでしょうか。それ
韓国でアルバイトを始め、初めての給料が振り込まれた場面を想像してみてください。契約書で確認した時給と、自分が働いた時間。その二つを掛ければ、受け取る金額もだいたい分かると思っていました。ところが、口座に入った金額は自分の計算より少なくなっています。給与明細を開くと、給料からいくつかの金額が差し引かれていました。項目の近くに書かれていたのは、韓国で仕事を探すときによく見かける言葉です。「4대보험」日本語では「4大保険」と呼ばれます。求人票にも「4大保
韓国でアルバイトを始めて、初めての給料日を迎えたとします。勤務した日も、働いた時間も記録していました。契約書に書かれた時給も確認しています。入金された金額を見て、「これが韓国で初めて働いて受け取った給料なんだ」と少しうれしくなりました。そんなとき、一緒に働く人から尋ねられます。「주휴수당は確認した?」チュヒュスダン。韓国でアルバイトを探していると、一度は目にする言葉です。日本語では「週休手当」と説明されますが、自分の給料とどのように関係するのか、す
韓国でワーキングホリデーをしてみたい。そう思っても、最初に立ちはだかるのがH-1ビザの申請です。何を提出するのか。いつ準備を始めるのか。書類は日本語で書いてもよいのか。私も最初は何も分からず、とりあえず名古屋にある韓国総領事館の案内を確認するところから始めました。必要書類を一覧にして、準備できたものから一つずつチェックします。申請書。残高証明書。学歴を証明する書類。航空券。写真。パスポートと、そのコピー。銀行や学校へ発行を依頼しなけれ
韓国でワーキングホリデー中にアルバイトを探すなら、求人票のどこを見ますか。場所、勤務時間、仕事内容。そして、時給。条件が合いそうな募集を見つけたら、面接に進みたくなると思います。では、その面接で求人票とは違う時給を告げられたら、どう答えるでしょうか。面接で条件が変わったらたとえば、こんな場面を想像してみてください。求人票に書かれた時給を確認して応募しました。仕事内容を聞き、勤務できる曜日を伝えます。話がまとまりかけたところで、研修期間について説明がありまし
韓国で探していたアルバイトが決まりました。面接では勤務日や仕事内容について話し、店長とも感じよくやり取りできました。「来週からお願いします」そう言われて、私はすぐにでも働き始めたい気持ちでした。その後、署名するよう渡されたのは韓国語の労働契約書。見慣れない言葉が並ぶ紙を前に、私は面接で聞いた説明を思い返します。勤務する曜日。働く時間。給与について聞いたこと。「説明してもらったから、大丈夫なはず」そう思い、最後の署名欄を探しました。ペン
H-1で働ける条件を確認し、いよいよ韓国でアルバイトを探すことにしました。韓国語を使える仕事がしたい。できれば自宅から通いやすい場所がいい。外国人でも応募できる求人なら、さらに安心です。求人サービスを開き、気になる条件を入力して検索。しばらく画面を見ていると、一つの募集が目に入りました。未経験でも応募可能。勤務開始日は相談可能。外国人歓迎。時給も悪くありません。「ここなら私でも働けるかもしれない」私はすぐに求人を保存しました。掲載さ
韓国での生活にも慣れ、そろそろアルバイトを探そうと思っていました。生活費の足しにしたい。韓国語を使う機会も増やしたい。求人アプリを開いて検索していると、条件のよさそうな募集が目に入ります。通いやすい場所。希望に近い勤務時間。外国人でも応募可能。しかも求人には、「H-1ビザ歓迎」と書かれていました。「ワーキングホリデービザなら働けるんだから、大丈夫だよね」私はそう考え、応募条件を読み進めます。仕事内容も、それほど難しそうには見えません。
韓国の大学へ進学するため、D-2ビザで入国した私。授業が始まる前に済ませておきたかったのが、外国人登録証の申請でした。外国人登録証がなければ、自分名義の携帯電話や銀行口座を準備するときにも困ります。できるだけ早く受け取りたい。そう思った私は、ビザが発給されるとすぐにHiKoreaを開きました。ところが、希望していた時期の訪問予約はすでにほとんど埋まっています。ようやく空いている日時を見つけ、すぐに予約。必要書類も一つずつ確認しました。申請書。
