ブログ記事3,215件
地下室の壁や天井、押入れ、階段下収納などにカビが発生していませんか?地下室では、湿気がこもりやすい場所や、空気が動きにくい収納内部などにカビが発生することがあります。特に注意したいのが、MDF素材の家具やカラーボックス、押入れのベニア、コンクリート壁です。階段下収納のコンクリート壁に発生したカビ。プレモでは、カビ取りや殺菌消毒などで下地を整えたうえで、防カビ工事を行っています。ただし、防カビ工事を行っても、地下室の湿気や結露がなくなるわけではありません
現在施工しているマンションの洋室も、天井に加えて少なくとも壁3面がコンクリート直張り壁紙です。この部屋では夏に壁紙が激しく濡れていました。夏に濡れる部屋。10月になって壁紙を剥がしてみると、コンクリート下地まで想像以上に濡れていました。ここで大切なのは、「壁紙が濡れているから、壁紙を張替えればいい」と考えないことです。問題は、その奥にあるコンクリート下地で結露が起きていること。壁紙張替え、防カビ工事、結露対策は、それぞれ役割が違います。プレ
シロアリの点検をお願いしたところ、「シロアリは大丈夫です。ただ、床下にカビがあります」と言われた。シロアリ駆除業者に指摘された大引きカビ。でも、1年前に同じシロアリ駆除会社施工してもらっているに、再工事を提案されたそうです。(もちろん有料ですよ)あり得ない話が本当にあるのです。そんなときは、すぐに工事を決める前に、そのカビがどの程度なのかを一度確認してみてください。床下にカビがあるといっても、一部分だけに発生している場合もあれば、床下地合板などの広い範
床下の点検というと、シロアリを思い浮かべる方も多いと思います。しかし、シロアリには問題がなくても、床下の木材や合板、コンクリートスラブ(床)にカビが発生している住宅があります。そのような場合には、防カビ工事専門業者に床下を確認してもらうという選択肢もあります。プレモでは、実際に床下へ入り、カビの発生範囲や木材・合板の状態、断熱材、施工できる範囲などを確認します。床下全体に防カビ工事が必要とは限りません。小範囲の防カビ工事で対応できる住宅もあります。濡ら
川越市で、11年前にプレモが床下防カビ工事を行ったお客様から、再びご相談をいただきました。きっかけは住まいの水漏れです。その後、床下を点検した業者からカビを指摘され、調湿材や防腐防カビ剤、床下換気扇・床下除湿機などを含む、100万円を超える規模の工事を提案されたそうです。特に「押入れの底板裏が一番ひどい」と説明されたとのこと。そこで、プレモが床下を確認しました。ところが、そこにあった白い点状のものは、新しく発生したカビではありませんでした。11年
壁紙を剥がしてみると、石膏ボードなどの下地にカビが広がっていることがあります。このような場合、新しい壁紙を張る前に下地の状態を確認することが大切です。プレモでは、リフォーム工事や賃貸物件の原状回復工事の途中で、防カビ工事の部分だけを施主様・賃貸オーナー様から直接ご依頼いただくこともできます。施工の流れは、壁紙撤去↓下地確認↓(必要な石膏ボード交換)↓防カビ工事(プレモが担当)↓パテ処理↓壁紙仕上げとなります。特に注意したいのが、防カビ
壁紙張替えを何度も行っている部屋では、古い裏打ち紙やパテ処理によって、石膏ボード下地の状態が分かりにくくなっていることがあります。実際に壁紙を剥がしてみると、・石膏ボード表面の厚紙に黒カビがある・パテを剥がすと石膏芯が露出している・石膏芯にもカビが発生している・長年の結露で石膏ボード自体が傷んでいるといった状態が見つかることもあります。壁紙剥がし後に発見する石膏ボード下地カビただし、石膏ボードにカビがある=すべて交換ではありません。防カビ工事で対応できる状
