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スマホは声で操作できます。スマホについているマイクで声を拾って、単語を解析して音の意味を判断しています。「手を叩いてLEDをオンオフさせる回路キット」このキットは手を叩く音を拾って、それをスイッチにしてLEDを点灯させます。音を解析しているわけではなく、ただのパルスに変換しています。このパルスでICを制御して、LEDのONとOFFをしています。スマホとは比べ物になりませんが、音で操作する回路の基本です。作ってみると面白いですよ、ぜひ!手を叩いてLE
すずメッキ線はユニバーサル基板にハンダ付けした部品と部品をつなぐときに使う針金のようなものです。ハンダがよくつきます。↓写真で横や縦に伸びているのが、ハンダ付けしたメッキ線です。メッキ線ではなく、抵抗などの余分なリード線も使えます。リード線もメッキ線も同じ材質かな。自分でオリジナルの回路を作るときなど、あると便利です。電子工作を始めたくなったら、いなぎ電子キットへ!電子工作を簡単で定番の電子回路ではじめよう!-いなぎ電子キット初心者の方
ムギ球って分かりますか?最近滅多に見ませんが、豆電球より小さい電球です。(豆電球もあまり見かけませんが、、)これをLEDを点滅させるキットで点灯させてみました。ムギ球はLEDより、だいたい10倍くらいの電流が流れるので、そのままの回路では点灯できません。電流を多く流すようにトランジスタを追加しました。ムギ球の光り方は、LEDとは違ってちょっと懐かしいですね!もとにしたキット↓555を使ったLEDが点滅する回路-いなぎ電子キットinagiden
フルカラーというのは、光の三原色で赤、緑、青のことでこの3色で全ての色が表現できます。テレビやプロジェクタはこのフルカラーを利用しています。フルカラーLEDというものがあり、1個のLEDで3色点灯できます。3色それぞれの強さを変えることで、このLEDは原理的には全ての色で点灯することができます。このキットは各色のボリュームを変えることで簡単に色を調整できます。光の三原色ってホント?!実験して、体験してみてはいかがでしょう?5V昇圧回路でフルカラーLED
サイコロキットを箱に入れてみました。手で少し揺らすと目がランダムに変わります。振動に反応するので、防犯用などアイデア次第でいろいろな使い道があるのでは!LEDサイコロ回路キット-電子工作を簡単で定番の電子回路ではじめよう!-いなぎ電子キットinagidenshi.shop-pro.jp2,000円商品を見る
1階と2階の間の階段の照明。1階でスイッチをオンして2階でスイッチオフ。1階に降りるときは、2階でスイッチオンして1階でオフ。同じスイッチでオンとオフができる。何か特別なスイッチなのか?!普通のオンオフスイッチです。トグルスイッチと言います。例えば右に倒すと右側が導通。左に倒すと左側が導通。これをうまくつないでいるだけです。こんな感じ。左右のスイッチが1階と2階にあるスイッチ。接点を切り替えると回路がつながったり切れたりします。この三路スイッチをキ
暗くなるとLEDが点滅する!昔からよくある、電子工作の基本的な回路です。明るさのセンサーとしてCdsという部品を使います。これは、明るいと抵抗値が低く、暗いと抵抗値が高くなる部品です。この抵抗値の変化を利用して、トランジスタのベース電圧を変化させ、暗くなるとLEDに電流が流れるようにします。部品も少なくて、見た目もスッキリしてます。でも実際に暗いところで点滅すると感激します。ダマされたと思って、一度作ってみては!電子工作を簡単で定番の電子回路ではじ
カウンタICというものがあります。カウンタ信号入力端子に0Vから3Vに切り替わる電圧(パルス)を入れるとそれをトリガーとして、1つカウントします。パルスが続くと、カウントが続きます。カウンタICの出力は、2進数です。「1」なら「0001」、「2」なら「0010」といった具合に。その出力信号を7セグ表示用ICに入れると7セグのLEDに数字として表示できます。マイコンを使わずにパルスをカウントする回路になります。マイコンを使った電子工作も楽しいですが、電子部品
