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山百合事件で苦しくなるのは二十代の男子がそのような選民思想と優生思想を持つのだ。と、あれ以降ラベリング、差別された事です。でもね。明日私が事故に会うかもしれないし事故を起こすかもしれない出土や環境でベトナム人が強盗したから目の前のジョーンを解雇しないといけないなんて高市ママが、失言したからチュンくんとあそべない。ってなんてくらい変な事なんです。赤髭、映画のカマキリ女の、例で、赤髭が叫んだ性的虐待受けてる女、なんて、腐るほどいるしかしそれが人殺しに、なるのは狂いの種
9月も終わっちまいます。久しぶりのブログですが、noteを更新しましたのお話。いつも本当に、有難うございます。noteカマキリと羚羊|真由夏観葉植物の葉を繊細に濡らすためのような霧が、空からというより私の前方あたりから弱々しく延々と飛んできて、一応差している大きなビニール傘も意味をなさずに、雨の降る外を過ごすのに正解の格好をしているだけの人になっている。目的の場所が近づく。ほどなく見えてくる珈琲店の外にかかる小さなランプが開店を知らせている。私の横を、自転車に乗った大きなカマキ
随筆『米澤屋書店』に収められなかった、書籍にあまり関係のないものを集めたのがこの本です。冒頭は日本経済新聞夕刊「プロムナード」欄に掲載されたもので、他の出版社の方が聴かれたように確かに文章が硬い。その理由はそのように依頼されたからだそうですが、その分内容が濃く様々な知識や情報、新たな視点や考察が学べて面白かったです。私にとって特に印象的だったのは「落穂拾いと地の掟」私の勉強不足で、落穂は貧しき者や客旅の取り分と知らなかったのですが聖書の「レビ記」にあり、詩経の小雅、大田という詩でも寡婦のも
kiとは、ドイツ語のAIです名前も国を変われば変化するという事柄から、違う虫の目で世界を見たいという願いが込められていますとある日の学生の作文けーあいせんせいのかいとう。中学生向け特別授業(30分)のゲストスピーカー用台本です。中学生の心に刺さる言葉を使いながら、「お金の悪魔のルール(エンゲルス)」を暴き、最後は「荘子(そうし)の思想」を使って、絶望で熱くなった頭を水風呂にドボンと浸けるようにクールダウンさせ、生きる力を取り戻させる構成です。中学生のための特別講義:30分台本
あいむあ、げいせくしゃる。ジムの温泉上がりに思うことがあります。働くってなんで辛いのかな息子にコレを押し付けてないかと、自問します。でも多分それは正解で理不尽押し付けるのが親父の役目ってなんとなく奥さんも俺も思ってると思う。でもなんかそれって例えばね魚屋で客商売だからとか、肉屋でいい品が欲しいじゃなければ努力に対して報われないんじゃないかなって。以下は昨日不眠症で徹夜した時のAIとの論戦の結実です今のAIは正しいことを言ってくれるので人間としてとても征服し
9月に読んだ本『ちいさなちいさな王様』ゼスト御池の古本市で購入絵を担当したミヒャエル・ゾーヴァは2008年に、美術館えきKYOTOで鑑賞しました。当時、本は買っていなかったので今回の古本市で再会!。2008年の、ぶらぶら日記↓『「キリンと暮らす…」の世界2009/07/10』■2009/07/10(金)「キリンと暮らす…」の世界朝から、けっこう強い雨が降っています。でも、雨に煙むる山々や湖を眺め…ameblo.jpちいさな王様、ウチにも出
手が震える。呼吸が荒くなる。丹田の辺りに緊張した不穏な空気が溜まる。そんな感じ。これは何の防衛反応なんだろう?自分に問う。問うまでもない。答えはわかっている。ただ、いつまで続くのだろう?別居して6年。ある日、ガクッと、免疫力が落ちる。炎症が起きる体調が崩れる。熱が出る。鼓膜が破れる。ぶらーぶらーぶらー。抗がん剤投与の予定日がズレる。予定がくるう。クルクルっと、くるう。仮押さえしていた親子交流の日程がNG
