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何も起きていないそれが答え先週末、夕方遅めの時間にバニングスへ行った。私はガーデニングコーナー、みいこ夫は水道まわり。植物を物色していると遠くのほうから聞こえてきた。ヒョーイ!ヒョーイ!一定のリズムでなかなか元気のいい声。ああ、いるな、と思いつつ、気にも止めず。ヒョーイ!ヒョーイ!会計を終えて駐車場に向かうとその声がだんだん近づいてくる。みいこ夫がこっそりと私に言った。「ずっと叫んでたよね」聞こえてたけど気にならん。普段、私はもっと賑やかな(というかカオスな)
ポリスが来る前に飲め先週事件は起きた。まさかのメディケーション刑事になるとは思ってなかった。正午、同僚がクライアントに投薬。今日は私がウィットネス(証人)。口に入れるところまでは確認した。が、どうも信用ならない。視線を外さず見ていたら一旦手のひらに出した薬を床に捨てた。同僚にすかさず薬飲んでへん!!床に捨てたぁ!!!同僚が床にある薬を拾うと「ポリスが来るから飲んで!!」とクライアントの口にポイッ。完全に脅し文句。福祉的にアウト!同僚と目があって演じな?の空気
甘いものが好きだったクライアント11月にはいつも通りデイサービスに来ていたクライアントが12月に入ってから体調を崩し、キャンセルが続くようになった。クリスマス前には「病院に入院しているらしい」と聞いていたが先週、その前の週の水曜日の夜に亡くなったと知らされた。チームリーダーがホリデー中だったこともあり、情報が入るのが遅れ、亡くなってから1週間後にその事実を知ることになった。あまりにも静かな知らせだった。私たちのシフトを管理していた別の部屋のチームリーダーが「◯◯はもう
限界は顎に出た職場での問題のある同僚の存在が引き金となり、私は強いストレスから顎の不調を起こしてしまった。もともと歯軋りの癖があり、夜はマウスガードをつけて寝ていたのだがそれでも顎に激痛が走りひどい時には口が開かなくなるほどだった。最初に異変を感じたのは9月。口が開けられないから食べれずに痩せた。『【CarertoWork】職場の出来事と顎の不調』元々あった歯軋りだけど職場のイベントで起きたあの事件以来、私の口は大きく開かなくなってしまった。元々歯軋りが原因で顎関節症
行動データが語ったこと問題のある同僚が辞めたことで私には久しぶりに自由に選べる立場が戻ってきた。この約1年ほど担当していたクライアントがいる。問題行動がかなり落ち着いてきたこともあり、しばらくは同僚たちに任せ、自分は距離を置いていた。そんな中、久しぶりに行動療法士とのミーティングがあった。開口一番、「10月の終わり頃から問題行動が増えている。何か思い当たることはある?」と聞かれた。正直に言った。「11月と12月は私はこのクライアントを担当していないので何があっ
この経験が残してくれたもの問題のある同僚の退職を通して強く感じたのは人事や組織の対応と現場で起きている現実との大きなズレだった。コンプライアンスを理由に「何も話せない」という姿勢は頭では理解できる。けれど当事者であり、実際に影響を受けていた側に最低限の説明すらないまま終わってしまうのは本当に正しい対応だったのだろうか。問題のある同僚が去ったことで表面的にはすべてが解決したように見える。しかし私の中では「問題が消えた」だけで「問題がきちんと解決した」とは言い切れない感
説明もなく問題は消えた問題のある同僚が退職したと聞いても正直なところ実感がまったく湧かなかった。そのため私は皆が出勤してくる前にチームリーダーのオフィスを訪れた。本来であればコンプライアンス上、このような話題を職場で持ち出すべきではない。しかし人事からは私に対して何の説明もなく、調停が中止になったという連絡すらなかった。状況が何ひとつ共有されないまま宙に浮かされているようで私は本当に戸惑いと不安を感じていた。チームリーダーから聞かされたのはマネージメントから「問題
