ブログ記事4,695件
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸昨日、遅くなりましたがお話UPしてまーすそこからは、なるべく簡単なものから挑戦していった。とは言え、最初にやったアスレチックよりは、レベルアップしたものだから、簡単とは言え、高所恐怖症の人からしたら、これの何が楽しいんだ??って思ってしまうようなものばかり(^_^;)きっと、翔ちゃんもそう思ってるんだろうな〜なんて思いながら、翔ちゃんの様子を伺いながら、
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸最初は何だか巨大なネットみたいもので上へと登ってゆく。俺はなんだか、翔ちゃんが無理してるんじゃないかって心配だったから、翔ちゃんの隣を陣取り、ゆっくりと翔ちゃんのペースに合わせて登っていく。斗真くんや隆ちゃん、ブッキー英二くんはスイスイと登っていき、俺たちの後ろを上田くんが見守るかのように付いて登って来る。「アニキ、姐さん!!何かあったら、俺が全力で支え
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸最初は簡単なアスレチックを軽く楽しんだ後、斗真くんがもっとレベルUPしようと提案!みんなも、軽く身体を慣らしたから「いいねぇ〜!!」ってすぐに賛同!!ふと、翔ちゃんの方を見ると、なんか表情が強ばってる⋯??「翔ちゃん⋯??平気⋯??」「ふぁえ?へ、平気っ!!」「そう?なら、良かった〜!!ってか、次のアスレチックはどんなだろうね〜♡」「ま、雅紀は平気
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸バスに乗りこみ、いざアスレチックのある施設へ出発!!バスの中ではたわいもない話で盛り上がったり、途中マイクが回ってきてカラオケ大会??のようなものが始まったりと、クラスのみんなもすごく楽しそう!!俺も翔ちゃんの隣に居れるってだけで、とにかく嬉しくて楽しい♡♡あ、そうそう意外だったのが、なんと英二くん⋯バリバリのハードロック好きだったらしくて、回ってきたマ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸学校へ到着!!みんなすごくオシャレをしていて、女子たちの気合いの入り方にはちょっと引いちゃうぐらい⋯その格好でアスレチック出来る??なんて子もいたりして⋯何ならちょっとその洋服⋯胸元開きすぎじゃない??なんて子もいて⋯(^_^;)そういう子達見て、翔ちゃん⋯どう思うんだろ⋯やっぱ、おっぱい大きい子が好きなのかな⋯。なんて、邪な事考えてたら⋯「ったく、あ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、やって来ました!!親睦を深めるための、初行事!!そう、遠足♡♡今日は制服ではなく、私服OKって事でちょっとオシャレをしてみた俺⋯///翔ちゃん、なんか言ってくれるかな〜///何度か鏡の前でチェックをして「うん、良い感じ!!」そのまま玄関へと行き、母ちゃんに向かって声を掛けた。「母ちゃん!!いってきまーす!!」バタバタ⋯!!「雅紀、行
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「翔ちゃん、過保護すぎー!俺だって、高校生だよ?1人で帰れるのにぃー!」「だから、言ったろ?可愛いって言われてる男子は危ねーの!!なんかあったら、おばさんとおじさんに申し訳立たねーだろ!俺が夕飯に誘ったんだし!」「俺は夕飯、ご馳走になったのに?」「俺が誘ったから、ご馳走になったんだろ?という事は、俺が最後まで送り届けて初めて今日のミッションは終了って訳!
どうもです。こんばんは!翔ちゃん、こんばんは!セブンイレブンの新CMが、5月1日からオンエアーされました〜🛸👽===櫻井翔さん、相葉雅紀さん、天海祐希さん出演新CM「ありがとうありがとさま篇」が5/1(金)よりオンエア📺===🛸👽今回のキーワードは『ありがとう』。感謝を言葉で伝えるっていいですよね✨是非新CMをご覧ください!#なにがあるかなセブンイレブン#セブンのありがとう—セブン‐イレブン・ジャパン(@711SEJ)2026年5月1日今回のキーワードは、『あり
嵐、松本潤、相葉雅紀、二宮和也、3人の直筆サインAmazon(アマゾン)嵐直筆サイン入り生写真/櫻井翔大野智相葉雅紀二宮和也松本潤Amazon(アマゾン)嵐直筆サイン入り生写真/櫻井翔大野智相葉雅紀二宮和也松本潤Amazon(アマゾン)2014嵐アラシarashi大野智相葉雅紀二宮和也櫻井翔松本潤ファンクラブFC限定年賀状サイン入りあらし最強アイドルAmazon(アマゾン)嵐直筆サイン入り生写真/
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「と、とにかく、俺はモテてるとかないからっ///」「俺だって、モテてなんかねーし!!」「はーい、ストーープッ!!分かった、分かった!!2人ともモテてないでいいよwwwってか、分かりやすwww」「分かりやす??何が?」「ほんと⋯」「自覚なしだから、仕方ねーか!はーい、この件も大丈夫でーす!!」「「⋯???」」おじさんの言葉に、俺
