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こんばんは、玉ねぎカメラです。今日は、不動産投資をしている中で感じる「すぐ動ける人」と「チャンスを掴む人」の関係について、少し考えてみたいと思います。不動産投資をしていると、いろいろな投資仲間と関わる機会があります。私の場合、築古戸建てや再生系の不動産投資をやっているので、机の上だけで完結する話よりも、実際に物件を見に行ったり、不動産屋さんと話したり、リフォーム業者さんとやり取りしたり、大家仲間と情報交換したりすることが多いです。その中で最近あらためて感じるのが、良い情報や良いチャンスは、
こんばんは、タマネギカメラです。皆さんモノポリーって知ってますか?モノポリー日本版ファミリーボードゲーム対象年齢8才以上プレイヤー人数2-6人日本オリジナルデザインコマ6個付F5119楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}モノポリーと不動産投資─小学生が見抜いた資本主義の縮図子どもの頃に遊んだゲームが、今になって「不動産投資」のリアルな予行演習だった。そんな経験、皆さんにはありますか?私にとってそのゲームは「モノポリー」でした。■モノポ
第1章出会いときっかけ—物上げ業者からの紹介案件に動き出した不動産仲介という仕事をしていると、ひとつひとつの案件には必ず「出会いのきっかけ」があります。今回の話も、最初はごくありふれた物件情報との出会いから始まりました。きっかけは、物上げ業者からの紹介──といっても、その前に私はすでにその物件を「ネットのサイト」で目にしていたのです。レインズに掲載されていたもので、立地は駅から徒歩4分という、いわゆる好条件物件でした。ただ、ここで問題になったのは「価格」でした。立地条件が良いぶ
①物件を買ったという事実が先にあって、そこから勝手に話が広がっていく茨城県取手市に、居酒屋の居抜き物件を買った。まずこの事実がある。まだ「いつかやりたい」とか「そのうち構想として考えている」とか、そういう夢の段階ではなく、物件そのものはもう手元にある。ここが面白いところでもあり、同時に怖いところでもある。普通に考えれば、そのまま誰かに貸せばいい。居酒屋の居抜き物件として借りたい人を探して、家賃をもらう。私は大家として、賃貸経営の延長線上で持っていればいい。そうすれば、自分で店に立つ必要もな