ブログ記事124件
また、晴れ間がありました。いつものベランダ撮りにて、有名な輝線星雲を撮影しましたのでアップします。拡大率も大きいのですが構図もいい加減です。(笑)露出が短くあまりにも写っていないので、写真構図に対応したステラリウムWebも一緒に貼りました。カシオペア座ソウル星雲(IC1848)ミニボーグ50+クローズアップレンズNo3+ASI585MCCBPフィルター露出10秒×30フレーム計5分ゲイン200トラバース経緯台追尾215mmF4.3/換算730mm写真
昨夜から引き続き晴れた朝になりました。昼からは曇って雨になる予報ですので、早速やっていきましょう太陽日記。望遠鏡はラプトル60です。10日の太陽ラプトル60+ASI585MCUV/IRカットフィルターアストロソーラーフィルター露出0.54ms×200フレームゲイン300トラバース経緯台追尾岡山にフォーカルレデューサーを忘れてきたので、焦点距離700mmでは全景が収まりませんでした。(笑)まぁ、いいでしょう。黒点は中央部にいくつかの群がありました。1
大阪に戻ってきました。先日より各地に豪雨をもたらしている秋雨前線が通過して、ここ大阪にも束の間の晴れがやってきました。今夜半から翌日の午前中までのお天気ですが、貴重な晴れをしっかり楽しみましょう。今回持ってきた望遠鏡は、クローズアップレンズを組み込んだミニボーグ50とASIカメラです。あれからミニボーグは中古でリングを買い足して、ご覧の様にスマートな接眼部になってます。今回のセットアップは焦点距離330mmのクローズアップレンズNo.3をバックフォーカス55mmで組み
昔懐かしい、誠報社のユニバーサル鏡筒バンドが中古で安く売られていたので買いました。これは鏡筒径55mmから75mmまで(ネット情報による)の鏡筒を取り付けられる、よくガイドマウントの上に乗っかってたアレですね。そしてこれはもう販売していないので、中古市場からしか手に入らないのです。これを売ってた誠報社スターショップは2016年に惜しまれながら閉店されたということですが、確かタカハシ向けのアクセサリーの取り扱いがあったので、この鏡筒バンドもその当時のタカハシ色によ
アップが遅くなりましたが、GS50で撮る月が大変好調なのでご覧頂きましょう。1日の月GS50+3倍バローレンズ+延長筒+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出2.26ms×200フレームゲイン300トラバース経緯台追尾D50mmFL200mmF4EDアポクロマート大きな写真↓(新しいページのURL欄に入力してご覧ください)https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/19/satun7/3f/65/j/o10
今回は月の撮影を行いますが、電視撮影をしてみます。5cmEDアポGS50は焦点距離が200mmと短いので月の撮影は苦手です。3倍バローレンズに延長筒を付けて約3.8倍、760mmの焦点距離まで延長してさらにいつものASI585MCで撮影すると、やっとちょうど良い大きさで撮影できます。それでは早速いってみましょう、月日記。26日の月5cmEDアポクロマートGS50+3倍バローレンズ+延長筒+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出3.1ms×200フレーム
笠トレ&国際光器による4.5cmF4.4ED屈折望遠鏡自作キットの対物レンズで換装した、国際光器の5cmガイドスコープGS50で電視撮影をしてみました。ややこしいですが4.5cmとは自作キットで組み立てた場合のケラれた口径で、笠トレや国際光器の5cmガイドスコープを換装した場合は51mmのレンズ径通り5cm口径となります。これまでこの望遠鏡で太陽の撮影をやってみました。結果は5cmF12アクロと比較すると劣りましたが、5cmF4短焦点と考えるとまぁまぁの出来でした