こんにちは。花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。雨に向かひて月を恋ひ、たれこめて春の行方知らぬも、なほあはれに情け深し。いきなり、何、言ってんだ、と思われますが、これは、徒然草の第137段の冒頭です。徒然草は中学校の国語の教科書にも取り上げられていますから、知らない人はいないでしょうけど、全部で何段ありますか?と問われたら、???、となるでしょ(^^)吉田兼好(兼好法師)によって書かれた徒然草は、全部で243段あります。序段を入れると、244段ですか
「写真を撮る」ということは、いま、自分が何を見ているのかを知る手がかりとなる。わたしの暮らす土地は、夏のまんなか頃から、重い空気がたちこめていた。異常気象。そのような、ことばで表現された。過去にない豪雨や大型の台風に、人々は翻弄され、今まで築き上げた暮らしや願いは、怒涛のような自然の中に、雨や泥の中に沈んだ。晴れ間はなく、ただ白い空が続いて、光はあっても影はなくなり、抑揚のない単調な光は、何かを狂わせる。リズム。人々に必要な時を知らせる光は薄くなり、わたしは、いつが朝なのか、夜な
内田百閒の愛猫随筆。これは、猫好きなら共感の嵐でしょう。70歳を過ぎた百閒が、泣きっぱなしで眼を晴らすってな具合で(^o^);これを読んだきっかけは、團伊玖磨が「パイプのけむり」の中で何度も内田百閒のことを名随筆家として尊敬してたもんで、どれか読んでみようと・・。そしたら全編愛猫の随筆で(^o^);ふぉーっふぉっふぉっふぉ(^o^;)バナー二箇所クリックよろしく!m(__)m↓人気ブログランキング
アップルペンシルをお尻で踏んでしまい、折れた。「よっしゃー!」と気合いを入れて行動しようと、立ち上がる瞬間にバキッと折れた。久しぶりに自発的に動こうとした矢先に折れた。同時に僕の心も折れた。そうだ、ドバイへ行こう。そんなCMが昔JR東海にあった。今もやってるのかな?あれは「京都」だったけれど。当初、ナレーションは長塚京三さんだった。ドバイはアラビア語と英語か?多言語国家か?英語が母語じゃない人が多そうなので、意外と英語は聞き取りやすいのかな?うーむ…
去年何をやっていたか、あまり思い出せない。その前の年のことも、そのまた前の年のことも、ほとんど思い出せない。それでも、時は進む。体内に変な細胞が現れていたりする。ふと、昨年の自分のブログを読み返した。日付は2025年2月4日。新たながんが見つかる、半年くらい前のものだ。タイトルは『虹の始まりと終わり』。幼少期、青年期、中年期、老年期。本当は「終わり」も「始まり」もないのかもしれない……虹の始まりと終わりを探すようなものだ。映画「キッズ・リターン」をご覧に
前編の「ジョルジュサンドへの追悼文」の主人公ジョルジュ・サンドの随筆「冬の美しさ」冬の風景、小麦の発芽や雪の美しさ氷の輝き厳然とした中でこそ特筆すべき印象が沢山ある季節、それが冬若い人が読むべき50の散文集の第41篇フランス人文筆家の4篇が終わって残りは9篇
現在のように日記を書くようになって、mixi単独でやっていた頃から早4ヶ月以上が過ぎましたこれまでウチは、日記というよりもブログというか、もっと言うなら随筆やエッセイを意識した感じで文章を書いていましたそこでふと、思ったことがありまして……エッセイって、なんだろう……?……いや、冗談抜きでこれまでウチは何の気もなしにエッセイって言葉を使ってきたけど、よくよく考えたらエッセイってそもそもどんなものなんだろう?って分かってなかったんですよね例えば、沢木耕太郎さんの『深夜特急』と
ごきげんいかがですか金曜日は木山捷平レポート。木山捷平の人生と作品をたどります。前回は、再び上京して、詩集「野」を自費出版したところまで。補足随筆「はじめての本」に「野」を出版した時のことについて書いてある。出版を頼んだのは「抒情詩社」だった。主人の内藤さんは歌人で、結社ももっていた。50円を前金で払ったが、本がなかなかできない。催促に行くと「詩人というやつは、本が出るまでは足げく通うが、本が出たら最後ばったり来なくなるものだ。」と笑ったという。そこで、北原白秋に会っている
