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“……私たち夫婦は一九六二年に三週間の休暇をとってインドネシアに行った。それ以来、ときどき海外に出ることがあっても、私たちはずっとここに住んでいる。スブドに入るときの簡単さに比べると、ここに住むことは簡単でも楽でもなかった。そして(私のような北方の地のケルト人にとっては)、まったく「自然」ではない生活である。ここに住み始めた最初の何年かは、私たちはいつも具合が悪くなっていた。たぶん熱帯の気候のせいか食べ物のせいか、それとも浄化だったのかもしれない。私たちは、インドネシアのスブド会員から、病気に
“私が聖師さまのお側で御用をさせて頂くことになって、一番うれしく考えましたのは、これからは聖師さまから直接神様のお話を聞かせて頂くことが出来るだろうと思ったことです。ところがあにはからんや、日々のお話はご冗談やら面白いお話ばかりで、私の期待は全くはずれました。ある時、私はたまりかねて、ご冗談ばかり仰言って、神様のお話を少しもしていただけないのは、どういうわけでしょうか、とお聞きしたのです。そしたら聖師さまは事もなげに『ワッハッハ』とお笑いになり、『身たま相応や』と仰言いました。私は、ああ
言霊と音霊による魂の目覚め「気づけば、私は何度もこのセミナーに通っていました。」最初は“一度体験してみよう”という軽い気持ち。でも、聞くたびに心が震え、毎回違う学びが訪れ、気づけば何度も足を運んでいたのです。1回で終わらせるには、あまりにももったいない。毎回、まったく違う扉が開くから。繰り返し参加するうちに、まさか自分が主催する側になるなんて、当時は想像もしていませんでした。けれど、耀わんに触れ続けるなかで、人生の流れが確実に良い方向へ変わっていったのは紛れもない