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「で?どうなんだ?学校は!」急に紀之おじさんに学校の事を聞かれて、思わず俺と翔ちゃんは顔を見合せた。「た、楽しいよ!な?雅紀!」「う、うん!!お友だちもたくさん出来たしね?何より、翔ちゃんと同じクラスになれたしねっ!」「そうだ、遠足もな?同じグループになれたしなっ!!」「ふ〜ん⋯なら良いけど。まぁ、何かあるなら隠すなよ〜??俺は姉さんに頼まれて、お前
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「紀之おじさん、おかえり!!」「お邪魔してます!!」「おう、腹減ったろ?すぐ準備するからな!」「俺、手伝います!!」「サンキュー!!じゃあ、翔!お前は机拭いたり、皿準備しろ!」「はーい!!めっちゃいい匂い♡おじさん、今日は何?」「なんだと思う?(。-∀-)にや♡」「ええーー!コロッケとか??」「惜しい!!」「「メンチカツっ!!」」「2人とも
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ガチャ、ガチャ!「ただいまーーー!!」「お邪魔しま〜す!」「⋯⋯」「まだ、帰ってきてなさそうだな⋯。俺の部屋で待つか!」「うん!」翔ちゃんの部屋に行き、荷物を下ろし上着も脱いでリュックの上に置く。翔ちゃんはネクタイを緩め、Yシャツのボタンを3つ外した。なんかその姿が色っぽくて、ドキドキしながら思わずガン見してしまっていたようで「雅紀?どうした
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「悪ぃ、待たせたな?」「ううん、そんなでもないよー!ね、英二くん!!」「うーん、まぁそれなりには待ったけど、相葉くんがそう思ってないなら良しなんじゃないかなーwww」「ええー、そんなに待った気してないけどー!!」「まぁ、そりゃ〜相葉くんはね?」「へ⋯??」「あぁー、なんでもない、なんでもない!!気にしないでー!!さっ、帰ろうっ!!」「う
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸その後も本を見ながら、ぼんやりと潤の考えていることを俺なりに考えてみた。あの時の嫌な思い出があったから、潤の事を受け入れてなかったけど⋯なんか嫌な事をしてくる訳ではなさそう??まぁ、みんなの前で抱きしめられたのは嫌だったけど⋯何か危害を加えてくるような、そんな感じはないというか⋯。だとしたら、何がしたいんだ??考えれば考えるほど、訳が分からなくなって⋯
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸翔ちゃん⋯どこかな⋯?あっ!!あれ⋯翔ちゃんだよね??グラウンドには、数名の先輩達の指導を受けながら、シュート練習をする1年生の姿が!!そこに翔ちゃんも混ざって、ゴールに向かってシュートを打っている。あ、翔ちゃんの番だ!!先輩に隣で指導を受けている。よく分からないけど、ゴールを狙う場所なのかな?指で指し示したり、足の向きについて話されてるのかな?
どうもです。こんばんは!翔ちゃん、こんばんは!福岡ドーム3days、お疲れさまでした〜‼️博多の街の盛り上がりも、とっても素敵で…流れてくるメンバーカラーに溢れたお写真に、思わずほおが緩みました翔ちゃんも、しっかり把握していましたね。サイコーでした。もちろん、公式さんの『WeareARASHI+』も、とってもよかった。MCでも言っていた…本番前の潤くんのボイトレ‼️隣の部屋から勝手に参加の❤️💚💛潤くんにレッスン料25%請求されちゃって…その現場も見ることが出来
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そこからの数日は、なぜか潤は何も仕掛けて来なかった⋯。潤の真意が一段と分からないまま、翔ちゃんや斗真くん、隆ちゃん、ブッキー、上田くんはサッカー部に本入部し、部活がスタート。俺はと言うと、英二くん、時々ニノとリーダーと図書室に通う日々がスタート。そして、今日はニノとリーダーはお家デートらしく、図書室には来なかった。という事で、今は英二くんと2人!「相
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸4時間目の授業が終わり、俺と翔ちゃんは坂本先生からお呼び出し⋯。まぁ、2時間目の授業サボったんだもん、そりゃーそうだ⋯。俺と翔ちゃんは素直に謝罪し、それと共に俺と潤のことを、坂本先生にも軽く伝えておくことにした。「そうなのか⋯。まぁ、でも松本も悪いやつではなさそうだし、その頃とはまた変わってるかもだから、あまり敵視し過ぎないように、な?まぁ、気持ちは分か
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸みんなが声のした方へと振り向いた。そこには、上田⋯くん??「アニキっ!!!俺にも、何か助けられることがあったら言ってくださいっ!!」「「「⋯⋯??」」」みんな、突然の上田くんの言葉に、頭の中がパルプンテ??すると、翔ちゃんが「アニキ⋯??って、誰⋯??」「アニキはアニキですっ!!」そう言って、綺麗に揃えた5本指で翔ちゃんの方を指す。「お、俺ー
