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今月で退職の私有給消化で、今月は10日間の出勤で終わりになります。今日から一週間のお休み。収入が無くなると思うとお出掛けするのも考えちゃう。今日は高1マゴの部活?で雪国植物園に送り迎え。我が家から片道一時間以上かかるので植物園に送り届けてからショッピングモールへ行って時間潰しに、ウインドウショッピング。コーヒータイムはサンマルクカフェで抹茶のチョコクロ。ABCマートでスケッチャーズのサンダルをゲット!ゴールデンウィーク価格でお得に買えちゃった。春夏
3月25日雪国植物園さんぽの花ユキワリソウ可愛い花に免じてワンクリックお願いしますにほんブログ村にほんブログ村2026/3/25撮影新潟・長岡市したっけ、それでは、ほな、また見てね
3月25日雪国植物園さんぽの花キクザキイチゲナニワズ可愛い花に免じてワンクリックお願いしますにほんブログ村にほんブログ村2026/3/25撮影新潟・長岡市したっけ、それでは、ほな、また見てね
3月25日雪国植物園さんぽの花ホクリクネコノメソウ可愛い花に免じてワンクリックお願いしますにほんブログ村にほんブログ村2026/3/25撮影新潟・長岡市したっけ、それでは、ほな、また見てね
3月25日雪国植物園さんぽの花カタクリ可愛い花に免じてワンクリックお願いしますにほんブログ村にほんブログ村2026/3/25撮影新潟・長岡市したっけ、それでは、ほな、また見てね
3月25日雪国植物園さんぽの花マルバマンサク可愛い花に免じてワンクリックお願いしますにほんブログ村にほんブログ村2026/3/25撮影新潟・長岡市したっけ、それでは、ほな、また見てね
3月25日雪国植物園さんぽの花フクジュソウ可愛い花に免じてワンクリックお願いしますにほんブログ村にほんブログ村2026/3/25撮影新潟・長岡市したっけ、それでは、ほな、また見てね
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園園内の案内図と違う場所に咲いていたようで、見つけられず、受付の方に詳しく教えていただいてようやく見つけることが出来た花です。コシノカンアオイウマノスズクサ科カンアオイ属の常緑多年草です。草丈:地を這います。5cm程度です。葉:互生。単葉。長い葉柄があり、通常暗紫色。葉身は卵状広楕円形から卵状ほこ型で基部は心形。表面は暗緑色でまばらに毛が生え、斑紋があるものと無いものがあります。花:地際に横向きに暗紫色から淡紫色の花を付けます。花弁はなし。
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園少し地味なんですが、これも日本海側に分布する種のひとつ。オオバクロモジクスノキ科クロモジ属の落葉低木です。樹高:1〜3mほど。葉:互生。長楕円形で先端が尖ります。長さ8〜12cmほど。表面は光沢がなく、裏面は白っぽい。花:雌雄異株です。葉腋から散形花序に半透明な黄緑色の花を下向きに付けます。花期:4〜5月分布:北海道と本州の日本海側の多雪地帯に自生します。太平洋側に分布するクロモジの変種です。クロモジとの違いは、名の通り葉の大きさと
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園サワオグルマキク科オカオグルマ属の多年草です。草丈:20〜90cmほど。茎は太く中空。葉:根生葉はヘラ状披針形で長い葉柄あり。花期にも残ります。上部の葉は葉柄なし。茎を抱きます。花:茎頂に花径3〜4cmほどの黄色の舌状花と筒状花から成る頭花を散房状に数個から30個ほど付けます。花期:4〜6月分布:本州、四国、九州に分布する日本固有種。陽当たりの良い山野の湿原、谷間、水辺、水田の畔などに自生します。さて、近縁種のオカオグルマとの違いは、
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園久しぶりにキジムシロの仲間を写真に収めた気がしますが、本種は初めて見た種です。エチゴキジムシロバラ科キジムシロ属の多年草です。草丈:10〜20cm。葉:根出葉は葉柄があり羽状複葉で小葉は通常5個で、3個や7個の場合もあり。小葉の基部に小葉柄はなし。先端の小葉3個は下部の小葉より大きい。菱状長楕円形から菱状倒卵形で先端は鋭頭。両面にわずかに毛があるが、裏面の葉脈上に密生します。縁に深く鋭い鋸歯がありやや膜質化します。下部の小葉は小さく、または
3月25日雪国植物園さんぽの花キクバオウレン雄花と雌花で雰囲気が違っています可愛い花に免じてワンクリックお願いしますにほんブログ村にほんブログ村2026/3/25撮影新潟・長岡市したっけ、それでは、ほな、また見てね
