ブログ記事30件
今年3月27日、青森市新町THREE1階がアオマチテラスにリニューアルオープンしました。青森初出店のバーガーキングが人気で行列もできていました。僕のお目当ては、隣の食品売り場のCRESTにも鮮魚店として出店されている鰺ヶ沢町のかさほう(葛法)が出店した「鮨ほうじろう」です。この日のメニュー青森西海岸(鰺ヶ沢、深浦)や県内を中心とした魚が主体の鮨店です。カウンター席で上にぎりをいただきました。先付大間産本鮪の皮の酢味噌和え鮪の皮を酢味噌で和えた小鉢。日本酒が飲
青森市新町アウガ敷地内の南側隣の建物にある食堂錦木惺(きんもくせい)。3月下旬、休日出勤時のランチにお邪魔しました。メニュートップの手作り焼売定食6個をいただきました。手作り焼売定食6個焼売は、お皿にサラダと一緒に盛り付けられています。メインの焼売にご飯と味噌汁の他、ひじき、出し巻き玉子、冷奴、漬物も付きます。蒸したての焼売は、辛子醤油を付けて食べるように味は薄めで、辛子醤油によく合います。焼売とご飯はよく合います。ワカメとネギの味噌汁。出し巻
青森市緑の麺房十兵衛青森店。大雪の2月にお邪魔しました。入口までたどり着くのも一苦労。限定メニュー無料トッピングはありませんが、野菜も通常で250グラムでした。券売機タッチパネル式の最新型です。限定の食券を購入します。限定二郎らぁめんもやしとキャベツもたっぷり。味玉はLINEクーポンで無料サービス。豚が2種類入っています。アブラ、ニンニク有り無しは選択できました。豚は柔らかく、塩分もちょうど良く美味しかったです。テーブルのざく切り
青森市安方のイタリア料理&フランス料理店NOUNOURSヌヌース。昨年、ランチ営業を開始されました。ランチ営業はBistro橙の時以来です。3月下旬にお邪魔しました。ランチ営業は、店主さん、お父様、お母様のご家族で営業されています。メニュー平日は、3種類、土日祝はピッツァとサラダのセット、アルコールもあります。この日の本日のランチセットは、ミックスフライとのことだったので、ミックスフライにしました。ミックスフライセット想像以上に立体的な盛り付けでボリュームがあり
青森市新町パサージュ広場内に昨年3月にグランドオープンしたSAKANA&SAKEちょこっと。オープンキッチンのカウンターのみのお店なので、予約して訪問しました。お通し鰊煮付けふわふわした鰊に程よい甘味のある味付け。日本酒によく合います。三浦酒造豊盃特別純米最初は定番日本酒から盃も素敵です。鮟鱇供酢茨城県の名店のリスペクト。甘味のある酢味噌が鮟鱇によく合います。尾崎酒造鯵ヶ澤特別純米生原酒鰺ヶ沢町尾崎酒造の鯵ヶ沢シリーズこちらは特
3月になり、1月から2月にかけての40数年ぶりの豪雪からやっと解放されたような気がします。落雪で壊れた場所を火災保険で修理しなければいけませんが、4月になってから着手したいと思います。昨年6月、青森市新町商店街にあるDEMOBEERの店舗での昼営業から、八甲通りのコーヒーカラーズの隣に移転したスパイスカレー専門店ハマカレー。1月上旬に半年ぶりにお邪魔しました。まだ雪が少なかった頃でした。メニューカレーは週替わりで、この週は、コフタのココナッツカレー、えびときのこのトマト
青森市本町の煉瓦館ビル1階の一番道路よりにある大衆割烹ふく田水産。1月下旬、豪雪の合間にお邪魔しました。本日のおすすめおすすめコースもありとても魅力的なのですが、この日はおすすめメニューに食べたい料理があったので、アラカルトでお願いしました。七力純米吟醸この七力は、七戸町の盛田庄兵衛が県内7つの酒屋さんと特約で醸造している日本酒です。先付4種類の先付はどれも魅力的。右側は鴨とオレンジ。店主さんは、和食だけではなく洋食の経験もあるので、いろいろな料理がメニューにあ
青森市中央にある、和食居酒屋旬のとや。昨年10月、久しぶりにお邪魔しました。少しお休みされていて再開されてすぐだったと思います。おすすめ定番メニューもありますが、やはりおすすめは魅力的です。カウンター上にはお酒のおすすめ日本酒もあります。いつものカウンター席へ。オーディナリー福小町通純米秋田の人気銘柄福小町の限定酒です。料理によく合います。お通しイカと大根の煮物メヒカリの天ぷらマスターの天ぷらは、一番のお気に入りです。田神
