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鎌倉時代に後鳥羽上皇と後醍醐天皇が配流された日本海に浮かぶ隠岐を訪ねて、9/28~10/13までの16日間にわたって、ゆかりの地や史跡名勝を車中泊しながら巡りました。1~3日目(9/28~30)は、後鳥羽上皇と後醍醐天皇の隠岐への配流ルートを辿って岡山県から島根県へ4日目(10/1)は、七類港からフェリーで隠岐・知夫里島へ移動後、後醍醐天皇ゆかりの地、赤壁5、6日目(10/2、3)は、西ノ島へ移動後、国賀海岸、後醍醐天皇ゆかりの地、焼火神社7、8日目(10/4、5)は、中ノ島へ移動後
ノキシノブ(軒忍)ノキシノブは軒忍と書き、どこか趣がありますね・・・・・・写真1(↓):桜の古木に生えたノキシノブ(1月17日)写真2(↓):モミジバフウの巨木に生え始めたノキシノブ(同上)ノキシノブは木の幹などに生える、細長い葉の常緑シダ植物です(ウラボシ科ノキシノブ属)着生植物と言って、樹皮の凹凸面に根をはる場所を借りているだけで、木から水や養分を奪うことはないので、寄生植物ではありません雨が降った時に水分を吸収し、湿っている間に光合
大阪府三島郡島本町広瀬3丁目10-24水無瀬神宮水無瀬神宮は、平安時代に後鳥羽上皇の離宮があった場所に建てられた神社です。後鳥羽上皇、土御門天皇、順徳天皇の三代の天皇が祀られています。承久の乱の後、隠岐に移られた後鳥羽上皇の遺志を継ぎ、上皇に仕えていた水無瀬信成・親成父子が、水無瀬離宮跡に御影堂を建てて上皇の霊を祀ったのが始まりとされています。名水百選「離宮の水」水無瀬神宮の大きな特徴の一つが、環境庁認定の「名水百選」に選ばれた「離宮の水」です。この湧き水は、古くから神様
1月10〜12日の3連休はこの時期には珍しく、南西の風が台風並み以上に吹きとんでもない大時化釣士道の新年会に参加するために愛媛に行く予定でしたが、残念ながら中止になってしまいましたそんな中、12日はまだ波高4mとうねり残りでしたが、瑠星に誘われて午後から山歩きでウグイガ崎に行くことに若者は元気です車を降りるとかなりの強風長い急斜面を降りていき釣り場につくと、かなりの波があります。しばらく高場から波の様子を観察。西ノ島向きは風と波が当たり釣りどころではないので、沖の瀬との水道に釣座を
隠岐諸島遠征、西ノ島が誇る絶景の聖地、国賀海岸へ向かいます。道中、イカ寄せの伝説が残る由良比女(ゆらひめ)神社へ立ち寄り、旅の安全を祈願します。国賀海岸に降り立てば、そこはまさに「天上界」。通天橋の圧倒的な造形美と、青い海に映える奇岩の数々に言葉を失います。ここから始まるのは、一生に一度は訪れたい名所に選ばれた、摩天崖へと続く1.8kmのウオーキングコース。放牧地を抜ける道では、のんびりと寛ぐ牛や馬たちが迎えてくれます。急峻な断崖と、どこまでも続く緑の草原、そして刻々と形を変える白い雲
隠岐世界ジオパーク空港(いわゆる「隠岐空港」)🛫空港売店の基本情報空港には「一畑トラベルサービス隠岐空港売店」というお土産店があり、ここが主な土産販売所。海産加工品、銘菓、地酒などが揃います。営業時間は9:00〜16:00。出発前の買い物はこの時間内に。空港は小規模なため、お土産ショップはこの1店のみ。売り場の規模は大きくないので、欲しいものがあれば早めにチェックするのがおすすめ。🎁おすすめのお土産4品1.イグリパイ(または「イグリ菓子」系)特徴/なぜおすすめ