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先日より中古で買って楽しんでいるシュミットカセグレンのセレストロンC8鏡筒ですが、木星を撮影するとシャキッとしない写りが続いているのでその原因を考えています。シーイングが悪い、ピントが合ってない、光軸が合ってない、元から見えないなどの原因の内、今回は光軸を確認してみることにしました。私の撮影がヘタという要素は、改善のしようが無いので最初から除外しています。(笑)中古品なのにちゃんと付属していたビクセンの取説に載ってるピンボケ法で確認しましたが、一見光軸はズレていない様に見え
手頃な20cmカセグレンが中古で出ましたので入手しました。前オーナーは、2003年にビクセンからSC200Lとして発売されていたこのセレストロンC8を、天文ショップで購入されたそうです。23年前の望遠鏡なので、これは立派な古スコです。光学系を含めて全体的に目立った傷や汚れは無いとの説明通り、主鏡も補正板もキレイな状態でした。アリガタにも止め跡が少ないので、あまり使用頻度は多くなかったのではないかと思います。光軸もぱっと見では、ずれていないよう
ASI224MCよりもう少し広く撮れるカメラとして、ASI585MCを買いました。値段は大手の望遠鏡ショップで68,000円のところ、55,800円で売ってるネットショップがあったので、ご予算5万円を少しオーバーしますが迷わずそこから買いました。(笑)センサーサイズは1/1.2インチでASI224MCの4倍になりますので、散光星雲や散開星団といった対象が少し撮影しやすくなると思いますが、まだこのカメラは惑星向けカメラの範疇になります。星野を撮るならせめてフォ
昨年に予約注文していた、SVBONYの小型アストログラフSV535が到着しました。注文時、1月下旬から2月上旬に出荷予定と案内されていたので、私のオーダーは第一ロットに乗ったのでしょう。私がこの鏡筒を買った理由は、安いのに良く写りそう、ただそれだけです。今日はSV535の開封ブログとまいりましょう。箱のフタを開けると、本体と付属品が丁寧にパッキングされています。内容物のすべてです。鏡筒、支持脚、アルカスイス金具、アリガタ、Eマウントア
国立天文台望遠鏡キットというのは、2019年に国立天文台がクラウドファンディングで資金を集め監修して作られた、総プラスチック製の組み立てトイスコープです。国立天文台望遠鏡キット口径5cm焦点距離399mmF8値段は当時5,000円ぐらいで販売はビクセンが行っていて、私はネットショップから買いました。一家に1台望遠鏡というコンセプトで作られたのですが、一般の人にたくさん売れた様な気はしません。私の様な低レベルの星オタが面白がって買ったのがほとんどではないでしょうか。
セレストロンC8のデビュー戦はもちろん木星です。夜の気温はどんどん下がって弱い風も吹いてシーイングも良くないですが、早く撮影したくて屋外にC8をセットアップしました。本当なら鏡筒の温度順応を待たないといけないのですが、とにかく寒いので即撮影しちゃいます。ではでは、いってみましょう、天頂付近にいる木星です。21日の木星セレストロンC8+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI585MC露出11.1msゲイン393500フレームスタックUV/IRカッ