ResidenceCardを受け取り、携帯電話と銀行口座の準備も進みました。韓国で暮らすための大きな手続きは、これでほとんど終わった。私はそう思っていました。ところが、実際の生活で困ったのは、役所や銀行の手続きよりもずっと小さなことでした。ある夜、部屋にたまっていたゴミを捨てようとしたときのことです。日本から持ってきた感覚で、一般ゴミと食品ゴミ、資源ゴミを分けました。コンビニで購入した袋に入れ、あとは建物の外へ持っていくだけです。ゴミ置き場へ行けば分かると
韓国でアルバイトを探し始めて、ようやく届いた面接の連絡。うれしいはずなのに、メッセージを読んだ瞬間から緊張が始まりました。履歴書に書いた韓国語は、時間をかけて何度も確認した文章です。しかし面接では、その場で質問を聞き取り、自分の言葉で答えなければなりません。「聞き取れなかったらどうしよう」「発音を間違えたら、印象が悪くなるかな」面接前日、私は想定される質問と回答をノートに書き、声に出して何度も練習しました。準備した文章なら答えられるはずだった自己紹介。応
韓国でのワーキングホリデーが始まりました。空港から宿泊先へ移動し、荷物を整理。SIMカードを準備し、生活に必要なものを買いに行く。到着直後は、目の前のことで精いっぱいでした。外国人登録についても調べていましたが、画面に書かれていた「入国日から90日以内」という言葉を見て、少し安心していました。「まだ時間はあるから、生活が落ち着いてから準備しよう」私はそう考え、手続きを後回しにしていました。まだ間に合うと思っていたそれからしばらく経ったある日。銀行口座
飛行機が韓国へ着陸した瞬間。長く準備してきたワーキングホリデーが、ようやく始まったのだと実感しました。入国審査を終え、預けたスーツケースも無事に受け取ります。あとは空港から予約した宿所へ向かうだけ。宿所までの経路は事前に調べていました。空港鉄道に乗り、途中で地下鉄へ乗り換える予定です。ただ、到着時刻は夜。のんびりしていると、利用できる交通手段が少なくなるかもしれません。私は急いで到着ロビーへ出ました。到着ロビーで、スマートフォンが止まった日
韓国ワーホリへの出発前夜。床には、開いたままのスーツケースと荷物が並んでいました。服。化粧品。充電器。日本から持っていきたい食品。忘れ物がないように、作成したリストへ一つずつチェックを入れていきます。パスポートと航空券は手持ちのバッグへ。保険や住居に関する書類は、まとめてファイルに入れました。ところが、すべて機内へ持ち込もうとするとバッグがいっぱいです。「韓国に着いてから使うものだから、スーツケースでいいかな」私は書類の入ったファイルを、預け
韓国での生活にも少し慣れ、そろそろアルバイトを探そうと思った日のことです。気になる求人を見つけ、募集内容を何度も確認しました。勤務時間も場所も悪くない。日本人のお客さんが多い店なので、日本語も活かせそうです。「ここに応募してみたい」そう思ったものの、応募には韓国語の履歴書が必要でした。日本で使っていた履歴書を翻訳すればよいのか。写真はどんなものを使うのか。名前や住所は、韓国語と英語のどちらで書くのか。調べるほど分からないことが増えていきます。
韓国での留学生活に慣れ、そろそろアルバイトを始めたいと思っていました。生活費の足しにしたい。韓国語を使う機会も増やしたい。そう考えて求人を探していると、通学途中にあるカフェの募集を見つけました。勤務時間も、学校の授業と重ならない。外国人も応募できると書かれています。準備した履歴書を送り、数日後に面接を受けました。緊張しながら質問に答えましたが、店長の反応は悪くありません。そして面接の最後、待っていた言葉を聞くことができました。「一緒に働いてみ
韓国H-1ビザの申請方法を確認し、次に始めたのが必要書類の準備でした。残高を証明する書類。保険に関する書類。韓国での活動計画を説明する書類。すべてを一度に準備するのは大変そうだったため、取得できるものから早めに集めることにしました。銀行へ行き、必要な証明書を発行。健康診断に関する書類も準備しました。そのほかの書類もファイルにまとめ、忘れないようにチェックを入れていきます。申請予定日までは、まだ少し時間があります。「早めに準備しておいてよかった
