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今日から大阪です。今回岡山から持ってきた望遠鏡は、先日中古で購入したばかりのミニボーグ50です。トミーテックミニボーグ50(D50mmF250mmF5)焦点距離を600mm相当まで伸ばしてASI585MCで電子撮影を行う為、タカハシの2倍オルソバローに光路長20mmのアイピースアダプタを付けて、2.4倍×250mm=600mmになるように組みました。今日のヘリコイドはM42システムのカメラ用ヘリコイドを使いました。加えてSVBONYのフォーカルアダプターを使って
月面Xが見えているので、写真を撮ってみました。望遠鏡は良く撮れて当たり前な為、登場が少なめなタカハシFC-76DCUです。たまには月撮影でフローライトな実力を発揮してもらいましょう。タカハシFC-76DCUそれでは早速いってみましょう、月日記。24日の月タカハシFC-76DCU+1.6倍バリエクステンダー+ASI585MC露出2.58msゲイン300314フレームスタックUV/IRカットフィルター欠け際のやや下面に月面Xを捉えました。口径
中古ですが私にとって初めてのボーグを買いました。私が買ったということは、ローエンドの機種が安い値段で売られていた、と思って頂いて間違いありません。(^^)はい、これです。ミニボーグ50(D50mmFL250mmF5)2022年に惜しまれながら生産中止となった当時としては唯一のアクロマートレンズ、ミニボーグ50ですね。現在ボーグは高額な機種ばかりのラインアップとなってしまいましたので、もし現在でもこの鏡筒が販売されていたら私の手の届く望遠鏡はこれのみとなっていた事でしょ
今朝も快晴!パンスターズ彗星を見ましょう。ASILiveではコントラストが足りずスタックできないので、今日はASIimageで複数枚撮影してSI8でコンポジットします。今日は露出5秒でも露出オーバーになります。なので、3秒×10フレームたったの30秒でまいりましょう。これぐらい切り詰めないと画面が荒れ荒れで彗星が埋もれるぐらい白くなります。パンスターズ彗星(C/2025R3)2026年4月17日4時22分レイメイ藤井RXA100+1.6倍フォーカルエ
天気が回復して快晴の朝が来ましたので早起きです。月が新月に向かってるのは良いのですが、彗星の高度も下がり薄明も早くなってるのでここ2~3日が、自宅ベランダから撮影できるリミットになりそうです。今日もASILiveは調子が悪くスタックできないので、シャープキャップで撮影してSI8でコンポジットしました。パンスターズ彗星(C/2025R3)2026年4月16日4時8分レイメイ藤井RXA100+1.6倍フォーカルエクステンダー+ASI585MC露出6.8秒×
主鏡が放物面鏡であると言われている謎のトイスコープ、レイメイ藤井のRXA100、口径76mm焦点距離300mmF4の反射鏡筒ですが、一通りの天体写真の撮影が終わりましたのでここにそれらを再掲して、その性能に思いを馳せたいと思います。レイメイ藤井RXA100鏡筒結論を言いますと、私の撮影した写真からはその優秀さを確かめることはできませんでしたが、昔イオンなどで地球儀などと一緒に棚に並べて販売されていた安い教育望遠鏡は、色々な対象が良く見えて写真も撮れる立派な天体望遠鏡でした。
雨も上がって晴れ予報の11日、早起きです。今日はいつものパンスターズ彗星と、南東に昇ってくる下弦の月を観察しましょう。ここ大阪では空が明るいのでなかなかうまく撮影できないのですが、今朝はいつものASILiveでは露出を1秒まで切り詰めてもスタック落ちばかりして露出が稼げなかったので、あまり写りが良くないのですがSharpCapに切り替えて100秒露出してみました。11日のパンスターズ彗星(C/2025R3)2026年4月11日4時15分レイメイ藤井RXA100