洋服や室内に置いてある一時保管場所としてウォークインクローゼットは重宝する場所です。そのウォークインクローゼットがカビていたら、皆さんはどうしますか?壁紙と石膏ボード下地がカビていたウォークインクローゼット本来は、カビさえなければ、壁紙張替えで終わるのでしょうが、カビが発生していると何故カビたのか?を考えないといけません。この時は、石膏ボード下地を留めているGLボンドが壁の中の結露でカビを繁殖させる原因になりました。これは良くあることです。なので理想は、石膏ボード
カビが発生した壁紙の上から、DIYで珪藻土を塗った中古マンションの施工例です。壁紙の上にDIY珪藻土塗り後に発生した黒カビ。一度は見えなくなったカビも、その後、珪藻土の表面に黒カビが目立つようになりました。珪藻土を厚く塗っても、壁紙や壁紙下地のカビを隠すことになりかねません。壁紙の上に塗られた珪藻土剥がし。黒カビが再び出てきたら、さらに上から何かを塗る前に、既存の仕上げを剥がして下地を確認することも大切です。壁紙下地防カビ工事。プレモでは、壁紙
浸水や漏水があったあと、水や泥を取り除き、濡れた場所を乾燥させてから、ご自身で消毒・消臭をされる方もいると思います。それで臭いが気にならなくなれば、ひとまず一区切りです。ただ、「消毒もした」「消臭剤も使った」「それでも臭いが残っている」という場合は、表面だけではなく、床や壁、その下地など水が入り込んだ場所に臭いが残っていることもあります。床上浸水後の床下断熱の水分また、消臭した直後は臭いが弱くなっても、時間が経って再び臭いを感じることがあります。
結露する壁を何とかしたくて、後付けで断熱材を貼る。「これで少し違うかな?」と思うのは自然なことです。しかし、後付けで断熱材を壁に貼る方法には限界があります。実際のお部屋でも、コンクリート下地の壁に断熱材が使われていましたが、それでも壁紙カビは止まりませんでした。ベッド脇の壁に貼る断熱材そんなときは、さらに何かを貼る前に、どこが濡れるのか?どの時期に濡れるのか?壁紙の下地は何なのか?を確認することが大切です。また、一つのお部屋でも下地がすべ
壁紙の表面に付いたというより、下地側から黒カビが滲んできたように見えることがあります。墨汁が滲んだような壁紙の黒カビです。プレモが実際の現場で確認してきた壁紙の黒カビには、似たような見え方をするものがあります。「これ、うちの壁紙のカビと似ているかも」そう思ったら、黒カビだけでなく壁紙の下地も確認してみてください。壁を軽く叩いたときに硬い感触があり、コンクリート下地に壁紙が直接張られている可能性があります。壁紙張替え防カビ工事しても黒カビが再発する
中古マンションで長く生活していると、「冬になると、北側洋室のこの壁が濡れる」「毎年同じ場所に黒カビが出る」と、結露する場所が分かっていることがあります。黒カビが出たら浴室用カビ取り剤を使い、結露した壁を毎朝拭く。そろそろ、この生活から卒業したい。そんな理由から、北側洋室2部屋の壁紙張替えを考える方もいらっしゃいます。プレモでは、生活中のマンションでも基本的に1部屋ずつ壁紙張替え+防カビ工事を進めます。家具を移動した際には、今まで見えなかった家具の裏や壁
先日、お客様から、「プレモさんは、壁紙張替えはやってませんよね?」と聞かれました。実はプレモでは、防カビ工事だけでなく、普通の壁紙張替えも行っています。練馬区で行った壁紙張替え珍しく、現場で糊付けを行った職人(イメージ)練馬区で行った壁紙張替え(職人イメージ)天井や壁の張替え後20年、30年と長く使っている壁紙では、表面のエンボス加工(凹凸)部分にホコリやダニの死骸、花粉などのハウスダストが入り込み、黄砂やPM2.5などの汚れが付着していることもありま
地下室や半地下の部屋が雨などで浸水したあと、水が引いて床表面が乾けば、それで大丈夫なのでしょうか?床上にあった水がなくなっても、フローリングの下や壁の内部まで水が入り込んでいることがあります。実際にプレモが対応した地下室でも、フローリングの端には水染みがあり、床を剥がすと下地に浸水の影響が確認できました。床上浸水後の水染みフローリング撤去後の下地の灰汁とカビ床と壁を解体し、防カビ工事と乾燥床と壁を復旧し完了浸水後は、必要な部分を解体して内部を確認
