ブログ記事564件
今日は池袋にある事務所(青年座)まで自転車で行って来ました。片道12キロ、結構な距離です。まあ、リハビリ兼ねてるので、無理せずゆっくりとね。今日の落とし物は、子供用の帽子ですかね。あとはスカーフ?タオル地のハンカチしっかり足の筋肉を付けないとね‼️
『この道はいつか来た道』Aチーム、高山春夫さんと、田代隆秀さんの回を観劇。再演を重ねた作品で、登場人物の2人を、様々な俳優さんが演じておられるそうです。今回も、全く異なるペア3組。「他の組み合わせも是非」との言葉。まさに、他の組み合わせは、どうなるのだろう?と思わせる内容でした。渡辺哲さんと、久しぶりに会えて、嬉しい。田代さんが「とこちゃんも、演ったらいいよ」と言う。「え、哲さんと?」えへへ。やりたいわー!そうそう!配られたチラシに『ミックスモダン』のチラシ!劇場に
ミュージカル「スリル・ミー」という人気の高いミュージカルがあります。実際に起きた犯罪をテーマに、裁判のシーンが何回も織り込まれ、審理官が2人いて代わる代わる服役囚に質問をします。ところで2000年頃、友人のつてで青年座のパーティーに参加しました。立食式で、各テーブルに客と役者があわせて5人位つきました。私のテーブルには東映の大部屋俳優をしておられる若い男性と、声の仕事もされている檀臣幸(だんともゆき)さんがいらっしゃいました。檀さんはその頃ロッテのチョコレートのCMを収録されて、「CMの声
11月28日(金)、吉祥寺シアターで、青年座第263回公演の『プレビュー』を見ました。11月30日(日)までの上演で、すでに、終了しています。早船聡の作。金澤菜乃英の演出。音楽は、園田容子。青年座の機関誌『季刊青年座通信』(2025秋号)に、「劇団創立から70年の歴史において、上演本数が決して多いわけではないが、大きなインパクトを残してきたのが『音楽劇』である。」として、「1998年の『ムーラン・ルージュ』を最後に上演されていない。」「それでも座内では『音楽劇』の上演を望む声が
劇団青年座『プレビュー』観劇戦後の混沌とした東京を舞台に夢追う者、夢破れる者、夢の扉を閉ざす者らを女性中心に描いている。その中に、基本的人権や芸能界での闇など最近でも耳にする問題が盛り込まれている。しかしそれらを重苦しく描くのではなく、軽快な音楽に乗せて描いている。「新劇」に対し自虐的なセリフが更に笑いを誘う。だがストリッパー・トキの「時代が変わったのだから新しいことをしていかないと」というセリフが、戦後80年を迎えたとはいえ日本の抱えている問題はそれほど変わっていないことに多くの人間が気づ
【作】長田育恵【演出】眞鍋卓嗣【出演】河内浩清水直子安藤みどり志村史人保亜美宮川崇野々山貴之森山智寛山田定世椎名慧都松本征樹山田貢央釜木美緒長田育恵さんの新作を、眞鍋卓嗣さん演出で青年座で上演されるとのことで観にいきました。長田さんの作品で、好きな作品がまた一つ増えました。2つの時代を行き来しながら描かれています。未だ証明できていない「リーマン予想」の証明に挑む数学者ハーディとリトルウッド。最高のパートナーと思える2人だが、戦争により、個人の信条により引き裂
9月24日(水)、中野のザ・ポケットで、青年座第262回公演の『柿紅葉のころ』を見ました。9月20日(土)から28日(日)までの公演で、すでに終了しています。岩瀬顕子の作。須藤黄英の演出。2021年に、『シェアの法則』を生み出したコンビです。1943(昭和18)年と、1953(昭和28)年のふたつの時代。その時代を生きた人びとの物語。小川節子(野々村のん)は、夫を戦争でうしない。国民学校で教えながら、3人の子ども、長女の靖恵(本田清佳)、長男の徹(岡本大樹)、次女の秀子(万田千尋)