朝方はパンスターズ彗星を観察しましたが、夜には木星を眺めました。一日中良い天気でしたが夜には少し風が出てシーイングはあまりよくありませんが、この望遠鏡で木星を初めて電視撮影しますので張り切っていってみましょう、木星日記。8日の木星レイメイ藤井RXA100+GSO5倍バローレンズ+ASI585MCUV/IRカットフィルタートラバース経緯台追尾露出10.1msゲイン401500フレームスタックやっぱり縞模様の詳細は写りませんでした。また、短焦点反射のせい
今日から大阪の自宅です。今月岡山から持ってきた望遠鏡は、トイスコープみたいな望遠鏡なのに主鏡が放物面鏡かもしれない、レイメイ藤井のRXA100希少価値抜群号でございます。(笑)レイメイ藤井RXA100_7.6cm反射望遠鏡(D76mmFL300mmF4)今回の大阪はこの望遠鏡でパンスターズ彗星、月、木星などを撮影して楽しみたいと思います。早速、今朝は快晴で夜が明けましたので早起きで彗星観察です。今日のパンスターズ彗星の位置を調べましょう。ステラリ
唐突ですがセレストロンC8で月面を大きく撮ってみました。そもそも焦点距離が長い望遠鏡にて、バローレンズとセンサーの小さなASIカメラでさらに高倍率にして撮ってみます。後付けですが、撮影箇所は下の月面図に示すクラヴィウスというクレーター周辺です。*ネットに公開されているフリーの月面図を引用それでは、いってみましょう、月面日記。月面南部クラヴィウスクレーター周辺セレストロンC8+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI224MCUV/IRカ
天気が良さそうなので、2日続けて早起きしました。今日の望遠鏡はお久しぶり、スーパーチビテレの兄弟機、クリアー光学のスーパーミニテレ60Aです。自身がファインダーの様な望遠鏡なのに、天ガで長過ぎると指摘されたカメラねじの先端にさらに6×30のファインダーを取り付けてやりました。どうだ、この親子スコープでまいりましょう。さて、今日は昨日のパンスターズ彗星の観察に味をしめ、今度は電視撮影でその淡い尾(テイル)を見てやろうという目論見です。早速、いっ
今日は少し風が出ていますが、セレストロンC8を出しました。頭上には木星と月が並んで光っていますので20cm望遠鏡で楽しんでゆきましょう。C8は光軸確認をしてから最初の撮影になります。それではいってみましょう、木星日記。26日の木星セレストロンC8+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI224MCUV/IRカットフィルタータカハシTS100追尾今日もダメでした。20cmシュミットカセグレンの実力はこんなものでは無いでしょう。次回、頑張ります。
今日も少し風が出ていますが、淡々と木星を撮影しましょう。機材は岡山から持ってきたSKYMAX90です。口径9cmのマクストフカセグレンは、可搬性に優れた惑星観察にぴったりの望遠鏡ですよ。20日の木星SKYMAX90+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI224MCUV/IRカットフィルタートラバース経緯台追尾露出10.9ms500フレームゲイン386うーん、いけません。今回も17日と同じぼんやりした写りになってしまいました。動画の画像を見ても木星がかなり揺れ
日中はだいぶ春めいてきましたが、朝夕は未だ少し寒いですね。昨夜は少し風も出て大気は揺れていましたが、木星にSKYMAX90を向けました。17日の木星SKYMAX90+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI224MCUV/IRカットフィルタートラバース経緯台追尾露出11.8ms500フレームゲイン367少し荒れていますが14日と同程度の写真になりました。なかなか大赤斑を正面でとらえるタイミングに出会わないですね。今日昼から天気は下
明け方の月です。15日、16日と雲がありながらも眺めることができました。ニコンクールピクスA1015日の月SKYMAX90+0.75倍フォーカルレデューサー+ASI585MCUV/IRカットフィルター16日の月撮影データ同上両日とも大気のゆらぎによってあまり良くは撮影できませんでしたが、コリメート撮影するよりはマシに撮れたと思います。細い月はおのずと高度も低いので、きれいに撮れませんね。それでは今回も閲覧頂いて
