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こんばんは、タマネギカメラです。BARたまねぎカメラ今週の営業日は10/2です18時ごろから営業しておりますのでぜひお越しください。まず、この物件の話が入ってきました今回の話は、取手市内にある650万円の収益物件です。昭和60年築の軽量鉄骨造2階建で、登記上は共同住宅。1階56.90㎡、2階56.90㎡、合計113.80㎡あります。昭和60年1月築ですから、新耐震基準以降の建物です。現在は3室のうち2室が賃貸中で、1室が空室。満室想定の年間家賃は約115万円前後です。650万円で考
空き家再生のテレビを見ていて、最初は「すごいな」と思う最近テレビなんかを見ていると、空き家再生の話を結構やっているんですよね。地方にある、もう何年も誰も住んでいないような古い家を買ったり、場合によってはほとんどタダみたいな金額でもらったりして、それをものすごくきれいに直す。古民家カフェにしました、民泊にしました、地域の交流拠点にしました、そこに人が集まるようになりました、地域に新しいコミュニティができました、みたいな話です。見ていると確かにすごいんですよ。「こんなボロボロだった家が、ここまでき
こんにちは、タマネギカメラです。最近忙しくてブログ更新できません。でもたまには二日続けてまともな記事を書こうと思います。前回、「私と付き合っている人は、なぜか会社を辞めていく。そして会社を辞めた結果、年収まで下がっていく。玉ねぎカメラって貧乏神なんじゃないか」という話を書きました。しかも辞めていく人たちが、会社でうまくいかなかった人ではなく、年収800万円、1000万円、人によっては1500万円くらいもらっている、普通に考えればかなり成功している会社員なんですよね。勤続20年と
こんにちは。たまねぎカメラです。まず最初に営業のお知らせです。不動産投資BAR「たまねぎカメラ」、今月は9月18日9月25日に営業します。不動産投資をやっている方、これから始めたい方、物件の話をしたい方はもちろんですが、今日書くような「仕事を辞める」「これからどう生きる」「会社員を続けるのか、それとも別のことをするのか」みたいな話に興味がある方も、よかったら遊びに来てください。私は不動産の相談を受けているはずなのに、なぜか最後は人生相談みたいになっていることが結構あります。
こんばんは、たまねぎカメラです。直前のご案内になりますが、9月8日と9月10日に、私が実際に所有している物件でリフォーム業者との打ち合わせや修繕の現場確認があります。せっかくなので、不動産投資に興味がある方や、これから物件を買ってみたい方、実際の大家がどんな物件を買って、どう直しているのか見てみたい方がいれば、一緒に見に来てもらってもいいかなと思い、お声がけしました。9月8日火曜日13時から場所は千葉県野田市です。この日は、私が仕入れた2物件のリフォームについて、業者さんと現地
こんにちは、たまねぎカメラです。今日は「BARたまねぎカメラ」の営業についてのお知らせです。今週は、9月2日(水)本日9月4日(金)の2日間、営業します。基本は金曜日・休前日に営業しますBARたまねぎカメラは、いわゆる「不動産投資バー」として、不動産投資家さん、不動産屋さん、大家さん、職人さんなどが、ゆっくりお酒を飲みながら話ができる場所にしていきたいと思っています。今後の営業については、基本的には毎週金曜日または土日・祝日の前日を目安に考えています。私は土日祝日は写真
最近、ありがたいことに、本当に能力の高い不動産投資家の人たちと付き合う機会が増えてきました。先日も、そんな一人と飲んでいました。その人は地方に住んでいる投資家なんですが、新築もできるし、ボロ物件の再生もできる。しかも自分でDIYまでやる。さらに、ただ直せるだけじゃない。デザインや見せ方のセンスもある。他の人だったら、それぞれの分野だけで講師ができるんじゃないかというくらいの能力を、一人でいくつも持っている。私から見ると、もうスーパーマンみたいな人です。そんな彼が最近力を入れてい