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園オキナグサキンポウゲ科オキナグサ属の多年草です。草丈:花期の草丈は10cmほどです。株全体に白い毛が覆います。葉:根生葉は2回羽状複葉で長い柄があり束生します。小葉はさらに細かく深裂します。茎葉は、3枚が輪生し、葉柄はなし。基部が合着して線状の裂片に裂けます。花:花茎の先端にひとつ、暗赤紫色の花を付けます。花冠は萼片6枚から成ります。花期:4〜5月分布:本州、四国、九州の山地の日当たりの良い草原や河川の堤防などに自生します。海外では、
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園オオイワカガミイワウメ科イワカガミ属の多年草です。草丈:5〜10cm。茎は地を這います。葉:茎先端に束生します。革質で8〜12cmほどあり大きい。縁に鋸歯があり、尖っていて、12対以上あります。花:総状花序に5〜10個ほど付きます。色は淡桃色から淡赤紫色。花冠は漏斗状で先端は5裂します。雄蕊や仮雄蕊は各5個。花期:4〜7月分布:北海道の南部、中部以北の日本海側の岩場や傾斜地、まばらな木立のある斜面などに自生する日本固有種です。イワカガ
3月25日雪国植物園さんぽの花水芭蕉可愛い花に免じてワンクリックお願いしますにほんブログ村にほんブログ村2026/3/25撮影新潟・長岡市したっけ、それでは、ほな、また見てね
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園有名どころのイワウチワですが、今のところ植物園でしか出会えたことがありません。イワウチワイワウメ科イワウチワ属の多年草です。草丈:10cm前後です。葉:革質で長い葉柄あり。葉身は広円形か広楕円形で先端部はやや扁平。縁は鈍い鋸歯あり。色は緑色から濃緑色で、特に縁や全体的に赤褐色を帯びるものあり。脈部分は色が薄い。形状が団扇のようであることが名前の由来です。花:花径はおよそ3cmほど。広鐘形で先が5裂し、各裂片の先は更に細かく裂けます。色は、
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園スミレをひとつ忘れていました。オオバキスミレスミレ科スミレ属の多年草です。草丈:直立して10〜30cmほど。葉:根生葉は1〜2枚で心形。茎葉は3〜4枚、茎上部に付き、広卵状形で先端は尖ります。縁に鋸歯あり。花:茎上部に花径1.5cmほどの黄色の花を1〜3個付けます。紫色の筋が入ります。花期:5〜6月分布:北海道南西部から本州近畿地方以北の日本海側の山地帯や亜高山帯の原野、林縁、草地などの日当たりの良い場所に自生します。日本固有種です。
3月25日長岡市の郊外にある雪国植物園に来ましたこの時期の山野草は最高ですショウジョウバカマ咲く前の蕾こんな感じになってからボワッと開きます可愛い花に免じてワンクリックお願いしますにほんブログ村にほんブログ村2026/3/25撮影新潟・長岡市したっけ、それでは、ほな、また見てね
白馬に来て、エンレイソウならばとてもよく見かけるようになりました。一方で、ミヤマエンレイソウは自然の中では今のところ見掛けていません。何か違いでもあるのでしょうかね?それはともかく、一旦エンレイソウとミヤマエンレイソウのまとめブログを残しておきます。エンレイソウ撮影日:2026年4月13日場所:角田山エンレイソウ撮影日:2026年4月13日場所:角田山麓の山林エンレイソウ撮影日:2026年4月18日場所:姫川源流自然探勝園ミヤマエンレイソウ撮影日:2026年4月13日場
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園ツボスミレスミレ科スミレ属の多年草です。草丈:5〜25cmほど。有茎種です。小型です。茎はよく伸びますが、往々にして地を這い高くはなりません。葉:根出葉と茎葉を出します。根出葉の葉柄は長く、茎葉では短い。葉身は丸っこい。基部は心形。縁に粗い背の低い鋸歯あり。花:葉腋から花茎を葉より少し上まで伸ばして花を付けます。花径は1cmほどと小さい。色は白色。花弁には紫条が入ります。線の色は濃淡がありますが、物によっては花全体が紫色を帯びる場合もありま
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園これもまた、日本海側に分布する地域性のある植物です。学ばないと分からないままでした。ホクリクネコノメソウユキノシタ科ネコノメソウ属の多年草です。草丈:10cm程度です。葉:茎葉は一対対生するか、ない場合もあります。葉身は円形または卵形または楕円形で、長さ3cmほど。縁に6〜10対の鋸歯があります。基部は切型で急に狭まります。根生葉は柄あり。花期にも存在します。花:花弁はなし。萼裂片は淡緑色。苞は葉と同形で黄色です。雄蕊は8個。裂開前の葯は
