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2026年10月に山口県山口市にある「常栄寺」に行きました。およそ500年前、大内政弘が別邸として建てたもので、庭は雪舟に依頼して築庭させたものといわれています。雪舟庭は禅味あふれる日本庭園の代表作として、大正15年に国より史跡ならびに名勝に指定されています。開園時間:8:00~17:00(11月~3月は16:30閉園)年中無休入場料:大人500円学生(高・中)300円小学生以下無料最寄りのICは山口ICで、国道262号線を北上して行けば着き
こんばんは🌛今夜も田中裕明の句を読んで行きましょう。雪舟は多くのこらず秋螢田中裕明これは有名な句ですね😭私でも知っています。まずはAI君に句を読み解いて貰いましょう😊雪舟は多くのこらず秋螢田中裕明おお……これは凄い句やなぁ😭✨️一読して、静かな衝撃がある。私がまず惹かれるのは、「雪舟は多くのこらず」という、あまりにも淡々とした言い方なんよ。雪舟ほどの画人であっても、その作品の多くは失われてしまった。そういう歴史的な事実を述べているようでいて、実はもっと深いところに触れてい
山口市宮野にひっそりと佇む「常栄寺(じょうえいじ)雪舟庭」。室町時代、大内氏の盛華とともに生まれたこの庭園は、画聖・雪舟が手掛けた名庭として国の名勝および史跡に指定されています常栄寺雪舟庭は、室町時代中期に大内氏第29代当主・大内政弘が母の菩提を慰めるために、画僧・雪舟に命じて築庭させたと伝えられています。室町文化の粋を集めた山口は「西の京」と称され、京から多くの文化人や画集が集まりました。明(中国)へ渡り本場の水墨画と造園技術を修めた雪舟は、その卓越した美意識をこの地に注ぎ込みました三
・大徳寺展は、10/14からスタート。展示物が入れ替わるので3回行かなくちゃ。でも過去に見た「国宝」も多く、全くの「新規」は件数は、6件?!てことは、全部見ても「見た」累計は921件。全1,154件の8割以上(924件)を達成するのにはあと3件足りない。別途、何とか年内に3件追加をめざそう。・というわけで、色々と候補をみてみた。「源氏物語」は京博で開始、東博は来年開催予定。徳川美術館でみているのでいいか?!と思ったが、そこでは見られなかった展示もある。https://genjiten.jp
2024年10月に、岡山で一人旅をしたときの記録です。最終目的地の鬼ノ城へ、タクシーで向かいました。○鬼ノ城雨も本降りになってしまってどんよりした空ですが、総社駅から30分弱で鬼ノ城ビジターセンターに到着しました。タクシーは駐車場で待っていてもらって、まずはビジターセンターへ。100名城のスタンプをゲットし、それから館内の展示を見学しました。センター自体はこじんまりしていてパンフレットもないのですが、発掘状況の説明パネ
下呂温泉に泊まってよかった!夫に連れて行ってもらった禅昌寺がすごかったマダムすみこです😊今回の下呂温泉旅行。実は最初、日帰りにしようかなと思っていました。日程はまだまだあるけど旅行代金がべらぼうに膨らんでまして😱でも、調べていると「下呂温泉は夜が綺麗」という情報を発見。見逃したらまた来なきゃ〜ってなっちゃう😤せっかくだし夜も見てみよう!ということで、また観光出来ます😊そして今回、夫が連れて行ってくれたのが禅昌寺さんここがなかなかすごかった!拝観料は500円です。ま
五重塔。素晴らしい。室町時代の建立だそうです。近くに寄って、下から見上げて撮った。1階部分。鐘。本堂。曹洞宗。大内氏の像。うぐいす張りの石畳。手を叩くと、ほんとに音が響く。おもしろかった。サルスベリのなかから、松が生えてる。サルスベリが気の毒。雪舟の像。少し離れたところに、雪舟が作ったお庭があるらしい。萩市から山口市に来ました。一時間くらいです。しかし、めっちゃ移動しています。瑠璃光寺五重塔が見たいと言ったのは子どもです。大内氏が、京都を模して山口を作ったそうで、山口
