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櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸さっきの先輩達の投げるコースから考えると、もう少し右寄りに投げたら、真ん中の赤ピンが倒れそうだな⋯。よっし!!雅紀にいいとこ見せてーし、ここは頑張らなきゃな!!チラッと雅紀の方を見ると、手を組んで俺を見ながらお祈りポーズ!松本は⋯腕を組みながら、こっちを見ている。松本にだけは、負けねぇー!ボールを胸の前に持つと、後ろに振り上げ勢いよくレーンを走らせ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、先輩達の2投目!!次は2人の先輩が、ピッタリと狭い空間で、身体を寄せ合い、赤ピンより少しズレた所にボールを投げる。おっし、ズレてる、ズレてる!!!って思っていた矢先、またポコンどボールが弾み、そのまま赤ピン向かってまっしぐら!!そのまま赤ピンと、白ピン3本が倒れた。ということで、先輩達の得点は29点⋯やべぇ⋯なかなかの高得点じゃね?「げっ!!
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ラストステージは、バンクボウリングーーー!!!傾斜のつけられたレーンの先には、ボーリングのピンが並べられており、本来なら2人ずつ投げるのだが、俺たちは3人組ということで、特別ルール。まず、1人目が投げ、次に2人ペアが投げるというわけ。さっき約束した通り、雅紀と松本がペアだから、一投目は俺が投げて、二投目に2人が投げるってルールらしい。赤ピン1本、青ピン
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸続いて第2ステージは、ローリングコインタワー!!電動の回転テーブルの下に4つに区切られた部屋があり、そこに2:1で分かれて対戦。なんとこの回転テーブル!!よく考えられていて、子どもの玩具のプラレールの線路で円を作り、その上に電車を走らせ、その上に段ボールを乗せている。なので、電池の続く限りずっと回転し続けるんだって!!そしてコインとなっているのは、プ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸昨日UP時間遅くなりましたが、土曜日限定の1話完結のお話し、UPしてます!!まだお読みでない方、ぜひ遊びに行ってみてくださーい!!あまり、面白くないのかな⋯この企画(^_^;)「よしっ、行くぞ!!解答する2人の後ろのスケッチブックに書かれたものを表現だからな!」「はいっ!!」先輩の言葉に、元気よく返事をし、スケッチブックをじっと見つめた。「第1問っ
本日の「キミだけを見つめてる⋯」はお休みします櫻葉短編1話ぽっきり小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎「翔ちゃん⋯⋯俺たち駆け落ちしよう」俺は酒造屋の息子で、ここら一帯の大地主の息子。俺の人生には生まれた時からレールが引かれていて、俺はその酒造の跡取りとして育てられてきた。もちろん俺も酒造りが大好きで、跡取りとしてこの酒蔵を守っていく、そんなことを当たり前に思いながら育ってきた。
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸まずは、ジェスチャーカラシ!!3人1組で、チーム対戦!3人の中の誰か一人がジェスチャーをして、それを何か当てるというゲーム。制限時間の中で10問ずつやって、正解数の多いチームの勝ち!但し、制限時間が設けられてるから、10問達成出来ないこともある。要は時間と閃が勝負の鍵となりそう(^_^;)「どうする?誰がジェスチャーやる?」「雅紀じゃね?」「え
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸潤はそこからは、まるで遠慮という言葉を知らないのかってぐらい、当然のように俺と翔ちゃんと同じ空間に居座り、何なら2人で食べようと買ってきた食べ物なんかも一緒につまみ⋯食べ終わると、立ち上がって「よっし!!どこ行く??」なんて言う始末⋯(^_^;)ただ、俺は助けてもらったこともあって、あまり邪険にできないというか⋯潤が話しかけてくれば、普通に答えるぐらいの
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「よっし!じゃあ、食うか!」「うんっ!!」2人でパチンと手を合わせ「「いっただきまーす!!」」と挨拶。翔ちゃんは、俺が渡した弁当箱を嬉しそうに開けた。「うわぁ、唐揚げ!!それに卵焼き!おにぎりも入ってる!!美味そー!!これ、全部雅紀が作ったのか?」「いや、唐揚げは母ちゃん!他のは母ちゃんに教えてもらいながら、作った!翔ちゃん、うちの母ちゃんの唐揚
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そこからは、セーラー服を脱ぎ制服に着替え、用意してきた弁当を手に、翔ちゃんとどこでご飯を食べるか相談!お弁当の他にも、少し食べる物を追加で買って、それから中庭の桜の木の下で食べようという話になり、俺たちは出店しているお店の所へと向かった。「今日はなに食べる〜?」「そうだな、昨日は結構王道な所攻めたからな〜!なんか、変わったものがいいなー!」「変わったも
