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TVアニメ「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」ティザーPV|2027年TVアニメ化決定!https://www.youtube.com/watch?v=547dTuVUBh4青柳碧人原作TVアニメーション「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」の第1弾ティーザーが公開されました。原作「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」は「浜村渚の計算ノート」などのヒット作を持つライト文芸&ミステリ作家青柳碧人が2020年に発表した短編集。シンデレラやピノキオ、アラビアンナイトなどの海外フェアリー
TVアニメ『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』が2027年に放送されることが決定。あわせてティザービジュアルとティザーPVが公開された。本作は、赤ずきんが旅の途中で遭遇する童話の世界で起こる様々な事件を解決していく物語。原作は、現在双葉文庫にて刊行中の青柳碧人による「童話」×「本格ミステリ」を掛け合わせた青柳碧人の『赤ずきん』シリーズ。累計発行部数60万部を突破し、コミックス化など含めメディアミックスが展開されている。主演・橋本環奈によるNetfl
青柳碧人さんの『赤ずきんイソップ童話で死体と出会う』を読み終えました。図書館から借りて。イソップ童話は、子供の頃に読みました。教訓話で、子供心にも強く印象に残るお話ばかりで、今でもしっかりと覚えています。それらのお話をモチーフとして進められる、殺人事件の謎解き話。最初なかなか話の展開に馴染めず中だるみしてしまいましたが、最後の最後でようやくしっくりとして読み終えられました。個人的には『浜村渚の計算ノート』シリーズの方が好きかな❤️
嘘つきだらけのピッツェリア事実は1つ。でも事情は4つ。クワトロ・フォルマッジ(4種類のチーズピザ)は食事かスイーツか?店の名は《デリンコントロ》中心となる4人の登場人物は店の従業員1,ホールを担当する社員の紅野仁志(コウノヒトシ)36歳2,アルバイトの女子大生でホール担当の八木沼映里(ヤギヌマエリ)3,料理人の宮田久美(ミヤタクミ)25歳4,ピザ職人の片山伸也(カタヤマシンヤ)店のオーナー北村高彦が2泊3日でスキーに行くため不在の間、仁志が店長代理となり事
知ってる土地の怪談ってのは盛り上がるよなあ。読む前は。今回は路線。そう、考えてみれば通勤のたびに通るわけで、家の近所以外ではもっとも慣れ親しんでる場所。よく知ってる駅名や思い出される街の雰囲気なわけで。さてさて。んー。聞き集めた怪談ってやつ。特に今回はぶつ切り系が多いかも。盛り上がる前に次の話みたいな。それでも、靖国神社、浦安のホテル、飯田橋の人形店とか、ちょっと心に刺さるフレーズはうれしい。そうそう、土地情報はないけど、「誰も知らない隠された一族」ってのはたぎるものがありますなあ。まあ、楽しみ
今回おすすめするのは、赤ずきんシリーズ第2弾『赤ずきんピノキオ拾って死体と出会う』です。赤ずきんシリーズ第2弾新たなる赤ずきんの謎解き旅前に紹介した『赤ずきん旅の途中で死体に会う』の続編で、赤ずきんが再び“死体にまつわる事件”に巻き込まれていく物語となっています。赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。(双葉文庫)[青柳碧人]楽天市場■赤ずきんシリーズ第2弾:新たなる謎解きの旅へお使いの旅の途中で、なぜか毎回死体と出くわしてし