拳志道空手プールの会
今日、8月8日は、水墨画家・雪舟の忌日です。備中国(今の岡山県)に生まれた雪舟は、幼くして宝福寺に入りました。当時、文芸で身を立てるには、寺に入るのが唯一の道とされていた時代です。修行を怠った雪舟を和尚が怒り、柱に縛り付けたとき、雪舟は涙と足を使ってネズミを描きました。そのネズミがあまりに見事だったという話が、今も語り継がれています。涙で描いた一枚の絵が、後に日本を代表する水墨画家を生んだのかもしれません。雪舟がこの世を去ったのは、1506年のことでした。葉隠武士道の一節をご紹介します
こんにちは。瓦葺氷川神社(かわらぶきひかわじんじゃ)は埼玉県上尾市にあります。1506年室町時代の創建です。雪舟没年。近くに行ったので寄ってみました。学問とスポーツとありますので、受験生が参拝しそうです。↓夏祭りの準備かな。小振りながら立派な社殿でした。
令和8年8月1日(土)7月が終わり、8月となった。猛暑が続き、巡拝するのも大変な日々が続く中、今回は相国寺に行くことにした。前に、日曜日に行ったが寺務所がお休みで御朱印がいただけなかったので、今回再訪問することにした。相国寺は京都五山の第二位に列する臨済宗相国寺派大本山の寺院である。また、足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの寺院で、雪舟は相国寺の出身である。また、京都の観光名所である金閣寺と銀閣寺は相国寺の山外塔頭である。〈相国寺〉西門。経蔵。法堂への参道。参道沿いには
2026-05-05益田の寺社巡り萬福寺。時宗のお寺です。雪舟造園と伝わる庭園があります。本堂は国指定重要文化財です。本堂に素敵だなと思う絵もありましたよ😊秋の庭を拝観したいなと思っています。御朱印をいただきました。すぐ近くにあるのが清瀧山天満宮。御祭神は天照大神、菅原道真公。無住で御朱印はありませんでした。住𠮷神社。一の鳥居から石段が続いています😰となりに遥拝殿があります。体力に合わせて参拝できますよ。石段を上がってひと息つきたいな
2026-05-05益田の寺社巡り高津柿本神社。柿本人麻呂公が御祭神です。石段を上がった立派な楼門に感激でした。石段を登りきると拝殿があります。遠くからみるとでかい本殿ですね。人麻呂公の銅像もあって益田市南部の絶好の展望台でした😊御朱印をいただきました。次に向かったのが妙義寺。中国三十地蔵尊霊場第20案札所です。鎌倉時代の文永年間に創設され、のちに益田氏の菩提寺となっています。千体地蔵尊は圧巻でした😊ぜひ参拝してください。次は医光寺
大燈国師が開山となった大徳寺で、一説では山門に自分の木像を掲げたことにより秀吉に切腹を命じられたという『茶聖』千利休だが。以前『俳聖』松尾芭蕉と『劇聖』九代目市川團十郎を作った。九代目と同時代、歌舞伎の演目にもなった噺を創作した三遊亭圓朝は、落語中興の祖、ではなく『落聖』と呼ばれていたなら聖人だけで個展を開いたことは間違いない。それにかこつけ時代の違う、渡世違いの偉人が作れる。『剣聖』宮本武蔵や『画聖』雪舟、『角聖』常陸山谷エ門、茅ヶ崎辺りで東海道線に轢かれて死んだボクサー『拳聖‘』ピストン堀口
雪舟は多くのこらず秋螢雪舟は多くのこらず秋螢(雪舟多残秋螢)はセツ・シュウ・タ・ザン・シュウ・ケイと読んで、説、周、汰、竄、就、計。☆説(話)は周(あまねく)汰(選び分け)竄(文字文章を変える)。就(成し遂げること)を計(目論む、計画する)雪舟は多くのこらず秋螢(雪舟多残秋螢)はセツ・シュウ・タ・ザン・シュウ・ケイと読んで、泄、羞、詫、残、醜、景。☆泄(漏らす)羞(恥)を詫(謝罪する)。残(酷く)醜(みっともない)景(ありさま)である。雪舟は多くのこらず
