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概要司法では、父母が協議に応じられる状態ではないときに、離婚訴訟となるケースがまれにある。訴訟のときにおいては、経緯や本人の意思確認として、口頭弁論(尋問・反対尋問)が行われることがある。僅か尋問20分+反対尋問20分の40分程度で、裁判官の心象が大きく変わっていまうことがあることから、予め想定される質問を用意しておくことが望ましい。(目次)1.尋問・反対尋問2.傍聴のすすめ3.尋問のコツ4.反対尋問のコツ詳細1.尋問・反対尋問の目的裁判における「尋問」とは
~財産目録~共有財産と特有財産わたしたち夫婦の財産はとてもシンプル。不動産はないし、借金もなし。現預金や現金化したらいくらなのかわかる生命保険など。離婚調停の時に、わたし自身の口座は提出したけれど、子供名義の通帳は「サクラは二十歳を過ぎたころに、自分で管理する様にと既に渡しており、関与していない。」「トムの口座は・・・あったかな?」などと言って提出しなかったら、モラ夫側は口座の調査嘱託をしてきて、結果、子どもたちの口座残高を知られる事となりました。全て明らかになってしまった
初めましてわのゆえと申します3年前に離婚しました今は数十年ぶりにとっても心穏やかに生活していますどうぞよろしくお願いいたします何から書けばいいか沢山あり過ぎてまずは今や息子にも見放された元夫のクズっぷりを判定していただこうかと思います。当時元夫48歳受け取った私も気が遠くなった4スクロール位の超大作LINEですが取り敢えずほんの触りだけを載せます↓どうぞー「本当は会って伝えるべきなんだろうけど、いきなりラインでごめんなさい。実は約二年前くらいに自分の過失で会社に損害
書記官の人数が異様に多いような気がしながら、証言台へそのまま進みました。傍聴席は先のスペース、あちら側には行きたくなかった私。もうこれが、最後であってほしいと切に願いました。裁判官から、すぐに全員が揃った話を切り出され、開始の合図がありました。私の心の中は、無です。でもこの状態で居れたことは、被告の前に姿が見えない衝立があったからと、被告の周りを男性書記官で固めてくれてたからでしょうか。裁判所の最大限の配慮を感じました。必ずこうしてくれるわけではないと思いますし、希望を出したわけで
三連休最終日、ぱっとしないお天気と寒暖差で体が疲れてる。愛知県公立入試まであと二日なのに我が家はなぜか、なぜか!のんびり。大丈夫なのか!!昨日の続きになってしまいますが、事件はもう一つありまして、事件事件言う割に本当に大したことなくて申し訳ありませんm(__)m弁護士さんに直接ラインがきたことを通報したら、弁護士さんから電話がきたんです。わりとメールより電話派な方だけど、私のシックスセンスが…。「相手方が弁護士を立てました」ま、まじか∑(゚Д゚)やっとか…。と思う
(元)夫から色々と因縁つけられてましてかなりオオゴトになってます。さすがにこのわたくしも怒りがおさまらず。穏やかにいってくれれば私は訴えることしなかったよ?学ばせてくれてありがとってそれで子供が幸せになるなら私が執着を手放せばいいじゃんって色んなこと許してきたつもりだった。でも、今回の件で反撃しようと決意しました。(執着手放せてないのかも笑)もう、手加減しないよ?って。全力で訴えることにしました。裁判が長引いてでも、時間が溶けようともエネルギーを消耗しようとも
結局今日あったかいじゃん!と思った一日でしたね。三連休中日、みなさんいかがお過ごしでしたか?私はようやく今日の終わりが見えてきました。少し一息ついております。今朝話してた事件ですが…まぁ正直そこまで事件ってほどのことでもないのですが、子供を私の扶養に入れようとモラオの会社に保険証を送ったんです。そしたら、モラオ会社の事務員から連絡がきて、モラオに確認したら承知してないから手続きできないって言われたんですよ。私も告知なしに動いたのが悪かったんですけど。結局返却したのがまた返
