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撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園日本各地でよく見られる野生ランと言われますが、自生の物を見たことはありますか?私は植物園と実家の庭で母が育てている物以外は今のところお目にかかれず。シュンランラン科シュンラン属の多年生の地生ランの代表的な存在です。草丈:10〜25cmほど。葉:根出葉を4〜7枚ほど出します。帯状で20〜40cmほど。縁に僅かに鋸歯あり。花:前年の偽球茎の根本から花茎を出し、先端に一個、稀に数個横向きに花を付けます。花茎は薄膜状の鱗片に包まれます。萼片と側
撮影日:2026年4月13日場所:雪国植物園これをイワナシの花だとして記録することに、躊躇いが無いわけではありませんが💦この際、、、イワナシツツジ科イワナシ属の常緑小低木です。樹高:25cm程度です。茎は地を這うように広がります。茎には赤褐色の粗毛があります。葉:互生。葉柄は短い。葉身は卵形で先端は尖り、やや革質。縁に褐色の粗い毛あり。花:枝の先端に総状花序に、3〜8個ほどの淡紅色の花を付けます。萼は5深裂。花冠は長さ1cmほどの鐘形で先端が5裂し、そり返ります。雄蕊は10個。花