寺田寅彦の科学と複雑系科学の関連性は、現代の視点から見ると極めて深いものです。彼の研究・随筆は、1960年代以降に本格的に発展した複雑系科学(ComplexSystemsScience)、フラクタル幾何学、非線形力学、自己組織化、カオス理論などの「先駆」として、多くの研究者(池内了、中谷宇吉郎の系譜、理化学研究所関連の論考など)によって再評価されています。1.寺田が指摘した「複雑系」の本質寺田は『物理学序説』(未完)などの中で、従来の物理学が得意とする「原因が少数で因果関係が明瞭な決定
寺田寅彦(1878–1935)の科学随筆は、物理学者としての鋭い観察眼と、夏目漱石門下の文学的感性を融合させた、日本科学エッセイの金字塔です。日常の些細な現象を科学的に考察しつつ、詩情や人間味を失わない独特のスタイルで知られます。寺田寅彦の科学随筆の特徴日常現象への徹底した観察「寺田物理学」と呼ばれるアプローチ。誰もが見過ごす身近な現象(茶碗の湯、線香花火、金米糖の角、電車の混雑、椿の花の落ち方、割れ目のパターンなど)を、物理学・統計力学・流体力学などの視点から丁寧に分析します。現代の複雑
司馬遼太郎の『古今往来』を読みました。司馬遼太郎の割と初期の随筆や書評、追悼の文章などを収めた一冊です。おそらくここにある文章は、『司馬遼太郎の考えたこと』にも所収されていたのではないかと思うのですが、面白く読めました。新聞記者として京都大学に出入りしていた際の桑原武夫さんとのエピソードなどは、笑ってしまいました。作家になってから彼と京都の老舗料亭の瓢亭で対談した話では、彼が谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を酷評していたというのも面白く読みました。今度生徒に教える時には、この話をしてあげようと思いまし
55歳からの挑戦55歳にして、初めて小説を書き始めた。わたしは元々、随筆や詩、旅行記を書く人。随筆も詩も旅行記も、全て自分視点。自分が見える世界、感じる世界をそのまま言葉にすればよかった。でも小説を書くのは、全く別の筋肉を使う。今はまだ、2万文字強の物語だけど、その2万文字には現れない、登場人物のバックグラウンド、生い立ち、性格、運命の意図を考える。主人公、陽子の前に現れる現象は全て、陽子が見る必要があり、経験する必要がある
「満腹して出た外はとっぷりと日が落ちて暗い。目の前の溜め池は農業用水だったが役割を終え、昼は野鴨が遊び、白鷺が羽を広げる。闇夜の夏はカエルの大合唱だ。忍び寄る青くさい山の夜気。見上げると満天の星。まさに桃源郷。こんな居酒屋はどこにもない。」居酒屋探訪家の太田和彦氏がそう絶賛するのが、島根県益田市にある居酒屋『田吾作』である。詳しくは同氏著の『日本居酒屋遺産西日本編』に書かれているが、なんといっても、「こんな居酒屋はどこにもない」のひと言に惹きつけられる。案山子が出迎える
私の畏敬する友人、北海道白老町の自然保護の生き字引である中野嘉陽先生が、月一度出されている手作りガリ版刷りの機関紙「白老の自然」300号が届いた。300号となれば25年間毎月発行していたことになる。この間萩野地区の自然公園づくりにはじまり、現在の「ウポポイ」のある「ポロト湖」周辺の自然保護のニュースを中心に4季の然の姿を綴り続けてきた。さらに太平洋沿岸に広がる面積33haの海岸低層湿原の実態を精査し「ヨコスト湿原」と名付け、国に働きかけ「日本の重要湿地500」に選定される。この
著書新刊を出版しました。コミュニケーションワールド-ザ・ワールドイズワンです。コミュニケーションワールドシリーズ第2弾です。コミュニケーションワールド:ーザ・ワールドイズワンーAmazon(アマゾン)世界平和を願いながら、書きました。章と章の間等に、コーヒーブレイク☕️と言うコーナーを設けてみました。コーヒーブレイクとは、休憩と言う意味です。コーヒーブレイクは、エッセイ(随筆)になっています。短歌も入れています。エッセイ(随筆)とは、体験、感想を考えなどを自由な形で書いた文