プレモでは多くの分譲マンションのカビと結露対策を手掛けておりますが、中でも分譲賃貸マンションは苦労します。何故なら、分譲賃貸オーナー様のご希望で防カビ工事や防カビ結露対策工事を行うのですが、住んでいる入居者様がいる時は、説明しても理解してくれない時があります。さて、ここからが本題です。冬になると、壁や天井が濡れる。そのうち壁紙に黒カビが出てくる。そんなお部屋では、カビだけを見るのではなく、「なぜ壁や天井が濡れるのか?」にも目を向けてみてください。まず大切
賃貸住宅の退去後や入居中に壁紙のカビが見つかったとき、「今までは普通の壁紙張替えで問題なかった」「今回も壁紙を張替えればいいのでは?」と思われる賃貸オーナー様もいらっしゃると思います。賃貸マンション退去後の石膏ボード下地黒カビ実際、壁紙張替えだけで対応できる状態なら、必要以上に防カビ工事を行う必要はありません。ただし、・入居者様からカビを指摘されている。・以前張替えた場所に再びカビが出た。・壁紙を剥がしたら石膏ボードなどの下地までカビていた。このような場合は
床下点検で、「カビがあります」「防腐防カビ剤を施工しましょう」と言われたとき、ひとつ確認してほしいことがあります。「このカビはどうやって処理するのですか?」パンフレットを見せられても分からなくないですか?防腐防カビ剤の施工≠カビ取り防腐防カビ剤とカビ取りは違います。これを同義語にしてはいけません。中には、「大量噴霧するから私を信じてください」と言って来る施工者もいます。でもね、カビは正直です。いきなり、防腐防カビ剤の大量噴霧すると家中がカビ臭くな
和室に入るとカビ臭い。砂壁を見るとカビが発生している。カビ臭さが気になる和室砂壁そんな砂壁をリフォームする方法の一つに、既存の砂壁を残したまま、合板や石膏ボードなどで新しい下地を造り、壁紙で仕上げる方法があります。工事時間を短縮しやすく、比較的安価にきれいにできる方法です。施工直後はカビが見えなくなり、カビ臭も収まったように感じることがあります。ただし、砂壁に発生していたカビを取り除いたわけではありません。砂壁掻き落とし後に発見した下地黒カビプ
分譲賃貸マンションで、壁紙を張替えたのにカビが再発。夏に濡れてカビが発生するコンクリート直張り壁紙。オーナー様なら、「また壁紙を張替えるの?」「前にも張替えたのに……」と思われるのではないでしょうか。特に、天井・梁・壁がコンクリート直張り壁紙になっている部屋では、結露や湿り気によってカビが繰り返されることがあります。湿気が溜まるソフト巾木付近の壁紙カビ普通に壁紙張替えても、一冬を越える前にカビが再発する可能性があります。さらに、壁紙張替え防カビ工事
築30年前後のマンションなどでは、室内の梁の壁紙に黒カビが発生していることがあります。そこで、自ら壁紙を剥がすのですが…壁紙剥がし後のコンクリート梁の黒カビでもね、剥がせばいいってものではありません。写真のようなカビが発生すると、天井付近からカビ胞子が飛散することになりますから、良いことではありませんね。カビ取りをしようにも天井付近だと難しいと感じる時もあるでしょう。コンクリート下地の天井と梁防カビ工事後プレモ防カビ工事を実施した際の写真です。でも
地下室のカビ対策では、カビが見える壁だけを見ればいいとは限りません。地下室へ続く階段室にも壁紙カビが発生していることがあります。地下室を防カビ工事しても、階段室にカビが残っていれば、地下室へ降りる途中でカビ臭を感じることもあります。地下室の家具置いてある壁紙カビ階段室の壁紙下地カビ階段室壁紙下地防カビ工事カビ臭い階段室壁紙張り後プレモでは、地下室の壁紙カビだけでなく、家具裏や壁紙下地、階段室なども確認し、必要な場所に防カビ工事を行います。壁