先日よりCBPフィルターを使って自宅市街地からの星雲撮影を楽しんでいますが、その他のフィルターと比較撮影をしてその効果を確かめてみましょう。まずは、UV/IRカットフィルターです。紫外線や赤外線をカットして、赤外領域まで感度の高いC-MOSカメラによる滲みを抑える為に、ほとんどの電視撮影に使っています。一方、光害の光は通してしまうので市街地ではコントラストが付かず結果、星雲はあまり写らないと思います。次はCLSフィルターです。外灯や水銀灯の光
お盆前に台風が来て、それから天気が安定せず今日やっと青空が広がりました。しかし、この青空も明日には再び曇ってしまうそうです。という訳で、晴れてるうちに星活をやっておきましょう、太陽日記です。今日の望遠鏡は、先日EDアポクロマートレンズに換装した、国際光器の5cmガイドスコープです。焦点距離が190mmから200mmへ伸びたので、接眼部にSVBONYのアイピースアダプターを付けて延長しています。また、アイピースをフォトンED3.2mmを使って63倍とし、F4のガイド
今日は、先日撮影することができたテンペル第2彗星と、バーストして見やすくなったと噂のマックノート彗星を見てみました。テンペル第2彗星は2日に近日点を通過して暗くなっていってると思いますが、現在南のうお座を南下しております。それではいってみましょう、テンペル第2彗星です。テンペル第2彗星(10P/Tempel)2026年8月10日21時54分ELニッコール50mmF2.8+ASI585MCコメットBPフィルター露出60秒×15フレーム計15分ゲイン200トラ
大阪の自宅ベランダから、コメットBPフィルターを使った星雲撮影の続きです。前回の撮影より少し露出を増やしてみました。とは、言っても1分×15フレーム15分ですが。ちゃんと撮るには少なくとも1時間ぐらいは露出すべきでしょうが、私は楽してそこそこの結果で満足するタイプなので頑張りません。(笑)では対象は、前回と同じ北アメリカ星雲です。はくちょう座北アメリカ星雲(NGC7000)ELニッコール50mmF2.8+ASI585MCコメットBPフィルター露出60秒×1
コメットBPフィルターとELニッコール50mmF2.8を持って、岡山の実家から大阪の自宅に戻ってきました。大阪の空は今日も光害で明るいですね、肉眼では2等星がやっと見える感じです。それでは早速ベランダ撮りですが星野撮影してみましょう、対象は北アメリカ星雲です。はくちょう座北アメリカ星雲(NGC7000)ELニッコール50mmF2.8+ASI585MCコメットBPフィルター露出5秒×96フレーム計8分ゲイン200トラバース経緯台追尾ダメで
光害で星も見えない大阪の自宅で、いつもは月か太陽か惑星を楽しんでいるのですが、一度星野の撮影をしてみたくてコメットBPフィルターを買いました。今回は新品です。他にもっと光害を抑えて輝線星雲を写せるフィルターが色々あるのですが、多少抑制機能は落ちてもコメットBPフィルターはカラーバランスが良く、青色成分が出やすいとのことなので敢えて選択しました。フィルターの色はラメの様な色になっていて、見る角度によっていろんな色になります。今回は、先日中古で買った
相変わらずお天気が続きます。今日の望遠鏡はカートン光学の40D(4cm屈折経緯台)で、80年代初めまで販売されていた古スコです。カートン40D(鏡筒)カートン40Dの鏡筒はF20の長焦点設計で、大変良い像を結びます。それではいってみましょう、月日記。26日の月カートン40D+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出9.3ms200フレームゲイン300トラバース経緯台追尾1/1.2インチのASI585でも全景が入りませんで
最近天候が悪くてとんと星活ができていないので、中古機材や安いものを買っては機材遊びをするだけの日々となっておりますね。その為、話があちこちに取っ散らかって申し訳ありませんが、以前買っておいた引き伸ばしレンズを今日はご紹介しましょう。引き伸ばしレンズを天体撮影に使う遊びはこれまでELニッコール50mmF4で楽しんでいますが、今回もっと明るいF2.8をフリマで入手しました。ニコンELニッコール50mmF2.8引き伸ばしレンズSVBONYの小型アストログラフ、SV5
