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写真は、昔渋谷区の分譲マンションで防カビ工事を行った時のものです。築40年の壁紙コンクリート下地のカビ冬になるとコンクリート下地が冷え、結露により壁紙やその下地にカビが発生していました。壁紙を剥がしてみると、窓まわりのコンクリート下地にはカビが広がり、過去にパテで下地処理された跡も確認できました。パテでカビを覆うことと、カビへの処理を行うことは別です。同じ場所で何度もカビを繰り返している場合は、壁紙を張替えるだけでなく、壁紙の下で何が起きているのか、な
実家や親戚の住まいを引き継ぐことになったとき、久しぶりに部屋に入って、「あれ?カビ臭い…」「壁の色がおかしい」と感じたことはありませんか?これ、実は珍しいことではありません。特にマンションや団地では、結露の影響でカビが発生しているケースが多くあります。少しのカビなら様子見になりがちですが、黒カビが見えるカビ臭いここまでくると、さすがに放置できません。壁紙に発生した結露による黒カビここで多くの方が考えるのがリフォームです。壁紙を張替えて、きれいにする。も
断熱材でも難しい結露抑止「スタイロフォームを貼れば、結露は止まるはず」──そう思っていませんか?実は、断熱=結露防止ではありません。断熱材を貼っても、カビや湿気の“現象”は止まらないケースが多くあります。※スタイロフォームとは、押出し発泡ポリスチレンと一般的に言われる断熱材のことです。(ホームセンターでも販売されています)🏠DIYの発想:貼って終わりの断熱対策一般の方がよく行うのが、ホームセンターで購入したスタイロフォームを壁にそのまま貼る方法。確かに冷