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園これも私はこれまでに出逢ったことがない花です。有名どころですけども、、、サンカヨウメギ科サンカヨウ属の多年草です。草丈:60cmほど。葉:互生で通常2枚。下の葉は、腎円形で粗い鋸歯あり。葉柄は長く盾状に付きます。葉身の上端と基部は湾入します。上の葉は小さく、ほぼ無柄。湾入した基部で茎に付きますが、下の葉とは異なり、盾状にはなりません。2枚ともに中央に深い切れ込みがあり、縁に不揃いの鋸歯があります。葉裏の葉脈が顕著です。花:茎頂に集散花序に
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園スミレの仲間の勉強に終わりはありません。マキノスミレスミレ科スミレ属の多年草です。シハイスミレを基本種とする変種です。草丈:4〜10cmほど。無茎種です。葉:長披針形で基部は心形。先端は尖ります。葉の裏がやや赤味を帯びます。出始めの頃は、真っ直ぐに立ち上がる傾向があります。花:花冠の大きさ、色は変化が多く多様。距は濃紫色で細長いもの、白で太短いものあり。側弁基部は無毛。花期:3〜5月分布:本州の青森県から兵庫県で日本固有変種です。乾
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園日本各地でよく見られる野生ランと言われますが、自生の物を見たことはありますか?私は植物園と実家の庭で母が育てている物以外は今のところお目にかかれず。シュンランラン科シュンラン属の多年生の地生ランの代表的な存在です。草丈:10〜25cmほど。葉:根出葉を4〜7枚ほど出します。帯状で20〜40cmほど。縁に僅かに鋸歯あり。花:前年の偽球茎の根本から花茎を出し、先端に一個、稀に数個横向きに花を付けます。花茎は薄膜状の鱗片に包まれます。萼片と側
新潟県長岡市にある「雪国植物園」へ行きました」。昨日は雨だったので、地面がぬかるんでいるのか心配でしたが、思いのほか乾いていて、普通に散策できました。カタクリが咲いていましたそして、ギフチョウがいました。たくさんいました。なかなか止まらなくて。マニアはギフチョウがカタクリに止まっているところを獲りたいのでしょうけど、とっても難しそう。でも、気が付くと周りにいました。どこに行ったのだろう、と思っていたら、足元から飛び出したり蝶道かもしれないと思うほ
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園これをイワナシの花だとして記録することに、躊躇いが無いわけではありませんが💦この際、、、イワナシツツジ科イワナシ属の常緑小低木です。樹高:25cm程度です。茎は地を這うように広がります。茎には赤褐色の粗毛があります。葉:互生。葉柄は短い。葉身は卵形で先端は尖り、やや革質。縁に褐色の粗い毛あり。花:枝の先端に総状花序に、3〜8個ほどの淡紅色の花を付けます。萼は5深裂。花冠は長さ1cmほどの鐘形で先端が5裂し、そり返ります。雄蕊は10個。花
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園私は、シラネアオイの自生個体などいままで見たことはなく、植物園でも見たことあったかな?などと思うくらいにご縁の薄い花でしたが、雪国植物園ではタンポポかナズナか、はたまたヒメオドリコソウか?というくらい、そこら中で今や盛りと大輪の花をこれでもかと惜しげもなく披露してくれていました。シラネアオイキンポウゲ科シラネアオイ属の多年草です。分類方法には別法もあるようですが、1属1種の植物で日本固有種です。深山に咲く、まさに高山植物の花形と言われておかしく
先日、角田山で見たオオミスミソウの記録を残したばかりですが、同日の午後に行った、新潟県長岡市の雪国植物園でもオオミスミソウを多数見る事が出来ました。写真のみ置いておきます。撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園
2026年4月3日(金)晴れカタクリとギフチョウ長岡市「雪国植物園」にて新潟県は大きく分けて「上越地区」「中越地区」「下越地区」と分類されることが一般的ですが、南北に長い県ですので同じ地区でも気候に大きな差があります。魚沼市と隣の長岡市では、同じ中越地区ですが距離的にはそんなに遠くないのですが、気候的には大きな隔たりがあり、雪の量は昔から雲泥の違いです。魚沼市の平場ではようやく積雪ゼロとなって来ましたが、長岡市では雪解けも、春も早いのです。長岡市「雪国植物園」長岡
毎年春探しに出かける長岡市の「雪国植物園」へ行ってきました。天気は快晴。少し汗ばむほどの陽気でしたが、狙い通りです。青空の下凛と咲く、あのかわいらしい姿に会いに行く。お目当ては、もちろん雪割草。雪解けとともに小さな花を咲かせるその生命力。春の大地から溢れ出すエネルギーを象徴するような、力強い佇まいです。今年も無事に出会えたことがフツーのこと、いつものこと…それが嬉しいのです。妻と友人と、賑やかな「三人旅」。カタクリの群生の間を幻の蝶・ギフチョウが目にも留まらぬ速