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魂、精神、目に見えない物が主体となり体(肉体、物質)を従属する事、精神世界を根本とする思想。出口王仁三郎氏が霊界物語の中で語っているそうですが、まだ私にはそこまで辿り着けていません💦人間の根本は魂であり、肉体は現世での借り物、全て自分のものと思ってきたが間違いだった💦よく自分を褒めてあげましょう的なアドバイスがあるが、あれはお借りしている身体さんありがとうと御礼を言う事なのか?過去世の行動、スピリチュアル的に言うとカルマの因果応報によって現世を生きている人間、それも
なかきとのはいかいはのちみちのくのちみちのはいかいはのときかな(長き門の排開は野路陸奥の地道の拝賀岩の音聞かな)解説排開(はいかい)は「おしひらくこと。」、野路(のじ/のぢ)は「野の中の道。のみち。」、陸奥(みちのく)は「磐城(いわき)・岩代(いわしろ)・陸前・陸中・陸奥(むつ)の5か国の古称。今の福島・宮城・岩手・青森の4県にほぼ相当する地域。みちのくに。おく。むつ。」、地道(じみち/ぢみち)は「手堅く着実に物事をすること。地味でまじめなこと。また、そのさま。」、拝賀
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“桜井物語は宇宙の組織紋理を説かれたもので、したがって主神の神格(みこころ)、神々の活動、宇宙の経営について徹底的に説いていただいたものです。親神のみ旨のうちを悟らしていただき、神さまの精気をいただき、それぞれが生きる道を体得さしていただく、という、そういうものであります。で拝読さしていただくものの態度については、いままでにお話が出ていますが、こういうことになります。これは筆録者、編集者の解釈といえども許さん、どこまでも霊界物語の中に流れている精神で解釈して欲しい。いくたびも拝読し、聖師
直近で読んだ2冊の本を紹介してみたい。赤松瞳さんの動画を見て以来、私は👇のチャンネルをときどーき見ています。最近、👇の動画をなんとなく見てしまい、孝明天皇のことは前々から大好きだったし、何よりその切紙神事ってのを自分でもやってみたくて、この動画の中で紹介されていた、出口恒(ひさし・出口王仁三郎の曽孫)さんの本を読んでみることにしました。誰も知らなかった日本史切紙神示と共に甦る孝明天皇の遺勅(予言)[出口恒]楽天市場本自体
まさみかのなはるくにのそみいついついみそのにくるはなのかみさま(正身彼の隠る国の祖御稜威出づ斎苑に来る鼻の神様)解説彼の(かの)は「話し手と聞き手双方の既知の事物をさす。あの。例の。」、隠る(なばる)は「隠れる。なまる。なぶ。」、御稜威(みいづ)は「御威勢。御威光。」、斎(いみ)は「他の語の上に付いて複合語をつくり、汚れを清めた、神聖な、の意を表す。」の意味です。雑感※文字制限に引っかかったため一部URLを短縮しています。リンクに飛ぶ場合は手動でコピペしてください。
なかなはるたいけんれいかいててきてていかいれんけいたるはなかな(中隠る大元霊が出でて来て泥海蓮華至る花かな)解説中(なか)は「中央。まんなか。」、隠る(なばる)は「かくれる。」、泥海(でいかい)は「どろうみ。」、蓮華は「蓮(はす)の花。れんか。また、蓮。」の意味です。余談この歌は、下記霊界物語を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『霊界物語第57巻第1篇照門山颪第1章大山』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎大図書館~」より)第1章大山|第57巻|
3月1日十三夜日本には八百万の神々がいらっしゃる。出口王仁三郎の「霊界物語」の漫画版(時源澪)を読んで思ったのは、いくらかでもこの世に近い所におられる神さまって、機能が限定しているんだな、ってこと。古事記でもそうなんだけど、神生み国生みで、失敗している。時源澪氏の漫画意訳の霊界物語では、そのあたり、実に人間ぽい。神さまなのに(と感じる)、使命遂行することに、うだうだ悩んで居たりする。神さまですらこんなんじゃ、ただの人間がしょうもないことでつまずくのは仕方ないよ、と思
ゐふのちのいまにてきにけかみのてのみかけにきてにまいのちのふゐ(畏怖の血の今に敵逃げ神の手の御陰幣帛に真命の武威)解説畏怖(いふ/ゐふ)は「おそれおののくこと。また、その気持。」、手は「人体の左右の肩から出ている長い部分。肩から指先までをいう。俗に動物の前肢をいうこともある。」「事を行うための手段・方法。」、陰は「かばってくれるもの。よりどころ。」「かばってくれる人。おかげ。恩恵。」、幣帛(にきて)は「布帛・金銭・酒食など神前にささげる供物(くもつ)。また、紙や布を切っ