劇団青年座『柿紅葉のころ』観劇港町にある小川家とその周囲の人たちの戦中そして戦後の様子を描く、色々な想いの詰まった舞台である。人は置かれた境遇や教えによって自分の意見を持つものの、その境遇が変われば考えも行動も真反対になることもあり得る。まさに戦中から戦後の日本にはそんな人が大勢いたであろう。舞台は昭和18年と28年という戦中と戦後を描くことにより、一人一人の人間の移り変わる様を緻密に描いている。登場人物のバックグラウンドも多種多様に描かれており、混沌としていた日本を浮き彫りにしている。
【市民劇場】市民劇場歴3年になるかなぁだいたい2ヶ月に1度の周期で舞台が見れる今回は夫婦レコード正直ざわつく😅(おもしろいのか?)当日は当番でTシャツやパンフレットを販売担当をした始まる前にキャンディーズの歌がずっと流れてて販売してる時も知ってる歌だからルンルン♫体が勝手に動く他のみんなもいたけど、世代のはずたけど反応がもうひとつだなぁ(心の声)興味ないにしろ少しは反応するくない?(心の声)で、聞いたキャンディーズは世代だよね?うん終わった、、、、(笑)そして、わかっ
久々に脚本を読みました。本だなから今年の1月に発行された『悲劇喜劇』を取り出し読んだのがこの戯曲です。読んだ感想としては、面白かった、です。登場人物設定がとても丁寧になされていることが好感をもち彼ら、彼女らの職場での会話シーンで100%構成されていますが、こちらのセリフもまた丁寧で、いわゆる「受けに走る」ようなところが微塵もありません。そこが物語としての品を醸し出しているなと思いました。新宿シアタートップスで2024年の12/12-12/22に上演されたようですが観に行き
足立朝日さんに掲載されました。いつもありがとうございます!https://www.adachi-asahi.jp/?p=42367本番まで2週間。日々稽古を重ねて、少しずつ前進しております。来週からは通し稽古が始まります。通した中でまた新たな発見があると思うので、楽しみです。チケットですが、夜の公演がオススメの様です。柿紅葉のころ劇団青年座のオフィシャルサイト。劇団青年座の公演情報や全公演のチケット情報、劇団員の紹介をしています。www.seinenz
今年も行きましたっ!先週のことですが…。高円寺の阿波踊りッ‼︎数年前に行ってから阿波踊りに魅了され毎年、浴衣を来て観に行っています!暑くて、熱いのよーーー、阿波踊りッ‼︎今年は、2日間とも行きました。高円寺以外でも、いろんなところでやられているみたいですがまだ、他には行ったことがなく。いずれ、高円寺以外にも観に行くぞっ!と言うか……やりたい!
8月上旬に帰省ではなく番組出演のお仕事のため少し広島に帰っておりました!ほぼ初のバラエティー番組です!ズバリ、お笑いコンビ「コットン」さんの広島での冠番組「スナックコットン」に出演します!放送は、28日(木)の深夜0時45分からです。広島ホームテレビの放送なのでテレビでは(広島以外では?)観られないかも知れませんがなんと、いわゆるTVer(ティーバー)でどこにいる方でも、ご覧になれますーー!いやぁ、時代も進んでいくよね。方言指導をやってる人としていっぱ
世間は、夏休みやお盆の帰省の時期ですが私にとってはもう始まっているある問題が。そう!お正月のおせち問題‼︎(なにが「そう!」なんじゃ?というツッコミはさておき)私は、お正月に食べる「おせち」を何よりも楽しみにしていまして。毎年、夏を過ぎると「さぁ〜、来年の(次の)お正月のおせちはどこの何を頼むか?!」という気持ちで、ワクワクいや、正しくはソワソワし始めます。ここ数年は、同じ通販会社のおせちを注文していて(正確には3年連続同じ会社で頼んでいますが)秋には、パン
誕生日に初めてのことをやる企画ですが無事にトライしましたよぉ〜!ズバリ電動キックボードッ‼︎まぁ、世の中に出回ってから随分と経っているものですでに経験済みの方も多くいらっしゃるかと思いますが…デジタルに弱い52歳のおじさんにとってはスマホで登録をしたりする「ループ」というやつは多少のハードルがあると思っていたわけでして。自宅の近くから、約4キロ先の吉祥寺まで初めての電動キックボード体験!登録も思っていたより簡単でしたしいわゆる疾走感は思っていたより快適でした!お盆真っ