暗闇コサックダンス謎と妖が交錯するお仕事エンタ宵原秀也(ヨイハラシュウヤ)24歳は、自治体アシスタントという見習い公務員として、北海道綾志別町役場の「妖怪課」に配属されます。綾志別町は「ロシアの妖怪が封じ込められた自治体」と妖怪課の先輩から聞く秀也。第二次世界大戦後の敗戦処理でスターリンがソ連国内の妖怪たちを、秘密裏に綾志別町に送り込んだという。老女が倒れているのを見つけた隣家女性と往診の医師の申出から、屍人傘という厄介な妖怪が現れたらしく妖怪課が対応に向かいます。
青柳碧人さんの『浜村渚の計算ノート11さつめエッシャーランドでだまし絵を』を読み終えました♪いつものように、図書館から借りてきて。今回も期待通り、十分に楽しめました☆毎回、数学にまつわる新しい発見(私にとって)があるのが、実に楽しいのです♪『ルース=アーロン・ペア』二つの続く整数の素因数の合計が同じになる組のこと。714の素因数分解:2×3×7×17素因数の合計:2+3+7+17=29715の素因数分解:5×11×13素因数の合計:5+11+13=29ホームラン王の記録を
あらすじ「数学の地位向上のため国民全員を人質とする」。天才数学者・高木源一郎が始めたテロ活動。彼の作った有名教育ソフトで学んだ日本人は予備催眠を受けており、命令次第で殺人の加害者にも被害者にもなりうるのだ。テロに対抗し警視庁が探し出したのは一人の女子中学生だった!新時代数学ミステリー!!理系が全般的に苦手なわたくしこの本を読む時も、つまらなかったら秘技「飛ばし読み」をくらわせようと思っていただけど、意外にも普通に抵抗なく読めた作者があとがきで言っているように、まさ
私が好きな小説のひとつである「浜村渚の計算ノート」シリーズの「8と1/2さつめつるかめ家の一族」を先日読み終わりました。今回も数学の面白さを楽しませてもらいました。ちなみにこのシリーズは、学校教育から数学が排除された日本が舞台で、数学復活を唱える(国の方針に反対する)テロリスト「黒い三角定規」が起こすテロ事件を中学生である浜村渚が「数学の知識」を使って解決していくというストーリーです。当然、ストーリーには「数学」の要素が入っていて、今回は「流水算」「年齢算」「時計算」「デュード
本日はこちらの本。むかしむかしあるところに、死体がありました。Amazon(アマゾン)『むかしむかしあるところに、死体がありました。』青柳碧人双葉文庫短編集なのであらすじ省きます。収録作は一寸法師の不在証明花咲か死者伝言つるの倒叙がえし密室竜宮城絶海の鬼ヶ島の6編となります。どの作品も誰もが知っている昔話をもじったミステリーですね。本のタイトルとふざけたような表紙イラストに騙されますが、結構本格的なミステリーだと思い
青柳碧人さんの『浜村渚の計算ノート10さつめラ・ラ・ラ・ラマヌジャン』図書館から借りてきて、読み終えました。色々あって、久しぶりにこのシリーズを読みましたが、やっぱり面白い❗️数学音痴の中高年のオバチャンが惹きつけられてしまう魅力って、何なんでしょうね😕今回のお話の中で特に面白かったのは、「log10000.ナマギリにきいてみろ」。インド数学って、すごい😍『272-158』→『274-160』『引かれる数』と『引く数』の両方に同じ数を足して計算すれば、暗算を楽にできる。これ、
探偵一家ハワイ謎解きリゾート憧れのハワイ、のはずが探偵はてんてこまい主人公の猫河原友紀(ネコガワラユキ)はバイトに明け暮れる大学生。父は杉並中央署の刑事、母はパートの家政婦、超変人で小説家をめざす上の兄、白衣姿の下の兄はメーカー勤務、姉は喫茶店で働く紅茶マニア、個性派がそろっています。友紀は、無料のハワイ留学に応募。「意識高い系わらべ歌」に合わせて、留学支援会社の社員に連続殺人が発生。次はだれか?友紀が犯人をつきとめます‥幻となったハワイ留学。が、別ルートからハワイ留学に
むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。むかしむかしあるところに、死体がありました。(双葉文庫)Amazon(アマゾン)825円こんばんはemiですお立ち寄りいただきありがとうございます『むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。』青柳碧人さん著を読みましたこぶとりじいさん耳なし芳一舌切すずめ傘地蔵に金太郎昔話が殺人事件の舞台になかなかな謎解きおもしろい本でした
