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櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ガチャ⋯扉を開けると、壁にもたれながら、不機嫌そうにこっちを見ている松岡先生が⋯。ヤバい⋯怒られるか⋯??ドキドキしながら、部屋から出ると⋯「おい、相葉、櫻井⋯」「「は、はいっ!!」」「仲直り⋯出来たんだよな⋯?」「「はいっ!!」」「なら、いい⋯。櫻井っ!」「はいっ!!」「相葉を泣かすな??分かったか?」「はい、善処します!!」「はぁ〜
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「翔ちゃんっ///」「⋯⋯」気が付いたら、翔ちゃんの腕の中にいた。ビックリした俺は、一瞬固まってしまったけれど、直ぐに翔ちゃんの胸を手で押して翔ちゃんから離れようとした。「翔ちゃんっ///離し⋯てっ!」「やだっ!!」「なん⋯で?」「雅紀が許してくれるまで、離さないっ!!このままギクシャクしたままとか嫌だっ⋯。こんな事なら、ちゃんと最初から話してお
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「岡田っちの話⋯聞いちまったよな⋯??」「⋯⋯」「雅紀⋯ごめんっ!!いや、別に隠すつもりじゃなかったっていうか、まだはっきりと決まってなかったから、言えなかったっていうのが正解というか⋯。ってか、そうなると、まだ確定はしてないから決まってないって事になるんだけど、まぁ、でも前よりは話が良い方に進んでるから、そうなると少しは進展はしてるんだけど⋯。まぁ、でも
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸その時!!ふと、あの部屋の扉が視界に入った。もしかして⋯!!!そう思った俺は、松岡先生の所に行き声を掛けた。「松岡先生っ!!あのっ!!準備室っ⋯」「櫻井⋯声⋯」「あ⋯すみません⋯。あの、準備室って⋯入らせて貰えますか⋯??」「櫻井⋯遅せぇよ⋯。早く行ってやれ⋯!」「すみませんっ!ありがとうございますっ!!」俺は、急いで準備室の部屋の前に行った
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ったく、ヒントは与えたってなんの事だよっ!!くっそーー!!!考えろ!!ニノとの会話の中にヒントがあったって事だよな⋯。はっ!!!今、ここに居たのはニノとリーダーと風間だけ⋯で、ニノはさっき、斗真と翼は2人で帰ったって言ってたよな??ということは、雅紀はまだ校内に居るって事だ!!まずは教室⋯いや、一度昇降口に行って、靴がなかったらまずは中庭から探そ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「あ⋯あれっ!!先に帰っていいって言ったはず⋯」「そうですね⋯なので、斗真くんと翼くんの2人は帰りましたよ⋯!!」「えっと、じゃあ⋯なんで、ニノ達は??」「一言、物申してやろうと思ってねっ!!ずーーっと待ってましたよ!!」「な、何がだよっ⋯」「アメリカってなんの事だ、翔くん?」「ア、アメリカ??いや、なんのことだろ?ハハハ⋯」「翔くん⋯この期に及
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「はい、これが俺が集めた向こうの学校の資料だ!親御さんに渡して、ちゃんとどうするのか話し合え?お前が行きたくないって言っても、親としてはそうはいかない問題もある訳だから⋯。まぁ、後は櫻井の母さんが話してたことが、親父さんにも受け入れられれば、お前が希望しているこっちの嵐山高校っていう選択肢も可能な訳だから⋯ってか、お前、もしこっちに残れるとしたら、もっと上の高
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「櫻井ーー!!」「はい?」「ちょっと、時間あるか??」「え〜?なんすか??」「アメリカの高こ⋯」「あぁーー!!!はいはい、えっと、すぐ行きます!!あ、みんな、わりぃ!!先帰っててもらっていいわっ!じゃっ!!」そう言うと、翔ちゃんはカバンを手に、そそくさと岡田先生と一緒に部屋から出て行ってしまった。俺たちは、その場で呆然としてしまった。今⋯なんて
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸嵐山高校の文化祭の後、桜ヶ丘高校の文化祭にも行き、俺たちの文化祭見学は無事終えた。どちらの高校もとても明るい感じで、とても楽しかった!何となくだけど、俺の中では嵐山高校の雰囲気が自分にはあってるかなぁなんて、まだ漠然とはしているけれど、そんな考えに固まりつつあった。・・・そして、9月末には親も参加の三者面談があり、それぞれが何となくではあるが、目指
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「次はどこ行く??」「うーん、そうだな⋯。体育館でやってる、部活とか有志の発表系見てみるか??」「そうだね!!」校内図を頼りに、何とか体育館に到着!中はカーテンが閉められ、真っ暗⋯。体育館の中には、たくさんのパイプ椅子が並べられていた。そして7人一緒に座るのは無理そうだったので、俺たちは2・2・3に分かれて、席に着いた。今はちょうど、書道部の人が