久々の…と言うか、10ヶ月ぶりの投稿ですね。本日、2025年8月14日無事に52歳になりましたッ‼︎誕生日は、「今までやったことのないことをする」企画です。今朝の段階では、候補はあるもののまだ決定はしていません。「カヌー」や「アイススケート」「フリークライミング」と派手目のやつもありましたがスケジュール的や、アイデア的に厳しく「いいホテルでビュッフェを食べる」という食べただけじゃんッ!って突っ込まれるような内容の時も過去にはありました。今年は…さて、どうなるか。
もうすぐ梅雨明けになりそうですね。次の舞台のお知らせです。脚本は青年座研究所出身の岩瀬顕子さんです。前作「シェアの法則」に続き青年座には2本目の書き下ろしになります。女優としてもご活躍で映画「MINAMATA」では特に印象的でした。演出は同期の須藤黄英。青年座公演では私とは14年ぶり。どんな演出になるのか楽しみです。公演HP柿紅葉のころ劇団青年座のオフィシャルサイト。劇団青年座の公演情報や全公演のチケット情報、劇団員の紹介をしています
6月25日(水)、吉祥寺シアターで、青年座の『コラボレーターズ』を見ました。29日(日)までの公演で、すでに終了しています。ジョン・ホッジの作。小田島恒志、則子の翻訳。伊藤大の演出。なんとも、奇妙な、おもしろい作品でした。なにより、その『発想』。ミハイル・ブルガーコフ(1891~1940)。彼の戯曲は、2024年12月に、新国立劇場小劇場で、『白衛軍』が上演されています。ただ、描かれている時代背景、権力構造が、予備知識不足で、作品の中になかなか入ることが出来ませんでした。冒頭
吉祥寺シアターで青年座の新作舞台「コラボレーターズ」を観た。ブルガーコフの名前をチラシの説明の中に見つけ、直前にチケットをゲットして劇場へ足を運んだのだが、これが見逃したら一生後悔する、というほどの傑作舞台だった。******演劇サイトより*******小説『犬の心臓』『巨匠とマルガリータ』や戯曲『白衛軍』『モリエール』を書いたミハイル・ブルガーコフが死の前年、1939年、ソビエト連邦の最高指導者ヨシフ・スターリンの評伝劇を書いていたという史実を基にこの作品は創作されまし
初日の幕が開きました!ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!1月に共演した新人5人が、稽古場でも仕込みバラシでも更には受付も手伝ってくれて、かなり助かっています。「歴史ある恵比寿・エコー劇場」本日19(土)19時と追加公演の21(月)19時は、まだお席に余裕があるそうです。是非観にいらして下さい。お待ちしております!公演HP同盟通信劇団青年座のオフィシャルサイト。劇団青年座の公演情報や全公演のチケット情報、劇団員の紹介をして
日本文藝家協会は来年100周年を迎え、記念事業の一つに文士劇があるようです。演目は「風と共に去りぬ」。林真理子理事長がスカーレット・オハラを演じられるのでしょうか。劇団「青年座」の卒業公演で、キャサリン・ヘップバーン主演で映画にもなった「ステージ・ドア」の舞台に立ったのは人生のささやかなメモリー。文士劇に興味がないわけではありませんが、ヒエラルキーの世界には極力近づかないようにしています。それにもかかわらず先日相談事があって協会に電話した際、つい口走ってしまいました。お声がけさせていただきま
3月14日(金)、劇団青年座の『Lovelywife』を、本多劇場で見ました。劇団青年座創立50周年記念第5弾。第260回公演。3月16日(日)までの公演で、すでに終了しています。作・演出は、根本宗子。若手劇作家の、青年座初登場。編集者である坂東秋江(高畑淳子)は、昔、作家の坂東晋太郎(岩松了)を担当していたことをきっかけに、その晋太郎と結婚。新進作家の表彰式に、晋太郎とともに出席。その会場のホテルが、ふたりの結婚式の式場でもあり、かつての日々を思い出す。その思い出の中に現