とひみかくたまもてまこときさみこみさきとこまてもまたくかみひと(問ひ磨く霊以て誠刻み込み先何処までも全く神人)解説問う(とう/とふ)は「質問する。問いたずねる。また、判断を求める。」、霊(たま)は「たましい。」、以て(もて)は「~でもって。~で。~(を)使って。▽手段・材料を示す。」、誠(まこと)は「誠実で偽りのない心。すなおでまじめな心。」、全く(またく)は「まったく。すっかり。」の意味です。余談この歌は、下記霊界物語を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『霊
きゐのついふかんしんしにまたきいきたまにしんしんかふいつのゐき(貴威の対俯瞰神事に全き水火魂に神人合一の域)解説貴威(きい/きゐ)は「貴さのある威光。」、俯瞰(ふかん)は「高い所から見下ろし眺めること。鳥瞰。」「(比喩的に)広い視野で物事を見たり考えたりすること。また、ある事柄や状況に対して客観視すること。」、神事(しんじ)は「神を祭る儀礼。祭り。かみごと。」、全し(またし)は「事物・事態が不足なく、または、欠点やきずがなく完全である。全部が整っている。完全である。完璧
“古い大本人の間では、正月の挨拶の言葉として『相変わりまして宜しく……』と言い慣わしている。全く、日に日に改まり年々相変わるが本当である。新しいカレンダーに真向かって、人々は様々な感懐をいだくであろう。これから、このカレンダーを一枚一枚はがしつつ、個人の、国家の、そして世界の歴史を綴ってゆくのである。今年こそは、という希望や抱負も多いであろう。又あの問題は、この事件はと、考え来たれば、涯しない憂いもある。しかし、人類が一年だけ成長したことは間違いない。それは、みろくの世へ、確実に一年だけ近
すへかみのちきのひかてりのりとことりのりてかひのきちのみかへす(皇神の直の日が照り祝詞言理宣りて加被の奇智の見返す)解説皇神(すべがみ)は「神を敬っていう語。すめかみ。」、直(じき/ぢき)は「間に人や物を置かずにすること。また、そのさま。直接。じか。」、祝詞言(のりとごと)は「‘のりと’に同じ。」、理は「物事の筋道。ことわり。道理。」、宣る(のる)は「告げ知らせる。述べる。口に出して言う。」、加被(かび)は「神仏が力を貸して守ってくれること。加護。」、奇智は「すぐれた知
今年は丙午、午年らしいですね。私的には、暦や干支に興味なく、人間が環境などを鑑みて創っておられると考えます。されど、天啓神伝の太乙北極真経も、干支によって表記されております。かなり昔、深見東州さんから、大道の碩学、泰斗と言われた、根本宏(誠乾)老師から、「君の干支は何どしかな」と聞かれ「ねずみ年です。」と答えると「それは、老祖様の年だよ。」と言われた記憶がありますが、何故、老祖の年なのか、意味不明でありましたが。太乙北極真経は十二巻であり、一巻一巻が干支で示されおります。その十二巻の中の午
なるほど・・・っていうのが感想でした。秋篠宮さまのお父さんの話題はありますが、実は以前からお母さんが女優の加茂さくらと聞いた事はありました。平成天皇がファンだったから?とか?(何か色々と複雑な気持ちが出ちゃうんですが)新年早々・・・って思われる人達も多いのかもしれませんが、私も当然ながら、噂で聞いたり位の“知ったかぶり”でブログを書いた事もありますが、きちんとした事を知らないと、いつまでも不信感は取れないと思います。。。数年前は、27年に天皇制は変わる?終わる?とか?聞いた
おほねそこはれしんゐもてやへむめゑみぬさかひわけろくするあたまとうせつのよをなりゆきにいちえらふ大根底晴れ神威以て弥重梅咲みぬ界分け勒する頭統摂の世を成り行きに一選ぶ解説大根(おおね/おほね)は「物事のおおもと。根本。本質。副詞的に用いられることもある。」、底は「奥深くて、外から容易にうかがうことのできない物事の極致。蘊奥(うんのう)。また、物事の奥にある本質的なもの。」「人に見せない、心の最も奥の部分。真実のひそむところ。しんてい。しんそこ。」、神
きとすまりたくまたみのくろみるはるみろくのみたまくたりますとき(きと統まり琢磨民退く廬見る春弥勒の神霊降ります秋)解説きとは「動作が瞬間的に行われるさま。急に。とっさに。」、統まる(すまる)は「集まって一つになる。すばる。」、琢磨(たくま)は「玉や石をとぎみがくこと。転じて、学問・技芸などをねりみがいてますますその向上につとめること。」、廬(ろ)は「いおり。かりや。小さく粗末な家。草庵。」、神(み)は「霊的な力をもつものの意。‘山祇(ヤマツミ)’‘海神(ワタツミ)’など