短編集(・∀・)謎と事件好きの猫河原家今夜も家族全員、殺人事件をめぐって夕食前に迷推理を披露するこれも「推理せざる者、食うべからず」の家訓ゆえ。難事件に嬉々とする両親兄姉たち。普通の女子大生でいたい私はいつもブルー正直、推理なんかしたくないのに、遭遇した事件にピンときた瞬間髪の毛は逆立ち「名探偵」降臨真相を見事突き止める…え?一番の推理好きは、私?って事ででは早速青柳さんは猫派なんかなふむふむ…う〜ん…友紀が真相を思いついた時の1言にいくら猫好きなね
忍者はあなたのすぐそばに日本の平和を陰ながら支える甲賀流忍法の継承者たち。現代まで忍法を受け継ぐものたちの日常と活躍を描く連作ミステリ短編集戦国時代には各大名家の諜報に従事した忍者、甲賀流<滋賀県>と伊賀流<三重県>が有名な二派らしいです。忍びを手なずけて協力させたのが徳川家康。明治になり姿を消したはずが、一般人に溶け込み、ひっそりと警察に協力する甲賀流。そんな甲賀流の末裔たちの奇想天外な活躍を、コメディタッチで描いています。忍者の仮の姿は‥・レンタル会社の係長
容疑者は怨霊⁉警察庁「呪われ係」が、奇怪な未解決事件に迫る!只倉恵三(タダクラケイゾウ)55歳は、警察庁の地下4階にある通称「呪われ係」に転属となります。「呪われ係」は呪いや怪奇現象の関わる事件を再調査する部署。ひとり娘の日向(ヒナタ)から彼氏の関内炎月(セキウチエンゲツ)という「怪談師」の男を紹介され激怒。恵三は怪談とか非科学的な話が大嫌いだ。双子兄弟の弟が3人の老男性の前で突然死するが、死亡推定時刻は発見の2~3時間前という呪われ事件劇団員女性がビルから転落死、
🩺肥大型心筋症+心房細動同病で伯父と父が若くに突然死しているので終活に励む(積ん読消化)日々📚️同病カテは避けてしまう極度のヘタレでございます(__;)乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―Amazon(アマゾン)乱歩と千畝青柳碧人こんなだったらいいな、そんな2人の取り合わせ。横溝正史側の自伝エッセイで乱歩との交友が描かれていたので、横溝正史の出番、というか立ち位置が興味深くてよかったのですが、乱歩に影響を受けた作家たちのデビュー前の様子もさもありなんといった感じで頷けま
乱歩と千畝RAMPOとSEMPO青柳碧人あらすじ探偵作家と外交官。若き二人が友となり……斬新な発想で描く波瀾万丈の物語。大学の先輩後輩、江戸川乱歩と杉原千畝。まだ何者でもない青年だったが、夢だけはあった。希望と不安を抱え、浅草の猥雑な路地を歩き語り合い、それぞれの道へ別れていく……。若き横溝正史や巨頭松岡洋右と出会い、新しい歴史を作り、互いの人生が交差しつつ感動の最終章へ。「真の友人はあなただけでしたよ」――泣ける傑作。Amazonより2025年新潮社感想どんな本なの
乱歩と千畝:RAMPOとSEMPO青柳碧人出版社:新潮社発売日:2025/5/14言語:日本語本の長さ:384ページ探偵作家と外交官。若き二人が友となり……斬新な発想で描く波瀾万丈の物語。大学の先輩後輩、江戸川乱歩と杉原千畝。まだ何者でもない青年だったが、夢だけはあった。希望と不安を抱え、浅草の猥雑な路地を歩き語り合い、それぞれの道へ別れていく……。若き横溝正史や巨頭松岡洋右と出会い、新しい歴史を作り、互い
・・・しました。青柳碧人「名探偵の生まれる夜大正謎百景」8つの短編集、です。十五年間の大正時代。その時代に生きた偉人たちを登場させ、さまざまな「事件」に関わらせています。例えば、冴えない男の恋の願掛けが叶った謎を解き明かす芥川龍之介。その謎解きの結果生まれた芥川の作品は・・・。・・・なんて小気味いい話が盛りだくさん。ホントに史実なんじゃないのと思ってしまう筆力です!
