ブログ記事207件
マンションのコンクリート直張り壁紙に結露が発生し、壁や天井が濡れる。カビが繰り返し発生することがあります。そんなお悩みを抱えている方に、知っていただきたいことがあります。プレモではカビと結露の対策工事として、防カビ結露対策工事を行っています。この防カビ結露対策工事を検討する際、気になるのは主に次の3つではないでしょうか。①工事費用はいくらかかるのか?施工面積だけでなく、下地の状態や施工範囲によって異なります。現場を確認したうえでお見積もりします。②
現在施工しているマンションの洋室も、天井に加えて少なくとも壁3面がコンクリート直張り壁紙です。この部屋では夏に壁紙が激しく濡れていました。夏に濡れる部屋。10月になって壁紙を剥がしてみると、コンクリート下地まで想像以上に濡れていました。ここで大切なのは、「壁紙が濡れているから、壁紙を張替えればいい」と考えないことです。問題は、その奥にあるコンクリート下地で結露が起きていること。壁紙張替え、防カビ工事、結露対策は、それぞれ役割が違います。プレ
カビや結露について、ご家族の中でも困り方が違うことがあります。毎日のように結露した壁紙を拭いている方にとっては切実でも、その作業をしていないご家族には、同じように感じられないこともあります。コンクリート直張り壁紙が濡れる天井。プレモでは、工事を決めてからお問い合わせいただく必要はありません。ただ、「プレモという防カビ工事会社に一度相談してみよう」というところまでは、ご夫婦やご家族でお話しいただければと思います。息子様や娘様ご夫婦のお住まいについて、
写真は、昔渋谷区の分譲マンションで防カビ工事を行った時のものです。築40年の壁紙コンクリート下地のカビ冬になるとコンクリート下地が冷え、結露により壁紙やその下地にカビが発生していました。壁紙を剥がしてみると、窓まわりのコンクリート下地にはカビが広がり、過去にパテで下地処理された跡も確認できました。パテでカビを覆うことと、カビへの処理を行うことは別です。同じ場所で何度もカビを繰り返している場合は、壁紙を張替えるだけでなく、壁紙の下で何が起きているのか、な
カビが発生した壁紙の上から、DIYで珪藻土を塗った中古マンションの施工例です。壁紙の上にDIY珪藻土塗り後に発生した黒カビ。一度は見えなくなったカビも、その後、珪藻土の表面に黒カビが目立つようになりました。珪藻土を厚く塗っても、壁紙や壁紙下地のカビを隠すことになりかねません。壁紙の上に塗られた珪藻土剥がし。黒カビが再び出てきたら、さらに上から何かを塗る前に、既存の仕上げを剥がして下地を確認することも大切です。壁紙下地防カビ工事。プレモでは、壁紙
結露する壁を何とかしたくて、後付けで断熱材を貼る。「これで少し違うかな?」と思うのは自然なことです。しかし、後付けで断熱材を壁に貼る方法には限界があります。実際のお部屋でも、コンクリート下地の壁に断熱材が使われていましたが、それでも壁紙カビは止まりませんでした。ベッド脇の壁に貼る断熱材そんなときは、さらに何かを貼る前に、どこが濡れるのか?どの時期に濡れるのか?壁紙の下地は何なのか?を確認することが大切です。また、一つのお部屋でも下地がすべ
世田谷区のメゾネットタイプの地下室で行った、壁紙張替え防カビ工事の施工事例です。こちらの地下室は、壁一面がコンクリート直張り壁紙になっていました。壁一面がコンクリート直張りの地下室。写真を見ると、壁紙全体ではなく、床際から膝下くらいまでの低い位置にカビが目立っています。地下室では、床に近い低い位置に湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすいことがあります。地下室巾木上に発生する壁紙カビ。また、コンクリート直張り壁紙は、寒暖差によって結露が発生しや