なかきよのこたへかまたくよきかみかきよくたまかへたこのよきかな(永き代の答へが全く良き神が清く魂替へ田子の良きかな)解説答え(こたえ/こたへ)は「こたえること。質問や呼びかけに応じること。返答。返事。答申。」「むくい。応報。返報。」「問題を解いて得る結果。解答。」、全く(またく)は「まったく。すっかり。」、清し(きよし)は「澄んで美しい。」「(連用形を副詞的に用いて)きれいさっぱりだ。」、魂(たま)は「たましい。」、替える(かえる/かへる)は「前からあるものや、決まって
“……私たち夫婦は一九六二年に三週間の休暇をとってインドネシアに行った。それ以来、ときどき海外に出ることがあっても、私たちはずっとここに住んでいる。スブドに入るときの簡単さに比べると、ここに住むことは簡単でも楽でもなかった。そして(私のような北方の地のケルト人にとっては)、まったく「自然」ではない生活である。ここに住み始めた最初の何年かは、私たちはいつも具合が悪くなっていた。たぶん熱帯の気候のせいか食べ物のせいか、それとも浄化だったのかもしれない。私たちは、インドネシアのスブド会員から、病気に
人は神に因って生かされている。そして、神もまた、人によって生成化育、人生発展、人々の欲なき歓喜により、スピリッツの喜びを得られる。神とは何処に居られるのであろうか。神社、磐座、山岳、聖域、人間の内パワースポット、宗教施設、ネットで言われている場所か。金光教の開祖、赤沢文治は、述べる。「神は天と地、此処(どんな場所にも)におられる。」わざわざ、お陰欲しさに、パワースポットを徘徊される人は、決して神に出逢えないで、あろう。私は、金光教のお広前のお取次をお参りした人から聞いた事がありま
とりとむめよきみろくのよきうちのちうきよのくろみきよめむとりと(鳥と梅良き弥勒の世救治の地浮世の黒み清めむ取りと)解説梅(むめ)は「うめ。」、救治(きゅうじ/きうぢ)は「悪いところをなおして、もとのよい状態にすること。」、浮世(うきよ)は「つらいことの多い世の中。苦しみに満ちたこの世。」、黒みは「黒いこと。黒い色。」「黒い部分。また、暗い所。」、取り(とり)は「最後に上演・上映する呼びもの番組・映画。」の意味です。余談この歌は、下記霊界物語を読んで、それをモチ
よのつまりつひのまたみのつみとるとみつのみたまのひつりまつのよ(世の詰まり終の間民の罪取ると瑞の御玉のびくり松の世)解説詰まりは「物の終わりの部分。もののはて。すみ。ゆきどまり。つまりつまり。」「行きづまること。困窮すること。また、事件・行為などの結末・結果。ことの落着。結局。」、終(つい/つひ)は「物事のおわり。終局。最後。また、生命のおわり。多く、‘ついの’の形で用いる。」、瑞(みず/みづ)は「若々しく、生き生きとしていること。みずみずしいこと。事物の新しく清らか
みよくつきよきしんししりかひのそのひかりししんしきよきつくよみ(身欲尽き良き心思知り佳美の苑光りし仁慈清き月読み)解説身欲(みよく)は「自分の欲心。我欲。」「自分だけの利益。」、心思(しんし)は「こころ。思い。考え。」、佳美(かび)は「りっぱで美しい・こと(さま)。」、苑(その)は「草花・果樹・野菜などを栽培するための一区画の土地。」「ある物事の行なわれる場所。また、ある特定の世界。」、仁慈(じんじ)は「思いやりがあって情け深いこと。仁愛。仁恵。」、月読み(つくよみ)は
なかきよのみきひたりかひちわくとくわちひかりたひきみのよきかな(永き代の右左可否道別く徳和知光り手火岐美の良きかな)解説可否(かひ)は「よいかよくないか。事のよしあし。」「賛成と不賛成。可決と否決」、道別く(ちわく)は「勢いよく道をおし分ける。ぐんぐん進路を分け開く。」、手火(たび)は「手に持って道などを照らす火。松明(たいまつ)。」の意味です。余談この歌は、下記記事を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『今の世に起きている異変!。の状態は大本教予告の【神が表に
霊界物語もようやく、六十八巻まで、読み終えました。いや、聞き覚えましたかな。霊界物語には、お金による、泥棒の働きから、詐欺の話しもあり。また、政治経済、恋愛や不倫もある。ははは。人の恋愛が、すべからく神に向かへば、神との相思相愛により、弥勒の世が顕現される。されど人は「目に見えぬ神の当体知らずして拝み祭りても神とは会えぬぞ。」「自らの内鳴る自神と出逢えねば外鳴る日月を覚える事無し。」「内鳴るや神の御魂の発露無く通力得るは無駄と知るべし。」「通力は他力にあ