青森市中央の麺屋きんせい。昨年9月下旬、久しぶりにお邪魔しました。店内は、かつての八森だった頃と同じ、L字のカウンター席とテーブル席。店主さんに挨拶してカウンター席へ。メニュー豚骨メインのお店ですが、九州系豚骨のこくまろ、家系の豚骨醤油、あっさり魚介のしなそば、煮干し×豚骨の背脂醤油、九州系豚骨に辛味を加えた辛々拉麺。油そばはメニューオフになりました。メニュー(裏面)サイドメニューは炙りネギチャ丼、焼餃子、ライス。トッピングも裏面にあります。豚骨醤油白い丼で
青森駅前公園に面したダイニングバーRocket&Co.。昨年12月末に久しぶりにお邪魔しました。1階はオープンキッチンのカウンター席で2階はテーブル席になっています。アラカルトのメニューは黒板にあるおすすめメニューブックの定番メニューがあります。1杯目イタリアの白TENUTADELMELOGAVIDOCG2023イタリアピエモンテ州の造り手です。フォアグラのテリーヌりんごのコンフィチュールとパンブリオッシュが添えられています。白はもちろん
青森駅ビルLOVINA1階の青森食堂。昨年12月下旬にお邪魔しました。長尾中華そばグループのお店で、青森の郷土料理、新鮮な魚介類、町中華、青森の地酒が気軽に味わうことができるお店です。店内はL字のカウンター席とテーブル席。ねぶたの装飾も素敵です。料理やお酒は席のタブレットで注文します。西田酒造店田酒干支ボトル2026純米吟醸生酒少しフライングして年末にいただきました。最近は超人気で購入するのが難しい干支ボトル。青森県の酒造好適米華想いを使った純
青森市中央4丁目の住宅地にあるとんかつとおでんの店米平。昨年12月中旬、久しぶりにお邪魔しました。店内はL字型のカウンター席と個室3室。久しぶりにおでん鍋前の席へ。料理は紙に書いて注文します。おすすめメニューおすすめメニューのほとんどは息子さんが担当されます。最初はおでん店主さんのおでん。大根、牛すじ串と季節限定の銀杏天串をいただきました。青森では珍しい塩味の上品で旨みあふれる出汁がたまりません。黒龍大吟醸1杯目は福井県の黒龍大吟醸にしました。ど
青森市本町の国道4号線のNTT交差点そばに2023年10月にオープンした鳥伴。10月上旬、久しぶりにお邪魔しました。店内はオープンキッチンのカウンター7席テーブル3卓メニューやきとりは五種盛り、三種盛り、鶏肉の他、野菜もあります。一品料理もあります。シックなカウンター席でいただきました。アサヒスーパードライ樽生最初は生ビールにしました。お通し胡麻和えです。焼き茄子のお浸し本日のおすすめから。三浦酒造豊盃純米吟醸月秋数年前
青森市妙見のたんめん亭妙見店。元々、先代が青森市本町に湯麺亭を開業され、二代目のたんめん亭は、青森市佃の温泉施設ゆーぽっぽ内に開業し、こちらに移転しました。8月上旬に久しぶりにお邪魔しました。メニューこの時期は夏限定メニューがありました。たんめん中太麺麺は中太か細麺を選択できます。大きなキクラゲが3枚乗っていて、ナルト、チャーシュー、炒めた野菜が乗っています。このスープには独特の風味があり癖になります。炒めた油のメーラード反応でしょうか、見た目以上
青森市本町の煉瓦館ビル1階の一番道路よりにある大衆割烹ふく田水産。9月上旬に、当日電話してからお邪魔しました。おまかせコースも当日注文可能です。いつものカウンター席へ。この日のおすすめおすすめ以外にもメニューはありますが、お店のSNSでも紹介されているおすすめメニューから料理を組み立てていきます。お通し4種類のお通しは日替わりですが、お通しだけでもお酒が進みます。八戸酒造陸奥八仙特別純米緑ラベル火入れ料理にとてもよく合うお酒です。白魚の天ぷら