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「あ、翔!雅紀!」斗真くんが俺たちに気付き、声を掛けてきた。「平気だったか?あーあー、顔やっちゃってんな〜!イケメン台無しって所だな!」「相葉ちゃんも平気だった??アイツら、あの後坂本に説教されて、職員室に連れていかれたよ!『俺の大切な生徒に⋯何してくれてんの?』って、めっちゃ真顔で言われてて、アイツらもビビってたよ!」「さっき先生の所に行ってきた。俺
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「雅紀、弁当は教室?」「うん⋯」「じゃあ、取りに戻ろうぜ!!」「⋯いいの?」「何が?」「だって⋯翔ちゃん、俺の事怒ってたんじゃないの??」「あっ⋯いや、それは⋯」「翔ちゃん⋯俺、なんかしちゃった⋯??なんかしちゃったんなら、俺⋯ちゃんと謝って仲直りしたい⋯」「あーーーっ!!その、違うんだ!!ってか、俺が悪いの、マジでごめんっ!!!」「へ?どう
本日の「キミだけを見つめてる⋯」はお休みします櫻葉短編1話ぽっきり小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎今日は友達みんなで、肝試し大会!夏の終わりにみんなで何か盛り上がろうぜっ!って事で決まった企画。ただ、俺はお化けが大の苦手⋯。だから、ホントは参加したくなかったんだけど、風磨からの悪魔のような囁きによって、その気持ちも変わり、今この場所にいるってわけで。その悪魔の囁きってのが、
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、予想通り⋯技術室に入ると、昨日同様ドアの鍵を閉めた。カチャ⋯「ってか、翔ちゃん!大丈夫っ!?」俺は翔ちゃんの肩を掴んで、顔を覗き込んだ。左の唇の横は赤く腫れ上がり、血が滲んでいる。「まだ、血が出てる⋯。」俺はセーラー服のスカートから、タオルのハンカチを出すと、技術室内にある水道でタオル濡らし固く絞った。そして、翔ちゃんの所へと戻ると、タオ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「はぁ〜??誰に向かって言ってんの?俺ら、客なんだけど!!」「⋯いいから、離せ!」「潤⋯」「お前、ぶっ飛ばされてーのか??」俺の手を掴んでいた男の手が俺から離れた瞬間、その手は潤の胸ぐらを掴んでいた。「「「キャーーー!!!」」」驚いた女子たちが悲鳴を上げる。胸ぐらを掴まれている潤は、全く動揺することもなく、寧ろ俺の事を自分の背中側に隠した。「カ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「へぇ〜!!男子が女装で女子が男装ってどんな化け物いるのかと思って、面白半分で来てみたけど、いや、これ最高じゃね?」「ほんとっ!こんな可愛い女装男子、いるんだな?」「ホントは女子なんじゃね?」注文を聞いたのに、全く注文とは関係のない話ばかりしてくる4人組⋯。「あ、あのっ⋯ご注文はお決まりでしょうか⋯?」「ふはは、ちょっとどもっちゃってて可愛いーーっ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「お、おはようっ///」「おぅ、雅紀おっはよー!!」「相葉ちゃん、おはよう!!」斗真くんや隆ちゃん、ぶっきーたちが反応して、挨拶をしてくれる。でも、翔ちゃんはチラッとこっちを見た後、やはりすっと目を逸らされてしまった。やっぱり⋯何か怒ってるんだな⋯。でも、負けないもんっ!ホントは泣きたい気持ちになりかけたけど、ニノやリーダーが大丈夫って言ってたか
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「じゃあ、まぁくん!頑張ってね!!」「相葉ちゃん、頑張れぇー!!」「うん、頑張るっ!!」「何かあったら、すぐに言いなさいよ!あんまりにも翔ちゃんがわからんチンだったら、俺からもバシッと言ってやりますから!」「ニノ、ありがとっ!でも、きっと大丈夫なはず⋯。」「ほら、そんな湿気た顔するんじゃないよ!じゃあね!」「うん!!2人ともありがとう!」「はーい
本日の「キミだけを見つめてる⋯」はお休みします櫻葉短編1話ぽっきり小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎俺と翔ちゃんは、クライアントの広告キャンペーンやマーケティング戦力を企画、提案する会社で仕事をしている。翔ちゃんは、入社当初からとても頭が切れていて、話術も巧み、色んな企画を考えつくのが得意で、ほんとにシゴデキっていう人の代表のような人。それに対して俺は、翔ちゃんのような力はないけ