韓国でアルバイトを始めたい。気になるお店を探して、履歴書を準備して、韓国語の自己紹介も練習する。そこまでできたら、あとは応募するだけ。そう思っていませんか?たとえば、応募先からこんな質問が届いたら。「いつから働けますか?」予定を確認して、「来週から大丈夫です」と返したくなるかもしれません。授業のない時間なら空いている。お店の募集時間にも合っている。韓国で働く毎日が、急に現実に近づいたようで、少しうれしくなる瞬間です。でも、その返事を送る前に
韓国で気になるバイトを見つけたとき。お店の雰囲気もよさそう。ここで働けたら、韓国生活がもっと楽しくなるかもしれない。そんな気持ちで応募の準備を始めたのに、履歴書を前にすると手が止まる。「韓国語で、自分のことをどう書けばいいんだろう?」日本でのアルバイト経験はある。働きたい理由も、ちゃんとある。それなのに、いざ文章にしようとすると、何から書けばいいのか分からない。「頑張ります」の先が、出てこないたとえば、自己紹介の欄。「韓国が好きです」「一生懸命頑
ーどうきとは?ーどうきは、韓国を拠点に、韓国に興味がある日本人の方と、日本語を勉強している韓国人の方が一緒に交流できる、日韓交流・勉強会です!韓国語を勉強している方、韓国旅行や韓国文化が好きな方、韓国人の友達を作りたい方など、韓国に関心のある日本人の方が気軽に参加できる場所です。韓国語がまだ上手に話せなくても大丈夫!どうきには、日本語が上手な韓国人スタッフや参加者も多いので、初めての方でも安心して参加できます。また、どうきでは交流会だけでなく、韓国で流行っているもの、人気の
こんにちは、韓国在住日本人主婦です🤍韓国に移住された方はもちろん、韓国留学やワーホリを送るなかで、生活費や推し活費のためにアルバイトをしている・あるいは、これから探す予定という方も多いのではないでしょうか?そんなみなさんに、どうしても知っておいてほしいお金(手当)に関する超重要なお話があります。実は、日本の感覚のまま韓国でバイトをしていると、貰えるはずの数万円単位の手当をスルーしてしまっている可能性があるんです…それが、今回ご紹介する周修手当(주휴수당:チュヒュスダン)。
🌸日本語が好きな方、集まってます🌸20〜30代が中心の日本語コミュニティで、日本語に興味がある方/教えたりサポートしてみたい方を募集中です!韓国語・日本語の両方を活かせる環境なので、「語学を実際に使ってみたい!」という方にぴったり^^📍勤務地:ソウル(신촌,강남)💼雇用形態:アルバイト/フリーランサー🕒時間:希望に合わせて調整OK🎓応募条件:20歳以上/TOPIK3級以上/アルバイト可能ビザ必須💰給与例・1対1日本語サポート:1時間25,000ウォン・グループ
こんにちは!現在、日本語サポーター・日本語の先生として一緒に活動してくださる方を募集しています!「日本語を活かして働いてみたい」「人と話すのが好き」「韓国で活動できる場所を探している」そんな方にぴったりのお仕事です☺️未経験でも安心してスタートできる環境をご用意していますので、興味がある方はぜひ最後まで読んでみてください🙇♀️応募資格・20歳以上・TOPIK3級以上・ソウル市内在住者優待※アルバイト可能なVISA必須【業務内容】日本語指導(初心者向け~フリー
こんにちは!どうき日本語です☺️11月8日(土)に、勉強会&交流会を開催しました〜!なんと今回は韓国人・日本人あわせて50人が参加✨勉強会では、日本人たちが韓国人に日本語を教えて、「えっ日本ってそんな文化あるの?!」と韓国人が驚く話題もたくさんしました!みんな笑いながら楽しく学んでいました♩そして夜は交流会🍻ごはんやお酒を楽しみながら、日本語と韓国語でトークタイム!韓国の“お酒ゲーム”を教え合ってるグループもあって、めちゃくちゃ盛り上がってました💕どう
日本人・韓国人がチームを組んで、ボーリングをしながら大盛り上がりでした!ゲーム中には「ナイス!」「がんばれ〜!」という日本語の声や、「까비〜!」「화이팅!」という韓国語の声も聞こえて、お互いに応援表現を教え合う楽しい時間になりました!パーティーではどうき事務所に移動し、ピザ・チキン・ビールで乾杯で最後には恒例のどうきビンゴ大会も開催して、大盛り上がり!みんなが笑顔で交流できる素敵な夜でした🌙📩どうきに参加してみたい方、または日本語を“教える”アルバイトに興