ほっといたら現実が動いた問題のある同僚とのいざこざで私は天療術にアクセスするようになった。精神的にもかなり消耗していたし、何かしないと持たないという状態。それから2週間おきに整体と天療術を受けるようになった。内容はシンプルで問題のある同僚の生き霊を浄化してもらうというもの。そして仕事納めを迎え、いつものように天療術を受けたあと整体師にその同僚のことを相談してみた。返ってきた言葉は驚くほど呆気なかった。「もうほっといていいですよ」え、それだけ?と思ったがプロが言う
1本のピンから学んだことホイストを使ってのパーソナルケアでホイストから充電器を外す時にピンッと音がした。見てみると充電プラグの細いピンが折れていた。壊してもうた〜!ところがホイストは動かず、「これ、ちゃんと充電されてないね」と同僚が言い、別の部屋のホイストを借りに行ってくれた。借りて来たホイスト借りたホイストはサイズこそ大きかったものの音がとても静か動きがスムース上がるのも下がるのも速いさすが新品!たまたま会話ができるクライアントだったので乗り心地を聞いてみる
安心して下さい見えてませんよ職場でまたしても「おぉ?」となる瞬間があった。あるクライアントがまるでサプライズパフォーマンスのようにパジャマのような履き心地のいいパンツをバッと脱ぐのだ。最初見たときは焦った。部屋には他のクライアントもいるし、どうしようととっさに近くにあったブランケットで衝立を作った。うん、まさに即席・プライバシー保護装置。でも、何度か目の前でこのパフォーマンスに遭遇するうちに気付いた。大事な部分は全く見えないのだ。ノーパンなのに座り方なのか動きなのか、
退職ミステリー問題のある同僚の突然退職の翌日、何人もの同僚から「何があったの?」と聞かれる始末。でも正直、聞きたいのはこっちの方である。クリスマス休暇明けにこのタイミングで辞める理由を周りは全く理解できず、ただ驚いているだけだった。問題のある同僚は2年半働いていたが仕事中に早退して去ったため、退職に対して花やプレゼント、カードなど何もなし。挨拶もなしだったそう。退職の理由の1つに考えられるのは問題のある同僚の味方が社内にいなくなったこと。やはり、12月17日の
突然消えた同僚とNPD的退場の仕方先週の木曜日、問題のある同僚が突然退職した。その日はごく普通にシフト通りに出勤していた。何か揉めている様子もなく、体調不良でもなさそうだった。それなのに途中で早退し、そのまま職場から消えた。私の職場は先週から仕事始めだったがその週の火曜日にその同僚が私達の所属する部署のトップのマネージャーと面談をしたという話を後から聞いた。私は同じ施設内にいたにもかかわらず、その面談が行われていたことすら知らなかった。同じ部屋にいた別の同僚が教えてく
道立釧路芸術館第19回クリスマスコンサート🎵毎年、障害施設の方々をご招待して開催しているコンサートです。僕がステージを任せられてから16年目です。これが終わると一気に年末モードに入る気がしてます。『tcy』『THEPROJECT』『伊藤カズヒロ』のライブ。初参加tcy、とても素敵な演奏と歌でした❤️実は古くからこの釧路でステージに立つ女性達です。安定感抜群!そしてTHEPROJECTは、今までで1番の盛り上がり!みなさん踊りまくりました笑楽しくてアンコールまで。参加された皆
心も体もゆっくり休む予定今日で仕事納めとなった。病欠以外は休まず働けた自分にちょっとだけ「よくやったなー」と思う。忙しい一年だったけどその中でCertificateIVの勉強を終えて資格を取得できたり、新しい挑戦を経験したりと学びの多い年だったと思う。実は12月の頭には外部捜査員を使った捜査は終わっていて現在は捜査のやり直しの申立てをしているところ。この件については落ち着いたら改めて書こうと思っている。正直、問題のある同僚に対してトレーニングだけで済む処分なのは私とし
施設の充実と最安値そう言えば、忙しさにかまけてブログに書くのをすっかり忘れていたけれど先月下旬、週5日で働き始める前にCPRの更新講習を受けてきた。チームリーダーに紹介してもらえたおかげで10%オフ。今まで受けた中で一番安い講習だったから「大丈夫かな?」と少し不安もあったけれどその心配はまったくの杞憂だった。講師はオージーの早口なおじさん。とにかくテンポが良くて1時間でサクッと終了。最近の変更点や実際の現場での話など知識がとても豊富で聞いていて飽きる暇がなかった