青森市長島から、新町通り商店街の県庁通りバス停そばに移転した緑屋。新町に移転してから連日お客さんで賑わっているようです。9月上旬にお邪魔しました。広くなったお店は、和モダンな雰囲気。L字型の大きなカウンター席、テーブル席などがあります。カウンター席へ案内いただきました。お通し移転前と器は変わりました。レモンサワー焼きとりにはレモンサワーがよく合います。焼きとり盛合せ8本塩もも、ナンコツ、砂肝、ネクタイ。塩かしら、タレ皮、ぼんじり、レバー。
青森市古川夜店通り商店街に9月5日にオープンした、ノンズカフェグループの大衆ワイン酒場酔いどれルネッサンス。大衆ワイン酒場ですが、ワインはナチュール主体でカジュアルにアラカルトでアテも楽しむことができる素敵なお店です。オープン数日後にお邪魔しました。夜店通りに面したドアの奥は、長いエントランスでその奥にお店の扉があります。程よい明るさの店内。大きな冷蔵庫にはワインが並んでいて、僕が大好きなイタリアの作り手のワインもいろいろありました。ドリンクメニューワイン以外
今年7月30日に青森市本町カマダビル2階にオープンした、四川料理専門店「青森和四川料理なないろ~七彩~」8月下旬に再訪しました。ビルの入口左の階段を昇った2階にあります。テーブル2卓小上がり2卓の小さなお店です。最初の一杯居心地の良い店内。アサヒスーパードライ樽生最初に生ビールをいただきました。お通し搾菜の四川風。花椒の香りなど、四川の香辛料がビールによく合います。松花皮蛋葱山椒のソースで冷前菜の中から、四川風の皮蛋をいただきま
青森市新町パサージュ広場内に先月、昨年3月3日にグランドオープンしたSAKANA&SAKEちょこっと。8月下旬に、当日予約でお邪魔しました。オープンキッチンのカウンター席のみのお店です。最近は、海外からのお客さんも多いそうです。盛田庄兵衛SAKUTAREBOOT79青森県で開発されたものの、耐冷性が低かったため、県内での栽培には至らなかった幻の酒造好適米「青系79号」で醸したお酒です。最近は温暖化しているので栽培適地になったのかもしれません。さらりと飲みやすく
今年7月30日に青森市本町カマダビル2階にオープンした、四川料理専門店「青森和四川料理なないろ~七彩~」8月上旬にお邪魔しました。カマダビル2階のやきとり屋さんがあった場所です。店内は4人掛けテーブルが2卓掘りごたつ式の小上がりが2卓。メニューは、青森の食材を使った本格的な四川料理が中心ですが、辛くないメニューもあります。アサヒスーパードライ樽生冷たいビールで喉を潤します。お通し大豆の四川風。中国料理のスパイシーな大豆でビールに合います。よだれ鶏
青森市花園のもっちゃんラーメン。6月下旬にお邪魔しました。この場所に移転してから、砂利敷ですが広い駐車スペースがあるので訪問しやすくなりました。暖簾をくぐると待ち合い場所になっていて、入口の奥にお店があります。厨房側と壁側にカウンター席があり、ホールは4人掛けのテーブル席。メニュー移転前とほぼ同じメニューですが、つけめんに納豆つけめんが加わりました。トッピング、ライス、おにぎり、ドリンクは裏面にあります。夏季限定の冷やしつけめんもあります。納豆つけめん大盛
今年6月、青森市新町商店街にあるDEMOBEERの店舗での昼営業から、八甲通りのコーヒーカラーズの隣に移転したハマカレー。7月下旬にお邪魔しました。demobeer時代の店舗よりは小さいですが、オープンキッチンのL字と壁に面したカウンター席が合わせて9席とテーブル席が2卓あります。メニュー移転前と同じく週替わりのカレーで、3種類になり、ドリンクやデザートもあります。2種あいがけラムのビンダルーと夏のベジタフルグリーンカレー器も盛り付けも変わりました。盛り付け
青森市新町のアウガの東側に今年5月上旬にオープンした、アメリカ料理のお店Stripes'Deli。7月上旬にお邪魔しました。メニュー入口のボードメニューに惹かれてお邪魔しました。1階はオープンキッチンのカウンター席。テイクアウトもできます。2階にも席があります。メニューライ麦パンにパストラミとザワークラウトなどのサンドウィッチザ・ルーベンがトップメニュー。オーバーライスはチキンとシュリンプ。オーバーライスにはサイドメニューが1つ付きます。シュリンプオーバ
