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おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。寒暖の差が激しい奈良です。昨日はまたダウンコートの出番でした。さて、神社の花たちですがなんと、勘九郎梅が散っています。先日からの陽気で一気に開いたようです。勿体ない掃除の会の方が、落ちた花弁は残してお掃除してくださいました団体の参拝が増えてきました。大河「豊臣兄弟!」の影響って凄いなとつくづく思います。お
第34回能楽若手研究会東京公演-東京若手能-『吉野静』ワキの佐藤忠信が名乗りの後、後見座へ隠れる。狂言方の衆徒が現れてワキの問答の末去り、静かになった舞台へいよいよシテの登場。友枝真也氏の美しいハコビを堪能させて頂いた。シテの静御前はワキ座に座り、続いてワキ方が舞台正面へ出る。ワキ方・村瀬慧氏の佐藤忠信の語り(謡)に引き込まれ、「そうそう、貴方も大変な目に合うのよね・・・医王寺、行ったわよ・・。」等と、心の中で語りかけてしまった。ふと、気が付くと真直ぐに前
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。春の陽気の奈良です。暖かいのはいいなあと思いましたが....黄砂?花粉?も凄いさて、先日は今年の子ぎつねさんの踊りの練習でした。白狐踊り保存会の皆さんが教えてくださいます。子ども達、覚えるのが早くてとても上手。僕も子どもの頃踊ったのを思い出します。保存会の皆さんはメンバーが増えました。毎月第2日曜日の午後か
平家物語近世注釈書の考察です。*********『平家物語評判秘伝抄』の女性論さらに巴に関連して、「土佐房被斬」章段での静御前の行動も批判している。義経の危機を知り武装して戦った静について「かゝる事は少は許事も有べし」とつつも、「実に女の勇とはなしがたし」と切り捨てている。「男の女たる事」「女の男たる事」を「いやしんずる道」とし、「女の勇」とは「女の言語応対の道を学び…女のことわざを勤」める、婦言・婦職であるとしている。ここでは婦言・婦職の具体例として紀有常の娘(在原業平の正妻)
夜明けが早くなって、目覚めるのも自然に早くなりますね朝のルーティン後、ゆっくりしていました。テレビ、みんなの体操しました午後、オリンピックの録画を見ていました。イタリアファッションを楽しませて貰った感じですね。選手の方々、お疲れ様です。手編みも少し進みました。昨夜は、Eテレで、歌舞伎”吉野山”を観ました。中村米吉さんの静御前、綺麗でした。佐藤忠正こと狐役の尾上右近さんの演技というか踊りは圧巻でした歌舞伎界も若手の人の活躍は頼もしいかぎりですね
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。半袖でもいいくらいの暑さの奈良です。いっぺんに梅の花が咲きだしました。ただいま市内城下町では大和な雛まつりが開催されています。源九郎稲荷神社でもたくさんの方に来ていただいております。土日だけですが、ケーキ、飲み物、豆、革製品、串こんにゃく、干し柿が出店されています。来週には満開になるかな?
巴御前受容史の研究です。*********5.4絵画の巴『平家物語』を題材にした絵画では、詞書(文章)と絵の両方から鑑賞できる「平家物語絵巻」が鎌倉時代末期には作られはじめ、室町時代には詞書を伴わずに絵だけを扇面や屏風に描いた「平家物語絵」が描かれている。しかし、現存する作品の多くは江戸時代のものである。その形式は様々で、画帖や扇面など小画面では物語の一場面を、屏風では合戦場面、特に一の谷合戦や屋島合戦を描いた作品が多く見られる。*********古画における男
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。寒暖差の激しい奈良です。日中はコートはいらないくらい暖かいですが、朝夜は冷えます。毎朝、何着たらいいか教えてほしいくらいですさて、今年の白狐渡御での子ぎつねさんたちが神社にやって参りました。まず祓戸にて穢れを祓ってもらいます。そして拝殿にて参拝です。親御さんがきちんと教えられたのか、今年の子ぎつねさんたちはすでに参拝方法を知ってい
お内裏様は、市販品です。2段3段がハンドメイド衣装です。2段左から、静御前大和服神楽の舞3段左から、大奥、篤姫、姫戦国時代の姫です。次回は一点一点を画像掲載でご紹介致します。
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。勘九郎梅ですが、ひとつ花が開きました。もう少しで開きそうなのもありますが、今日からまた寒波がくるとのこと。お雛祭りに間に合えばいいのですが【お知らせ】「大和な雛まつり」の開催について令和8年2月21日から3月3日まで皆様のお越しをお待ちしております。授与品等