いなぎ電子キットのチラシを作りました。これからはAIの時代と言われてますが、人との接点はいろいろな装置や商品です。そういう装置や商品は電子回路で動きます。電子回路は知っていて損はありません。ぜひ、簡単な電子回路キットから始めてみませんか!電子工作を簡単で定番の電子回路ではじめよう!-いなぎ電子キット初心者の方でも作りやすい電子工作キットを扱っている「いなぎ電子キット」です。基本的で定番の電子回路でしっかり学習もできます。もの作りの才能を開花させましょう!inag
TDKC1608X5R1E106M080AC積層セラミックコンデンサ(MLCC)10μF25Vdc±20%1袋(10個入)楽天市場TDKMLCC(10μF)徹底検証!他社製品より優れている3つの理由について、詳しく見ていきましょう。今回は、TDKのC1608X5R1E106M080AC、積層セラミックコンデンサ(MLCC)10μF25Vdc±20%を徹底的に検証します。他社製品と比較して、TDKのMLCCがなぜ優れているのか、3つの理由に焦点を当て
うちにあったこんな本。。これは、昨年の日本語補習校の古本市で、無料でゲットした本+CDです。(古本市の記事)しかし正直に言えばこの本は、無料だったから深く考えずに一応いただいてきただけの本でした。(出品してくださった方、ごめんなさい。。)ところがこの本、よくよく見ると物凄く興味深い本でして、本来であれば電子部品を買いそろえて、例えばアンプなどの電子回路を作成して、どんな信号が流れるかを高価な計測機器などで測定しなければできないことが、なんとPC上ですべてシミュレーションしてしまうた
Aoje-Link両面銅張PCBラミネート回路基板、FR-4グラスファイバー、180x120x1.5mm,10個楽天市場自作派の皆さん、こんにちは!今回は、電子工作の基盤となる「Aoje-Link両面PCB基板」について、徹底的にレビューしていきたいと思います。自作PCB基板は、オリジナルの電子回路を形にする上で欠かせない存在です。特に、Aoje-Linkの両面PCB基板は、高品質なFR-4素材を使用しており、安定した回路設計をサポートしてくれると評判なんです
PATIKIL12個47kΩ抵抗器20Wセラミックセメント抵抗器パワーセメント抵抗器キット許容差5%パワーアダプタオーディオコンピュータTV回路基板用楽天市場PATIKIL47kΩ抵抗器を徹底検証!オーディオ性能UPの秘訣について、詳しくご紹介していきますね。今回は、PATIKILの47kΩ抵抗器を実際に使ってみた感想や、その魅力について深掘りしていきます。オーディオ性能を向上させるための秘訣も、こっそり教えちゃいますよ!**この記事でわかるこ
現在アプリ開発中。やりたい要件をまとめて、ChatGTPにコードを作ってもらった。結局Bluetoothはうまく行かなかったので、WiFiに戻って、手動で接続することにした。本当はアプリにボタンを用意して、ボタンを押すと繋ぎに行く仕様にしたかったのだが、現在のAndroidでは、自動接続ができないとのことなので、手動にせざるを得なかった。せめて、設定が開くようにボタンを用意することにしたい。アプリの構成としてはフロントエンド①トップ画面。設定を開くボタンデータ取得ボタン
TDKC1608X7S2A473K080AB積層セラミックコンデンサ(MLCC)100Vdc0.047μF±10%1袋(50個入)楽天市場TDKMLCC(0.047μF)徹底検証!安定供給の理由は?について、詳しく見ていきましょう。今回は、TDKの積層セラミックコンデンサ(MLCC)であるC1608X7S2A473K080AB、特に0.047μFの容量を持つ製品に焦点を当ててレビューします。電子工作や電子回路設計に携わる方なら、MLCCの品質と安定供給は非