一見すると、目立つカビはそれほど見られない子供部屋です。マンション子供部屋ところが天井をよく見ると、壁との取り合い付近に水滴が確認できました。天井と壁の取り合いに結露が発生さらに壁の入隅にも滴があり、その下のフローリングにも水分の影響が見られます。フローリング壁際に黒ずみ発生結露というと、水滴が付いてから気付く方も多いと思います。しかし、水滴が見えないから大丈夫とは限りません。水滴になる前でも、壁紙を手で触れると湿り気を感じることがありま
小平市の築古賃貸マンションでは、コンクリート直張り壁紙の天井に目に見えるカビが発生していないのにカビ臭い部屋でした。しかし、目の前のカビが無いからと言ってそのまま放置し続ける訳にはいきません。まして、カビ臭い天井ですから、いずれ目に見えるカビが発生することでしょう。何故、カビ臭いのか?この原因は直ぐに分かります。壁紙のしわや剥がれが目立つコンクリート直張り壁紙天井。この部屋では天井の一部に結露が発生し、水滴となって垂れてくる状態でした。つまり、コンク
入居者様から、「何度壁紙を張替えたら、カビが止まるんですか?」と言われて困っている賃貸オーナー様はいませんか?壁紙を張替えてきれいになっても、同じ場所が繰り返し濡れていれば、再びカビが発生することがあります。プレモが見てきた現場では、壁紙張替え後、2週間ほどで黒カビが再発していたケースもありました。2回壁紙張替えても黒カビが短期間で再発するコンクリート直張り壁紙の梁。同じ場所にカビを繰り返しているときは、カビだけでなく、「その壁紙は濡れていないか?」も
背の高いタンスや収納家具、大きな荷物などで、壁が見えなくなっていませんか?過去にも似たようなブログを書いていますが、大きな家具などで壁を覆いつくしている部屋はマンションや団地では非常に多いと痛感しています。家具で壁が隠れていると、その付近の天井・壁・梁・柱型が冬から春にかけて濡れたり、湿ったりしていても気付きにくくなります。可能であれば、背の高い家具から背の低い家具へ変えて、壁の状態を確認できるようにしておくことも一つの方法です。そして確認してほしいのが、
壁紙の表面に付いたというより、下地側から黒カビが滲んできたように見えることがあります。墨汁が滲んだような壁紙の黒カビです。プレモが実際の現場で確認してきた壁紙の黒カビには、似たような見え方をするものがあります。「これ、うちの壁紙のカビと似ているかも」そう思ったら、黒カビだけでなく壁紙の下地も確認してみてください。壁を軽く叩いたときに硬い感触があり、コンクリート下地に壁紙が直接張られている可能性があります。壁紙張替え防カビ工事しても黒カビが再発する
壁紙に黒カビが発生すると、カビ取りや防カビ工事を考えると思います。ただし、防カビ工事をしても結露そのものが止まるわけではありません。冬になると毎年同じ場所の壁紙が濡れる。朝になると水滴が付いている。そして、同じ場所に黒カビを繰り返す。このようなお部屋では、カビを止めるには、まず結露から!手が届きにくいコンクリート下地天井の結露特にコンクリート直張り壁紙が繰り返し結露している場合は、せっかく行う防カビ工事の効果を活かすためにも、結露をそのままにしないこ
中古マンションで長く生活していると、「冬になると、北側洋室のこの壁が濡れる」「毎年同じ場所に黒カビが出る」と、結露する場所が分かっていることがあります。黒カビが出たら浴室用カビ取り剤を使い、結露した壁を毎朝拭く。そろそろ、この生活から卒業したい。そんな理由から、北側洋室2部屋の壁紙張替えを考える方もいらっしゃいます。プレモでは、生活中のマンションでも基本的に1部屋ずつ壁紙張替え+防カビ工事を進めます。家具を移動した際には、今まで見えなかった家具の裏や壁
マンションの大規模修繕が終わっても、室内の壁紙で起きていた結露まで解消されるとは限りません。長年住んでいる方なら、「冬になると、この壁紙が濡れる」「毎年、同じ場所が結露する」と、結露する場所をすでに知っていることがあります。室内の湿度が高い場合は、まず換気や除湿が大切です。それでも毎年同じ場所が濡れる場合は、壁紙の下がコンクリート直張りになっていないか確認してみてください。コンクリート直張り壁紙では、壁紙表面だけでなく、コンクリート下地で発生する結露も