軍記物語の女性たちについて考察してます。************4.6静御前の奉納舞の物語にみる「女の戦い方」取り上げた作品『義経記』『吾妻鑑』『吾妻鑑』は鎌倉時代に成立した鎌倉幕府による歴史書。以仁王の令旨が伊豆の源頼朝に届いた記事から、6代将軍宗尊親王の京都送還まで、歴代将軍の年代記の体裁で記されている。『義経記』の静御前は、なよなよとした美女ではない。立烏帽子に水干という男の装束で歌い踊る白拍子には、颯爽いう表現が似合う。静はさしずめ歌劇団男役のトップ
軍記物語の女性たちについて考察してます。************4.5静御前の子どもに表現された戦争の残酷さ取り上げた作品『義経記』『戦艦ポチョムキン』『義経記』は、源義経とその主従を中心に描いた軍記物である。能・歌舞伎・浄瑠璃など後世の作品に多くの影響を与えている。静御前は義経の妻の一人。捕らえられ、鎌倉で義経の子どもを出産するが、男子だったため子どもは殺されてしまう。『義経記』で取り上げられた静御前が子を殺されるという素材は、「反鎌倉」という政治的な
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。2月1日午前6時より、月次祭と初午祭を斎行いたしました。まだ暗い中、またお寒い中ご参列くださいました皆様、誠にありがとうございます。終了後、空が白んでくると、神社では一斉に鳥が鳴きだします。神社で朝を迎えるのもいいですよ【お知らせ】「大和な雛まつり」の開催について令和8年2月21日から3月3日まで
2025-12-24人生の花人形遣之図静御前窓下清香丸く切り抜いたみたいな窓がオシャレだね〜こちらも〜紅葉の赤と着物の青が対照的だね〜ふぅ〜次は上のフロアに行きますこちらの展示室は、お写真NGのものもありましたさてと⋯移動しますやっぱり、祇園に来たらここに入っちゃうスシロー京都祇園店最近のまろんのお気に入り入りまーす画面が大きくなってタッチパネルまろん、学習しましたお席に着く前に湯呑とおしぼりを手に入れます食べたのはこちら〜大トロ2皿スシローはやっぱり
先週の土曜日もう丸3年以上連続で関わらせて頂いています神奈川県区民ミュージカル🎵ステージ本番でした🤗主に演技指導と舞台監督として🎤平日金曜日に1日で仕込み作業をして出演者・小学生〜大人迄25名……の筈が😭インフルエンザ🤒に罹ってしまいひとり急遽出演出来ず😭一生懸命お稽古してきて、いよいよって時に本当に残念でしたそんな中この「静御前と陰陽師」という作品は昨年から3部作としてアップデートを繰り返して上演を続けてきた為、様々な役柄をダブル・トリプルキャスト
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。寒さが厳しくなってきました奈良です。風がとても冷たいです。それでもこの数年は積雪がないので、奈良は暖かいのでしょうか?さて、神社の花たちです。カキツバタが咲いています。年中咲くようになって、不思議と思わなくなった不思議勘九郎梅はというと日に日に蕾が膨らんでいます。皆様のお越し
岐阜県・関ケ原町本日は、「大寒」です。ちょっとだけ寒いかも?雪は降って欲しくないなぁと思う圭那です。と言うことで・・・松尾山城から、下山後道に迷っている時にたまたま見つけました!常盤御前?おぼろげに聞いた記憶が有ったので、お参りしてきました。。。絶世の美女と言われた常盤御前、小野小町、静御前を日本三大美女と言う俗説や、小野小町、常盤御前、細川ガラシャを三大美女と言う俗説など時代、地域によっても多種多様です。また、時代を絞って源平三美人に常盤御
本能寺跡から歩いて向かったのは「神泉苑」。ここは平安京の中心部に位置し、かつては御所のすぐ南に広がる巨大な池でした。現在はこぢんまりとした庭園のように見えますが、その歴史を知ると、京都の中でも特別な場所であることが分かります。##■義経と静御前が出会った場所神泉苑には、源義経と静御前が出会ったという有名な伝承があります。雨乞いの舞を奉納していた静御前を、義経が見初めたという物語。平安の恋物語が息づく場所に立つと、時代を超えて二人の姿がふっと浮かんでくるようでし
彼女はちゅ~るの気配を決して逃さない美琴が寝てる間に、福ちゃんにだけちゅ~るをあげた結果...♪隠しきれない移り香がいつしかあなたに浸みついた♪誰かに盗られるくらいならちゅ~るを隠していいですか隠す女、美琴以上、我が家の天城越えでした石川さゆりの歌を聴いていると女はだいたい修羅場にいることが分かるそして、大きく分類すると・・・「津軽海峡冬景色」は、耐える女「天城越え」で限界突破「津軽海峡冬景色」は静御前恋多き義経を、心から愛した女追