AlpsElectricRK09L114001Tポテンショメータ10kΩ0.05W楽天市場AlpsRK09L114001Tポテンショメータ徹底検証!選ぶべき3つの理由電子工作好きの皆さん、こんにちは!今回は、AlpsElectricのRK09L114001Tポテンショメータについて徹底的にレビューしていきたいと思います。このポテンショメータ、実は私も愛用しているのですが、その使いやすさと性能にいつも助けられています。特に、音響機器のボリューム調整や、
🌸過去の知能研究2⛳人工知能はプログラムだけで実現できるのか疑問だ☆現在、我々がコンピュータと呼んでいるもの*別名電子計算機と呼ばれているように*電子回路に基づいたものであり*論理演算を実行するように作られた電子回路だ☆「基本的な論理演算」とは*「または」と「かつ」を用いた*命題の真偽の判断ということになる*コンピュータは、論理演算で動いている*論理演算は真と偽という2状態しかいらないので*二進数、つまり0と1で書くことができる*1を真、0を偽に
(LINEクーポン有)タカチ電機工業EX8-6-6SS【2セット】直送代引不可・他メーカー同梱不可アルミ押出材ケースEX866SS楽天市場(LINEクーポン有)タカチ電機工業EX8-6-6SS【2セット】レビュー!他社ケースと比較して見えた3つの優位性こんにちは!今回は、電子工作好きなら一度は耳にしたことがあるであろう、タカチ電機工業さんの「EX8-6-6SS」アルミ押出材ケースを徹底的にレビューしていきます。しかも今回は、読者の方限定で使えるLINE
よくわからんが聞いたことはある言葉【トランジスタ】トランジスタとは電子回路における信号を増幅したりスイッチングを行う機器である。と言ってもよく分からないので超絶簡単に言うとかける電圧によって電流を流す【導体】と【絶縁体】の性質が切り替わる素材のことだ。これを総じて半導体という。電圧を変えるとONとOFFが切り替えられるということ。これを2つ並べるとON-ONON-OFFOFF-ONOFF-OFFの4つのパターンが出来る。3つ並べるとさらに倍の8つ、4つ並べるとそのまた倍の16
整流回路を作成し、直流電圧をESP32に入れることで今まで開発を進めていたが、よく考えたらADC端子への入力のため、直流を入れる必要がないのではないかと考えた。正直整流回路を介すと、電圧のドロップが大きく精度が悪くなるイメージしかない。調べたところ、普通にRSM計測ができそうではあった。ただ、ArduinoやESPはマイナス電圧を測定できないため、DCオフセットにしなければならないようである。早速回路を組みなおし、テストを実施。とりあえずは、ADC端子にAC電圧とDC電圧が乗っ
2026年1月23日は作った部品を本体に取り付けて動作テストを行った時、新規に作ったリレー回路を動作させたら+5V電源の電圧が2.3Vぐらいに下がる異常が発生した。はっきりした原因はつかめてないが、どうもメインの35V電源回路がどこかで干渉しているよう。+5V電源はトランスの0-17Vから整流している。問題を回避するにはメインの35V電源から+5V電源を作る必要がありそうな感じ。いろいろ調べていると、昨日までの動作していた電源のOUTをONOFFする回路がまったく動かな
2026年1月21日いきいき体操で使っているZOOMのU-24に音が出ないトラブルが発生しました。前回、このトラブルが出てすぐにメーカーへ送りましたが異常なしで帰ったミキサーです。現場で状態をチェックすると、どうもRchの出力ジャックの接触が悪いようです。Lchに切り替えて使いました。今朝はこの出力ジャックに接点復活剤を吹いてプラグでごしごしすると改善しました。これで様子を見ます。改造中のKENWOOD直流安定化電源です。電圧表示はうまく動作します。OUTスイッチ
本日は通常ダイオードとブリッジダイオードを入れ替えて直流電圧が出力されるか確認。ただ接続が間違っていただけなので、あっさり改善した。そのため次はESP32に接続してみた。スケッチ内容はChatGPTに以下のプロンプトを入力し、出力してもらう。ESP32の入力ピンに電圧を入れて、電流値変換を行いたいです。最大が15Aで、その場合入力は5ボルトです。その結果は1秒に一度シリアルモニタに表示して下さい。上記内容のスケッチを教えて下さい。その内容をArduinoIDE