入居者様から「壁紙が濡れる」「カビが繰り返し発生する」と言われたとき、すぐに壁紙を張替えればよいのでしょうか。まず確認したいのは、雨漏りや漏水などの可能性です。管理会社などに確認してもらい、雨漏り・漏水ではなく「結露」と分かった場合は、その結露に対して何をするのかを考える必要があります。特に、コンクリート下地へ直接壁紙が張られている場合は、壁紙を張替えるだけではなく、壁紙の下にあるコンクリート下地の状態も確認することが大切です。コンクリート直張り壁紙の黒カ
掃除や模様替えで家具を動かしたら、今まで見えていなかった壁紙に黒カビが広がっていた。家具裏壁紙の黒カビこのようなことがあります。家具の裏は空気が動きにくくなりやすいため、家具の配置や室内の湿度がカビに影響することはあります。ただし、「家具を置いていたからカビが生えた」と、それだけで原因を決める必要はありません。マンションや団地では、壁紙の裏側がコンクリートになっているコンクリート直張り壁紙があります。家具を離しても同じ場所にカビが繰り返す。冬にな
結露というと、冬を思い浮かべる方が多いと思います。ところが、この夏に横浜市内のマンションを下見した際、コンクリート直張り壁紙に触れると、手に水分が付くほど濡れている状態を確認しました。もうビックリ😲💦💦💦夏なのに濡れる壁紙床際のソフト巾木にも、多くの水滴が付着していました。これには、さらにビックリ😲💦💦夏なのにソフト巾木に結露が溜まるどーなってんの???💦その原因の1つが、コンクリート直張り壁紙の天井と壁に囲まれていることなのです。
分譲賃貸マンションで入居者様から、「壁や天井が濡れる」「壁紙を張替えてもカビが再発する」「カビ臭くて部屋が使えない」このような連絡を受けたことはありませんか?結露やカビの問題が起きると、「入居者様の住み方が原因では?」という話になることがあります。もちろん、換気や除湿は大切です。しかし、壁紙を張替えても黒カビが繰り返し発生し、壁や天井の壁紙そのものが濡れている場合は、「住み方」の問題だけで考えず、壁紙の下地についても確認してみてください。コンクリートへ直
中古マンションを見学するとき、間取りや日当たり、水回り、設備などは確認すると思います。では、壁や天井の壁紙が何に貼られているのかまで確認したことはありますか?マンションでは、コンクリート下地に直接壁紙が施工されている場所があります。しかも、壁だけとは限りません。天井・梁・柱型などにコンクリート直張り壁紙が使われていることもあります。一つの部屋でも、場所によって壁紙の下地が違うことがあります。そして冬になると、「壁紙が濡れる」「天井が湿っている」「同
マンションのお部屋で、タンスや本棚、学習机などを壁にぴったりくっ付けていませんか?壁にくっ付けるように置いている学習机やタンス家具を置くこと自体が悪いわけではありません。ただ、その壁がコンクリート直張り壁紙の場合、冬になると結露が発生し、家具の裏側でカビが広がっていることがあります。家具があると壁紙が見えないため、結露していても気づきにくく、掃除もしにくくなります。最後に、その家具の裏の壁紙を見たのはいつですか?一度家具を動かせる機会があれば、壁紙が濡
暦の上では、秋になります。冬は確実にやって来る!という実感がありますね。朝、壁や天井の結露を拭いたのに、30分ほどするとまた濡れている。これを冬の間ずっと繰り返すのは大変です。マンションや団地では、天井や外壁側の壁、押入れなどがコンクリート直張り壁紙になっていることがあります。結露によるカビを減らすには、発生したカビだけでなく、繰り返す結露にも目を向けることが大切です。まずは、換気と除湿。それでも壁紙が繰り返し濡れる場合は、壁紙の下地を確認してみてくださ