8月28日、オープニングイベントやります時間は17時から23時頃まで。料金は、2,750円(税込)で飲み放題。時間制限は特に設けません。17時から来てもいいし、仕事が終わってから来てもいい。好きな時間に来て、みんなで飲みながら不動産の話でもしましょう、というかなり緩いイベントです。お酒はこちらで用意します。ちょっとした乾き物くらいは出しますが、私は料理人ではないので、料理を何品も作って出すようなことはできません(笑)。なので、食べ物は各自、食べたいものを持ち込んでください
自分では買えなかった、良い物件今日は、不動産仲介について書いてみようと思います。私は、もともと不動産投資家です。安い戸建てを購入し、自分で修繕内容を考え、職人さんと相談しながら再生して、賃貸物件として運用する。これまで、そうした不動産投資を長く続けてきました。一方で、最近は不動産会社の看板を借りる形で、売買仲介の仕事にも関わっています。自分自身が物件を買うだけではなく、不動産会社から来た情報を投資家さんにつなぎ、その人に合う物件であれば、仲介として取引をまとめる。今回は、そんな形で一
0円で引き取るつもりだった物件が、200万円になった話今日は、不動産投資バーの開業準備の近況と、司法書士さんから紹介された相続物件の話をしてみたいと思います。まず、取手市で準備している不動産投資バーについてです。保健所の飲食店営業許可の検査は、7月14日か15日ぐらいになる予定です。そこを通過できれば、その後いよいよ開業という流れになります。店名については、いまのところ「バー玉ねぎカメラ」にしようかなと考えています。「玉ねぎカメラ」という名前は、不動産投資とは直接関係ありません。もとも
5年前のブログを読んで、少し変な気持ちになったおはようございます。玉ねぎカメラです。このチャンネルは、わたくし玉ねぎカメラが、不動産賃貸経営を通して利益を獲得し、その利益を私に関わった人すべてに分配し、共に栄えるという投資理念を体現するチャンネルです。具体的には、茨城県取手市に不動産投資バーを作り、そこに来ていただいたお客様に対して不動産投資のノウハウを提供する。そのノウハウを聞いた結果、そのお客様が不動産投資で少しでも成功してくれればいいなと考えて、このような発信をしています。不動
まず情報が来た瞬間に、ちょっとテンションが上がった今回の話は、不動産屋さんがまだ物元、つまり売主さん側と正式に専任媒介を結んでいるわけではないような段階で、私に流してくれたものです。これがまずありがたい。情報が表に出る前に、「こういうのありますけど、どうですか」と電話が来る。もうこの時点で、ちょっとテンションが上がるわけです。いや、上がるなよ。まだ見てもいないだろ。そう自分で自分にツッコミを入れるんだけど、でもこういう情報が来ること自体が、不動産投資ではかなり大きい。物件概要を聞
おはようございます。玉ねぎカメラです。「良い物件をください」では、良い物件は来ない不動産投資家さんと話していると、よくこう言われます。「良い物件があったら紹介してください」もちろん気持ちはよく分かります。誰だって良い物件が欲しい。でも、ここに大きな問題があります。その人にとっての「良い物件」が、具体的に何なのか分からないのです。たとえば、「東京都内で2,000万円くらいの物件が欲しい」「神奈川や関東圏で500万円以下の戸建が欲しい」「埼玉県で5,000万円以下のアパ
ハンコを押せば500万円。でも私は押さなかった話今日は、不動産投資の世界の中でも、かなり生々しい話をしようと思います。ハンコを押せば、もしかしたら500万円ぐらいの利益が出たかもしれない。そんな案件がありました。普通に考えれば、めちゃくちゃおいしい話です。投資家として見れば、千載一遇のチャンスだったかもしれません。目の前に500万円が落ちているようなものです。しかも、話を聞いている限りでは、こちらが動けば取れる可能性があった。そういう立ち位置に、私は一瞬だけ立ったわけです。ただ、結論から
不動産投資LP広告の裏側を剥がす今日は、不動産投資のLP広告に書かれている言葉の「裏側」について話してみたいと思います。特に今回は、高属性サラリーマン向けの新築アパート投資、築浅アパート投資の話です。インターネットを見ていると、よく出てきますよね。あの、きれいなランディングページ。すごく整ったデザインで、安心感のある写真が使われていて、将来の不安とか、老後の備えとか、会社員の信用力とか、そういう言葉が並んでいる広告です。そこには、だいたいこんな言葉が書いてあります。「年収1,000万円以上