昨日の続きです。『10年ぶりのかき氷に感動♡』暑くなってきましたね。お身体大丈夫ですか?水分補給して、無理せず過ごして下さいね💦来て頂きありがとうございます。私は生花&園芸店の50代のシンママ、5児の母で…ameblo.jp講習会まで時間があったので移動「雪舟庭」ご存知ですか?来て頂きありがとうございます。私は生花&園芸店の50代のシンママ、5児の母ですこのブログでは日々の生活や仕事で出会うお花について書いています。見て下さった方が少しでも癒されると嬉しいですどうぞよろ
六月大歌舞伎昼の部は幕見で最初の幕金閣寺を見てきました。このお芝居はおなじみの戦国武将が登場し場所も金閣寺という有名スポット舞台面も華やかですし「歌舞伎らしさ」を味わうのにピッタリそして「三姫」といって歌舞伎の時代物のお姫様の役で特に難しく大役と言われている三役のうちのひとつ雪姫が登場するのも見どころ。絵師・雪舟の孫娘と言う設定で三姫のうち雪姫だけが貴人の「姫」ではなくてもと庶民なのが興味深いです。三姫それぞれに行動力にあふれていますが特に雪姫は
最近セリアのミニチュアが優秀すぎる。コップに入った牛乳やオレンジジュースのクオリティがめちゃ高くて、これで110円はホントにありがたい。もうリーメントやガチャは卒業だな。そんな私の今日のブログは5月初めのおひとり様のミステリーバスツアーの続きです。井山宝福寺はもともとは天台宗の寺院でしたが1232年に禅僧・鈍庵慧總によって禅寺に改められたそうです。仏殿の天井には龍が描かれています。直径約6mのこの龍は1746年に僧の鼇山が奉じたものなん
おはようございますまずるかです^_^一昨日は歌舞伎座の「6月大歌舞伎」に行き、中村獅童が次男の夏幹君と一緒に出演した「子連れ狼」を観てきました6月大歌舞伎の「昼の部」だったのですが、その演目は、①『祇園祭礼信仰記金閣寺』②『戻り籠色相肩』③『子連れ狼』の3本立て歌舞伎ビギナーの僕が事前に内容を想像出来たのは昔テレビドラマで人気のあった③の『子連れ狼』だけでしたが、他の2本にもビギナーなりに大いに感じ入るところが有って随分楽しめましたよくどくどとそれぞれの粗筋などをお話しするこ
東福寺の塔頭(たっちゅう)の一つで、雪舟が作庭した「鶴亀の庭」のある芬陀院(ふんだいん)(雪舟寺)に行ってきました。東福寺の、有名な塔頭の一つなんだそうです。事前にもっとリサーチしておけばよかったと後悔しています。東福寺の本堂を出るときに見つけた雪舟作庭の庭がある旨の案内板がなければ入っていなかったです。室町時代に雪舟によって作られた、京都で最古の枯山水庭園(様式は禅院式枯山水)の一つと言われている「鶴亀の庭」ですが、内部の庭の写真は公開できません。あしからず。(個人の楽しみの範囲内
總社宮から北に進むと、伯備線の線路の近くにある宝福寺に14時に着きました。石段を上って山門をくぐると仏殿に出て、雪舟が幼い頃修行したとのことです。奥の一段高い所に室町末期の三重塔があり、重要文化財に指定されています。http://iyama-hofukuji.jp/about宝福寺について|井山宝福寺iyama-hofukuji.jphttps://www.kyohaku.go.jp/jp/learn/home/dictio/kaiga/55sesshu/京都国立博物館京都国
まあ、此はな、実にそーよな。誰かが始めた‼️だけのモノがな流行り出してな、次第に定着されてさ、な、さらに制度になり権威になりな政治と結びつきて権力となり、な、古典となり老舗になりなオメルタ化するという.伝統なる因習化す.此はな、、初期段階では単なる趣味やら好奇心やらな、風変わりなハズだったろうがな。雪舟⇒狩野派閥とかな。なー.正統派の根元にも単なる趣味やら邪心やら邪教がある.好きだから❗始めたのカモヨ★ハマるカモ洗脳.できるカモ支配者.
