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韓国ワーホリの終了まで、あと1か月。日本行きの航空券を予約し、部屋の中にある荷物も少しずつ整理し始めました。使わなくなったものは処分し、持ち帰るものは段ボールへ。勤務先にも帰国予定を伝え、最後に出勤する日を相談しました。あとは契約しているサービスを一つずつ解約すれば、帰国準備は終わる。私はそう考えていました。まずは、使わなくなるものから携帯電話。銀行口座。住居の公共料金。健康保険。毎月支払っているものをノートへ書き出すと、思っていた以上にたくさんあります。早めに整理した方
韓国ワーホリの終了が近づくにつれ、帰国後のことを考える時間が増えました。韓国語も、渡航した頃より話せるようになった。一人で行政手続きを進め、部屋を契約し、仕事も経験した。ようやく韓国での生活に慣れたと思った頃に、帰国の日が近づいてきます。「もう少しだけ、韓国で暮らせたらいいのに」そう思いながら帰国準備をしていたとき、SNSで気になる投稿を見つけました。韓国ワーキングホリデーに2回参加できるようになった。最初は、意味がよく分かりませんでした。2回できるなら、もう1年いられる?これ
韓国でアルバイトを始めたい。気になるお店を探して、履歴書を準備して、韓国語の自己紹介も練習する。そこまでできたら、あとは応募するだけ。そう思っていませんか?たとえば、応募先からこんな質問が届いたら。「いつから働けますか?」予定を確認して、「来週から大丈夫です」と返したくなるかもしれません。授業のない時間なら空いている。お店の募集時間にも合っている。韓国で働く毎日が、急に現実に近づいたようで、少しうれしくなる瞬間です。でも、その返事を送る前に