不動産投資をやっていると、ありがたいことに不動産屋さんから物件情報をいただくことがあります。しかも、ポータルサイトに出ている物件ではなく、まだ表に出ていないような非公開に近い情報です。これは本当にありがたいことです。普通にネットを見ているだけでは出会えない物件ですし、不動産屋さんとの関係性がなければ、そもそも私のところまで話が来ることもありません。ただ、最近強く感じているのは、情報をいただけるようになればなるほど、今度はそれを精査する時間が足りなくなるということです。本業もあります。撮影の
筋を通す人と、ファンになってくれる人が集まる場所を作りたい最近、サクセスパートナーという研修の一環で、私に関わってくれている人、不動産屋さん、フォローしてくれている方たちと面談をする機会が増えています。その中で、先日、仲良くさせていただいている不動産屋さんとじっくり話をする時間がありました。不動産投資の話、最近の不動産市況の話、そして私が今考えている「取手の不動産投資バー」の話。いろいろ話しているうちに、自分が本当に作りたいものが、少しずつはっきりしてきたように感じました。取手に作りた
契約書が手元にない?不動産取引で起きた小さなハプニング不動産の契約というのは、何度経験していても、たまに「あれ?」と思うことがあります。今回も、物件を購入する流れの中で、ちょっとしたハプニングがありました。物件の契約自体は終わっている。手付金も払っている。でも、家に帰ってから契約書を探してみると、契約書が手元にない。「あれ?契約書どこに置いたっけ?」そんな感じで、家の中を探してしまいました。ただ、よく考えてみると、今回は売主さんと私が同じ場で契約したわけではありませんでした。売主さんの都合も
「良い不動産屋さん」と「私に合う不動産屋さん」は別である今日は、なかなか良い出会いがありました。ある不動産屋さんと話をしたのですが、率直に言って、かなり優秀な方でした。話していて、「この人は本当に買主のことを考えているな」と感じたんです。ただ、ここで一つ面白いのは、その不動産屋さんが良い人だからといって、私の投資スタイルに完全に合うかというと、それはまた別の話だということです。不動産投資をしていると、「良い不動産屋さん」と「自分に合う不動産屋さん」を同じものとして考えてしまいがちです。でも実
カメラマンとして独立し、不動産投資に出会い、恩送りの場所を作るまでおはようございます。玉ねぎカメラです。このチャンネルでは、私、玉ねぎカメラが、不動産賃貸経営を通して利益を獲得し、その利益を私に関わった人すべてに分配し、共に栄えるという投資理念を体現するための発信をしています。今日は、私がなぜ茨城県取手市で不動産投資バー、あるいは不動産投資居酒屋のような場所を作ろうとしているのか、その理由について書いてみたいと思います。私はよく「居酒屋をやりたい」とか「不動産投資バーを作りたい」と話して
不動産投資の現場は、毎日ネタが尽きない不動産投資をしていると、毎日のようにいろいろなことが起こります。自分でもよく思うのですが、よくこんなに不動産のネタがあるなと思います。普通、配信を続けていると「話すネタがない」となるのかもしれません。でも私の場合は、日常的に不動産の現場で何かが起こっています。物件のこと、入居者さんのこと、不動産屋さんとのやりとり、修繕のこと、職人さんとの関係。本当にいろいろなことが起こるので、話すことが尽きません。今日はその中でも、リアルタイムで動いている話をひとつ
カメラマン、不動産投資、そして恩送りへ私はもともと、カメラマンとして独立しました。24歳頃にサラリーマンから独立し、スポーツ大会の撮影や学校アルバムの撮影を中心に仕事をしてきました。最初から仕事がたくさんあったわけではなく、スポーツ大会の撮影許可を取るために営業をしたり、同業他社で修業をしたり、写真だけではなくビデオも撮れるようにしたりしながら、少しずつ仕事を作ってきました。平日は学校アルバム、土日はスポーツイベント。そうやって日程がかぶらないように仕事を組み立て、ほぼ毎日のように撮影案件を