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸キンコーン、カンコーン🎶授業の終わりのチャイムが鳴った。「そろそろ、教室戻るか!」「⋯うん」「平気だって!俺がいるだろ?」「⋯うん!」翔ちゃんの言葉に背中を押され、俺たちは教室へと戻った。斗真くんや英二くん、佐藤くん、妻夫木くんが心配していたと、駆け寄って来てくれた。周りの人達からも、「アイツら授業、初っ端からサボってるよwww」なん
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「うぅ⋯うわぁーん⋯ひっく⋯ひっく⋯うぅ⋯」「俺がついていけば良かった⋯ごめんな??大丈夫か?」翔ちゃんが謝ることなんて、何もないのに⋯だから、俺は首を縦にコクコクと振った。翔ちゃんに抱きしめられたことで、少しずつ落ち着きを取り戻した俺は、翔ちゃんの胸をそっと押して翔ちゃんから離れた。翔ちゃんの顔を見たら、なんだか翔ちゃんまで悲しそうな顔をしていて、翔
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸なんなんだよっ!!潤のやつっ!!なんであんな事するだよっ!!みんなの前でっ!!俺は頭の中に、小学生の時にみんなから虐められた光景が走馬灯のように蘇った。母親に怒られて泣いていた潤を慰めて、俺が友だちとして好きだよと伝えた言葉を、翌日違う意味の好きだとクラス中に広められ、みんなから男が好きなんだと揶揄われ、気持ち悪がられ、誰も俺と口を聞いてくれなくなっ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「失礼しました!!」終わった⋯後はこれを教室まで運べばいいだけだ!!俺は早く教室に戻りたくて、早足で歩いていると「雅紀、そんなに早く歩いてると危ねーぞ!」「へ、平気だよ!あっ!!」斗真くんに声をかけられた直後、俺は廊下にあった少しの段差に足をひっかけ、冊子を廊下にばらまいてしまった。バサバサッ⋯「ほら〜言わんこっちゃないー!!」「ご、ごめん⋯」
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「な、なんで!俺?ほ、他の人に頼めば⋯!」勇気を振り絞って、そう伝えた。「坂本先生が言ってたろ?だ・れ・か・に手伝ってもらえって!それだれかを選ぶのは学級委員の俺の勝手じゃね?」うっ⋯確かに坂本先生⋯言ってた⋯。俺が何も言えなくて困っていると、隣に居た斗真くんが「俺も手伝ってやるよっ!ってか、何なら俺が行こうか?力は間違いなく、俺の方があるし〜!!雅
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸潤はと言うと、さっき取り囲まれていたキャーキャー女子たちのグループと一緒になったみたい。1人だけ男子が⋯確か中村くん??その子と一緒に女子のグループに入ったみたい。まぁ、俺には関係ないからどうでもいいけどねっ!!こうして各々、遠足の班決めも終わったところで、ホームルームの時間は終わりとなった。すると、坂本先生が潤に声を掛けた。「松本ー!!早速学級委
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「そう言えば、そうだな!!後、1人か⋯」みんながキョロキョロと辺りを見回している。だけど俺は、潤の事が気になって、ちらっとそっちを見た。潤はと言うと、女子たちに囲まれ、なにか話しをしている。班、決まったのかな⋯。こっちに入れてって、お願いだから来ないで欲しいなぁ⋯。という事は、あと1人、早く決めなくっちゃ⋯!!そう思ったその時、潤とバチッと目が合
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「雅紀、班一緒な!!」「うんっ!!」もう当然のように言ってくれる言葉に、俺の心臓がきゅーんとなる♡「あ、斗真もな?」「オマケみたいに言うんじゃねー!」斗真くんが軽くポカッと翔ちゃんを叩く。「はは、悪ぃ、悪ぃwww」そして、英二くんも近くにやって来て「あのぉ、俺も一緒にいい??」「もちろんっ!!」英二くんも加わって、4人!!後、3
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「ぽんっ!!!」「おおーー!」「あぁ⋯」「きゃーーー!」みんなの口から、それぞれ感じた声が漏れる。俺の口からは⋯「あぁ⋯」そう⋯残念だけど、翔ちゃんは負けてしまったのだった。翔ちゃんがグーで、潤はパー。でも、結果はどうであれ、きっと翔ちゃんは俺を守るために立候補してくれたんだろう⋯そう思ったら、その気持ちがただただ嬉しくて仕方なかった。翔ちゃん
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸え⋯??潤が学級委員⋯??俺は潤の方へと目線をやった。するとこっちを見ていた潤と目が合い、朝と同じようにニヤッと笑った。そんな中、キャーキャー女子達の軍団は「松本くんが立候補したわよ!」「あーん、私は櫻井くんが良かった〜!」「でも、松本くんも良くない?」「うんうん♡♡」なんて喜んだり、残念がったり⋯。俺は何か嫌な事が起きそうで、心の中がざわついた