パブロフの犬と同じ原理先週はちょっとしたハプニングがあった。私が担当しているクライアントの1人はパーソナルケアをとても嫌がるタイプ。以前から2人体制で対応すると比較的スムーズに行えることがあったので私は手伝いに入ることが多い。音楽を使った工夫このクライアントはABBAが好きだということはよく知られている。しかし私がパーソナルケアを手伝うときは敢えてウィグルスの「フルーツサラダ」をYouTubeで見せながら歌い、気を逸らしている間にパッドをチェンジする方法を取っていた
謎の病気の症状さて、この「得体の知れない病気」だが職場内でもスタッフやクライアントに広がっていた。症状は突然の吐き気から始まり、寒気を伴い、熱はほとんど出ないものの頭痛がひどい。そして全身の節々の痛みでベッドから起き上がれなくなる。私自身は仕事に行ったり休んだりして調整していたが他の人もおおむね3日ほど寝込んでいた。この病気は症状の始まりが急で体を動かすのが辛くなるので職場内では対応が難しかった。一週間を振り返って月曜〜水曜:体調不良で仕事に行ったり休んだり木曜:全
テレヘルスでメディカルサティフィケート先週は本当に体力の限界を感じる一週間だった。仕事に行ったり休んだりでなんとかやり過ごしたものの体調の波が大きくて自分でも驚くほどだった。金曜日はクライアントのクリスマスパーティが施設内で開かれたので少しだけ救われた気分だった。普段、私の担当クライアントはソファーで寝ていることが多く、パーティの日もモーニングティーとランチの時間以外はほとんど寝っぱなしだったので私の負担は比較的少なかった。しかもこのクライアント自身も先週の初めは体調不良
感覚刺激と安心感新しくPica(ピカ)のあるクライアントを担当することになった。しかも今回は新人の同僚と二人でチームを組むという挑戦的な状況。Picaとは簡単に言うと食べ物ではないものを繰り返し口に入れてしまう行動のこと。私が初めてこの言葉を聞いたのはTAFEでのクライアントの問題行動についてのケーススタディだった。その時は実際にどうサポートプランを立てるか学んだことを思い出す。今回のクライアントは地面の上に寝転ぶのが大好き。その時に手の届く範囲の土や葉っぱを口に入れて
経験豊富な同僚と新人のチーム以前ブログで触れた誰も担当したがらないクライアントの件。NGなしの私に来た挑戦!『【CarertoWork】「無理です!」と言われたクライアント、私が受けることにした理由』プロとはつまりこう言うこと先月、新しく入る男性クライアントのトレーニングを受けた。レベル3の自閉症。突然叫ぶ、時々手が出るタイプ。ratioは「スタッフ1…ameblo.jpあれからクライアントが施設に来るようになって4週間が経っている。私以外に担当しているのは業界歴10年
知らないブランドは塗れないコスメ好きの直感オーストラリアの日差しは本当に“刺さる”レベルで強い。白人のクライアントなんて外に数分いるだけで肌が赤くなる。だから会社からは外出時は必ず日焼け止めを持っていくことというお達しが出ていて車にも常備されている。でもね、コスメ好きの私としては知らない激安ブランドの日焼け止めを自分に塗る気には絶対ならない。しかもその日焼け止め、夏はサウナ状態になる車の中で保管されている。品質絶対落ちてるよね?と思いながら私はずっと自分のを持参して
できたと言うことを積み重ねる先日、スーパーで買い物をしたときのこと。セルフレジでいつものように会計をしていると隣のレジから「3ドル50セント……ピッ!」「7ドル50セント……ピッ!」と、はっきりした読み上げの声が聞こえてきた。そちらに目を向けると青年が首にひまわりのランヤードをつけていた。ああ、サポートが必要な方なんだなとすぐにわかった。彼は一つずつ丁寧に商品をスキャンし、最後にカードで支払いを済ませると買った品物を手に軽やかに抱えて颯爽と店を出ていった。その後ろ姿を