今日からしばらく大阪です。今回は岡山から小型のマクストフカセグレン望遠鏡、SKYMAX90を持ってきました。これから晴れていれば毎日、木星と月を楽しんでまいります。それでは早速、本日の木星日記を付けましょう。14日の木星スカイウォッチャーSKYMAX90+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI224MC露出11.8ms500フレームゲイン370UV/IRカットフィルター今日は空気の揺れが大きいので延長筒をいつもより短めにして、F値をやや下げて撮影しま
先日より中古で買って楽しんでいるシュミットカセグレンのセレストロンC8鏡筒ですが、木星を撮影するとシャキッとしない写りが続いているのでその原因を考えています。シーイングが悪い、ピントが合ってない、光軸が合ってない、元から見えないなどの原因の内、今回は光軸を確認してみることにしました。私の撮影がヘタという要素は、改善のしようが無いので最初から除外しています。(笑)中古品なのにちゃんと付属していたビクセンの取説に載ってるピンボケ法で確認しましたが、一見光軸はズレていない様に見え
今朝も晴れました。寒の戻りで気温も氷点下になりましたが、晴れのお天気は嬉しいですね。では今日もまいります、スリービーチ。11日の月スリービーチVARI8000S/700mm+ASI585MCUV/IRカットフィルタートラバース経緯台追尾露出10.7msゲイン233500フレームスタック(D50mmFL700mmF12)いや、素晴らしい、今日はいけてます。この望遠レンズは私の月撮影機材の決定版と言っても良いでしょう。怪しいスリービーチの望遠レンズなので、な
朝方窓辺から南の空に、下弦の月が見える様になりましたので撮影してみました。今回の望遠鏡は、月を電視撮影すると良く撮れることが分かったスリービーチの望遠レンズ、VARI800Sを再び出してきました。スリービーチVARI8000S420-800mmF8.3ー16御三家スリービーチの望遠レンズとしてその昔、懐疑的な視線を浴び続けていた望遠レンズは実はちゃんと撮れる望遠レンズなのであった。それではいってみましょう、月日記。9日の月スリービーチBARI8
思うような結果の出ない木星の撮影に少し疲れてきましたので、ちょっと一息入れます。せっかく写真が撮れる20cmセレストロンC8+赤道儀なので、木星だけでは無く小宇宙や惑星状星雲などの小さなDSOの撮影も楽しめるのではないかと考えました。しかし焦点距離が2000mm余りの長焦点、このままでは拡大倍率が大き過ぎます。いろいろ調べると0.62倍の専用レデューサーがありましたが、約3万円と私にはちょっとお高い。そこで私らしく、似た様な効果が得られる安い方法として、昨年末に発売され
なかなか調子の出ないセレストロンC8ですが、今夜もいってみましょう木星。5日の木星セレストロンC8+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI585MC露出10.2msゲイン402500フレームスタックUV/IRカットフィルタータカハシTS100追尾うーん、ビミョーな感じですね。まぁまぁ写ってはいますが、明らかにSKYMAX127に劣る写りです。どうしてイマイチなのか、シーイングが悪いのか光軸が狂ってるのか、ピントが出ていないのか初期のC8なのでもともとこの程度の
先日NEX5で直焦したレイメイ藤井RXA100ですが、今度は電視撮影をしてみます。対象は窓から撮影にこだわって(笑)、おおいぬ座の小さな輝線星雲、シャープレスカタログのsh2-301を見つけ出しました。カメラはASI585MCとし、ピントが合わないのでエクステンダーを入れるのは直焦点の時と同じです。その結果望遠鏡の焦点距離は300mmですが、換算1630mmもの望遠撮影になりますので、私の機材ではライブスタックで撮る電視撮影が必須となります。それでは、いってみましょう、難