9月9日(水)例会のお題は『映画館』です映画館といいますと、近頃では「シネコンのことですか?」と訊かれます。もちろん、シネマコンプレックスも映画館なんですけど、このたびのお題の『映画館』はちょっとイメージをしぼりました。そう、企業の経営するものではなくて、個人経営の劇場のことです。そのむかし、映画会社では、劇場を「こや」といいました。小屋の「こや」ですが、映画館がまだ単独で街路に面して建っていた時代、まわりの建物とはくっついていませんから、独立した「こや」でした。たと
THE陰翳礼讃谷崎潤一郎が愛した美「谷崎潤一郎が愛した美」日本人の美意識を読み解く名著として海外でも有名な谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」。その作品世界を最新の8K技術を駆使して映像化。90年前に書かれた陰翳の美の世界に迫る。(初回放送日2020年9月19日(土))日本人の美意識を読み解く名著として海外でも有名な谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」。その作品世界を最新の8K技術を駆使して映像化。90年前に書かれた陰翳の美の世界に迫る。「われわれ東洋人は何でもない所
フォロワーの方からコメントをいただきまして、「国語で苦労している子供達は多いですよね。本当に驚くほど多いです。他の科目に対して教え方が確立されてないのだと思います。。。『深く読め』と言われても紙の厚さは0.1mmもありませんし『行間を読め』と言われても行と行の間には空白しかないわけです。実際に正しく国語を教えられる指導者も非常に少ないように感じています。物語、説明文、随筆、詩の読み方を小学校でも教えてあげられるようになると良いなと思っています。先生、宜しくね(öᴗ<
田山花袋著『田舎教師』(岩波書店岩波文庫)を買った書店で購入する。2026年岩波文庫フェアの1冊。寺田寅彦の著書を読むのは初めてである。本物の賢人が書いた随筆集。読みやすいが、深い。詩情がちょうどよく備わっている。何故か夏目漱石の『夢十夜』を思い起こす。215〜216㌻の文章は教育に携わる人々必読である。まあ私に言われなくてもきちんと熟読しているだろうが。児童教育より前にやはりおとなであるところの教育者ならびに教育の事をつかさどる為政者を教育するのが肝要かもしれない。本書216㌻1
本日お手紙をいただきまして随筆部門で応募していた作品は入選ならずでした💦今年はちょっと期待していたんですがぬか喜びになってしまったようです。創作四字熟語は最初の3つの“熟語”をサイトからエントリーしてみました。まだまだたくさん考えて応募するつもりです。一筆啓上賞は入力したものがあるんですが応募用紙にまだ書き写していません。こちらは募集要綱に応募は郵送に限るとなっています。
今日はもうこのニュースを取り上げないわけにはいかない。わが愛する彦根のわが愛する彦根城が文化庁の文化審査会において世界文化遺産への推薦が決定した‼️とのビッグニュースが昨日は日本を駆け巡った。スマホで先程検索したら、決定は再来年の6月~7月とのこと。なんかなんか優勝までのマジックが出たプロ野球チームのごとしである。(笑)あと約2年、彦根を彦根城を愛する私たちはワクワクしながらその日の到来を待って待って待ちに待つ………売れない地元の小説家とし
このブログの投稿はWindowsパソコンのEdgeで書いていますが、なんか最近、物凄く遅くなる現象が頻繁に起きます。とにかく、アメブロ投稿だけ動かなくなっちゃうんです。ChatGPTに聞いたらクッキーのせいじゃないか、みたいな説です。アメブロの投稿フォームがクッキーだらけで、だから複雑なことできるんだけど、ブラウザ側がいちいちそれ見張ってチェックするから、遅くなってしまう、或いは弾いて更新を止めてしまって真っ白なまま、みたいな。しかし困ったものです。(あ、この記事はたまたまスムーズに書
【朗読・小説文学】『犬』鈴木文史朗|奇跡のように現れたのは・・・随筆|日本の名作|途中広告なし|睡眠用・作業用文学【朗読・小説】ひなまつりりの部屋G1モード犬🐶、猫😸、日本語🇯🇵、民主主義とびみょうな感じがとても良かったりしました。注釈ひなまつりではありませんよ!ひなまつりりですよ!