あったかい週末なんだろうな、と思っていた今日。寒さが戻っていて、冬のよう。でも日曜は朝に余裕があって、ブログを書く時間としての時間があります。でも、なんて三日坊主すぎるんだろうと思います。決して三日坊主ではなく、書きたいことはある、でも時間がなさすぎる、毎晩疲れて寝落ち。師走だから忙しいと年末によくいうけれど、怒涛の如月弥生、なんて言葉もあってもいいと思う。実は先週いくつか事件があったんです。それをブログにしたいのに、時間がない!のちほど、またブログに書きます。少々お待ち
問題は「財産分与」と「養育費」2回目の期日で裁判所は「婚姻関係の継続は難しいだろう」と言われて、離婚自体に問題はないと判断した模様。そして、親権も争いはなし(モラ夫が勝手に親権は母が持つ、って書いてたので)。で、問題は「財産分与」と「養育費」の二つだね。これが解決すればわたしも離婚を受けざるを得ないよね~って話し。だから、わたしは反訴もしました。『【離婚訴訟】2回目の期日』第一回口頭弁論から1か月半後モラ夫からの訴状が届く↓わたし「答弁書」提出↓第一回口頭弁論
最後の夫婦生活っていつだったっけなあ、、、?あおの妊活のときにはもうすでにほとんどなくて、泣いた記憶はある。しろちゃんは重度の無呼吸症候群で、年を重ねるごとにどんどん気絶するような眠気が強くなっていって、食後のストレッチ(多分眠気覚まし)をしながらそのまま寝ちゃうとか、話をしながら寝ちゃうとか、信号待ちで寝ちゃうとか、本人もなかなか辛そうだった。そんなわけで(?)夜の営みが始まったやいなや、、、、寝る。布団に入ったら、性欲<眠気私に魅力がないの?!どうしたらいいの?!と、私が頑張れど
離婚裁判って、離婚裁判って、なんなの。わたしは何をしているの。たまに宇宙に旅立ってしまうわたしの思考。なんで裁判してんの。そんなに別れたいなら直接言えばいいじゃん。なのになんで夫婦だった人とひと言も話さずに話が進んで行くの。しろちゃんとは喧嘩したことはなかった。だからって万年仲良しだったとか言うつもりはなくて、喧嘩にならなかった、っていう感じ。私は言いたいことは言ってすっきりして忘れるし、ウソついたり、溜め込むと爆発しちゃうから、、すぐ言う。しろちゃんはなんか思っていることはあ
もう春がきたかな?そんな日曜日ですね。私は普段と変わらない日曜を過ごしております。一つ違うのは、以前と違って通院日になったこと。今は自分や、自分の人生を立て直してる途中です。やっぱり時間が解決してくれるもので、焦っても仕方ない、やれることから少しずつ…無理なら休む、そんな日を送りながら、今は回復期を過ごしています。月末には裁判、子供の入試、来月には卒業式や合否発表、重なる時は本当に重なりますね。ストレス満載な半月と思うと、それだけで不安が押し寄せてきます。弁護士を雇う
ヨシノ先生から見た印象裁判官も老若男女、色んな方がおられると思います。けれど、その姿は調停でも訴訟でも、ほとんどお見えにならない!この離婚訴訟の担当裁判官は、出廷した時にちょろっと顔を見ただけで、氏名から女性だということしかわかりません。口調も必要最低限の言葉しか出てこないので人間性が見えることもない・・・どんな感じの人なん?ヨシノ先生は、他にも案件を抱えてるし、裁判所にしょっちゅう足を運んでいるだけに、今回の担当裁判官を知っているそう!何かの調停で当たったんで
法廷に入室するまで歩いたわずか1〜2分の間で短かったけど、、、今までの過去が走馬灯のように脳裏に浮かび上がりました。法廷に入る左側の扉から、my弁護士のすぐ後に入室しました。目線を上げると、目の前には一番上のど真ん中に裁判官。離婚調停、保護命令裁判の時とは違う方。その真下の真ん中の席に担当書記官の席。目の前に広がる傍聴席を見渡すと、ドラマや映画で見る法廷と全く同じ。私たちの尋問で使用された法廷は、その家庭裁判所の中での第一号法廷。比較的、広めでした。民事裁判はそんなに大きい
第一回口頭弁論から1か月半後モラ夫からの訴状が届く↓わたし「答弁書」提出↓第一回口頭弁論裁判所に出廷↓モラ夫わたしの答弁書に対する「準備書面」提出わたし「反訴」を提出↓2回目期日←ココ前回の第一回口頭弁論から約1か月半の間に、モラ夫はわたしの「答弁書」に対する反論を書いた「準備書面」を提出。わたしは、離婚は望んでいない。しかし、もし離婚となったとき、財産分与と養育費について争います。という「反訴」を申立てました。この期日から、裁判所