#静御前の伝承『栗橋の歴史』久喜市2017「栗橋宿まちあるき観光活性化事業」で発行されたブックレット。静御前、栗橋宿、栗橋関所の紹介を目的した刊行物。約半分は、伝説を交えた静御前の生涯紹介となっている。国芳の浮世絵や個人蔵の人形などを掲載。情報量多いが、参考文献記載なし。NDC213『栗橋の歴史』著作権的に怖いけど、紹介にならないので表紙両面を載せました。(無断転載禁止)ビジュアル重視かつ、観光重視なのは伝わるかと。『吾妻鑑』『義経記』などと地元の伝説がシーム
源氏の白旗落人たちの戦[武内涼]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}源平の戦いにおいて勝者は源氏ですが、源氏の旗は白色。敗者を示す「白旗をあげる」の白旗は源氏の負け戦からきているのでしょうか。武士の頭領として鎌倉幕府を開く「源頼朝」の父は、平家に負けています。が、それ以前には平家と組んでいました。その際に父や弟たちと敵対したのは「家を残す」という目的があったから…。と、習いましたが、本作の見立てではそもそも父と折り合いが悪かったらしいです。
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。春が来たか?と思うくらい暖かい奈良です。山が見えないほど黄砂もすごいです。外に出るときはマスク必須ですね。さて、神社の花たちです。皆様のお越しをお待ちしております。授与品等の郵送は現金書留のみ受付しております。詳しくはこちらをご覧ください。源九郎稲荷神社公式ホームページ源
86番志度寺から南に6.7㎞、内陸に入った場所にあるのが87番長尾寺です。結願まであと一歩のところまで来ました。琴電長尾線の長尾駅から徒歩5分の場所にあります。補陀落山長尾寺(ながおじ)■天台宗、別格本山■御本尊:聖観世音菩薩■香川県さぬき市長尾西653■四国八十八箇所第87番寺伝では739年に行基が柳の木から聖観音菩薩像を彫り小堂に奉安したのが始まりとされます。弘法大師空海が入唐する前に修行の成功を祈願し年頭七夜の護摩の秘法を修し、7日目の夜に護摩符を丘の上から人々に
#静御前の伝承今西祐行『源平絵巻物語8静御前』偕成社1979シリーズ8巻。平家物語でなく『義経記』巻4〜6を元に、静御前と義経を描いている。雨乞い・日本一の舞姫、常盤御前と似ている、義経の妻、堀川夜討の機転、吉野の別れ、蔵王権現奉納舞、鶴岡八幡宮の舞など大枠の逸話は網羅。NDC913『源平絵巻物語8』前書きより。「静は…美しいだけでなく…神秘的な力をもつ日本一の女性…武人の妻にふさわし女丈夫…義経を一途に慕いながら貞淑に若く死んでゆく女性。」この本の静御前像のすべ
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。語り部氏夫人がとうとう・・・語り部デビューしました。女性セブン最新号(1月7日発売)に掲載されていますNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」はじまりましたね。初回はとても良かった。今後が楽しみです。源九郎稲荷神社では記念としまして、御朱印のほかにもご用意しました。タオル1000縁広げると拡大付
ヒトリシズカ。義経を思う静御前。白バラ。花言葉は怖い。綺麗なイメージもあるので、そちらを採用する。採用っておかしいけれどネー😣ヒトリシズカ花言葉。静謐が良い感じ。白バラ花言葉。深い尊敬が良い感じ。
静御前も大変やね静ではおれんかったんちがうの静御前の他に郷御前蕨姫鬼方眼の娘等々伝承が数知れずしずやしずしずどころか心のなかはムキーッウガーッとなっていたにちがいないだけど初恋の女性は仕方がないわよねえだけどモテ男クンは悲運の星の持ち主だったので立ち去るざるを得ずどの女性も恋い焦がれはするものの不幸な末路を辿ったモテ男クンだった牛若丸源義経も本気で人を恋し愛することはしなかったいや出来なかったのではないか御伽草子の浄瑠璃物語(12談草子)に記されたもので人形浄瑠璃(文楽)の名
みなさま、あけましておめでとうございます。新年を寿ぎ、ご挨拶申し上げます。相も変わらず、ことさら暑い夏が長々と居座り、この冬はどうなるものかと思っていましたが、年末寒波で寒くなり、しっかりめぐる季節を感じながら過ごした年越しでした。さて、昨年は万博の年でしたね。みなさま、行かれましたでしょうか?私も幸いにして行く機会を得まして、しっかり楽しんでまいりました。前回の大阪万博の話は親などから聞いておりましたが、やはり実際に体験することはいいですね。インターネットで
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。お知らせ大祓式・除夜祭令和7年12月31日(水)午後7時斎行一年の罪穢れをお祓いし、新たな気持ちで新年を迎えられることを祈願します。歳旦祭令和8年元旦午前10時斎行新年の年頭に皇室並びに国民の繁栄と平穏、五穀豊穣を祈願します。お神酒を用意しております。大晦日から正月三が日はとんどをします。古いお