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「は??いやいや、ないでしょー!今初めて会ったのに、連絡先の交換って⋯怖い、怖い!!」「えーー!!今時はそんなもんよ〜!」「いや、ほんとマジで無理っす!!雅紀、行こーぜ!」「う、うん⋯」パンツ見えそーなお姉さんはまたまた俺の事をギロッと睨むと、次のお客さんの方に行ってしまった⋯。なんか、高校生って怖い⋯((((;゜Д゜)))お金を払って、全員では座
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、目的の教室に到着!!少しだけ並んでいて、その間にメニュー表が手渡される。ってか、メニューを渡しに来たお姉さんが、これまたメイドカフェ??風の衣装に身を包み、スカートフワッフワのちょーミニスカート⋯パンツ見えないの⋯??ちょっと心配になっちゃうようなスカート丈⋯。翔ちゃんは⋯こういうの好きなのかな⋯??翔ちゃんの方をチラッと見てみると⋯
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸中へ入ると、大人から子どもまでたくさんの人たちが、楽しそうな笑顔で右へ左へと動いている。「どこから行きますか??」「やっぱ、まずはカフェじゃね??可愛いお姉さん、いや、綺麗なお姉さんいるかもしんねーじゃん♡」「ほんと、斗真くんって動機が不純ですよね⋯」「なんだよ、ニノーー!!おまえはリア充かもしんねーけど、俺はソロなんだよー!!」「そんなデリカシーの
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸嵐山高校に向かいながら、翔ちゃんが俺の肩を抱き歩く。「しょ、翔ちゃん///えっと⋯近くない///??」翔ちゃんは完全にZERO距離で、さすがに近い⋯いや、近すぎるーー///暑いからという訳ではなく、なんか変な汗かきそう꙳⋆(lllᵔ⩌ᵔlll)౨なのに、翔ちゃんったら⋯///「は?いや、まじで危ねーだろ?」「へ?何が危ないの?」「どんな奴らがいる
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、モヤモヤな気持ちが残る中、嵐山高校の文化祭当日を迎えた。みんなと待ち合わせの場所へと向かうと、もうみんな来ていて、俺が最後!!「おはよう!!ごめんね〜!」慌てて駆け寄ると「おはよう〜!」「俺達も来たばっかりだよー!」「じゃあ、揃ったところで行きますか??」みんなで声を掛け合い、いざ出発!!翔ちゃんの事をちらっと見ると、翔ちゃんは白Tにジ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸始業式は40分程で終わり、校長先生からも3年生は残りの中学生活、怪我なく楽しく、そして勉強もしっかりして悔いの残らないように⋯なんて、お決まりの話で終わった。体育館を出た後は、みんなそれぞれ仲間とつるんで教室へと向かう。「翔ちゃん!」「おぅ、雅紀!」「始業式、眠かったね〜www」「だな?お決まりの言葉だったしな、校長もwww」「
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「おはよう!!」「おっす!!」教室内で挨拶が交わされる。夏休み明け、ほんのり日焼けした人もいるけど、やはり受験生というのもあってか、例年よりは控えめな気が⋯。それでも、久々のクラスの仲間との再会をいつも通り楽しんではいるよう。ガラッ!!「はい!おっはよーー!!席に着けーー!!」教室の扉が開き、岡田先生が入ってきた。「夏休み、楽しんだかー??」
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「はぁぁぁ⋯」部屋に入り、大きなため息を1つ。そうだよな、そんな簡単な話じゃないのはわかってた⋯。何なら、父さんと母さんは新しい場所での準備が少しずつ進んでいて、俺の進学先なんかも調べてるって⋯。雅紀にこれからもずっと一緒にいて欲しいってお願いしたのに⋯。どうしたら、父さんと母さんに日本に残る事を許してもらえるのか⋯俺は一生懸命考えた。寮のある高校
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸先に話し始めたのは、母さんからだった。「翔ちゃん⋯?そんなにアメリカに行くのは⋯嫌?」俺は首を縦に振った。「そう⋯。翔ちゃん、もしかして雅紀くんにまだ渡米の事も話せてないんじゃない??」俺はもう一度、首を縦に振った。「やっぱり⋯。翔ちゃん⋯もしかして、雅紀くんと離れるのが嫌なの??」俺はそのまま動かなかった。すると、母さんが台所のカウンターから、
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸父さんが帰ってくる前に、風呂やらご飯やらを済ませ、部屋で父さんの帰りを待った。暫くして、父さんも帰ってきて俺同様、風呂やらご飯やらを済ませた所で、母さんが俺の部屋に入ってきた。「翔ちゃん?お父さん、話出来そうだけど⋯」「分かった⋯今、行く!!」俺は大きく息を吸い、大きく息を吐くと、両頬をパチンと叩き、部屋を出た。リビングに入ると、父さんと母さんが並ん