もうこれが私の人生で、当事者として法廷にいる時間が最期であってほしい。そんな気持ちが心の奥底のどこかに眠っている。最後。最後。最期。最後にするんだ、終わらせるんだ、終わらせに来たんだ。だから、どんなに多くの枚数のカンペがあったって、練習をしたって、本番には必要がない。今までの私の人生を振り返りながら、気付いたら目の前の世界に色がなくなり始めた頃の私を思い出しては、何度も死んでいなくなった方がよかったんじゃないかって追い込まれた結婚生活にピリオドを打つために。『[離婚訴訟]本人尋問
暦の上では今日から春。今日も暖かいです名古屋。私の心身は真冬。いつもこんな何の得にもならないブログにいいねをつけてくださったり、フォローをしてくださりありがとうございます。励みになってます。誰かの励ましになればいいなと思って始めたのにいいねやフォローをいただけると、私一人じゃないんだなと、最近は本当に身に沁みて感じております。本当にありがとうございます。何でだろう、不思議と暖かったり、晴れの日があると気持ちも少し前向きに、今日は無理だったけど明日は頑張れそう、そんな
そうですね。明日は節分ですね。ついこの間お正月だったのにそこから早1ヶ月。最近はゾンビになってばかりで本当に更新できていませんでした。私の言うゾンビとは、うつ状態です。うつ病ブログにはしたくないので、そんなときは更新ストップしますね。さて、今日は特にネタがないのですが、この度子供の私立高校、ご縁をいただきました。公立高校を志望しているので、今月末が本当の意味で本番。モラ夫が、どの高校だろうとお金を出してくれるとはいえ、奴にも生活があるだろうし、子供には頑張ってもらわ
色んな所に相談したけど病気が落ち着き、「仕事探し」をしよう!と思っても、普通のアルバイトは体力とか、精神的とかに不安がありました。大学を卒業してからすでに1年以上は経ってましたから・・・。まず最初に手をつけたのが、在宅ワーク。パソコンで記事を書く「ライター」をし始めました。元々、文章を書くことは得意な方だったので、400字や1000字で記事を書いて下さいという仕事は、期限に間に合うよう提出できていたようです。1文字1円という世界。内職よりも安いかもしれません。いっとき
ジョセフピテラ弁護士の『家族や離婚にかかわるトラブル』かけこみ寺家族や離婚にかかわるトラブルで悩むすべての方の力に。1994年以来の長年の経験と実績をもつジョセフピテラ弁護士監修で離婚や家族のトラブル、及びそれらにかかわる刑事事件を絡めながら問題解決に役立つ情報をお届します。さまざまな情報が飛び交うこの時代で正しい情報・知識を発信し迅速な問題解決につながるようお手伝い致します。https://losangeles.vivinavi.com/jpn/ls/jpitteralegal/第1回
本人尋問が始まる1ヶ月前、書記官と裁判官とmy弁護士の3人で話し合いが行われていました。尋問をどうやって行うか?です。最大限に意見が通るのは、裁判官だけです。my弁護士は、原告被告本人同士が直接会わない方法を主張し続けてくれました。離婚調停のときは互いに弁護士事務所からweb会談であったこと。それでも可能ではないかと。本人たちが会ってしまうのは、リスクがあると。そのリスクに関しては裁判官も十分に理解してくれていました。訴訟で実際にずっと接して来ているのは裁判官と書記官ですからね。
暖かい日差しもある中、気温は相変わらず寒くて毎朝辛いですね。私も症状が軽くなるどころか強くて辛いです。みなさんいかがお過ごしでしたか?今日は久しぶりにお外に出てカフェしました。あんなに好きだったカフェ、お茶、ティー。疲れるから外に出たくなくて、おうちで飲むコーヒーが精一杯。ウインナーコーヒーを頼んだのですが、思いの外クリームが盛り盛りで自然と笑えたんです、久しぶりに。あんなに泣いてばかりいたのに。さて、先日二回目の婚姻費用増額の調停に久しぶりに家裁に行ってきました。夫
