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おはようございます。2026年8月23日の…まだまだ早朝ですねぇ。本日は日曜日とて。ってか、日曜日以外の日でも僕はたいてい超早起きですケド😆超早起きして、ついさっきまで『霊界物語』第10巻の続きを読み進めておりました📖それで同書の第二七章には「言霊解」が、イチからゴまで設けられています。この「言霊解」ってのは通常の『霊界物語』の内容とは違ってて、出口王仁三郎の講演を筆録したものです。「皇典(古事記等)の記述は大本の言霊学に照らして解釈すればこうだ!」みたいな内容ですね。それでその
まだまだ霊界物語文庫1巻の途中です読み始める前に結構、きっかけになった動画こちらです出口王仁三郎のひ孫出口光さんが登場伊勢神宮で撮った写真をSNSにUPしたら2つのコメントが「伊勢神宮創建以前の歴史に焦点を当てていただいてありがとうございます」おお〜面白いですね〜。何が本当かなど現代の私にはわかりませんが古文書などでも食い違いはあるけどロマンがありますね〜伊勢神宮創建以前なんて考えたこともなかったけどそれ以前ってそりゃあるよねそこに住んでいた人々もいた
お久しぶりです。今日は終戦の日ですね。昨日は、『霊界物語』1巻が届いたので音読し始めました。(音読がポイントだそうなので、小さい声でいいからこれから読んでみようという方はお忘れなく)最近音読が流行しているなあと思っていたのでデジャブです。リブログさせていただいた瑞霊に倣いて様数年前から拝読してまいたが、最近ふと、『霊界物語』そのものを読んだことがないので、読んでみようと思うことがありどの版がいいのかリブログの瑞霊に倣いて様を参考にさせていただ
“出口王仁三郎聖師は、昭和十七年八月七日、すみ、うちまるとともに満六年八ヵ月ぶりに保釈で出所した。第二次大本事件による治安維持法違反について、無罪の判決によるものである。ときあたかも、太平洋戦争の最中であった。これより終戦まで、新聞報道の統制下にもかかわらず、個々の戦局について、それが形成してゆく全貌をも、おそろしいほどの適格さで示している。「戦争そのものは悪魔の戦いだ。しかし経綸としてみるとき、日本のことを姫氏国(きしのくに)というやろ、国生みの神業なんだ。これから、どんどん独立国が生まれ
時源澪が35年をかけて書いた、出口王仁三郎の「霊界物語」の漫画版「天祥地瑞」編が出版されましたので、お知らせします。出口王仁三郎の「霊界物語」は、全81巻83冊ですが、そのうち漫画化された「天祥地瑞」は、73巻から81巻になり、霊界物語の最終篇にあたります。今回、販売するのは次のとおりです。1、原作:出口王仁三郎霊界物語(天祥地瑞)漫画時源澪6,000円+送料600円(レターパックプラス)2、原作:出口王仁三郎霊界物語(天祥地瑞)続&完
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霊界物語の漫画訳(?)時源澪の天祥地瑞の続&完が出たので読んだ。私は実際に、原作を2回も(!)読んだが、内容はほぼ頭に入っていない。つーか、どーしよーもないところしか覚えていない。テーマは、理解したけど。これだって、漫画を読んだから、そーかな、と悟っただけで。漫画翻訳の方は、原作を霊界物語を読んで居なくても普通の話として読めるようになっている。さて、作品の中に、「天の恵みの許容量・天運が尽き」という説明がある。作品からは離れるけれど、「天の恵み・天運」誰にもあると思
“霊界物語の一頁は九行にしてあるから何時までも苦労させるんや。何時迄九行(苦行)させるんや。十行にせないかん。神様の行にさせるんや。(大正十三年一月五日綾部天声社時代)”“霊界物語の一行は三十九字詰でさんざんくろうさせたが四十字詰にするのや始終神の字にするのや。(右同)”(木庭次守編「出口王仁三郎聖師玉言集新月のかけ」より)(「霊界物語」第25巻「凡例」)*この「凡例」のページは、戦後版からは削除されています。私は出口王仁三郎聖師が指示されたように、霊界物語は本来一
“一昨年三月の支部月次祭の時でした。いただいた「おほもと」誌を開きますと、「巻頭言」に、霊界物語拝読の重要性が述べてありました。一緒にいただいた拝読日誌を手にした私は、何かに打たれたような気持になり、物語を拝読させていただこうと決心しました。入信以来十年間というもの、朝夕、大神さまを拝ませていただいていますが、それ以外は何一つこれといったこともしていない私は、何かやらなければと思っていました。私はこれまで、物語は三十六巻半ばまで拝読しておりましたが、どうしてもその先には進むことができず、神