青森市中央の西中華そば店の南隣、旬のとや魚心と同じ建物の道路側正面の元のサフロの場所に先月、7月15日にオープンした町中酒場さ藤。夜のみ営業の町中華酒場です。店内はカウンター6席と小上がり4人掛け×2卓メニューホワイトボードにあり、お得な晩酌セットはAとBの2種類。Aは、ドリンク2杯、お通し、小鉢、焼売、本日の1品料理。Bは、ドリンク1杯、お通し、小鉢、焼売、本日の1品料理、焼きそば。この日は、オープンした週だったので、ドリンクがもう1杯サービスで、晩酌セッ
青森駅前公園に面したダイニングバーRocket&Co.。6月上旬に半年くらいぶりにお邪魔しました。ハイネケン樽生とても蒸し暑い日だったのでハイネケン樽生でリフレッシュ。夏の日本酒がいろいろ入荷したとのことだったので、料理はおまかせにして日本酒をいただくことにしました。新玉ねぎのムース九十九里産鮪の焼き霜イクラ香味野菜乗せ和の冷前菜から。新玉ねぎに鮪といくらを合わせた日本酒にぴったりの一皿。初亀純米吟醸Blueうすにごり封切りでいただきました
青森市奥野の八甲田大橋の下にある歩行者と自転車専用の八甲田踏切そばに2年前の夏にオープンした酒場みよ。6月中旬、久しぶりにお邪魔しました。ウエルカムドリンクグラスビール予約してから行くとウエルカムドリンクが1杯サービス。おすすめおすすめメニューを中心にいただくことにしました。お通しつぶ貝煮、にんじんとアスパラのハニーマスタードサラダみずと数の子のダシ漬山菜のミズと数の子の冷たい出汁浸し。日本酒に合いそうなのでさっそく。日本酒青森の日本酒の他、こ
青森旅行3日目2025.7.3今回の青森旅行で買ってきたものたちです旅先で出会えなかったので空港で買いました。印象としては、「けんちん汁」に似てるなと思いました。一度目は書いてある通りの分量で作り、二度目は野菜、豚肉、水も多めにして味噌を足して豚汁風にしました。「せんべい」を、うどんの代わりと考えれば私が普段から作っているものと何ら変わりないですね。冷凍うどんと比べると冷凍庫の場所を取らない乾麺うどんと比べると茹で作業が要らず汁に割って入れるだけの手軽さ、そう考えると災害用ローリングス
青森旅行3日目2025.7.3今回の旅程は、ゆっくりゆったりを意識して予定を詰めすぎないよう気をつけています。予定では三内丸山遺跡に行くはずでした。http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/特別史跡「三内丸山遺跡」sannaimaruyama.pref.aomori.jpが、直前で1人のメンバーが「遺跡行きたいっすか」と言い出しました。私は内心、三内丸山遺跡で貸し出している当時の服を着て歩く気満々でいたんですが、代替案を提案します。「じゃあ、酸ヶ湯
青森旅行3日目2025.7.3今回の旅程は、ゆっくりゆったりを意識して予定を詰めすぎないよう気をつけています。ホテルから歩いて行ける場所だったし、駐車場にそのまま車を置いて〜と言ったら、却下されました下の3つは隣り合わせにあるんですが、ワ・ラッセに駐車して、次にAfactoryに車移動させて。この日も暑かったのでこれで良かったかも。ねぶたの家ワ・ラッセねぶたの家ワ・ラッセ青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」。ねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介し、ねぶたのすべてを体感
今年6月下旬、青森市本町に長尾中華そばグループが新たなお店をオープンしました。お店は末廣ラーメン本舗の上の2階です。左の入口から入り、エレベーターで2階へ。かつて長尾中華そば中央店は、夜にCHILLDINNINGとして営業していましたが、今は、青森駅ビルLOVINAの青森食堂のコンセプトの一部になっています。今回、再び中華料理専門店として、CHILLDINNINGがオープンしました。6月のプレオープン時にお邪魔しました。窓側にカウンター席が6席あり、テーブル席は4人掛け