3月の読了本『乱歩と千畝RAMPOとSEMPO』青柳碧人目次:第一話カツ丼とかけそば第二話平井太郎を追って第三話明智小五郎第四話鵠沼の別れ第五話満州国と二十面相第六話ヨーロッパへ第七話それぞれの再起最終話人生よ、謎に満ち大学の先輩後輩、江戸川乱歩と杉原千畝。まだ何者でもない青年だったが、夢だけはあった。希望と不安を抱え、浅草の猥雑な路地を歩き語り合い、それぞれの道へ別れていく……。若き横溝正史や巨頭松岡洋右と出会い、新しい歴史を作り、互
『ナゾトキ・ジパング』出版社:小学館青柳碧人(著)今回紹介するのは、青柳碧人さんのミステリー作品『ナゾトキ・ジパング』です。この作品は日本の歴史や文化、言葉遊びなどを使った謎解きミステリーで、読者も一緒に推理を楽しめる“知識系ミステリー”になっています。タイトルにある「ジパング」という言葉はかつてマルコ・ポーロが日本を呼んだ名前。つまりこの作品は日本という国そのものを舞台にした謎解き物語なんです。この作品の面白いところは日本人にとっては当たり前の文化や歴史が、ミステリーのトリ
『彩菊あやかし算法帖』出版社:実業之日本社青柳碧人(著)この作品は一言でいうと、江戸時代、妖怪、数学、ミステリーという、かなり珍しい組み合わせの物語です。主人公は、下級武士の娘で17歳の少女、車井彩菊。彼女は寺子屋で子供たちに算術を教えるほどの、数学オタクの天才少女です。そんな彩菊のもとに持ち込まれるのは、妖怪や怪異が絡む奇妙な事件。普通の時代劇なら、剣や霊能力で解決しそうなところですが、この作品の面白いところはすべてを数学で解決すること。たとえば最初の事件では、あ
AmazonAmazonwww.amazon.co.jp読了。このシリーズは職場の図書室で借りていたので、買ったのはこれが初めて。文科省が学校教育から数学を削除したことに異議を唱え、テロ活動を行う集団『黒い三角定規』に対抗する警視庁特殊捜査班と、それに協力する中学2年生の浜村渚の物語。ベーブ・ルースとハンク・アーロンにちなんだ『ルース・アーロンペア』を使った野球ゲーム。素数のふるいや順列を使った暗号づくり。ねじれの位置からエッシャーのだまし絵へと進む殺人事件。よくもまあ、
毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」第620回は青柳碧人さんの『乱歩と千畝RAMPOとSEMPO』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)乱歩と千畝RAMPOとSEMPO[青柳碧人]楽天市場2,420円乱歩と千畝ーRAMPOとSEMPOー【電子書籍】[青柳碧人]楽天市場2,420円日本探偵小説の父・江戸川乱歩と、命のビザを発給し、多くのユダヤ人を救った杉原千畝。二人は人生の節目ごとに出会い
青柳碧人さんの『浜村渚の計算ノート9さつめ』を読み終えました。図書館から借りて。いつもの様に、有名な数学者等が登場しますが、私目は全く存じません(申し訳ありません…)が、いつもの様に楽しく読み進められるのが、この本の素晴らしさ❗️4話目の舞台は、カジノ🎰ルーレットの数学的な必勝法なるものに、「マーチンゲール法」というのがあるそうな。本を読んでも、分かった様な分からない様な…たまたま息子から電話があったので、聞いてみました。もう、嬉々として熱く語り始めるではないですか。この様な
今日は、膝が痛くて、帰りは、たまたま来られていた学区社協の方に車で送っていただいたので、帰りに写真を撮ってるラクウショウと駐車場は、反対方向なので、ラクウショウはなしです。今日は読み聞かせを昨年から3年生と約束していた「ねこのとこやさん」を読みました。約束を覚えていたことを児童に褒められました(笑)これは、図書室の廃棄本です。時間が少しあるので市立図書館の「ばけまつり」を読みました。合わせると15分を超えるので、朝のうちに担任の先生にチャイムの前から始めると言っておきました。今夜はW
青柳碧人さんの「乱歩と千畝ーRAMPOとSEMPOー」を読み終えました。「乱歩」とは、日本推理作家の父と呼ばれる江戸川乱歩。「千畝」とは、第二次世界大戦中、多くのユダヤ人にビザを発行し、命を救った外交官杉原千畝。一見、何の関わりもなさそうな二人。その名を並べたタイトルに強く惹かれて読み始めました。楽天ブックス(送料無料)乱歩と千畝RAMPOとSEMPO[青柳碧人]楽天市場2,420円乱歩と千畝ーRAMPOとSEMPOー【電子書籍】[青柳碧人]
青柳碧人さんの『浜村渚の計算ノート8と1/2さつめ』を読み終えました。読み始めた途端、横溝正史ワールドを彷彿とさせるストーリー展開。村の旧家、手毬唄…作者のあとがきを読んで、納得。横溝正史さんの作品をヒントに作り上げたようです。ただ、おどろおどろしい殺人事件だけではなく、数学(今回は算数)の要素が、しっかりと織り込まれているのが、このシリーズならでは。相変わらず、私の頭では理解不能なことだらけでしたがね。特に「鶴亀算」。頭がクシャクシャしてきます。息子が小学生の時、方程式を使