1ガス屋さんの話をしようと思った朝の空気おはようございます、玉ねぎカメラです、と言いながら、今日は少し早い時間に配信している。いつもより早い時間に話しているからなのか、頭の中がまだ整理されきっていない。でも、こういう整理されきっていない時間の方が、逆に本音に近いことが出てくる気もする。最初にいつものチャンネル説明をする。このチャンネルは、私、玉ねぎカメラが、不動産賃貸経営を通して利益を獲得し、その利益を私に関わった人すべてに分配し、ともに栄えるという投資理念を体現するチャンネルです。もうこの
不動産投資バーの件ですが、保健所の検査日が6月25日に決まりました。ということで、実際にお店を開けるのは6月25日以降という形になりそうです。まだ荷物を入れたり、細かい準備をしたり、どこまで整えるかはこれからですが、少なくとも保健所の検査を受けて、問題がなければ、そこから飲食店として営業できる段階に入ります。ようやく、少しずつ現実味が出てきました。飲食店を始めるには何が必要なのかせっかくなので、飲食店をやってみたい人もいるかもしれないので、今回の流れを少し話してみようと思います。飲食
こんばんは、タマネギカメラです。最近、不動産の技術論というより、「理念」や「ビジョン」について考える時間がかなり増えている。昔の私は、「どうやって安く買うか」「どうやって利回りを出すか」「どうやってリフォーム費を削るか」みたいなことばかり考えていた気がする。もちろん今もそこは超重要だし、現場は現場で相変わらず泥臭い。雨漏りだ、給湯器だ、草刈りだ、滞納だ、退去だって普通に起きる。でも最近、その前段階にある、「そもそも自分は何のためにそれをやるのか」という部分を考える時間が増えてきた。今、企
今日、不動産屋さんから戸建ての紹介が来た。駅から徒歩12分。距離でいうと約1.1km。場所だけ聞くと、まあ悪くない。駅から歩ける距離ではある。でも、詳細を聞いていくと、だんだん雲行きが怪しくなってくる。市街化調整区域。土地は70㎡台。つまり70坪ではない。70㎡。約21坪から25坪弱くらい。しかも三角形の土地。駐車場は取れたとしてもかなりきつい。前に電柱もある。擁壁はない。そこはまだ救い。でも建物は軒天がやられている。この時点で、普通の人が見たらほぼアウトだと思う。一般媒介という構造今
①物件を買ったという事実が先にあって、そこから勝手に話が広がっていく茨城県取手市に、居酒屋の居抜き物件を買った。まずこの事実がある。まだ「いつかやりたい」とか「そのうち構想として考えている」とか、そういう夢の段階ではなく、物件そのものはもう手元にある。ここが面白いところでもあり、同時に怖いところでもある。普通に考えれば、そのまま誰かに貸せばいい。居酒屋の居抜き物件として借りたい人を探して、家賃をもらう。私は大家として、賃貸経営の延長線上で持っていればいい。そうすれば、自分で店に立つ必要もな
今日は、不動産屋さんから突然物件情報が来ました。送られてきたのは、固定資産評価証明だけ。「この物件、いくらでいけますか?」そんな感じで、かなり上流の段階で情報をもらいました。こういう情報が来るようになったのは、最近かなり大きな変化だと思っています。研修で目標管理をしたり、不動産屋さんに対して「こういう物件が欲しい」と発信したり、日々の動きを積み重ねている中で、少しずつ非公開の物件情報が入ってくるようになってきました。今回の物件は、市街化調整区域。土地は複数筆に分かれていて、合計で約10
最近、物件を安く仕入れる方法って、結局なんなんだろうって考えるんですよね。もちろん、指値だとか、スピード対応だとか、最上流情報だとか、不動産屋さんとの関係性だとか、そういうものは全部大事なんです。でも最近、それだけじゃないなって思うんです。結局、一番強いのって、「売主さんから直接相談される状態」なんじゃないかなって思うんですよね。特に100万円とか200万円とか、そういう低価格帯の物件。この価格帯って、実は仲介手数料の割合がかなり大きいんです。もちろん不動産屋さんが悪いって話ではあり
職人さんを仲間にするということ不動産賃貸経営をしていると、毎日のようにいろいろなことが起こります。物件数が増えてくると、修繕、雨漏り、設備不良、入退去、客付け、リフォーム、近隣対応など、本当に話のネタには困らないくらい、いろいろな出来事が出てきます。大変ではあります。でも、その一つひとつが経験になります。そして、その経験の中で強く感じるのが、不動産投資は物件だけで成り立っているわけではないということです。物件を買って終わりではありません。買った後に、修繕があります。リフォームがあります。客