2026年1月20日はKENWOOD直流安定化電源電流計測基板を作っています。動作は思っていたほどではありませんが、まあこれで良しとします。この基板には電流表示回路と過電流保護用の電流計測回路を入れています。右のVRは過電流保護の電流設定用です。基板取り付けボードにこの基板とリレー基板を2個付けようとしています。基板の製作にはルーペが必需品です。リレー基板用+5Vのラグ板です。リレー基板は3個実装します。リレー基板の使い方は1.OUTスイッチと連動し電
コンデンサが届いたので、早速整流回路を組んでみた。CTに330Ωの抵抗を接続し、10Aで1Vの出力が出るくらいに調整。ブリッジダイオードを接続。1000μFのコンデンサを接続。その先を端子台に接続。準備万端、いざドライヤーを接続。⋯出力なし。直流電圧は37mVで固定して、ドライヤー負荷を上げても下げても、びくともしない。原因で一番考えられるのは、ブリッジダイオードだろう。接続図は書いたけど、いまひとつしっくりこなかった。そのためブリッジダイオードを普通のダ
2026年1月19日(木)は定期健診に近くの医院に行きました。行くと待合には一人だけ。ガラガラです。少し離れた医院はいつも満席だという話ですけどね。人気の無い医院は空いています。だからここに長年通っているのですわ。KENWOODの直流安定化電源で使うオペアンプAD8551を使った電流計測基板が出来ました。基板中央がオペアンプAD8551で、左上のオペアンプは過電流検出に使うLM358Nで、まだ未調整です。基板だけでのテスト試験ではうまく動作しています。しかし実機に
ESP32は届いたけど、それに交流電流を入れるための部品が他にいろいろ必要になる。CT、電圧変換のための抵抗、ダイオード、コンデンサ一応全部あるけど、電流測定精度をある程度上げるためには、ちゃんと容量計算すべきと考えた。ちなみにうちにあったメーカ不明のCTは10Aのときは、60mAであった。コンデンサの容量計算は、C=I/2fVrになるので、0.06/2×50×1=600×10^-6[F]のコンデンサがあればOKとなる。一応1,000μFのコンデンサが準備できそうなので、それで電子
電子回路といえば、Arduino。Arduinoといえば電子回路というくらいよく聞く。ただ、やはりコードを書かなければならないので、ハードルが高い。しかし最近はGeminiやchatGPTがあるので、コードを書く手間はかなり減ったと思う。むしろこのAIがないと、マイコンなんてやろうとも思わなかったろう。そう考えるといい時代だ。昔挫折したことが、今ならできる。かなり他力を使うが。Arduinoは本当に受けた信号を変換するだけなので、そこからどう出力するかは検討しないといけない。
基本的に自分の得意分野は電気なので、電気を基本とした技術を売っていきたい。一般の方も必要となってくる電気技術といえば、電気工事。ただ、電気工事の一人親方を狙っているわけではない。基本PCでできる内容。と考えると、電流計測を活用した消費電力量監視モニターかと思う。一般の人でも興味がわきそうだし、CTをつけるだけで電流計測ができる。電流計測ができれば、計算値で電力量が出せる。あくまで推定値になるが。一般家庭を狙うなら、安価なものである必要があるので、本格的なPLCを使っ
2026年1月12日は直流安定化電源の改造は少し前進しました。前進したのは電流測定基板を作りました。実機に繋いで動作させると、無事に動作しました。しかし動作はするけど、電流表示は流してる電流値とかなり違っています。次はこの問題を解決する必要があります。解決する手順を考えました。1.実機の電流表示回路に電圧を付加して、表示される電流値を記録する。2.電子回路シュミレーターで電流測定回路の定数を変えて1で調べた電圧を表示できるようにする。3.ブレッドボードで電流測定回路を組んで、