横浜市内の分譲賃貸で、コンクリート直張り壁紙に発生した黒カビの防カビ結露対策工事を行いました。工事前・コンクリート直張り壁紙の黒カビ壁紙表面には黒カビが広がっていますが、今回のようなコンクリート直張り壁紙では、壁紙を剥がすと裏側やコンクリート下地にもカビが発生していることがあります。さらに注意したいのが結露です。カビをきれいにして壁紙を張替えるだけでは、壁が再び結露すれば、新しい壁紙にもカビが発生する可能性があります。プレモでは、壁紙を剥がして下地から
地下室に入るとカビ臭い。壁紙にカビを繰り返す。また、地下室の用途はさまざま。・寝室・子供部屋・シアタールーム・楽器を演奏する部屋などとして使うため、カビを予防しておきたい方もいます。地下室の壁紙を剥がすと、コンクリート直張りの場合もあれば、石膏ボード・耐水ボード下地の場合もあります。メゾネットタイプの地下室のコンクリート下地の天井と梁耐水ボード交換後の防カビ結露対策工事プレモでは下地と状態を確認し、・防カビ工事・壁紙カビ3年保証防カビ工事
「床下にカビがあります」と言われたとき、皆さんはどこに相談しますか?床下点検してくれたシロアリ駆除業者ありきでしょうか?床下のカビには、うっすらとしたものから、白カビが大量に発生したもの、非常に処理が難しいものまであります。プレモでは、これまで実際に遭遇してきた床下カビを独自にレベル0~5で考えています。レベル5クラスの床下合板カビわずかなカビ取りで使えないカビ取り剤大切なのは、カビがあるというだけで不安になることではなく、どの程度のカビが、どの
2026年夏は異常です。千葉県も豪雨がひどかったですね。我が埼玉県上尾市やさいたま市でも豪雨被害がありました。規模は違いますが、床下浸水や床上浸水された方は、大変な作業と出費ですね。埼玉県内は、和室が多く、泥水を含んだ“畳”は撤去だけでも大人3人~4人必要になることも!そして、水洗いと乾燥が重要になりますが、泥水が乾燥する前にやらないといけません。何故か?それは、泥水の泥に菌がいて、乾燥すると室内に流入して、住む人の健康問題が発生することがあるからです。また、基礎
埼玉の戸建住宅床下のシロアリ点検などで突然、「床下にカビがあります」「防カビ工事も必要です」と言われたら、不安になると思います。ですが、床下のカビが見つかったからといって、その場ですぐに工事を決める必要はありません。まず確認してほしいのは、「発生しているカビをどう処理する工事なのか?」ということです。プレモでは、床下にカビが発生している場合、カビ取り(カビをキレイに)→殺菌消毒(出来る限り死滅)→防カビ施工(カビの再発抑止)という手順で、カ
同じ賃貸マンションでも、最上階のオーナー宅と階下の賃貸住戸では、壁や天井の造りが違うことがあります。オーナー宅では結露やカビに困っていなくても、階下ではコンクリート直張り壁紙に結露が発生し、カビを繰り返しているケースがあります。コンクリート直張り壁紙のよれ壁紙裏打ち紙とパテの黒カビ裏打ち紙剥がしと防カビ工事プレモが過去に防カビ工事を行った東京の賃貸マンションでも、オーナー様のご家族が階下の賃貸で生活したことで、初めてカビの問題が身近になったケースがあり
埼玉の話ではありません。埼玉には地下室は多くありませんので💦今日は東京の地下室の話です。地下室の壁紙にカビが発生したとき、壁紙を張替えるだけでなく、剥がした後の石膏ボードの状態確認も大切です。プレモがこれまで施工した地下室では、壁紙下地に石膏ボードが使われているケースが多くありました。石膏ボードをそのまま使用できる場合は、壁紙カビ3年保証防カビ工事。傷みがあり石膏ボードを交換する場合は、湿気や結露の状態を確認し、お客様へご説明したうえで、防カビ結露対策工
築年数の経過しているマンションや団地では天井と壁の境目に「廻り縁」というものがあります。この廻り縁のある部屋の天井がカビることがあるのです。コンクリート直張り天井の黒カビ状況次第では、交換しなければいけませんが樹脂製なら交換せずに、防カビ工事+結露対策で対応することが可能です。既存壁紙を剥がし、コンクリート下地のカビを防カビ工事で一度リセットさせ、コンクリート下地に発生する結露を抑止するために結露対策用シート貼りをします。天井防カビ結露対策工事のイメ