前の更新から1年近く、アメブロを開けることなく過ごして来ました。仲間の「霊界通信」のブログも、同じ足並みで、お休み状態が続いてるようです。その間、世間のスピ界隈では、「答え合わせ」みたいな「上から降ろされた解釈」の公開が進んだように思います。特に日月神示とか、霊界物語とか、ちょっと驚くような内容が公開されてます…。でも、あれ、現実の、実際のことなんです。と言いますのも、僕がこれまでに経験したことが、説明されてたんです…。え?そういうことだったの!?って感じでした。ま、そんな感じ
万葉集巻十三前記事に『豐受大神』で菊理媛神を、前々記事に『古事記・日本書紀』では、飛騨口碑・出雲・富家伝承について少々取り上げましたが、今日はこの延長上に綴ろうと思う。日本の小説家、評論家、随筆家である坂口安吾(1906~1955)の作品『飛騨の顔』。1951年に発表された本作品は、日本古代史の常識を覆す独自の歴史推理を展開しつつ、実際の飛騨地方(岐阜県)を旅した体験や、現地で見出した素朴な「日本人の顔」の原型について描いた紀行文である。その『飛騨の顔』の中
魂、精神、目に見えない物が主体となり体(肉体、物質)を従属する事、精神世界を根本とする思想。出口王仁三郎氏が霊界物語の中で語っているそうですが、まだ私にはそこまで辿り着けていません💦人間の根本は魂であり、肉体は現世での借り物、全て自分のものと思ってきたが間違いだった💦よく自分を褒めてあげましょう的なアドバイスがあるが、あれはお借りしている身体さんありがとうと御礼を言う事なのか?過去世の行動、スピリチュアル的に言うとカルマの因果応報によって現世を生きている人間、それも
なかきとのはいかいはのちみちのくのちみちのはいかいはのときかな(長き門の排開は野路陸奥の地道の拝賀岩の音聞かな)解説排開(はいかい)は「おしひらくこと。」、野路(のじ/のぢ)は「野の中の道。のみち。」、陸奥(みちのく)は「磐城(いわき)・岩代(いわしろ)・陸前・陸中・陸奥(むつ)の5か国の古称。今の福島・宮城・岩手・青森の4県にほぼ相当する地域。みちのくに。おく。むつ。」、地道(じみち/ぢみち)は「手堅く着実に物事をすること。地味でまじめなこと。また、そのさま。」、拝賀
“桜井物語は宇宙の組織紋理を説かれたもので、したがって主神の神格(みこころ)、神々の活動、宇宙の経営について徹底的に説いていただいたものです。親神のみ旨のうちを悟らしていただき、神さまの精気をいただき、それぞれが生きる道を体得さしていただく、という、そういうものであります。で拝読さしていただくものの態度については、いままでにお話が出ていますが、こういうことになります。これは筆録者、編集者の解釈といえども許さん、どこまでも霊界物語の中に流れている精神で解釈して欲しい。いくたびも拝読し、聖師
直近で読んだ2冊の本を紹介してみたい。赤松瞳さんの動画を見て以来、私は👇のチャンネルをときどーき見ています。最近、👇の動画をなんとなく見てしまい、孝明天皇のことは前々から大好きだったし、何よりその切紙神事ってのを自分でもやってみたくて、この動画の中で紹介されていた、出口恒(ひさし・出口王仁三郎の曽孫)さんの本を読んでみることにしました。誰も知らなかった日本史切紙神示と共に甦る孝明天皇の遺勅(予言)[出口恒]楽天市場本自体
まさみかのなはるくにのそみいついついみそのにくるはなのかみさま(正身彼の隠る国の祖御稜威出づ斎苑に来る鼻の神様)解説彼の(かの)は「話し手と聞き手双方の既知の事物をさす。あの。例の。」、隠る(なばる)は「隠れる。なまる。なぶ。」、御稜威(みいづ)は「御威勢。御威光。」、斎(いみ)は「他の語の上に付いて複合語をつくり、汚れを清めた、神聖な、の意を表す。」の意味です。雑感※文字制限に引っかかったため一部URLを短縮しています。リンクに飛ぶ場合は手動でコピペしてください。
なかなはるたいけんれいかいててきてていかいれんけいたるはなかな(中隠る大元霊が出でて来て泥海蓮華至る花かな)解説中(なか)は「中央。まんなか。」、隠る(なばる)は「かくれる。」、泥海(でいかい)は「どろうみ。」、蓮華は「蓮(はす)の花。れんか。また、蓮。」の意味です。余談この歌は、下記霊界物語を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『霊界物語第57巻第1篇照門山颪第1章大山』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎大図書館~」より)第1章大山|第57巻|
3月1日十三夜日本には八百万の神々がいらっしゃる。出口王仁三郎の「霊界物語」の漫画版(時源澪)を読んで思ったのは、いくらかでもこの世に近い所におられる神さまって、機能が限定しているんだな、ってこと。古事記でもそうなんだけど、神生み国生みで、失敗している。時源澪氏の漫画意訳の霊界物語では、そのあたり、実に人間ぽい。神さまなのに(と感じる)、使命遂行することに、うだうだ悩んで居たりする。神さまですらこんなんじゃ、ただの人間がしょうもないことでつまずくのは仕方ないよ、と思
