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23日は大貴と瑠星とグレ釣りに南西の爆時化後で、この日も朝は4m近い波があり、朝8時すぎに大貴の乗る福友のチャーター船に合流し湾内磯に上がったのは黒崎天気は良いけど、西ノ島が見えないほどの黄砂春の南西が吹きだすと黄砂が飛来し、特に今年は多く最近目がしばしばしたり、結膜炎によくなりますとりあえず最初は見学しながら瑠星にレクチャーこの時期の湾内磯ですが、チャンスを逃さなければ良いサイズも釣れるのでなんとか太った良いグレが釣りたいです大貴が先端西ノ島向き、瑠星は先端右角の海士向きで、風は
12月26日は嫁さんの実家に里帰りの予定が、まさかの前日と2日連続で隠岐汽船全便欠航で島を出られず午前中仕事して、午後から急遽グレ釣りにこの日も波高6m→4mでしたが、午後から1号と山歩きをして釣りのできる地磯へ釣りに行きました。釣り場に着くと流石になかなかの波気で本命ポイントには立てませんしばらく海と波の様子を高台から観察し、一番安全な釣座で釣りを開始します。この時点でもう午後2時半過ぎ。開始直後、吹雪で真っ白にウネリとサラシが強く、ウキは紅水競技SHADOW2/Bでスタート。
まだブルワリーは無い(2025年5月現在)けれど、立ち上げの動きが複数あると噂の隠岐諸島。離島ビール倶楽部として、調査せずにはいられません。というわけで隠岐の島々を調査してきました!これから計4回シリーズでお送りします。その①隠岐の島Brewing飯美(島後):小さな集落で進む醸造所建設←今回その②京見屋分店(島後):おきのしましまビールの販売元を訪ねてその③喫茶ゆらぎ(島後):クロモジを使ったふくぎビールで乾杯!その④島のめぐみ麦酒(島前/海士町):次世代を見据
仕事終わりに、夫が「今日はあの大きな天丼を食べたい!」とポーレストへ向かったのですが、なんと夜の営業は19時までで閉店済み…。せっかくの外食気分、どこか開いているお店はないかと探して見つけたのが、イタリアンレストランポモドーロさん。19時半すぎに到着し、ラストオーダーぎりぎりの入店でした。この日は昔懐かしのナポリタンと、サーモンクリームパスタを注文。どちらもガーリックが効いていてとても美味しい!お店の中にはジャズが流れ、ゆったり落ち着いた雰囲気でリラックスできました。本当はピザも食べた
秋の隠岐3泊4日漫遊、初日の宿です。宿泊したのは、西郷港から徒歩5分程の隠岐を代表するホテル。◆隠岐プラザホテル◆創業は昭和46年(1971)、島後で宿泊施設を4つ経営するグループの基幹ホテルです。皇室や政財界、著名人も宿泊したそうです。エントランス外観はありがちな観光ホテルですが、昨年、"隠岐をもっと好きになる"をコンセプトにして大幅なリニューアルが実施され、館内はモダンでラグジュアリーな雰囲気。壁は日本海の濃淡と光の輝きのイメージ。巨大なアメジ
由良比女神社:島根県隠岐郡西ノ島町浦郷922国賀神社:島根県隠岐郡西ノ島町浦郷高田神社:島根県隠岐郡西ノ島町大字美田3098引き続き、島前は西ノ島の聖地を巡る。本稿では三社を紹介する。焼火山を下って次に向かったのは由良比女神社だ。隠岐の延喜式内名神大社四社の内の一社で、イカにまつわる伝承を持つ。神の眷属は狐(伏見稲荷大社)、鹿(春日大社)、猿(日吉大社)、烏(熊野三山)などが知られるが、当社に縁があるのはイカなのだ。縁起を確認してみよう。駐車場の脇の塀にイカの模型が干してある。
鎌倉時代に後鳥羽上皇と後醍醐天皇が配流された日本海に浮かぶ隠岐を訪ねて、9/28~10/13までの16日間にわたって、ゆかりの地や史跡名勝を車中泊しながら巡りました。1~3日目(9/28~30)は、後鳥羽上皇と後醍醐天皇の隠岐への配流ルートを辿って岡山県から島根県へ4日目(10/1)は、七類港からフェリーで隠岐・知夫里島へ移動後、後醍醐天皇ゆかりの地、赤壁5日目(10/2)は、知夫里島からフェリーで西ノ島へ移動後、国賀海岸の観光6日目(10/3)は、西ノ島の焼火神社、後醍醐天皇行在所
隠岐の島でお寿司といえば、いくつか思い浮かぶお店がありますが、今回は知り合いから「ここ美味しいよ!」と教えてもらったお寿司屋さん、「寿し晴(すしはる)」さんでテイクアウト🍱をお願いしてみました。実はこの寿し晴さん、営業日は不定休📆。お電話で営業状況を確認しても、「その日は注文受けられません…」なんて日もあるので、事前の連絡は必須📞です。気になる方はまず電話確認から!今回、無事に注文できて取りに伺ったのですが、お店は、もう店舗営業はされてないのかな?と思うような雰囲気でした。それで
耳浦神社:島根県隠岐郡西ノ島町別府今回隠岐を目指した理由のひとつに耳浦神社がある。当社は西ノ島の北部、山あいの川沿いにある小祠で「でやんな祭」で知られる。「でやんな」とは「出会うな」という意である。まずは当社の概要を引用する。耳浦山神社西ノ島の別府港から北に2.5km、耳浦の地に山神社がある。山神社は例外なく大山祇神を祀っている。鎮座地:別府耳浦「神名記」に山神社大山祇命とある。これは氏神ではなく元は個人(別府近藤家屋号オカタ)の祀ったものであったが、今は区で祭祀を行っている。祭
『名歌名句辞典』(佐々木幸綱・復本一郎/三省堂)より選句加藤楸邨Kato-Shuson前書き隠岐さえざえと雪後の天の怒涛かな解説によれば、作者は、後鳥羽上皇に惹かれ、島根県隠岐島を旅行した折の体験を句としている。この句のある句集『雪後の天』が刊行されたのは、昭和18年。表現の自由を奪い、厳しい検閲を行っていた国も、後鳥羽上皇と言われると、なかなかけちが付けられない。結果的に、戦争に協力しない形で、うまい具合に文筆稼業を続けたものだと感心する。冬場、隠岐に出
寒グレ終わる気配なし!ですね笑例年ならこの時期の東磯は藻が生えてきて釣りにならないですが、このシケ続きで藻もなく東磯でも爆釣してます!👌ご予約はTEL080-8237-6613もしくはLINE、DMにて