台風一過の晴れを期待して待っていましたが、なかなか晴れません。夕方に少しだけ月が雲間から覗いたので撮影しました。今日の機材はもうすっかり私の中では間違いないA級の写り、スリービーチのスーパーVARI365望遠レンズです。月齢が満月前で欠け際が小さいので、良く写る鏡筒を使わないと上手な写真になりません。そこで間違いない望遠レンズ、スリービーチの登場です。昔の天文ファンの皆さんは冗談でしょうと思われるかも知れませんが、実物のスリービーチは良く写るのです。それで
シーズンが終わったので、下手なりに色んな望遠鏡で木星を撮った写真を見て頂きましょう。今回は2種類の20cm鏡筒での木星写真がなかなか満足のゆく結果にならないので、口径で下回る望遠鏡の私的ベスト写真を棚卸して、反省会とまいりましょう。ご覧いただく写真は過去に私が撮影した中からその口径におけるベスト写真をピックアップしていますが、世間の天文ファンの皆さまの写真レベルからは低いことをご了承願います。それでは口径の順番で見てゆきましょう。口径5cm国立天文台
なかなかうまくいかないファミスコ60Sでの月の電視撮影が続きます。朝3時の東の空は薄い雲がありますが、構わずいってみましょう月日記。12日の月ファミスコ60S+タカハシ2倍オルソバロー+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出11.2ms200フレームゲイン509トラバース経緯台今回は少しうまく撮影できた感じです。この望遠鏡で電視撮影するといつも出ていた月面を引きずる様な跡や、二重にブレた様子はありません。解像度やコントラストは足りませんがまずまず撮れたと
朝方の月を見てみました。今回は拡大撮影を楽しもうと思ってファミスコ60Sを持ってきていますが、なかなか上手に撮れません。ファミスコは焦点距離が400mmしか無いので、直焦点では無く拡大撮影が適しているのですが微妙な写真になりました。ご覧頂きましょう。まず、全景。11日の月ファミスコ60S+スコープテックK20mm+ソニーNEX5ボディ拡大撮影露出1/50秒ISO3200トラバース経緯台アイピースはトイレベルのK20mmですが眼視では良く見えるアイピー
7日から大阪の自宅です。近畿も梅雨入りでここしばらく天気が悪かったですが、今日は梅雨の中休みで良い天気になりましたので星活をやりましょう。今回岡山から持ってきた望遠鏡は、トミーのファミスコ60Sです。ファミスコ60S(D60mmFL400mmF6.7)接眼部には月の拡大撮影をするためにタカハシのPJ-11とNCAが薄型ヘリコイドと共に付いていますが、これから太陽撮影をするのでASI585MCに換装しましょう。それではいってみましょう、太陽日記。
ここ数日天気が悪くてアップ素材が無いので、先月25日に撮ってた月面の大写しを掲載します。望遠鏡はセレストロンC8の20cmシュミットカセグレンです。月齢は7.6で、撮った位置はこのあたりです。月齢7.6月面南部の拡大写真セレストロンC8+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出11.1ms300フレームゲイン360タカハシTS100追尾20cmカセグレンの実力に見合う写真かどうかは分かりませんが、かなり大きく撮影してもそれなりの写
普段から安い代替え部材を工夫して遊ぶのが私のスタイルだ、と偉そうに言っているのにC8用レデューサーの正規品を買いました。オークションで入札してみたら、私のふところ予算で落札できたのです。ミード0.63倍レデューサー但し、セレストロンのものでは無く同一仕様の20cmカセグレンを展開していたミード社のレデューサーです。おそらくセレストロンと同一設計になっているだろうとの見込みで買いました。現在、セレストロンの新品は実勢26,000円、中古はおよそ10,000円~15,
雨上がり曇天の天気予報が外れて、夕方に3時間ほど晴れが来ました。そうなれば月を見てみましょう。今日の望遠鏡は近ごろミニボーグ50ばかりを触っているうちに、そのルーツであるファミスコ60Sを使いたくなってきたので久々の登場となりました。トミーテックファミスコ60S(D60mmFL400mmF6.7)これは大まかにはトイスコープですが、対物レンズだけはセミアポクロマートとなっています。私の印象ではF6.7をセミアポにすることによって、F12ぐらいの普通のアクロマート並み