セレストロンC8のデビュー戦はもちろん木星です。夜の気温はどんどん下がって弱い風も吹いてシーイングも良くないですが、早く撮影したくて屋外にC8をセットアップしました。本当なら鏡筒の温度順応を待たないといけないのですが、とにかく寒いので即撮影しちゃいます。ではでは、いってみましょう、天頂付近にいる木星です。21日の木星セレストロンC8+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI585MC露出11.1msゲイン393500フレームスタックUV/IRカッ
手頃な20cmカセグレンが中古で出ましたので入手しました。前オーナーは、2003年にビクセンからSC200Lとして発売されていたこのセレストロンC8を、天文ショップで購入されたそうです。23年前の望遠鏡なので、これは立派な古スコです。光学系を含めて全体的に目立った傷や汚れは無いとの説明通り、主鏡も補正板もキレイな状態でした。アリガタにも止め跡が少ないので、あまり使用頻度は多くなかったのではないかと思います。光軸もぱっと見では、ずれていないよう
大阪の自宅にいるときの遊び相手は、ラプトル60か50です。今回、トラバース経緯台に乗せるアリガタを岡山に忘れてきたのでずっと固定撮影で遊んでます。おととい13日は、終日天気が良くて気温も緩んだので、夜もきっと大気が安定してると思って木星にラプトルを向けました。固定なので倍率をあまり上げません。タカハシの2倍オルソバローを使ってF23止まりでまいります。この倍率だと200フレーム6秒ぐらいの動画が撮れるはずです。では、撮影してまいります。
長く続いた寒波も一休み、昨日の日中気温は3月並みに暖かくなりました。月はどんどん細くなっていってますが、良く晴れているのでいってみましょう、月日記。今回はラプトル60の焦点距離700mmそのままに、素直に直焦点で撮りました。13日の月スコープテックラプトル60+ソニーNEX5ボディ直焦点露出1/60秒ISO1600あまりきれいには写らないので、小さくまとめると見やすい写真になりました。拡大撮影は、全景が収まらないですがASI224
夜8時になると、もう春星座のおおぐま座が北東の空に昇ってきました。おおぐまの尻尾になる北斗七星の端から2番目の星は、あまりにも有名な二重星であるミザールとアルコルです。昨夜20時頃の北斗七星位置今回は、このミザールとアルコルをベランダから電視撮影をしてみましたのでご覧頂きましょう。おおぐま座ζ星(ミザールとアルコル)スコープテックラプトル60+ASI224MCUV/IRカットフィルター露出68msゲイン304500フレームスタック固
中古で手に入れたレイメイ藤井のRXA100ですが、早速写真撮影への対応を始めました。今回は古スコをごちゃごちゃ触って老人看板を撮影するだけの内容ですので、低グレードの望遠鏡に興味の無い方はスルーして下さい。(笑)レイメイ藤井RXA10076mm反射経緯台(再掲)まずは自動追尾のできる架台に鏡筒を乗せないといけないので、鏡筒バンド+アリガタ対応を検討しました。鏡筒径は100mm程度なので、それに合うバンドを探しましたが手頃なものがありません。数万円も出せばあるの
DOB8以下の口径となるSKYMAX127の方が明らかに良く写るのに、今日もデカイ20cmドブを自作のポンセット架台に乗せて、木星撮影を頑張るのでした。目的の固定化というやつです。今日のマブチモーター君は、こんな追尾でした。木星の追尾(6秒)ときどきブルッと震えてますね。今夜も寒波続きでとても寒いので、無理もありません。(笑)さてさて、暖かいおうちに入って画像処理をしましょうか。3日の木星スカイウォッチャーDOB8+NEEWEAR
太陽面の東側に、比較的大きめの黒点が現れたので急遽撮影してみました。黒点をアップで捉えるのに、前回のタカハシPJ-11アイピースとASI224MCによる拡大撮影をして、天体写真の今昔比較をまず太陽でやってみましょう。今回の望遠鏡は私の太陽番長、スターベース80を使います。この望遠鏡は私のラインアップの中でも一番太陽がきれいに撮影できる望遠鏡です。それではまず、全景からいってみましょう。2日の太陽スターベース80+フォトンED12mm+ルミックス