雲谷庵(うんこくあん)に行ってきました。といきなり言っても、おそらくご存知ない方々が多いかと思われますが・・💦前々回の記事で常栄寺雪舟庭をご紹介しましたが、その折某ブロ友さんから、雪舟が滞在していたであろう場所にその名残を示す建物が存在するということを教えていただいて・・。当県に長年住んでいながら、迂闊にも、そんな貴重な建物が山口市に存在するとは全く知りませんでした💦で、慌てて行ってみたという次第です。瑠璃光寺五重塔近くの天花(てんげ)という集落に入り、細い坂道を上ると、こんな説明看板
ご訪問ありがとうございますm(__)m自然に恵まれた中国地方の様子、季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。⇒シンプル生活中!日々の素敵な発見探し!ツイッターで名言などつぶやいています。⇒ツイッター岡山県総社市のイメージキャラクター「チュッピー」は、見る人の心を自然と和ませる、不思議な魅力を持った存在である。真っ赤な王冠に、真っ白なおむつ、そしておむつからのぞくハート型のしっぽ。その愛らしい姿には、「子どもたちの幸せを願うまち」「
京阪奈国宝まつり1662025年6月13日切り取った肘を持っているのは慧可(神光)自身ですね。この場面、慧可が弟子入りを願う覚悟を示すため、切り落とした自分の肘を達磨に差し出している瞬間を描いています。その行動には、自身を捨てて求道に身を捧げる決意が感じられ、禅宗の精神を象徴する重要なシーンとなっています。この構図が非常に静寂と力強さを同時に伝えるのはこれ驚くべきポイントですね。この絵からは、精神的な重みや献身の壮絶さが伝わってきます。慧可が自らの腕を差し出す姿には、人間
京阪奈国宝まつり1652025年6月13日「慧可断臂図」は雪舟が77歳の時、室町時代の明応5年(1496年)に描いたもので、禅宗の精神を深く反映した作品です。中国からの禅宗絵画の影響を受けつつ、雪舟の個性が見事に融合された禅画として知られています。物語の題材は禅宗の二祖慧可が初祖達磨に弟子入りを願った際の逸話で、達磨が嵩山少林寺で9年間面壁修行を続けている姿を訪ねた慧可が、決意して自身の左腕を切断した瞬間を描いています。雪舟の作品は、この歴史的な場面に独特の美的解釈を加え、禅の
こんちくわオイちゃんです今日もノンビリやってます。今日は何の日?ということで例によってインターネットを紐解いて(?)みると、いちばんに出ていたのがこの『郵政記念日』だったので、これを紹介したいと思います。逓信省(現在の日本郵政グループ)が1934年に「逓信記念日」として制定。逓信省が郵政省・電気通信省の二省に分割された1950年に『郵政記念日』と改称。1959年に『逓信記念日』に戻されたが、2001年の省庁再編に伴い再び『郵政記念
京阪奈国宝まつり1642025年6月13日どういうものか。最初のセクションの展示品の多くは前期限定で展示替えになったものが多く、雪舟作品はこれだけです。縦2m以上の大画面に達磨大師がほぼ等身大で描かれているため画面全体が非常に迫力ある仕上がりになっています。このスケール感は、物語の緊張感をさらに際立たせています。鑑賞者としては、まるでその場に立ち会っているようなリアル感を得られるのです。この水墨画を初めて見た時の印象としては、慧可と達磨の大胆な横向きの配置や、切断された腕がリアル
おはようございます3月のことですがまた凝りもせずサッカー観戦のため遠征してきたのでその記録です。関門橋いつもの3人と1匹で関門海峡をわたって、山口県へ。J3・レノファ山口のホーム維新みらいふスタジアム残念ながら、わんこ入場NGでしたので入口で記念撮影のみ。パパと弟はサッカーを見るのでわたしとひなこは4時間ほど山口市内の観光に出かけました。湯田温泉の新しい交流施設(見学のみ)車で移動してまず出か