今日も晴れました。(5月18日)梅雨に入る前の晴れ間は続くと言いますが、月齢の良いときに連日天気が良くて嬉しいです。今日はSV535とASI585MCで、夏の定番であるいて座に見える4つの散光星雲を狙ってまいります。それではいってみましょう、夏の星雲。いて座M8干潟星雲とM20三裂星雲SVBONYSV535+ASI585UV/IRカットフィルター露出10秒×10フレーム計1分40秒ゲイン450相変わらずASIライブではダメだったので、ASIイメージ
前回に引き続きSV535アストログラフを使って今度は電視撮影をしました。カメラはASI585MC、換算焦点距離は357mmの望遠撮影になります。早速、まいりましょう。対象はアンタレス付近です。アンタレスとM4球状星団SVBONY_SV535+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出5秒×36フレーム3分ゲイン400タカハシTS100追尾私は操作が簡単なのでよくASIライブを使って撮影しているのですが、ダークファイルをかますとコントラストが下がるのかほ
連日の良い天気なので、やろうと思って未だできてなかった事が捗ります。今回は、セレストロンC8にサイトロンの0.5倍フォーカルレデューサーを使って、春の小宇宙を狙ってみます。ASI585MC+0.5倍フォーカルレデューサー+UV/IRカットフィルター通常は、セレストロン純正の0.63倍レデューサーを使うところでしようが、なかなか中古でも安くは手に入らないのでここは私らしく0.5倍のなんちゃってで参りましょう。ひと昔前なら、1000mm以上の直焦点なんてなかな
ラプトル50で木星を撮りました。小口径の5cmですが、できるだけ頑張りましょう。9日の木星スコープテックラプトル50+タカハシ2倍オルソバロー+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出49msゲイン300500フレーム10日の木星スコープテックラプトル50+タカハシ2倍オルソバロー+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出10.8msゲイン412500フレーム9日の木星は少しピントが甘く、10日の木星は大赤斑が写りました。
昨夜も良い天気でしたのでミニボーグ50の実力を見る為、ラプトル50と一緒に下弦を迎えた月を撮影して遊びました。スコープテックラプトル50(D50mmFL600mmF12)ミニボーグ50は短焦点ながら良く見えると昔から評判の高い望遠鏡です。一方、スコープテックのラプトル50も低価格ながら、F12のオーソドックスな設計で丁寧に作られた国産の望遠鏡です。どちらも良く見えると評判の望遠鏡なので興味がありますが、ミニボーグ50はF5なのでアクロマートだとこの様な撮影ではかなり不利と
ここ数日は、日中の天気が良いものの夜は雲が多くて星活ができませんでしたが、今日の朝方は流れる雲の量が減って月を見ることができました。今日も望遠鏡はミニボーグ50です。それではいってみましょう、月日記。9日の月ミニボーグ50+タカハシ2倍オルソバロー+延長部+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出2.0msゲイン300500フレームあまりシャープな処理をしませんでしたので平凡な写真となっていますが、撮って出しは良好な写りになっています。タカハシの高
今日から大阪です。今回岡山から持ってきた望遠鏡は、先日中古で購入したばかりのミニボーグ50です。トミーテックミニボーグ50(D50mmF250mmF5)焦点距離を600mm相当まで伸ばしてASI585MCで電子撮影を行う為、タカハシの2倍オルソバローに光路長20mmのアイピースアダプタを付けて、2.4倍×250mm=600mmになるように組みました。今日のヘリコイドはM42システムのカメラ用ヘリコイドを使いました。加えてSVBONYのフォーカルアダプターを使って