私はもともと、集中力が他の子どもに比べて、非常に低い子どもでした。小学1年で、集中力がもたなく、学校という場所が苦しくなり不登校になりました。それで、児童精神科を受診し、発達障害の診断がつきました。その頃から、私は癇癪を起こすようになり、壁を叩いて壊してしまったり、家族を叩いてしまったり、するようになりました。家族は本当に困っていて、今となっては、周りの人が施設に入れてしまったら。と言う中、私を育ててくれたことに感謝しています。ですが、その頃の私は、癇癪を起こし、落ち着いた後、数時間の叱責によっ