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「ただいま〜!」「おかえりー!」「母さん、2日間ありがとね!」「お母さんも楽しかったわ!ほんと、雅紀くんっていい子よね〜!」「そうなんだよ〜!あ、今日父さんって⋯帰り遅いの?」「うーん、そうでもないとは思うけど⋯?どうかした?」「いやぁ、ちょっと話したい事があったから⋯。」「あ⋯そうなのね?お父さんも話したいこと⋯あるみたいだったわよ?」「え⋯
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸pipipi⋯「うーーーーーーん、朝かぁ〜!!」スマホのアラームを止め、ベッドの下の雅紀の布団を覗き込む。昨日繋いでいた小指はさすがに離れてしまっているが、雅紀の右手は指切りをしたままの手の形のままで、何だかその姿が可愛くて愛おしくて、俺はベッドの上から寝ている雅紀の事を眺めていた。寝ながらも人の視線って感じるのかなぁ⋯??微動だにしていなかった雅紀
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸歯磨きを終え、部屋へと戻った。2人で俺の布団を敷き、不器用な翔ちゃんはシーツの角を上手く布団にはめられなくて思わず笑っちゃった⋯そしたら翔ちゃん、お口をむっとさせて恥ずかしがっていて、なんだか可愛いって思ったりなんかして♡「じゃあ、電気消すぞ??」上から翔ちゃんの声が聞こえる。「うん⋯。」ダウンライトで部屋の中がゆっくりと暗くなっていく。真っ暗にな
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「そろそろ⋯寝るか??」「うん⋯そうだね⋯。」翔ちゃん家のお泊まり会、1日目が終わってしまう。楽しい時間は、あっという間⋯。最後はちょっと気まずい感じになっちゃった⋯それに終わりが近付いている事が、ちょっと寂しいなぁなんて思ってたら、翔ちゃんが俺の隣に来て「そんな、寂しそうな顔⋯すんな///」って、俺の頭をポンポンと優しく撫でてくれた。「うん⋯。
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸パタン⋯「お、おかえりー!」「た、ただいま⋯」「ん?どうした??」「へ??」「いや、なんか、元気ない⋯??」「そ、そ、そんなことないよっ!!げ、元気、元気っ!!」「あっ!!」「え??」「もしかして⋯」「へ⋯?」「お菓子とジュースの食べすぎ、飲み過ぎで腹痛てぇとか??」「ち、違うよ///全然、元気っ!!」「そっか??なら、良いけど⋯腹痛
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「ご馳走様でした!!おじさんが作ったコロッケ、すっごく美味しかったです!!お店、この辺なんですか??」「あら、良かったわ〜!紀之に言っとくわね!お店はね、駅の反対側の階段を降りてすぐなの!良かったら、こんど雅紀くんも行ってみてね?」「はい!!母ちゃんにも言っときます!!」「ふふ、宣伝しちゃったわね〜!」「紀之おじさんも喜ぶんじゃない?」「そうね〜!」
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「餃子にコロッケ!!めっちゃ美味そう!!あったかいうちに食おうぜ!!」「うん!!」「そうね!」「じゃあ⋯」「「「いっただきまーーす」」」パクっ「うんめぇーー!!」「ホント、美味しいっ!!お店のより美味しいわね、雅紀くんの餃子!!」「そんな、翔ちゃんママ⋯褒めすぎです///」「いや、マジでうめーよ!!」「ほんと、雅紀くんいいお嫁さんになれそう
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「ただいまーーー!!!遅くなってごめんなさい!!翔ちゃん、雅紀くん来てる??」「おかえりー!来てるよー!!」「雅紀くん、ごめんなさいねっ!!今すぐ、ごはん⋯って言っても、買ってきちゃった⋯あら⋯」焼けたばかりの餃子を机の上に並べていたのを見て、母さんは手に持っていた袋を後ろに隠した。「あー!!やだぁーー!!作ってくれたのぉー??雅紀くん⋯私がおもてなし
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸2人で買い出しを終え、家に戻ってきた。俺は家から持ってきたエプロンを身につけ、手を洗う。視線を感じて、翔ちゃんのほうを見ると何だか顔が赤い??「翔ちゃん?暑いの??」「へっ??あ、あぁ///買い物から帰ってきたばっかだからな///」「何か飲んだら??熱中症になったら大変だから!!」「お、おう///」翔ちゃんは冷蔵庫から麦茶を取り出すと、グラスに注
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸その後も2人で少しまったりと過ごした頃、雅紀が俺に問いかけてきた。「翔ちゃん??今日は翔ちゃんのお父さん、お母さんは帰り遅いの?」「うーん、父さんは遅いって言ってたなぁ⋯母さんは雅紀が来るから、早めに帰ってくるって言ってたけど⋯」「あのさ?迷惑じゃなかったら、俺⋯少しご飯の準備しようか??」「いやいや、今日は雅紀をおもてなしするんだから、それなら何か買