431)姦通罪「不倫は文化である」と言った芸能人がいた。最近、テレビでの露出がない。「汝、姦淫するなかれ」の教えには反する。十人十色。日本国憲法第19条は「思想及び良心の自由」を保障し、内心の自由として国家権力による干渉を禁じている。★不貞行為配偶者以外の異性と性的関係を持つことは、夫婦の相互協力・扶助義務(民法752条)に違反する「不貞行為」とみなされる。★慰謝料・離婚不倫された側は、不倫した配偶者やその相手に対して慰謝料を請求したり、離婚訴訟を起こしたりすることができる。★
今回の離婚訴訟で弁護士さんにお願いしたとき、弁護士さんがはっきりと言い放ったことがあって、それをなんとなく一般論として聞いていたんだけど、、、でもまさかうちのしろちゃんにあてはまるとは考えてなかった。その時点ですでに当てはまっていたというのに。「男性は、こどもと離れる時間が長くなれば長くなるほど、こどものことを忘れて独身に戻っていきます」離婚しても親、は、世の男性には通じない場合が多々あり、「一緒にいないのに、なんで養育費払わなくちゃいけないの??」って本気で言うようになるんだって
こんにちは♪明るい未来はあるのだろうか?先が全く見えない💦詳しくはまだ書けませんが八方塞がり状態😭弁護士の先生と打ち合わせしても親父が思うようにはならない。妥協点も相手は見せてこないだろう。更に完全なる家庭内別居になり孤立する親父。じゃじゃ馬姫の態度にも変化が?離婚に向けて相手は進めている。弁護士の先生曰く離婚訴訟では被告が弱くなる。何でこうなったかな。毎日、毎日ため息ばかり。親父には人生が終わったのかな?今日は前を向いてない親父。このまま離婚になるのかな、、、辛い。
躁だろうが鬱だろうが話が入っていかないんだわあ。えーと、たしか1回目の訴訟のときは太ぶちのメガネでグレーのコートで背中丸めてた。1回目の面会交流調停のときは、訴訟から日があいていないわけだから、姿を見てないけど多分こんな感じだっただろうな、という予想。んで2回目の訴訟のときは私も行かなかったし、本人来てなかったと思うから不明。で、今回2回目の面会交流調停で、す、が。なーんかザ⭐️蛍光ピンクのダウン着てる人がいるけど、え、まさかと思ったら、しろちゃん?!?!?!躁の波来ちゃってな
あおは、最近反抗的。あおはついに第一次反抗期に突入したのかもしれない。が、まだまだかわいいもんよのう、と余裕でかまえていたぽてへい。でも昨夜いつものように、早く寝なさいだの片づけなさいだの歯を磨きなさいだの泣いているちゃちゃに謝りなさいだのいろいろ言っていたら、、、あおがなにかを書いている。こっちを見てニヤニヤしている。きっと私の悪口だろうなーと予想はつくけど、なんて書いたんだろう??きもいおばさん?バカクソ?ぶすい?でぶいおばさん?なんだ??と思って見ると、、、、ま
大寒の寒い一日でしたね。私はようやく仕事復帰しました。でも気持ちは全然変わらない、後ろ向き。今日4回目の期日だったんですよ。裁判のほうですね。午前中だったんですけど、お昼前に弁護士さんから連絡がきたんですよ。嫌な予感しかしない。吐き気も。お手洗いで嘔吐。もう無理。内容を聞く前からもう無理。吉報ではないことは第六感で分かりました。内容は、また来月5回目期日。更に、あいつは日にちを勘違いしてたとかで今日出頭せず。電話で参加したそうな。財産分与の目録?書類の書き方が分か
子供の塾を待ってる土曜の夜です。お世話になるのもあと少し。いい塾で塾長、講師の方々で、塾代も払ってくれてるらしいです。その点はくそ夫に素直に感謝します。最近の私は、こじらせてしまい、先日久しぶりの精神科へ。うつ病が再発しました。正確にはきっと治っていなかっただけ。今回診ていただいた先生に、「離婚成立するまではお薬飲んでくださいね」と。いつになるんでしょうか。不安はどんどん溢れてきて、何でこんなに私だけと思って卑屈になります。来週からは頑張れるといいな。うつブログに
2025年11月。私は元夫と離婚しました。本人尋問で出廷を促されたのは10月でした。9月にも期日は開かれており、2025年に入ってからは毎月1回の頻度で5月まで毎月開かれていました。訴訟に切り替わってからは、半年間くらい財産分与争いをしていました。あまりに互いに譲らない姿勢から、財産分与争いはこれ以上不可能となり、打ち切られました。とゆうか、私が打ち切りを申し入れ、事実上放棄しました。私たちの財産争いのほとんどは、不動産2つの売却益、車両、株、預貯金、学資保険、積立保険、登記簿あ