2014嵐アラシarashi大野智相葉雅紀二宮和也櫻井翔松本潤ファンクラブFC限定年賀状サイン入りあらし最強アイドルAmazon(アマゾン)45,015円ジャニーズFanノート別冊ジャニーズ応援ブック〈1〉大好き相葉雅紀(ジャニーズ応援BOOK1)Amazon(アマゾン)9,113〜18,715円嵐アルバム嵐フェス開催記念ウラ嵐マニア4枚組カップリング集大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤Amazon(アマゾン)12,000〜
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「遅いですよっ!!」玄関の扉を開けると、そこにはニノとリーダーが2人して立っていた。「え??ニノ?リーダー??」「相葉ちゃん、迎えに来てやったぞっ!カズがさ『まぁくん、1人だと来れないかもだから迎えに行く』って聞かねーんだ!」「な、何言ってるんですか///!!お、俺は、まぁくん1人だと行きづらいかなって思ったから、仕方なくですね?来ただけなんですっ//
【3】君を解くホテルのロビーにやってきて、あたらめて思う。この人、何者なの?ホテルの人が次々に挨拶してくるしさ。あの部屋だって、ダイニングまであって普通の人が使うようなやつじゃなかった。大体部屋で朝食とるなんて、映画でしか知らない。スーツだって、素人から見てもわかるぐらい上質だ。ねぇ、さくらいさん、契約ってなんですか?それは……愛人とかそういうのだよね?あの流れからすると、そういうことなんだと思う。何者かわからないけど、こんな立派そうな人の隣で、この人の愛人というには僕は
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸その日の夜は、いつも来る翔ちゃんからのLINEは来なかった。凹みそうな気持ちを、何とか跳ね除けて朝はやくから、母ちゃんと一緒に翔ちゃんの弁当作り。翔ちゃん、受け取ってくれるかな⋯。ってか、それ以前に俺⋯渡せる⋯??いやっ!!渡せる?じゃなくて、渡すんだっ!!「よっし!完成!!」「うんうん、上出来、上出来!!ほら、じゃあ自信持って、行ってらっしゃい!
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「翔ちゃんといっしょに帰って来れなかった⋯。目、合わせてくれないんだ⋯。なんか⋯避けられてる気がする⋯。」「えぇー??翔くんが??そんなこと、するかしら??何か思い当たることは、あるの?」「あるとしたら⋯潤と2人で休憩してからかも⋯」「潤って、あの潤くん⋯??」「そう⋯」「え?あなた、あの潤くんと⋯同じ学校⋯?それも、同じクラスなの⋯??」「そう⋯
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸コンコン⋯。ん⋯。あれ⋯俺、寝ちゃたのかぁ⋯。「雅紀?ご飯にするけど⋯どうする⋯?食べれそ?」あ⋯母ちゃん⋯。そうだっ、謝らなきゃっ!!俺はベッドから飛び起きると、部屋の扉をそっと開けた。「あら、もう平気⋯??少しは寝れた?」「うん⋯。あの⋯母ちゃん、さっきはごめんなさいっ!!!あんな言い方しちゃって⋯。」俺は上目遣いで母ちゃんの顔をチラッと
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ニノやリーダーと少しゆったりと話をする時間が持てて、少しだけ気持ちも落ち着き家路に着いた。「ただいま⋯」それでも、やっぱり1人になると少し不安な気持ちもまた浮上してきたりして⋯。「おかえりーー!!さっきまで、カズくんのお母さんと智くんのお母さんと一緒だったのよ〜!!また、お茶して来ちゃった、ふふ!」「⋯そうなんだ⋯」「ん?なんか、元気ないわね?どうし
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「で??」「⋯⋯」「黙ってたら、泣いてる理由分かんないでしょ?ゆっくりでいいから、話してごらんなさい。」「うんうん、相葉ちゃんのペースでいいぞっ!」ニノはストレートに言うので、一瞬強く聞こえがちだが、ちゃんとその後の『ゆっくりでいいから』の言葉に、優しさが詰まっている。リーダーはとにかく、優しい。ニノやリーダーのそういう優しさに安心して、俺はゆっく
本日の「キミだけを見つめてる⋯」はお休みします櫻葉短編1話ぽっきり小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎俺の彼氏は、サッカー選手の櫻井翔。そして、俺はカフェの店員。翔ちゃんが俺の勤めるカフェに通っていた常連さんってやっで、そこから顔見知りになり、会話していくうちに仲良くなり、そしてそのうちお付き合いするようになった。翔ちゃんは、元々はJ1で活躍していた。世界からも注目されてる選手
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「相葉ちゃん⋯大丈夫⋯??せっかくの文化祭だって言うのにぃ⋯なんて日だっ!!」「⋯グスッ⋯スン」「⋯大丈夫では、ないよねぇ⋯。何があったか、分からないけどぉ⋯。」「⋯ごめ⋯ん⋯グスッ⋯」「いやいや、全然!!!全然、平気だからっ!!気にしないでっ!!と、とにかく、おうち帰って、ゆっくり今日は休もう??ねっ!!俺、送ってくから!!ねっ??」「ううん⋯大丈