ゐふのちのいまにてきにけかみのてのみかけにきてにまいのちのふゐ(畏怖の血の今に敵逃げ神の手の御陰幣帛に真命の武威)解説畏怖(いふ/ゐふ)は「おそれおののくこと。また、その気持。」、手は「人体の左右の肩から出ている長い部分。肩から指先までをいう。俗に動物の前肢をいうこともある。」「事を行うための手段・方法。」、陰は「かばってくれるもの。よりどころ。」「かばってくれる人。おかげ。恩恵。」、幣帛(にきて)は「布帛・金銭・酒食など神前にささげる供物(くもつ)。また、紙や布を切っ
とひみかくたまもてまこときさみこみさきとこまてもまたくかみひと(問ひ磨く霊以て誠刻み込み先何処までも全く神人)解説問う(とう/とふ)は「質問する。問いたずねる。また、判断を求める。」、霊(たま)は「たましい。」、以て(もて)は「~でもって。~で。~(を)使って。▽手段・材料を示す。」、誠(まこと)は「誠実で偽りのない心。すなおでまじめな心。」、全く(またく)は「まったく。すっかり。」の意味です。余談この歌は、下記霊界物語を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『霊
きゐのついふかんしんしにまたきいきたまにしんしんかふいつのゐき(貴威の対俯瞰神事に全き水火魂に神人合一の域)解説貴威(きい/きゐ)は「貴さのある威光。」、俯瞰(ふかん)は「高い所から見下ろし眺めること。鳥瞰。」「(比喩的に)広い視野で物事を見たり考えたりすること。また、ある事柄や状況に対して客観視すること。」、神事(しんじ)は「神を祭る儀礼。祭り。かみごと。」、全し(またし)は「事物・事態が不足なく、または、欠点やきずがなく完全である。全部が整っている。完全である。完璧
“古い大本人の間では、正月の挨拶の言葉として『相変わりまして宜しく……』と言い慣わしている。全く、日に日に改まり年々相変わるが本当である。新しいカレンダーに真向かって、人々は様々な感懐をいだくであろう。これから、このカレンダーを一枚一枚はがしつつ、個人の、国家の、そして世界の歴史を綴ってゆくのである。今年こそは、という希望や抱負も多いであろう。又あの問題は、この事件はと、考え来たれば、涯しない憂いもある。しかし、人類が一年だけ成長したことは間違いない。それは、みろくの世へ、確実に一年だけ近
すへかみのちきのひかてりのりとことりのりてかひのきちのみかへす(皇神の直の日が照り祝詞言理宣りて加被の奇智の見返す)解説皇神(すべがみ)は「神を敬っていう語。すめかみ。」、直(じき/ぢき)は「間に人や物を置かずにすること。また、そのさま。直接。じか。」、祝詞言(のりとごと)は「‘のりと’に同じ。」、理は「物事の筋道。ことわり。道理。」、宣る(のる)は「告げ知らせる。述べる。口に出して言う。」、加被(かび)は「神仏が力を貸して守ってくれること。加護。」、奇智は「すぐれた知
今年は丙午、午年らしいですね。私的には、暦や干支に興味なく、人間が環境などを鑑みて創っておられると考えます。されど、天啓神伝の太乙北極真経も、干支によって表記されております。かなり昔、深見東州さんから、大道の碩学、泰斗と言われた、根本宏(誠乾)老師から、「君の干支は何どしかな」と聞かれ「ねずみ年です。」と答えると「それは、老祖様の年だよ。」と言われた記憶がありますが、何故、老祖の年なのか、意味不明でありましたが。太乙北極真経は十二巻であり、一巻一巻が干支で示されおります。その十二巻の中の午
なるほど・・・っていうのが感想でした。秋篠宮さまのお父さんの話題はありますが、実は以前からお母さんが女優の加茂さくらと聞いた事はありました。平成天皇がファンだったから?とか?(何か色々と複雑な気持ちが出ちゃうんですが)新年早々・・・って思われる人達も多いのかもしれませんが、私も当然ながら、噂で聞いたり位の“知ったかぶり”でブログを書いた事もありますが、きちんとした事を知らないと、いつまでも不信感は取れないと思います。。。数年前は、27年に天皇制は変わる?終わる?とか?聞いた
おほねそこはれしんゐもてやへむめゑみぬさかひわけろくするあたまとうせつのよをなりゆきにいちえらふ大根底晴れ神威以て弥重梅咲みぬ界分け勒する頭統摂の世を成り行きに一選ぶ解説大根(おおね/おほね)は「物事のおおもと。根本。本質。副詞的に用いられることもある。」、底は「奥深くて、外から容易にうかがうことのできない物事の極致。蘊奥(うんのう)。また、物事の奥にある本質的なもの。」「人に見せない、心の最も奥の部分。真実のひそむところ。しんてい。しんそこ。」、神