プレモでは多くの分譲マンションのカビと結露対策を手掛けておりますが、中でも分譲賃貸マンションは苦労します。何故なら、分譲賃貸オーナー様のご希望で防カビ工事や防カビ結露対策工事を行うのですが、住んでいる入居者様がいる時は、説明しても理解してくれない時があります。さて、ここからが本題です。冬になると、壁や天井が濡れる。そのうち壁紙に黒カビが出てくる。そんなお部屋では、カビだけを見るのではなく、「なぜ壁や天井が濡れるのか?」にも目を向けてみてください。まず大切
冬になると、マンションの洋室で、「壁はそれほどでもないのに、天井だけ結露する」「外壁側に近い天井の壁紙にカビが出る」ということがあります。天井がコンクリート下地で、結露やカビが天井に集中している場合、部屋全体ではなく、天井だけ防カビ結露対策工事を行う方法もあります。プレモでは大きく分けて、①外壁側から約80cmを帯状に施工する方法結露しやすい外壁側を中心に結露対策用シートを施工し、吸放湿壁紙で仕上げます。部分施工のため、施工部分と未施工部分の境には段差が生じます。
冬になると、北側洋室や寝室の壁紙が結露で濡れる。朝起きてタオルで拭く。翌朝も、また拭く。それでも壁紙にカビが発生してしまうことがあります。壁紙表面の水分は拭くことができますが、壁紙の裏側やコンクリート下地側の結露・湿り気まで拭くことはできません。築年数を経過したマンションや団地の部屋では、壁紙下地がコンクリートであることが多く、断熱層がないので、どうしても結露しがちになります。また、ちょっとしたキッカケで壁紙下地から黒カビが一気に発生することもあります。
分譲賃貸マンションで、壁紙を張替えたのにカビが再発。夏に濡れてカビが発生するコンクリート直張り壁紙。オーナー様なら、「また壁紙を張替えるの?」「前にも張替えたのに……」と思われるのではないでしょうか。特に、天井・梁・壁がコンクリート直張り壁紙になっている部屋では、結露や湿り気によってカビが繰り返されることがあります。湿気が溜まるソフト巾木付近の壁紙カビ普通に壁紙張替えても、一冬を越える前にカビが再発する可能性があります。さらに、壁紙張替え防カビ工事
築30年前後のマンションなどでは、室内の梁の壁紙に黒カビが発生していることがあります。そこで、自ら壁紙を剥がすのですが…壁紙剥がし後のコンクリート梁の黒カビでもね、剥がせばいいってものではありません。写真のようなカビが発生すると、天井付近からカビ胞子が飛散することになりますから、良いことではありませんね。カビ取りをしようにも天井付近だと難しいと感じる時もあるでしょう。コンクリート下地の天井と梁防カビ工事後プレモ防カビ工事を実施した際の写真です。でも
マンションの北側洋室などで見られる、コンクリート直張り壁紙の結露カビです。こちらの天井コンクリート直張り壁紙の結露で防カビ工事の壁を感じ、結露対策を模索しておりました。一時は、防カビ工事+住み方の工夫を行いましたが、できる方とできない方がいましたので、直接結露を止めることを考えました。コンクリート直張り壁紙の結露とカビこのようなコンクリート直張り壁紙の結露でも壁紙を張替えることはできます。防カビ工事を行うこともできます。それでも、このような結露カビはリ
横浜市内の分譲賃貸で、コンクリート直張り壁紙に発生した黒カビの防カビ結露対策工事を行いました。工事前・コンクリート直張り壁紙の黒カビ壁紙表面には黒カビが広がっていますが、今回のようなコンクリート直張り壁紙では、壁紙を剥がすと裏側やコンクリート下地にもカビが発生していることがあります。さらに注意したいのが結露です。カビをきれいにして壁紙を張替えるだけでは、壁が再び結露すれば、新しい壁紙にもカビが発生する可能性があります。プレモでは、壁紙を剥がして下地から
地下室に入るとカビ臭い。壁紙にカビを繰り返す。また、地下室の用途はさまざま。・寝室・子供部屋・シアタールーム・楽器を演奏する部屋などとして使うため、カビを予防しておきたい方もいます。地下室の壁紙を剥がすと、コンクリート直張りの場合もあれば、石膏ボード・耐水ボード下地の場合もあります。メゾネットタイプの地下室のコンクリート下地の天井と梁耐水ボード交換後の防カビ結露対策工事プレモでは下地と状態を確認し、・防カビ工事・壁紙カビ3年保証防カビ工事