劇団青年座『Lovelywife』観劇劇団青年座創立70周年記念公演第5弾として高畑淳子主演、岩松了や伊勢志摩を客演として迎え、新進劇作家・演出家の根本宗子が手掛けた。内田洋一氏がパンフレットに執筆した「広場のような劇団」でも記載されているが、劇団青年座は実に数多くの新進劇作家を探しては上演に成功を収めている。そして今回の作品もまさに大成功を収めたと言っても過言ではない。高畑の秋江と岩松の晋太郎夫婦がなぜ別れないのかを、ターニングポイントとなるいくつかの過去と現在が交錯されながら、それ
本多劇場で『Lovelywife』を観てきました。劇団青年座創立70周年記念公演第5弾で、高畑淳子の劇団公演出演は10年ぶりとのことです。根本宗子流ホームドラマ。普段は脇を固める伊勢志摩が、ほぼ出ずっぱりで存在感を示していました。
下北沢本多劇場で劇団青年座の新作上演「Lovelywife」を観た。ねもしゅーこと根本宗子作・演出、高畑敦子主演の舞台。昨年の話題のドラマ、クドカンの連ドラだけは観るようにしている私としては「ふてはじ」も良いけど「新宿野戦病院」、特に経理担当白木さんに目が釘付けだった身としては白木さんの舞台は観なければ!とチケットをゲットして足を運んだ。ねもしゅーの器用さが吉と出た傑作舞台だった。下手をすると無理やりな設定、台詞も高畑淳子、岩松了、伊勢志摩といったクセの強い役者たち
常々お芝居は観に行っておりますが、なかなかマキカンゲキを綴っておりませんでした。すみません本多劇場青年座「Lovelywife」を観に行って参りました未だドラマで同じシーンの撮影はないのですが、昔から憧れの方、高畑淳子さん主演の舞台ドラマもそうですが、舞台も最近は大人のお話が少ないので、どうしても大人の役者のボリュームが少ない昨今…、今回は高畑淳子さん出づっぱり‼️の大人な作品。私はクギズケ客席も笑ったり泣いたりあたたかい雰囲気でした。どの役にも心の琴線に触れるかけらが散りば
痺れる劇団青年座創立70周年公演。作・演出:根本宗子。気鋭の書き手に依頼するあたり。流石に懐が深い。主演は高畑淳子(演技部)。夫役に岩松了。これがいい。たまらない。観ていて嬉しくなってくる。「新聞取ってこいよ」この一言だけで。ダメ感が濃密に伝わってくる。台詞「ラヴリーワイフ」。よくぞ言わせた。
皆さんおはようございます!今日はライブの緊急告知!情報解禁をさせて頂きます!まずはチラシから!もう中学団vol1~終戦80年反戦歌集会~と題して、去年言った通り草野君と学生服バンドを組んで、ゲストに杏子、G2、椎木美月を呼んで、5月25日の昼と夜にいつもの南青山マンダラで行います!新しい形での、ピアノも自分で弾くコンサートになります!幼稚園児の発表会って言われないように頑張ります!人前でピアノ弾くの20代の頃、平尾昌晃ミュージックスクールの発表会で生徒の伴奏して以来です!深沢組の皆さんには今回
一昨年、好評につき追加公演も含め全公演満席だった青年座「同盟通信」が、遂に今年4月再演されます。報道とは何か?戦時下の報道記者たちの葛藤を描く物語。戦後80年の今年、是非観て頂きたい作品です。4/18(金)〜22(火)恵比寿エコー劇場でお待ちしております!
11月29日(金)、浅草九劇で、劇団青年座スタジオ公演No.128『マグマ∞(フォーエヴァー)』第2回公演、『時計屋のある町で』を見ました。12月2日(月)までの公演で、すでに終了しています。「『マグマ∞』とは、劇団青年座有志で結成されたメンバー。60代、70代を中心としたベテラン陣が『本当に納得のゆく作品』を追い求め、若者に負けないパワーで挑む。燃え上がった炎(マグマ)は…∞(フォーエヴァー)。」とあります。第1回公演は、田村孝裕作・演出の『南四局は終わらない』。それが、おもしろ