積み上がった職場の歪み同僚同士の関係も壊されるNPDの特徴のひとつに“人を分断する”という作用がある。本人にその意図がなくても結果としてそうなる。問題のある同僚の場合も・一部の同僚には過剰にフレンドリー・別の同僚には攻撃的、無視、否定・噂話や一方的な主張を広げるこうした行動が静かに職場の信頼関係を蝕んでいった。「みんなが水面下で不安を共有する」そんな職場になっていった。NPDが職場に与える破壊力結局、このタイプの同僚が職場に与える影響はひとつではない。目に見え
あんな人見たことない!同僚達が叫ぶ職場に“問題のある同僚”は多かれ少なかれ存在する。しかし、自己愛性パーソナリティ障害(NPD)を疑わせるタイプの同僚がいる職場の空気は明らかに違う。空気そのものが張り詰め、濁り、周囲の人間がどこかで息を潜めるようになる。問題のある同僚がまさにそうだ。一見すると愛嬌があり、最初の数ヶ月は“フレンドリーで気さくな同僚”に映る。だがその印象は問題のある同僚と長く働くほどに薄れ、やがて「なにかおかしい」という違和感が胸の奥に沈殿していく。その違和
なぜ問題のある同僚に私達は疲弊しているのか問題のある同僚に対して私はただ「扱いにくい人だな」と思っていた。指摘をすれば怒り出し、業務の確認をしても受け入れず、突然怒鳴り声を上げる。誰かと何かが起きるとすぐに自分は被害者で周囲が加害者であるかのように話す。そのたびに職場の空気はピリッと張り詰め、同僚達は戸惑い、緊張と混乱が積み重なっていった。ある日、私はふとした瞬間にただの性格の問題ではないと気づいた。問題のある同僚の行動には一貫したパターンがあった。自分の立場や評価
心理的作戦計算通りミーティングでは、HRからこんなことを言われた。あなたは苦情を出した側だけれど相手の立場にもなってあげてほしい。思わず心の中で反発した。「なぜ被害者の私が加害者の立場を考慮しなくてはならない?」言い返そうとした自分を抑えたが心の中では納得できない気持ちが渦巻いていた。家に帰ってみいこ夫に話すと夫が言った。「わざとやったんでしょ?自分でコントロールできるから。君ならその程度の計算はする。」その通りだ。私は自分から仕掛けたのだ。相手がどう反応するか、
まだインシデント増やすのかHRとマネージャーからの指示がないまま、業務中にインシデントがまた発生した。たまたまクライアントのチェックイン作業をし、バッグからメディケーションを取り出そうとしていたところ、問題のある同僚が現れた。クライアントのメディケーションに関して確認するために声をかけたところ、問題のある同僚は突然大声で次のように怒鳴った。Don’ttalktome!Justleave!Youmademesick!Youmade9incide
業務上のコミュニケーション問題となっている同僚とは現在別の部屋で勤務しているが業務上どうしてもコミュニケーションを取らなければならない場面が約3週間前にあった。その状況について記録しておく。私は現在、グループホーム送迎を朝と午後に担当している。グループホームのバスが故障中!『【CarertoWork】グループホーム送迎でまさかのご近所トラブル…』私達は仕事をしに来ただけグループホームのバスが故障して、ここ2週間ほど送迎をサポート中。最初は「2週間だけ」って聞いてたけどどう
来た時に綺麗なのだから綺麗で帰すのは当然金曜日、私は普段担当している部屋ではなく、別の部屋で働くようになった。慣れたチームとは違う環境は少し緊張もあったけど新しい学びもたくさんある。その部屋は女性スタッフが多く、クライアントへの日々のケアがとても丁寧。例えば、マニキュアを塗ったり、髪をきれいに整えたり、顔を拭いたり。帰宅前には服が汚れていれば着替えさせ、必ず身支度を整えて送り出している。最初は「そこまでしなくても…」と思ったがある日同僚に聞いてみるとこう言われた。「
メンタルヘルス科目を終えて今月から新しいユニットが始まり、レクチャーとグループディスカッションが2日、そしてロールプレイアセスメントが1日というスケジュールに切り替わった。気づけばコース全体の修了日は11月28日。私はてっきり24日が最後だと思い込んでいたけれどよく確認するとその日はキャッチアップデーのようで本当にすべてが終わるのは17日。長かったような、あっという間だったような、不思議な気持ちになる。前回の科目はメンタルヘルス。コミュニティサービスを学ぶ学生には必